統一奉仕デー 横浜あおばライオンズクラブ

横浜あおばライオンズクラブでは、10月1日(日)13時から15時まで、ボーイスカウト横浜第130団の子どもたちと関係者にも協力をいただき、東急田園都市線たまプラーザ駅改札前と駅北口の3ヶ所にて、九州北部豪雨災害支援の募金活動を行いました。子どもたちの熱心な呼びかけもあり、多くの方々が募金をしてくださいました。

3R-3Z 横浜あおばライオンズクラブ 会長 L後藤 斉由

統一奉仕デー 山北ライオンズクラブ

10月1日(日)午前8時より、中川温泉や丹沢湖周辺の観光資源化に取り組む「みつまたの里づくり実行委員会」と共同で、当クラブが2011年より植樹してきた「みつまた(和紙の原料)」周辺の草刈整備作業を4か所に分かれて実施しました。

6R-2Z 山北ライオンズクラブ 幹事 L佐藤光男

統一奉仕デー 逗子葉山ライオンズクラブ

我クラブでは去る10月1日、葉山長柄バス停から葉山トンネルまでの幹線道路、約1㎞の清掃を行うべく秋の空高く風も涼しい午前9時に清掃を開始した。作業を始めてみると吸い殻などのゴミはあまりなく、目立つのは歩道や縁石、排水溝近くにはびこっている雑草だ。

それらを取りはじめてみると、手にしたゴミ袋はあっという間にいっぱいになり、結局ゴミ袋を2つ3つ手に抱えながら先へ先へと雑草を取り除いていくこととなった。
歩道のアスファルトの隙間に生えている雑草は簡単には抜けない、側溝横の雑草も溜まった土が固まってしまい、引き抜くには力いっぱい引っ張らなければならなかった。腰を屈めた窮屈な姿勢で力仕事をするので、30分もすると額から汗が流れ、背中は汗でびっしょり、おまけに腰まで痛くなる。それでも皆黙々と歩道の草を取っては袋に入れ、草に付着していた土を叩き落し、箒で掃きながら進んでいく。

幹線道路でありながら歩道の幅は広くなったり狭くなったりしている。

普段気にする事もなかったが、歩道横の林から伸びた雑草や木の枝は雨が降るとその重みで垂れ下がり、歩くのに邪魔になるだけでなく、狭い歩道で雨の中、人とすれ違うとなれば、横は頻繁に車が行き交う幹線道路、車道にはみ出せば事故につながりかねないと、垂れ下がった枝を鎌で切り払う作業も加わった。

2時間が経過したころには全身汗びっしょりで身体もクタクタになってきたが、通りすがりの人に「ありがとう」とか「ご苦労様です」とか声を掛けられ、元気を出して頑張り続けた。目的地辺りまで作業を進めていくと、雑草が生い茂っている場所が目に入った。もう勘弁してくれと、思わずため息をつくと、ひとりのメンバーが四つん這いになって草を抜き始めた。他の人たちも手を休めることなく働いている。すると一人が、「もうダメだと思ったところから頑張るのが本当の頑張りなんだ」と呟くのが聞こえた。そう言われれば、やめるわけにはいかないと、元気を振り絞ってさらに頑張り続け、なんとか目的の場所まできれいにし終えることができた。

考えてみると、様々なアクティビティを通じて社会に奉仕するのがLCだが、こうしたアクティビティを汗水たらして行っていると、メンバーの魅力に惹きつけられ、自己の研鑽にも繋がっていくことが実感された。
これからも奉仕の精神のもと、我クラブの活動に従事していきたいと思う。

逗子葉山LC 会長 L半澤  剛

統一奉仕デー 8R-2Z合同

今期の統一奉仕デーは、茅ヶ崎海岸サザンビーチにおいて海岸清掃を行いました。当日は良い天候にも恵まれ、朝8時から8R-2Zの4クラブ(茅ヶ崎グリーンライオンズクラブ・寒川ライオンズクラブ・湘南茅ヶ崎ライオンズクラブ・茅ヶ崎オーシャンライオンズクラブ)のメンバーの参加により、《美しい浜辺を残したい》との願いを込めて海岸清掃を行い、心地よい汗を流し、地球環境に根ざした活動をいたしました。

8R-2ZC L福原 美代子

統一奉仕デー 南アルプスライオンズクラブ

10月1日(日)南アルプスライオンズクラブ(97名)は、統一奉仕デー協賛として、午前中市内を走る中部横断道の側道である「甲西バイパス」の清掃奉仕を会員全員を4班に分け、実施した。この活動は年2回、10年間継続しており、今後も当クラブのメイン事業の1つと位置づけるものである。また午後からは市内3カ所のスーパーマーケットの駐車場に於いて、臓器移植推進の街頭キャンペーンに参加し、ビラ配り等に汗を流した。

11R-1Z 南アルプスLC 会長 L小池 逸樹

統一奉仕デー 甲府舞鶴ライオンズクラブ

10月1日(日)当クラブの年間行事である障害者支援施設「麦の家」の清掃活動を行いました。植木の剪定や草刈り、球根を植えたりとクラブメンバー一丸となって今年も無事に終了することができました。

山間の場所に位置する施設なので虫さされに悩まされましたが、施設の職員さんに「いつも本当にありがとうございます」という声をかけていただくだけで疲れが吹き飛ぶような気持ちになりました。今後も引き続き事業を継続していくとともに、地域に貢献できる活動に積極的に取り組んでいきたいと思います。

10R-1Z 甲府舞鶴ライオンズクラブ