YCE委員会報告

皆様、いつもYCE活動にご協力を頂き感謝いたします

さて、今年もYCEは、冬期・春期・夏期に、世界中から、来日生の受け入れと派遣生の送り出しをしています。16才~21才までのお子様たちを海外でのホームステイを通じて海外旅行では体験できない生の海外での生活をすることによって、日本と海外の違い、滞在国の良いところを感じてもらいたい、さらには今後日本と海外との橋渡し役として活躍していただけるような人材を育てるお手伝いをしていく委員会です。

今期も、冬期キャンプを12月19日~12月22日にB地区担当で代々木のオリンピックセンターで開催しました。マレーシアから3名(男子2名女子1名)・シンガポールから2名(男子2名)・クロアチア1名(女子1名)から参加しました。横浜・ディズニーシー・秋葉原等を散策して、日本を感じてもらえたことと思います。

 

冬期のホームステイはマレーシアの男の子1名とシンガポールの男の子1名を預かりました。ホームステイを受けていただきましたメンバーの方々(半田龍夫L・みどり様夫妻・竹内操L)本当にお疲れ様でした。

また、3月から4月にはタイから来日生が330複合地区に8名参加されます。今年の春期は3月29日~4月8日までがホームステイの受け入れになります。夏はヨーロッパから10名、台湾から4名、カルフォルニアから7名、330複合地区に参加予定です。夏期のホームステイの受け入れは、7月6日~8月25日(あくまで予定で実際の期間は確定していません)、キャンプが途中1週間あります。330-B地区で海外の子供たちのホームステイ先として参加していただけるメンバーを随時募集中です。

最近は、派遣生・来日生共に減少傾向にありますが、330-B地区は10年以上前には年間で10名程度派遣生がいましたが、今は年間で3~4名の派遣生となっています。増加に転じられるように330-B地区メンバーに細かく情報を配信して、YCE活動をもっと知っていただけるようにしていきますので、よろしくお願いいたします。

YCE委員会 委員長 L森川 吉孝

薬物乱用防止教育委員会報告

今期、ガバナーの活動方針は

① 認定講師の名簿作成

② 330-B 地区独自の教育方法

③ 講師のレベルアップ

④ 薬物乱用防止教室開催の 把握

でした。

現在330-B地区には600 名を超える認定講師がおりま すが、講師経験の有無となると非常にさみしい数になってしまうのが現状です。そこで独自の教育方法をメンバー各位に知っていただき、地区内での薬物乱用教室の実施回数を増やしたいと考えています。

講師をより多くのメンバー が経験することにより、経験者同士の話し合いによりおの ずとレベルアップが成されていくと思います。

薬物乱用防止教室の開催数把握に関しては各クラブからの報告に頼らざるを得ません。 教室開催後速やかなご報告をお願いいたします。

薬物乱用防止教育委員会 委員長 L谷川  亘

撮影 PR・情報委員会

骨髄移植推進委員会報告

 

● ドナー登録の出来る方(主なもの)

◎骨髄提供の内容を十分理解している方(登録会場で説明を受けていただく)
◎年齢が18歳以上54歳以下で健康な方
◎体重が男性45Kg・女性40Kg以上の方

● 骨髄移植推進委員会では、「骨髄とは何か?」を勉強し、PRすると同時に、日本赤十字社・公益財団法人日本骨髄バンク及び骨髄移植を考える会等と連携を取りながら、白血病など血液疾患で苦しむ患者さんを支えるために、骨髄などを提供していただくドナーの登録要請に力を入れた活動をしております。そのために毎月、神奈川・山梨の委員会メンバーによる会合を開き、骨髄のドナー登録の出来る環境整備に取り組み、「骨髄ドナー登録説明員養成講座」の開設も実施。

「献血併行型」のドナー登録の実施

献血車による「献血活動」と一緒に同じ場所で、「骨髄のドナー登録」の受付を実施。献血のための採血時に、骨髄ドナー登録の採血が同時にできる利点があります。
*この型が今では主流であり、最善の方法だと思います。

● 骨髄移植推進に関するセミナー

4月27日(金)13時30分~

横浜情報文化センター」にて開催。

● 骨髄移植はドナーから患者さんへの、素敵な『いのち』のプレゼントです。

骨髄移植推進委員会 委員長 L都髙真道

 

献眼推進委員会報告

濱田ガバナーのテーマによる四献委員会が分離した一つ、献眼推進委員会は5名の副委員長及び13名の委員と私の19名でスタートした。「一人の方の角膜手術で二人の方に光を」をスローガンとして、4つのガバナー方針に基づき推進活動を進めてきた。

1. 献眼推進活動の研究

第2回委員会(10月4日)にかながわ健康財団から二人の講師に出席して頂き勉強会を行った。色々な資料を用意され「アイバンクとは・献眼の流れについて」等の説明があり、委員会としての活動方針等検討した。

2. 献眼者発生時の各クラブの対応について

第3回委員会(12月4日)にて、神奈川県及び山梨県の『献眼者発生時対処手順』をラミネート化して各クラブへ配布する事を決定。第4回委員会(1月26日)では、それ以外にも何か良い方法を検討したらどうか?との意見が出され、ラミネート化はするが、他の方法も検討してゆく事となった。

3. アイバンク「登録者」の推進活動

第3回委員会で、一般の方々への登録推進活動より先に、ライオンズメンバーへの推進活動を行うべきで、各クラブに動いて戴くよう進める事と決定したので、第4回委員会にて神奈川県400枚、山梨県100枚の登録申込用紙を用意。各リジョンごとに1クラブ3枚程の割合で各委員さんに持ち帰ってもらい、諮問委員会等にて各クラブに配布して会長さんに登録のお願いをした。

4. PR活動としてセミナー開催を検討実施

セミナー開催については、今までの委員会の中でも意見が出されたが、セミナー以外のPR活動を含めて現在検討中。献血の時に登録をしていただいているクラブがあるので、それに対しての何か良いツール等PRの方法を考えてゆきたい。

以上ですが、登録申込用紙の配布・お願い等、献眼推進委員全員で活動し、ご協力いただいている事に、改めて感謝申し上げる次第です。

献眼推進委員会委員長 L河西  久

山梨県献眼者発生手順

神奈川県献眼摘出フロー

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会則・会員委員会報告

今期より名称が会員・会則委員会から会則・会員委員会に変更になりました。複合地区と名称と統一するために単純に逆になっただけですが、会則を委員会活動の中心に据え、会則面から会員(維持・増強等)について諮問を行える委員会と理解したほうが良いでしょう。
近年国際協会よりモデルクラブ組織図が提示され、クラブ内にGATが組織された背景には、「国際的にクラブ運営の標準が必要」との意識があったものと考えられます。アメリカ発祥の団体ですから英字の略字が多いのは当然です。会長の役割が明確化され、奉仕委員長の重要性が増しました。また、第1副会長(指導力育成委員長になる事を推薦)、奉仕、運営活動と各委員長の役割が明確化されました。要するに基本は大きく変わらないと考えて問題なさそうです。
会則面では、国際協会の規約として「ライオンズクラブ国際協会 標準版地区会則及び付則」「標準版ライオンズクラブ会則及び付則」「理事会方針書」(ネット等検索ください)が重要です。毎年改訂されているので是非ご一読ください。特に前項の「地区会則」の黄色い部分は変更が認められていませんので良く確認をお願いいたします。日本ライオンズ、ガバナー協議会等日本独自の部分は「必携」が役に立ちますが国際会則に追いついていない部分もありますので注意してお読みください。
さて、今期の活動は4人の副委員長の指揮下で4つの諮問事項を検討し、基本討議の集約を終え成果を示す最終期に入っております。
宮西副委員長の下各R単位でクラブ状況の確認を行い提言を纏めています。
坂本副委員長の下では、複合地区セミナーを開催し若手メンバーへの教育を実施致しました。
落合副委員長の下、マーケテイング・コミュニケーション委員会と協力してホームページQAの作成に取り組んでおります、ご期待ください。
望月副委員長の下、高齢者の退会防止についての議論を行っています。特にクラブ会長等役職に就かなかった高齢のメンバーをいかに退会防止するか、地区としてサポートできないか検討を行っています。提言を纏められるよう努力中です。
最後に、会則とは規則ですから法規のプロフェッショナル=弁護士が本委員会を運営すれば大きな成果が望めそうですが、奉仕団体として大局的な見地で考えると、むしろ素人で構成、運営したほうが会則の重要性の理解に役立ち結果的に地区にもクラブにも良いと感じました。今後とも本委員会の運営にご理解、ご協力をお願いし、またクラブ内外にて会則面で問題がある時はぜひご相談を頂くようお待ちして委員会報告とさせていただきます。

会則・会員委員会 委員長 L望月 勇郎

カテゴリー: NEWS

ミニ甲子園の感動を子供たちに!

3月3日(土)午前8時の小田原球場。雲一つ無い青空の下、風そよぐ穏やかな天候の中、「第25回小田原松風ライオンズクラブ旗争奪少年野球大会」開会式が盛大に挙行されました。

この事業は、青少年の健全な育成を目的に、平成6年に第1回大会を開催。以来一度も欠かすことなく25年間継続して来ました。今から7年前の平成23年3月11日には東日本大震災が発生、日本中が自粛ムードの中で大会中止も止む無しとの状況でしたが、当時のメンバーは「こういう時だからこそ子供たちのために頑張るんだ」と執念で開催にこぎつけました。今回も少子化が進む中で59チーム、約1,200名が参加。大きな掛け声とともに整然と凛々しく入場行進する姿は壮観でした。また、選手宣誓は初めて女子選手のキャプテンが務め、爽やかな風をスタンドに送ってくれました。

この大会に合わせて行っている「障害者支援のための使用済み切手収集」では、33万4,400枚もの切手が集まり福祉施設にお届けしました。

さらに、酒匂川河川敷グランドでは、献血車2台を配置して、事前登録の父母156名の協力を得て43,000mlの血液を採取することができました。

これからも、この伝統の事業を守りつつ、継続的発展を遂げてまいります。

小田原松風ライオンズクラブ

会長 藤 尾 洋 一