ライオン婚活パーティー開催 富士吉田ライオンズクラブ

2016年12月17日(土)14時から、富士吉田ライオンズクラブが富士急ハイランドリゾートホテル「芙蓉の間」にて、ライオン婚活(婚活パーティー)を行った。男性31名・女性29名、20代半ばから50代半ばまで年齢層の幅広い婚活パーティーとなった。ゲストとして尾形慶三前地区ガバナー・濵田 徹第1副地区ガバナー・石原英司第2副地区ガバナーを迎え、山梨県出身のミュージシャン伸太郎さんの軽快な司会で開会した。

尾形前ガバナーは挨拶の中で「自分を思い切りアピールして運命の方を見つけていただきたい」と激励し、濵田第1副ガバナーは「ライオン婚活を全国的に広げていきたい」と来期への意気込みを述べた。

主催クラブの紹介が終わりライオンズメンバーは退席して婚活がスタート。まず最初に回転トークタイム(男女向かい合わせに短時間で移動し全員とトーク)から始まった。短時間の中で自分に似合いの相手がいるか皆真剣に会話をし、メモを取る。全てのトークが終わった段階で、第一印象で気に入った方に投票し、富士急ハイランド園内のベルサイユ宮殿をモチーフにした「リサとガスパールタウン」に移動。会場に入り次第スイーツブッフェとフリートークタイムが開始となりお相手探しに皆が奮闘した。夕暮れ時となり園内のイルミネーションが参加者の気分を高調させ、最終投票の時間になった。最後に園内を移動し、6K画像を球体のスクリーンに映し世界遺産富士山を周遊するアトラクション「富士飛行社」に乗車した。カップル発表は「リサとガスパールタウン鐘の広場」にて行い、伸太郎さんが1組ずつカップル誕生を発表するたびに歓声が上がり、2人で一緒に鐘を鳴らす仕草に初々しさを感じた。当クラブ初めての「ライオン婚活」での誕生カップルは計6組となり記念すべき奉仕活動となった。

最後に、富士急行(株)代表取締役社長堀内光一郎様はじめ富士急ハイランドのスタッフの皆様に絶大な協力をいただき、最高の奉仕活動ができた事を御礼申し上げます。

取材・撮影:PR・情報委員 L栗原 宏展