ミニ甲子園の感動を少年達に!小田原松風ライオンズクラブ

24回大会「抽選会・野球教室」を開催 ‐300名が参加して盛大に‐

 

去る2月11日(祝)小田原アリーナ内サブアリーナで開催された小田原松風ライオンズクラブ旗争奪少年野球大会抽選会当日にCN30周年記念事業として「野球教室」を開催した。指導協力は稲川誠様(横浜OB)、中塚政幸様(大洋、横浜OB)、坂巻豊様(東京ヤクルトOB)、高浦巳佐緒様(横浜OB)、大谷幸弘様(横浜、千葉ロッテOB)を迎え、2時間の予定を30分も越え少年達に熱心に指導していただいた。

第24回小田原松風LC旗争奪少年野球大会

国旗・L旗を先頭に掛け声勇ましく少年野球63チーム・1300名の整然とした入場行進。これは3月4日(土)小田原球場で小田原市長、ガバナー等多数の来賓を迎え、爽やかに開催された第24回小田原松風ライオンズクラブ旗争奪少年野球大会開会式。

開会式当日、CN30周年記念事業として小田原球場へ太陽電気時計贈呈の記念写真の撮影も行った。小田原松風LCでは、“青少年の健全な育成を”クラブ活動のメインテーマとしている。

この野球大会に携わる父母の皆様のご理解により、開会式当日献血協力事業を実施して48,400mlの血液を確保。また同時に、使用済み切手も父母の快諾を得て362,520枚収集され、福祉事業所宛送達した。

尚、試合は好天に恵まれて順調に進み3月12日(日)閉会式を迎え、次のとおり決定した。

優勝  厚木ニューウェーブ(厚木市)

準優勝 狩野エンゼルス(南足柄市)

三位  鴨宮コンドルズ(小田原市)、座間フェニックス(座間市)

(小田原松風LC会員・PR情報委員長 L武井稔明)

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バス停にベンチを寄贈 逗子葉山ライオンズクラブ

葉山町内ではバスが基幹の公共交通機関で、まさに町民の脚として多くの人に利用されているが、高齢者も増え、バスが来るまで座って待てるようベンチを設置してほしいとの要望が強まってきている。

我がクラブでは、こうした希望に応えるため、十数年前から逗子駅前、葉山大道交差点、葉山御用邸の向かい側などの各バス停にベンチを計4基寄贈してきたが、この度旧役場前(御用邸から200mほど北上)バス停にバスベイ(車道と歩道の間を広げ一般車両の交通を妨げることなくバスの停車を可能にする空間)が整備されるのに伴い、去る2月15日新たに幅1.5m、奥行き0.5mのコンクリート製のベンチを2基寄贈した。

逗葉地域内にもバス停設置の希望個所は多いが、国道や県道の場合、ベンチ設置によって一般歩行者の歩行の便を妨げる惧れがないかなど様々な条件をクリアしなければならない。その点町有地の場合、身近な問題だけに当局も必要性を十分理解しており、我々の提案をスムーズに受け入れてもらえ、今回の設置に至ったものである。

当日は晩冬には珍しく風もなく暖かい好天に恵まれ、山梨崇仁町長の出席のもと、ベンチの贈呈式と披露を行い、町長からは「大変ありがたい」との感謝の言葉が述べられた。町は町有地をバスベイとして売却した費用を活用して、近くバス停に屋根を設けるとの話であり、利用者の便がますます増すものと思われる。

逗子葉山ライオンズクラブ会長 菱沼 国男

第63回地区年次大会記念ゴルフ大会開催!

3月27日(月)箱根の山々、河口湖方面は雪化粧、第63回地区年次大会記念ゴルフ大会は早朝から雨、真冬の寒さに逆戻りのここ湘南の丘陵地、森と湖に囲まれたレイクウッドゴルフクラブに265名のメンバーが参集した。チャリティで集まった義損金は神奈川県立平塚ろう学校へ寄附します。

PR・情報委員会 副 L中井 弘明

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JR平塚駅南口広場の噴水を改修 平塚市へ贈呈!

第63回地区年次大会の記念アクティビティとして予ねてより進めてきたJR平塚駅南口広場にある噴水の改修工事が竣工、3月22日(水)17時45分より贈呈式が行われた。

平塚市より落合克宏市長、石田晃一土木部長、市職員、330-B地区から井出孝地区ガバナーを始め20数名のメンバーが参列した。井出ガバナーの贈呈の挨拶後、落合市長に目録を贈呈、落合市長より井出ガバナーへ感謝状が贈られた。落合市長は噴水改修工事竣工にあたっての謝辞を述べ、施工業者が特色を説明して噴水に通水された。

LEDの照明と水滴の美しさをコラボレーションした噴水はファンタジックな夕べを演出、美しい水景と感動の余韻を残して閉式した。

取材:PR・情報副委員長 L中井 弘明
撮影:PR・情報副委員長 L近野 照彦

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湘南茅ケ崎LC主催の臓器移植セミナー

平成29年3月12日13時より湘南茅ケ崎ライオンズクラブ主催の臓器移植セミナー(湘南茅ケ崎ライオンズクラブ30周年記念講演)が茅ヶ崎市共恵にあるStudio Berceau(スタジオベルソー)で行われた。

330B地区内のライオンズクラブ総勢90名が参加した。湘南茅ケ崎LC会長水知晴美Lの挨拶の後、セミナーが開始した。セミナーは一部と二部で分かれており、まず一部では、衆議院議員の河野太郎氏が2002年4月に自らがドナーとなり父である河野洋平氏への生体肝移植をした時の体験談を話された。河野氏は生体肝移植をはじめとする生体臓器移植はあくまでも最後の手段であるべきで、健康な人間から臓器を摘出する前に脳死の方からの臓器提供を優先させるべきとの考えのもと2010年の臓器移植法の改正に携わった時のエピソードを紹介された。休憩をはさみ第二部では、四献(献血・献眼・献腎・骨髄移植)・社会福祉委員会副委員長の岡美佐子Lの司会のもと、体験談等が紹介された。湘南茅ケ崎LCの古橋玖枝Lはご主人が亡くなり献眼をされるまでの流れについて説明し、最終的に70代の女性に角膜が提供されたことを発表した。

また、四献・社会福祉委員会副委員長石澤勝Lは次女が再生不良性貧血という病を患い、当時7歳の姉から2歳の妹へ骨髄移植が行われた時の家族の戦いを紹介し、会場に涙を誘った。また、神奈川県臓器移植コーディネーターの田海美子氏による我が国の臓器移植に関する現状と展望について統計やデータを用いた詳細な説明がなされた。

我が国は世界と比べると臓器移植の件数は極端に少ないと言わざるを得ない。2010年の臓器移植法の改正により、15歳未満の子供も含め家族の承諾により脳死下の臓器提供ができるようになったが、その数はまだまだ少ない。今後のさらなる法律の改正や医療現場での諸問題を解決する必要性を痛感するセミナーとなった。

PR・情報委員 藤沢中央LC L芳村  健

薬物乱用防止教育スキルアップセミナー

今期はレベルアップセミナーでなく、上記に表題を変えて、2月23日(木)13時30分より日本丸訓練センターで講習が開催された。

井出 孝地区ガバナーは、「今後とも薬物乱用防止教室の開催を増やして欲しい」と挨拶した。

続いて小池和子薬物乱用防止・青少年健全育成・クエスト委員長が、「講師経験者は、現在認定講師の約10%ですが、経験者を増やして欲しい。DVDの資料や経験講師の経験談を参考にして、更なるスキルアップをお願いしたい」と挨拶した。

セミナーの内容は下記の通り。
1. 薬物乱用防止教育活動の現況
3R、6R、11Rの開催が多く、その他のリジョンはあまり多くない が、前年を上回るリジョンも見受けられた。
薬物を始めるキッカケは、
○親しい人に勧められた
○仲間外れが寂しい
○何となく
等だが、薬物の恐ろしさを知らなかったり、断る勇気がなかったりがその理由。

2.実践講義
小学校における講義は川崎南LC大川幸男L、高等学校における講義は茅ヶ崎グリーンLC浦野 浩Lが、それぞれ講師としての経験談を述べた。

3.ワークショップ
参加者約70名を6グループに分け、「中学校における講演会の手法」についてワークシートによるグループ・ディスカッションを行い、各グループの代表が内容を発表した。

薬物乱用は、1回でも経験すれば、脳細胞が破壊され二度と戻らない(例として、卵をゆで卵にすると戻らない)。薬物乱用は、『ダメ。ゼッタイ。』

山梨県では、3月2日(木)男女共同参画推進センター 「ピア総合」で開催された。

取材・撮影:PR・情報委員 L細谷  修

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