新春賀詞交歓会

●2017年1月18日(水) 会場:横浜ロイヤルパークホテル

輝かしい新年の幕開けに相応しい冬晴れの1月18日(水)、井出 孝地区ガバナー率いる330-B地区メンバーによって、横浜ロイヤルパークホテル宴会棟3階鳳翔の間において恒例の330-B地区賀詞交歓会が開催された。当日は中村泰久国際理事も駆けつけ、300名を超える多くのメンバーによって執り行われた。

まずは、濵田 徹第1副地区ガバナーの開宴の挨拶から始まり、井出ガバナーの挨拶では「今年は温暖化の影響か大変暖かである。そんなこともあってか、体調を崩す方も多くいらっしゃるようなので十分気をつけてほしい」とメンバーを気遣い、「今期も残り半分となったが、様々なセミナー、地区年次大会や330複合地区年次大会、更にはシカゴ国際大会に至るまで、どうかご支援をよろしくお願いしたい」と協力を要請した。

続く中村国際理事は「今期ライオンズクラブ国際協会が100周年を迎えるにあたり、単なるお祝いで終わらせることではなく、次の100年間を見据えたライオンズクラブとして発展するよう、また皆さまにおかれましても、やりたい奉仕活動ではなく、地域社会が求めている奉仕活動、奉仕を必要としている人々のための奉仕活動に邁進することをお願いしたい」と挨拶した。

また、伏見 龍元国際理事は、メルビン・ジョーンズの話題に触れながら「ライオンズクラブが誕生したシカゴで今年100周年の大会が行われることになるが、とにかく会員を増やすことが必要だ。人には両手があり、右の手は自分の会社のために尽くしていき、左の手は恵まれない人・奉仕を待っている人のために提供していく…こういった考えを皆さんと一緒に再確認してライオンズクラブの在り方を見直していかなければならない。シカゴ国際大会は約10年前から計画されているので、希望の持てる華々しい大会になるものと思う」と挨拶した。

次にアワード授与式となり、LCIFアワードは、2015~2016年度MJF献金を5口以上献金されたメンバーの久津間康允元地区ガバナーに国際会長感謝状、2016年11月時点で25万US$~49万9,999US$以上献金した地区のLCIF・人道支援・アクティビティ・環境保全委員会にゴールドメダルが、1人1口1,000$×メンバー数×35%以上がMJF献金したクラブの藤沢LC、2015~2016年度クラブ内30%以上のメンバーが1人1口1,000$以上のMJF献金をしたクラブの横須賀LCにそれぞれ安達成功LCIF330複合地区コーディネーターより贈呈された。

続いて2015~2016年度クラブ優秀賞が、横浜サンセット21LC・横浜東戸塚LC・川崎富士見LC・藤沢LC・河口湖LC・都留LCへ井出ガバナーより贈呈された。

いよいよ鏡開きとなり、尾形慶三前地区ガバナーの乾杯の発声により懇親会となった。懇親会では330-B地区内で活躍されている、海老名LC所属中村春香Lや相模原LC所属田中香織Lらのライブで盛り上がり、最後に石原英司第2副地区ガバナーの閉会の言葉で幕が下りた。

取材:PR・情報副委員長 L渡辺 博士
撮影:PR・情報委員 L斉藤 渉