統一奉仕デー 12リジョン2ゾーン合同 雑草取り&臓器移植普及街頭キャンペーン

12R-2Zは、富士吉田ライオンズクラブ、河口湖ライオンズクラブ、富士吉田中央ライオンズクラブ、山梨富士さくらライオンズクラブの4クラブ合同で統一奉仕デーのアクティビティを実施した。各クラブが少人数で実施するよりも、大勢で行動する方が、地域へのアピール度が大きいと数年前から行っている。

行政の依頼で市立富士散策公園の芝生広場の雑草取りを実施。26名のメンバーが残暑の厳しい中、作業に汗を流した。鶴田一郎12RCも遠路応援に駆けつけてくれた。この日は、同時刻に道の駅富士吉田で「臓器移植普及推進月間」の街頭キャンペーンも行われ、山梨県腎臓病協議会郡内ブロックの15名、富士東部保健福祉事務所の職員、ライオンズクラブのメンバー12名が、意志表示カードやチラシを配布した。

激励に訪れた亀井真司第2副地区ガバナーを囲んで合同例会を開催。昼食は隣接の地ビールレストランで乾いた喉を潤した。

取材:富士吉田中央ライオンズクラブ 会長 L湯山 治彦

撮影:地区ニュース委員長 L河西 久

発信:地区ニュース委員会

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統一奉仕デー 7リジョン1ゾーン3クラブ合同 平塚駅周辺清掃活動

10/6(日)10時~12時、清々しい秋晴れの中、平塚ライオンズクラブ、平塚なでしこライオンズクラブ、平塚湘南ライオンズクラブの3クラブ総勢37名で平塚駅周辺の清掃活動を行いました。

駅前に集合し、地域の美化を再確認し各分担箇所に別れ活動。日頃より市民の方も環境美化に努めておりきれいではありましたが、ゴミ袋5袋集めて終了といたしました。

平塚なでしこライオンズクラブ 7R-1ZC 池谷 正人

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統一奉仕デー 3リジョン1ゾーン合同薬物乱用防止、振込詐欺防止キャンペーン

10月6日(日)に、3リジョン1ゾーン(横浜保土ヶ谷ライオンズクラブ・横浜旭ライオンズクラブ・横浜たちばなライオンズクラブ)合同で統一奉仕活動を実施しました。当日は旭警察署及び、地域に密着して若者とその家族をサポートするNPO法人よこはま西部ユースプラザの方々にご協力をいただき、総勢40名にて相鉄線「二俣川駅」の改札前広場にて薬物乱用防止や振込詐欺防止の声掛け、リーフレット配布などの啓蒙活動を行いました。また、山本地区ガバナーが表敬訪問に来られ、活動中のメンバーに激励をいただきました。

奉仕活動終了後は旭警察署の方々をお迎えして懇談会を開催し、日頃の地域防犯事情など有益な情報交換を行うことができました。合同で奉仕活動を実施することにより、ゾーン内各クラブの団結を深めることができ、大変有意義な活動となりました。

3R-1ZC 森本 隆之

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3リジョン4ゾーン主催 日帰りバス旅行で「山梨再発見」



4月24日(水)3R-4Zに於いて、毎年恒例のゾーン主催の旅行が企画された。今年は約30人の参加者があり、代議員会・年次大会が山梨県富士吉田市で開催されたが、「山梨再
発見」というテーマで、もう一度観光、見学を含めて山梨県への旅行となった。

朝7時半から横浜駅・東戸塚駅等でメンバーを乗せ、シャトー勝沼で昼食。勝沼甲州ワインとフランス料理に舌つづみを打ち、資料館とワイナリーを見学。一樽250万円のワイン樽が並べられている様は壮観だった。

次に山梨名物、信玄桔梗屋での製造工場見学。信玄餅が有名だが、施設内では信玄餅アイスや信玄餅入り最中等、アイデアと工夫を凝らした品々が出来立てその場で食べることができ、メンバーにも大変好評だった。私は特に信玄餅入り揚げパンに感動し、三箱買ってしまった次第。

最後は都留市にある、リニア館見学センター。日本の技術の粋を結集したリニア新幹線の歴史と展望を資料とビジュアルで堪能。2027年への開業を目指し、開業すると東京―甲府間を約20分、東京―大阪間を1時間で結ばれるという。実はこの日、運良く試験走行が行われていて、目の前で試験車両が時速500キロで通過する姿を見ることができ、メンバー皆釘付け。6月には実際にリニアに乗車できる機会があるそうで、メンバー皆応募用紙にせっせと書いていた。

今期のゾーンテーマは「全員共有」。ゾーンの旅行に於いても、奉仕活動・アクティビティと同様、メンバーが一つになって楽しさを共有できた上質な時間を過ごすことができた。

3R-4ZC L梅本 裕樹

発信 地区ニュース委員会

6リジョン-1ゾーン 第3回ガバナー諮問委員会 IN 伊豆大島

3月20日(水)好天に恵まれ、熱海港を出発し伊豆大島元町港に着岸する。伊豆大島ライオンズクラブメンバーの歓迎をうけ、車で移動。伊豆七島信用組合の会議室において第3回ガバナー諮問会議が開催された。

矢嶋義巳6R-1ZSの司会進行で、出席者の石原英司地区ガバナー、山本直正第1副地区ガバナー、久津間康允元地区ガバナー、平賀新也キャビネット幹事、村松滝夫キャビネット会計を始め、1Zの各クラブ三役(小田原・箱根・湯河原・伊豆大島・小田原白梅・小田原松風)、地区役員の紹介があった。

伊豆大島ライオンズクラブの鶴﨑勝彦会長より「ようこそ伊豆大島に来島してくださいました」と開会の辞と歓迎のお言葉があり、次に石井理美6R-1ZCが挨拶、石原ガバナーは「伊豆大島に来るのが楽しみでした。伊豆大島ライオンズクラブメンバーのお出迎えはもとより温かいおもてなしに心より感謝申し上げます」とお礼の言葉を述べられた。続いて山本第1副ガバナー、久津間元地区ガバナー、迹見廣一6RCのご挨拶をいただき、議事に入る。議長は石井6R-1ZC。各クラブ会長から活動報告があり、審議事項へと進んだ。閉会の辞を小田原ライオンズクラブの岩本和博会長が述べ、委員会は滞りなく終了となった。

諮問委員会が早く終了したため、伊豆大島ライオンズクラブメンバーの案内により宿泊するメンバーはマイクロバスで三原山山頂がみえる場所や豪雨災害の場所を視察、復興状況の説明を伺うなど有意義な見学会となった。

宿泊先のホテル赤門での懇親会は、伊豆大島ならではの海の幸、ベッコウ漬の刺身や、明日葉の天ぷらや胡麻和えなど、貝や魚、海老等盛りだくさんの料理がふるまわれ、和やかに終了。二次会もメンバーのお店でさらに懇親を深めた。

今年で55年目を迎える伊豆大島ライオンズクラブは、なぜ東京都なのに330-B地区の6R-1Zなのか? それは湯河原ライオンズクラブがスポンサーになり湯河原ライオンズクラブ設立の翌年に誕生したクラブで、立地的にも6Rエリアに近いから。

とはいえ、毎回海を渡り、6R開催の会議に出席するたびに宿泊し本当にご苦労をおかけしているので、年に一度は6Rの会議を伊豆大島で開催することに決定し今日に至っている。

以前は全員宿泊での諮問委員会だったが、ここ数年は豪雨災害で旅館の数も少なくなり、また期間限定で日帰りができるようになったため、宿泊メンバーも減少している。伊豆大島ライオンズクラブの皆様には毎回心温まるおもてなしをしていただき感謝申し上げるとともに、他クラブの皆様には、次回の諮問委員会の際はぜひ全員伊豆大島に宿泊していただければと思う所存である。

取材:地区ニュース委員 L榎本香咲花

撮影:湯河原ライオンズクラブ 会長 L青木 豊

発信 地区ニュース委員会

11リジョン1ゾーン 親睦チャリティーゴルフ大会開催

甲府盆地は一気に気温上昇し25度、汗ばむ日和の4月18日(木)、ここは標高800m富士山、南アルプス連峰、さらに、八ヶ岳と連山を眺望する、開業46年74ホールを擁す「カントリークラブ・グリーンバレー」で、韮崎ライオンズクラブがホストとなり開催された。競技は新ペリ、18ホールストロークで白樺コースのOUT、INを同時スタート、今を盛りの山桜に見惚れ親交を温めながらのプレーであった。

表彰式は藤原英喜11R-1ZSの司会で進行。山寺育三11R-1ZCは主催者挨拶の中で、今日は「40人弱という寂しい大会になってしまった。実は今日の大会参加を願っていた甲斐北ライオンズクラブは今季をもって解散に至ってしまった。また、更に多くの参加者を期待していた南アルプスライオンズクラブは地方選挙の真っただ中。残念なことが重なってしまった」と述べた。来賓のオール山梨世話人代表の日向勝Lも、この大会は、お互いの交流の場として、また、参加者の70%がシニアであることから健康を考え今後の大会の隆盛を誓った。

次に、チャリティーは(公財)山梨県アイバンク協会、(公財)山梨県臓器移植推進財団に基金の贈呈が行われた。続いて、次期開催の南アルプスライオンズクラブ・小野 剛幹事がウィーサーブを行い、成績発表に移り、優勝はNET67.0で島村幸男L(韮崎ライオンズクラブ)、準優勝は横内公明L(市長を引退しリラックス効果か)。その他様々な賞が贈られた。

取材・撮影:地区ニュース委員 L篠原 秀彦

発信 地区ニュース委員会