第6回啓翁桜交流会を盛大に開催!

今年で6回目となる山形県米沢市と横浜市の桜交流会が2月3日盛大に開催された。

1部は大通り公園内啓翁桜前で式典。主催者の中川勝米沢市長が、極小の米沢市と大都市横浜市との交流会がライオンズクラブの皆様の尽力で支えていただき、お陰様で6回目を迎えられたことに感謝する旨の挨拶に続き、ライオンズクラブを代表して参加予定していた330-B地区濵田徹ガバナーが、インフルエンザのため急遽1R-1Z笠井政記ゾーン・チェアパーソンが挨拶。いつまでも啓翁桜が結ぶ両市が交流発展にライオンズクラブとして今後とも協力していく旨の話の後、安藤浩幸中区副区長が挨拶で終了した。思い起こせば7年前の2012年10月に1R-1Zの統一奉仕の一環で、大通り公園に米沢市の協力で5本の啓翁桜を取り寄せて植樹し、横浜市に寄贈したのが始まりで、翌年より米沢市の主催で啓翁桜交流会が始まり、本年で6回目の開催となった。

式典終了後、場所を中華街の桐山Lの店に移動し、芋煮・地酒など米沢の名物と中華とミスマッチ的な食べ物を食し、大いに盛り上がり次回開催を誓い終了した。

参加いただいた横浜ライオンズクラブ、横浜山手ライオンズクラブ、横浜梅櫻ライオンズクラブ、横浜金港ライオンズクラブ、横浜中ライオンズクラブ、曙弥生1・2丁目町内会。米沢市より332-E地区、米沢松川LC始め市の関係者など60人を越える参加をいただきました。

取材:撮影 PR・情報委員会 副委員長 近野 照彦

 

薬物乱用防止認定講師スキルアップ講座開催

2月6日(火)山梨県立図書館2F多目的ホールにおいて、薬物乱用防止教育委員会主催の認定講師スキルアップ講座が開催された。講座内容は、講師を招いての講演と認定講師からの実践報告という内容だった。

講演では、講師に山梨県薬剤師会副会長の堀内敏光氏をお招きし『知っておきたい薬のこと~知らないと危険!?~』と題し90分の講演がなされ、知っておきたい薬の話や薬の常識・非常識また薬剤師の有効活用など、心と体の健康のために大切なことをお話いただいた。

また実践報告では、甲府中央ライオンズクラブ岩間辰也Lには40分、横浜おおとりライオンズクラブ小池和子Lには30分、実際の講義で使用している映像を用いて分かりやすく丁寧な説明がされ実践的なノウハウを共有できる内容だった。

とても実践的な内容の濃い講義であり今後の講師として講義を行う際の参考となる実践報告であった。

取材:PR・情報委員 L反田 成樹

献腎・糖尿病教育推進セミナー開催

2月22日(木)帆船日本丸訓練センターにおいて「献腎・糖尿病教育推進セミナー」が90名の出席で開催された。最初に、濱田徹地区ガバナーが「献腎・糖尿病教育については非常に重要で、特に糖尿病は自分自身としても身近な問題なので」と、ユーモアを交えて挨拶された。

続いて、星田信之献腎・糖尿病教育推進委員長の趣旨説明があった。本セミナーは2部構成で、第1部は糖尿病について、神奈川県内科医学会糖尿病対策委員、川田剛裕先生より「糖尿病とはどんな病気?」、合併症、最新の糖尿病治療法等、90分間にわたってご講演をいただいた。日本での糖尿病患者数は約1000万人を超えている。各人が合併症の怖さ等病気を正しく理解し、種々の対策を講じなくては大変な事になる旨が報告された。

第2部の講師は聖マリアンナ医科大学病院腎泌尿器外科准教授、佐々木秀郎先生で、日本における透析と献腎の現状について約1時間ご講演いただいた。日本では臓器移植が非常に少ない。日本では脳死が人の死亡と定義されておらず、心肺停止後の移植準備などにより時間的な余裕がなくなり、不調に終わる原因かとも思われるとのことでした。それでも移植を希望する患者さんが多いので、セミナー等での啓蒙活動が重要である旨がはなされた。

両講演とも活発な質疑があり有意義なセミナーであった。特に糖尿病に関しては身近な問題として、質問が多く出ていたのが印象的でした。16時30分セミナーは無事終了した。

取材 : PR・情報副委員長 L附田 徳志

スロヴァキア国立オペラによる オペラコンサートへの協力

去る2月7日、逗子文化プラザのなぎさホールは万雷の拍手と歓声でどよめいた。スロヴァキア国立オペラによるコンサートオペラ『カルメン』(ダイジェスト版)及び『オペレッタと歌曲の名曲』に沸き返った聴衆の感動による拍手の嵐だったのだ。

実はこのオペラ団には昨年7月に葉山町の福祉文化会館でも我がLC及び日頃様々な活動を通じて交流を深めている葉山町国際交流協会(以下HIAと略す)が力を併せ『セヴィリアの理髪師』などの公演に協力している。その際にも空席がないほど大好評であったが、ほぼ半年後に演目は異なるとはいえ、同じ逗葉地域での開催、しかも昨年暮に開催が決まるなど時間的制約もあり、十分情報がファンの間に行きわたるか相当に心配した。

しかし同オペラ団一行は昨年7月、葉山町立一色小学校において自然豊かなスロヴァキア国について話をするとともにその素晴らしい歌声を会場一杯に響かせ、深い感銘を与えるなど、生徒たちの外国文化理解に大いに貢献してもらった経緯もあり、我々としても、HIAと力を併せこのコンサートのPRを懸命に努めた。

その甲斐あって、当日は濵田睦子ガバナー令夫人、鎌倉LCの大矢理恵子L、鎌倉西LCの上野正彦Lをはじめ多くの方々の列席を得、満席というだけでなく、大いなる感動の拍手の裡に幕を下ろすことができた。

最後に『さくらさくら」を日本語で合唱するなどのサービスもあり、我々一同にとっても忘れられない一日となった。

逗子葉山ライオンズクラブ 会長 L半澤  剛

4リジョン1ゾーン・2ゾーン合同オリエンテーション

2月19日(月)18時30分より川崎区のイタリア料理モナリザンにて、「4R-1Z・2Z合同オリエンテーション」が開催された。そもそも、このオリエンテーションの開催は今回の幹事の出川Lと畝本Lとが「1ゾーン、2ゾーンの交流がもっとあってもいいよね」から始まり、入会5年以内と、興味のあるメンバーの方を対象に各クラブに募ったところ、50余名の応募があった。新しい試みにメンバー各位の関心の高さが感じられた。

オリエンテーションに先立ち、村井廣司4RCの挨拶、続いて出川Lより趣旨説明並びに講師紹介があり、講師の石田真一地区GSTコーディネーターは、ライオンズプラザ国際協会の目的、スローガン、モットー等を解りやすく説明した。谷井弘樹キャビネット副幹事は昨年7月より今日までの活動状況を報告され、業務の厳しいなかにも楽しさがあり、かつ、13名の副幹事の結束力の凄さを話され、非常に有意義な日々である旨が報告された。

明立 信LCIF副委員長は、1,000ドル献金を出すだけでなく、国際協会より受け取り、地域社会のために使う事も検討しようと、その申請の仕方等の説明をされた。

活発な質疑もなされ、非常に盛り上がった会となった。このオリエンテーションで330-B地区で最近作成した、ライオンズクラブ・ガイドブックが活用された。簡潔に解りやすく記載されており評判が良かった。

このオリエンテーションは少しでもライオンズクラブの事を正しく理解し、他クラブ・ゾーンの方々と親睦を深め、退会防止と新メンバーの勧誘に繋がればとの趣旨が生きていた。

約1時間10分のオリエンテーションの後、第2部は美味しいイタリアン料理にワインと各ゾーンを超えた語らいに、時の経つのも忘れるくらい盛り上がった。第2部は20時40分に閉宴となったが、まだ語り足らないメンバーは各々2次会へと歩を進めていた。

会を企画、実践した各ライオンご苦労様でした。

リーダーはあるべき姿を語るのではなく、あるべき姿を率先する、実践力が大切である。

取材・撮影:PR・情報副委員長 L附田 徳志

6リジョン新年賀詞交歓会

2018年1月29日(月)箱根湯本富士屋ホテルにて、6R内13クラブの多くのメンバー出席の下、賀詞交歓会が盛大に開催された。

下田秀史1ZCの開会のことばで始まり、大澤玲子RCから歓迎のご挨拶をいただいた。大澤RCは6R内での会員減少を憂い、各クラブへ会員増強の強いお願いが改めて提言された。

当日は濱田ガバナーのお膝元である9Rの賀詞交歓会が開催されており、石原英司第一副地区ガバナーと山本直正第二副地区ガバナーのご出席をいただいた。両副地区ガバナーからは、濱田徹ガバナーからのお祝いの言葉をご披露いただき、次期に向けた熱い抱負を語ると同時に、6Rへのエールをいただいた。

引き続き6Rから輩出された桜井、佐藤の両元地区ガバナーからのご挨拶をいただき、6R内の新入会員へは石原副地区ガバナーからライオンバッジをつけていただき、セレモニーは滞りなく執り行われた。

ここで、内田勤元地区ガバナーによる『WeServe』のご発声で懇親会が始まり、湯本富士屋ホテルの美味しい料理を存分に堪能させていただいた。

当日のアトラクションは“miwako4”による、バンド演奏が花を添え、楽しい時間は瞬く間に過ぎていった。

最後に13クラブ会長・RC・ZCにご登壇いただき、全メンバーでの「上を向いて歩こう!」の合唱となり、13クラブ会長全員でのローアの発声で幕を閉じた。大変楽しい時間を共有でき、とても有意義な賀詞交換会であった。

なお、この日は賀詞交歓会の前段で6Rセミナーが開催され、白井聡マーケティング・コミュニケーション委員長による『LCIフォワードにテクノロジーの活用』と題した講演が開催された。6R内からも多くのメンバーが出席し、真剣に講演を聞いていた。

取材・撮影:PR・情報委員会 高橋 克実(秦野丹沢LC所属)

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