ガバナーズメッセージ

朝夕はめっきり涼しく、過ごしやすくなりました。メンバーの皆様には日頃地区運営へのご理解ご協力を賜り感謝申し上げます。

また、7月の西日本豪雨災害、9月の北海道胆振東部地震でお亡くなりになった方々に対し、衷心よりお悔やみ申し上げますと共に、被災された方々にお見舞い申し上げます。そして各クラブにおかれましては、精力的に募金活動や被災地への救援物資提供をしていただき重ねて御礼申し上げます。

さて、今期もあっという間に3ヶ月が過ぎようとしておりますが、これまでのキャビネット行事のご報告をさせていただきます。

7月18日、霊峰富士山のふもと北口本宮冨士浅間神社に於いて地区目標達成祈願祭が執り行われました。ご多忙中にも関わらず多くのメンバーの皆様にご参加していただき感謝申し上げます。7月24日、猛暑の中、移転後初めて新事務局に於いてキャビネット事務局開所式を開催いたしました。130名を超える皆様が激励に駆けつけ、午前・午後の2回とも盛会のうちに終えることができました。

8月1日、第1回キャビネット会議が開催されました。慎重審議の結果、全ての議案は承認可決され無事終了いたしました。また、ナレッシュ・アガワルLCIF理事長公式訪問、グドラン・ビョート・イングバドター国際会長公式訪問でも沢山のメンバーの皆様にご参加をいただき、改めて厚く御礼申し上げます。そして8月21日(9R)からスタートしたガバナー公式訪問も終盤を迎え、小会議ではクラブ三役の皆様の熱意が伝わってくる貴重な意見交換をさせていただきました。全てのクラブが、ガバナーテーマである『Take action』〜新たなる奉仕への挑戦〜を正しく理解し実践していただけると確信いたしました。

グドラン国際会長は「ライオンズですらまだ辿り着いていない奉仕の世界があります。我々は自分の地域やクラブで世界がまだ目にしていない水準の人道奉仕を達成させるのです」とメッセージを伝えています。

行動しなければ何も始まりません。一人ひとりが行動することによってクラブに大きなエネルギーが集まり成功へと導かれます。ぜひ奉仕の未開拓分野を追求し、オンリーワンの奉仕、オンリーワンのクラブを目指してください。

私も地区ガバナーとしてしっかりと“一意専心”地区運営をして参ります。どうぞ今後ともご支援ご協力を宜しくお願いいたします。

ライオンズクラブ国際協会330-B地区

第54代地区ガバナー石原 英司

ガバナー公式訪問合同例会・小会議始まる

第54代330-B地区ガバナーに就任した石原英司ガバナーの地区内13のリジョンを巡る公式訪問が8月21日(火)の9リジョンを皮切りに始まった。小会議・合同例会の各リジョン取材の前に、今期のガバナー活動方針について紹介する。

合同例会で石原英司地区ガバナーは、「今期の活動方針を説明いたします。
ガバナーテーマ:『Take action』(行動しよう)
サブテーマ:新たなる奉仕への挑戦
としました。

●『Take action』
2016年度はライオンズクラブ100周年を迎え、世界中でお祝いをした1年でした。
昨年はセカンドセンチュリー、次なる100年を見据えた国際協会は様々な方針を示し、本年はその方針に則り行動する年となり、その意味で『Take action』(行動しよう)としました。

●新たなる奉仕への挑戦
オンリーワンのクラブ、オンリーワンの奉仕とは…。地域に特化したクラブ独自の特色を持った奉仕活動、特にクラブ内に活力を生み出し、クラブメンバーが自慢できるアクティビティを一つ立ち上げていただくことが最も重要な事と考えます。そのアクティビティを実践することでクラブに活力が生まれ、メンバー同士の意識が高まり、会員増強へと結びつきます。もちろんリテンションに繋がります」とテーマとサブテーマを丁寧に解説した。

次に、「ライオンズの基本は、メンバー皆様とクラブが中心です。奉仕はライオンズクラブと社会の大きな接点です。クラブ会員一人ひとりがそれを創り上げていきます。クラブ会員こそがライオンズの原点です。

皆様は、ライオンズクラブに入会するにあたり、地域で困っている人たちや行政の光が届かない人々のために奉仕活動をしようと会費を払い、貴重な浄財を提供し、入会された方々だと思います。その皆様は、新入会員であろうと、地区役員、さらにはガバナーであっても、上下の区別なく、一緒に奉仕する仲間なのです。もちろん、今日までご苦労された先輩ライオンの労を労い、人として尊敬の念を持って、共に活動していきたいと考えています。

9R公式訪問合同例会

1R公式訪問合同例会

ある国際会長の言葉があります。
『Not above you, Not beneath you, But with you』(ライオンズは私もあなたもみんな一緒)

私も同じ思いで地区運営を行います。そんな思いから、今期ガバナーピンは1種類です。ぜひご理解いただきたいと思います」と地区運営の方針を話すなかで、メンバーに対する思いを力説した。

そして、
1.会員増強…各クラブ3名以上
2.女性会員を含む家族会員の増強、支部づくり 20支部
3.家族会員はクラブのアクティビティに積極的に参加願う
4.会員増強目標 600名を目指しています
と今期の目標を掲げた。

スペシャリティクラブの結成について
「同じ趣味や考え方などが一緒の人たちで作るクラブのこと(たとえば、ゴルフ、サッカー、野球などスポーツを通して集まった仲間など)。このスペシャリティクラブを1〜2クラブ結成することを目指します」
楽しい例会づくりについて
「『Your Club Your Way』(あなたのクラブは、あなたのクラブのやり方で) メンバー皆さんが楽しんでいただける例会運営にチャレンジしましょう!」と各クラブメンバーの皆様と会長にご協力をお願いした。

LCIFについて
「LCIFキャンペーン100(ワンハンドレッド)。各クラブ全員1年間(2月28日まで)100ドル献金目標でお願いします。MJF1,000ドル献金もよろしくお願いしたい。今期はLCIFキャンペーンのRCにはリジョン・コーディネーター、ZCにはゾーン・コーディネーターとしてご協力お願いします。クラブではクラブLCIFコーディネーターにもご活躍をお願いいたします。
会員増強や寄付のお願いの目的は、目の不自由な人たちのため、小児がんで苦しんでいる子どもたちのため、飢餓貧困で苦しんでいる人たちのため、生まれつき糖尿病で苦しんでいる子どもたちのため、子どもたちの未来の環境を守るため等の支援に人の力と資金が必要だからです」と協力要請した。

取材:地区二ユース副委員長 L中井 弘明

発信:地区ニュース委員会

10リジョン ガバナー公式訪問合同例会・小会議

 

石原英司地区ガバナーの10R公式訪問合同例会・小会議は、猛暑日が続く8月30日(木)にアピオ甲府・本館で開催された。

ガバナー歓迎の挨拶をする
中澤一浩10RC

9時30分に始まった小会議には、石原ガバナーを筆頭に山本直正第1副地区ガバナー、吉本晴夫第2副地区ガバナー、平賀新也キャビネット幹事、村松滝夫キャビネット会計、中澤一浩10R-RC、富岡信也10R-1ZC、高山政宏10R-2ZC及び1Z・2Zの計11クラブの会長、幹事、会計が出席した。

小会議は、前半1Zの6クラブ、後半2Zの5クラブで、事前に各クラブから送付された実行計画記入・報告書の回答を参考に、ガバナーとクラブ3役が質疑応答を行った。

各クラブとも強弱の違いはあるものの、会員増強、維持、活力あるクラブづくり、例会への参加者増加への取り組み等に苦心されている現状が浮き彫りにされた。

石原ガバナーより「各クラブとも会員増強には、男性会員はもちろんだが、女性、家族会員の加入を推進すること、クラブの活力を高めるために新たなアクティビティを始めること、他の団体との交流をはじめることが大事ではないか」との提案がなされ、「各クラブへ持ち帰り検討してもらい、努力をしてほしい」との要請があった。全体を通して、和やかな中にも新ガバナーの決意を感じる緊張感のある会議だった。

ガバナーを囲む昼食会を挟み14時から合同例会が開催された。合同例会で石原ガバナーは、国際会長方針と地区活動方針をガバナーテーマ「Take action」~新たな奉仕への挑戦~に則り力強く語った。

MJF1,000ドル献金メンバー

続いて、新入会員紹介、スポンサーへの記念品贈呈、LCIF献金者への記念品贈呈、各事務局員への記念品贈呈が行われ、最後は、ライオンズローア、「また会う日まで」の合唱へと続き、合同例会は終了した。

取材・撮影:地区ニュース委員 長田 均

発信 地区ニュース委員会

1リジョン ガバナー公式訪問合同例会・小会議

8月29日(水)横浜ベイホテル東急に於いて、石原英司地区ガバナーによる1R公式訪問合同例会・小会議が行われた。

合同例会に先立ち開催された小会議は、キャビネットから石原ガバナー、山本直正第1副地区ガバナー、吉本晴夫第2副地区ガバナー、平賀新也キャビネット幹事、松村滝夫キャビネット会計が出席し、1・2ゾーン10クラブに続いて3・4ゾーン9クラブの順に各クラブ三役出席の下行われた。

会議は事前に提出した「2018~2019年度クラブ実行計画記入・報告書」に沿ってクラブ会長より説明を行い、石原ガバナーから質問や励まし・助言等々が行われた。

石原ガバナーは各クラブがオンリーワンのアクティビティを行っていることを高く評価され、それに加えて「Take action」〜新たなる奉仕への挑戦〜で新しい取り組みも取り入れてクラブの活力とし、マンネリ化を防いでほしいとのお願いをされた。

また、メンバー数が10名を切る少数のクラブが多い1リジョンに対して「クラブを解散するという事は地域に対して何もできなくなる事でもあるので、クラブの灯は消さないでほしい。地域の奉仕を望んでいる人たちのためにも少数になっても奉仕を続けてほしい。諦めないでほしい」という熱い勇気の出るエールを送られた。

196名が参加した合同例会は、朝倉実4ZCの挨拶とゴングで開会した。

中野達夫1RCから「小会議ではクラブの現状を報告し積極的な意見交換がなされ、ガバナーからも貴重なご助言をいただいた。奉仕の精神を忘れず、日々精進・チャレンジしていきたい。今回、小会議の隣の部屋では新入会員のセミナーを開催させていただいた。少しでもライオンズの精神を感じていただけたらありがたい」との挨拶があった。

続いて、石原ガバナーは1Rについて次のような思いを話された。「1952年3月東京ライオンズクラブが日本で初めてのクラブを結成。その東京ライオンズクラブがスポンサーとなり、ここ横浜の地に日本で2番目の横浜ライオンズクラブが1952年8月に誕生・結成された。日本ライオンズクラブの灯を先に灯してくれた東京・横浜はライオンズクラブの聖地だと思っている」と横浜ライオンズクラブを称賛した。グドラン・ビョート・イングバドター国際会長の方針映像、各記念品贈呈と続き、合同例会は式次第に沿って滞りなく行われた。

合同例会終了後は、第2部の歓迎夕食会が行われ、終始なごやかな雰囲気に包まれながら親交を深めた。

取材:地区ニュース委員 三藤 富貴子

撮影:地区ニュース副委員長 近野 照彦

発信 地区ニュース委員会

9リジョン ガバナー公式訪問合同例会・小会議

残暑厳しい8月21日(火)鎌倉プリンスホテルにおいて、石原英司第54代地区ガバナー公式訪問合同例会・小会議が9Rからスタートした。合同例会に先立ち、小会議が13時30分より行われた。

出席者はキャビネットより石原ガバナーを筆頭に山本直正第1副地区ガバナー、吉本晴夫第2副地区ガバナー、平賀新也キャビネット幹事、村松滝夫キャビネット会計、加藤清和9R-RC、高木田鶴子9R-1ZC、根岸孝幸9R-2ZC及び1Z・2Zの計11クラブの会長、幹事、会計であった。

小会議は前半1Zの7クラブ、後半2Zの4クラブで、事前に各クラブから送付されたクラブ実行計画記入・報告書の回答を参考に、ガバナーとクラブ3役が15分を目安に質疑応答を行った。

初めに、石原ガバナーより今期の目標として、メンバーの3名増、女性、家族会員を増やす、メンバー全員の$100献金、支部増設を行うことの説明があった。

各クラブ共通の課題として、会員維持・増強が上手くいかない問題に直面しており、大勢のメンバーが参加してくれる楽しい例会作りを目指して努力するも、なかなかうまくいかない現実を抱えていることが再度確認された。

石原ガバナーより会員増強のために、新しい魅力あるアクティビティの掘り起こし、一つのアクティビティに特化するのも「Take action」の考え方であり、各クラブで努力してほしい旨のお願いがあり、活気ある意見交換がなされた小会議は無事に終了した。

続いて17時30分から合同例会が開催された。加藤RCを先頭にして石原ガバナー他キャビネット役員が満場の拍手の中、入場。合同例会は式次第に基づいて厳粛に進行し、石原ガバナーは国際会長方針と地区活動方針をガバナーテーマ「Take action」~新たな奉仕への挑戦~に則り、丁寧に、時には熱く語られた。その後、新入会員、LCIF$1000献金者へ記念品が石原ガバナーより感謝を込めて贈られ、定刻通りに閉会した。

懇親会は大勢の出席者の中、濵田徹前地区ガバナーの歓迎の挨拶で和やかに始まった。石原ガバナーは、1回目のガバナー公式訪問ということもあり、小会議・合同例会では少し緊張した表情をされていたが、加藤RCの乾杯の挨拶の頃には、いつもの優しい表情に戻られていた。楽しい時間もあっという間に過ぎ、「また会う日まで」を会場いっぱいに円陣を組みながら斉唱し、9Rガバナー公式訪問は終了した。

取材・撮影:地区ニュース 委員 渡邊郡司

発信 地区ニュース委員会

12リジョン ガバナー公式訪問合同例会・小会議


12リジョンのガバナー公式訪問が、8月25日(土)に山梨県富士吉田市のハイランドリゾートホテル&スパで行われた。合同例会に先立ち小会議が開かれ、石原英司地区ガバナーとクラブ三役との意見交換が活発に行われた。冒頭、新たに発足したグローバル・アクション・チームについて、加藤紹大GST副委員長が説明した。

会議では事前に提出されたクラブ実行計画の①アクティビティに関する中長期計画と②会員増強に関する中長期計画について各クラブの会長が説明し、これに対して石原ガバナーからの質問や助言などが行われた。

3時間に及ぶ長い会議だったが、総括で石原ガバナーは「今日の会議で各クラブの実情がよく解かったと思う。参考にできる事は今後の活動に生かしてほしい。また、新しい活力を生む奉仕活動を一つ始めてほしい。既に取組んでいるところは、さらに活発に進めてほしい」と
話した。また、LCIFの寄付金にも触れ、「今回だけでなく積み立てできるので2月末までに一人100ドルの献金を全クラブにお願いしたい。また、MJFの1,000ドルについてもご協力いただきたい。今期一年間で1クラブ5,000ドル以上になると、15%がクラブシェアリングとして返金され、事業費として使用できる」と補足された。

合同例会では、グドラン・ビョート・イングバドター国際会長の方針が映像で紹介された。石原ガバナーは、挨拶で地区運営の基本方針を力強く説明した。

その後、歓迎懇親会が開催され、会場内は終始和やかなムードに包まれていた。

取材・撮影:地区ニュース副委員長 L渡辺 和之

発信 地区ニュース委員会