統一奉仕デー 横浜鶴見ライオンズクラブ

11月3日(金・祝)心配していた雨にもならず、逆に暑いくらいの晴天に恵まれ、今年で23回目となる横浜鶴見LC恒例の「盲導犬育成募金活動」をJR鶴見駅東口・西口で行いました。

当日はボーイスカウトの子どもたちや盲導犬協会から2頭の盲導犬の協力もあり、多くの温かいご支援をいただきました。

3R-2Z 横浜鶴見ライオンズクラブ 会長 L浅賀 正司

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みんなで創る花のまちづくり 寒川ライオンズクラブ

寒川ライオンズクラブでは、11月11日(土)午前8時から、寒川町役場周辺の県道・町道花壇にパンジー「よく咲くスミレ」3150株の花植えを実施した。

延長1Kmに及ぶ県道と町道の花壇に毎年6月と11月の年2回花植えをし、他の月には除草をしているが、2005年に開始したこの花壇管理のアクティビティは13年目となり、「みんなで創る花のまちづくり」のキャッチコピーの下、聴覚障害者協会、手話サークル、国際ソロプチミスト、ボーイスカウト、寒川斎場、町職員や一般の方など毎回ライオンズメンバーの何倍もの花ボランティアが積極的に参加している。

特に6月と11月の花植えには町内3中学校の生徒や先生も多数参加し、今回の花植えには開始直前まで雨が降る悪条件にもかかわらず、ライオンズメンバー15名に対し、花ボランティア62名、総勢77名のアクティビティとなり、3150株のパンジーの花植えを1時間足らずで完了した。これから5月に花抜きをするまで、寒い冬の道路を黄色いパンジーが彩り続ける。

なお、この花植えを行うに際し、当クラブでは10月1日の統一奉仕デーにあたり、それまで植えていた夏の花(ベゴニア・センパフローレンス)の花抜きおよび整地を実施した。

8R-2Z 寒川LC

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「川崎北ライオンズクラブ杯」争奪戦

11月5日(日)8時30分より「川崎北ライオンズクラブ杯」争奪戦が中原区大谷戸小学校校庭において行われた。

快晴の下に大谷戸地区少年野球・少女ドッジボールのチームが集合し、開会式が挙行され、はじめに大戸地区少年野球連盟の目時松雄氏の挨拶があった。

続いて我がクラブの古渡会長が「ライオンズの活動」の意義を説明しながら、「健康なスポーツを少しでも長く続くよう、また皆さん怪我をせぬよう、お互いに競い合って頑張りましょう。そして、12月2日(土)の閉会式まで皆さん戦い抜いて、クラブ杯を勝ち取ってください」と挨拶をした。

少女ドッジボールは校庭で直ぐ試合開始となり、野球は多摩川河川敷へ移動して行われた。

PR・情報委員長 L金子 顕

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2017 オータム チャリティーダンスパーティー

藤沢湘南ライオンズクラブ主催による「2017 オータム チャリティーダンスパーティー」を11月14日(火)鎌倉プリンスホテルにて開催いたしました。同ホテルでの開催も4回目を迎えて地域の社交ダンス愛好家の皆様にすっかり定着したアクティビティです。

16時30分にドアがオープンされると、同ホテルのバンケットホール5スパンを使用した会場は190余名の参加者で熱気に包まれました。シンガー「サンドラ」さんによる素晴らしい歌唱で心ゆくまでダンスを楽しんでいただけたと思います。

このアクティビティによる収益金は藤沢市のみどり基金に寄付され、忙しい公務の合間を縫ってご来場いただいた鈴木恒夫藤沢市長に贈呈されました。挨拶に立たれた鈴木市長は「ライオンズクラブの活動により、益々藤沢が緑豊かで魅力のある住みやすい街になっていく」と長年の活動に感謝の意を述べられました。

同ホテルならではの洗練されたディナーを楽しんだ後は、地域で人気の高いプロフェッショナルダンサー3組によるデモンストレーション。見事なテクニックと艶やかな表現力に観客からは惜しみない拍手とため息が。そして当クラブ自慢のアトラクション、参加者全員に!素敵なお花が当たる抽選会と盛りだくさんのパーティーに、お客様は口々に感謝のお声をお掛けくださりお帰りになりました。

寄付ももちろんですが、愛好家の方々に心から喜んでいただくことも立派な奉仕活動である、とメンバー全員が元気と明日への活力をいただいたアクティビティでした。

取材:8R-1Z 藤沢湘南LC 幹事 L林 裕之助
撮影:L金森 行雄・L小野里 真弓

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横浜ライオンズクラブ結成65周年記念式典盛大に開催

横浜ライオンズクラブは東京ライオンズクラブのスポンサーで1952年8月15日にチャーターナイトを挙行し、日本のライオンズクラブでは2番目のクラブとして産声を上げた。

10月20日(金)、横浜ロイヤルパークホテルにて結成65周年記念式典が盛会に開催され、岩手県大船渡市戸田公明市長、学校法人フェリス女学院鈴木佳秀学院長、公益財団法人アイメイト協会塩屋隆男理事長、ライオンズ関係からは中村泰久国際理事、山浦晟暉LC代表国連薬物担当大使・元国際理事、伏見 龍元国際理事、大石 誠LCIF東日本エリアコーディネーター、田中 明330複合地区ガバナー協議会議長、濵田 徹地区ガバナー始め、B地区元地区ガバナー・名誉顧問、第1・第2副地区ガバナー、複合地区委員長・副委員長・委員、東京ライオンズクラブ、神戸ライオンズクラブ、大阪ライオンズクラブ、京都ライオンズクラブ、甲府ライオンズクラブ、小田原ライオンズクラブ、川崎ライオンズクラブのメンバー、そして地区役員、あたかも330複合の年次大会を思わせる292名のライオンズクラブの要人がお祝いに駆けつけた。

登壇した木元 太第66代会長は、結成以来横浜ライオンズクラブを育ててくれた東京ライオンズクラブを始め関係各位の皆様、そしてクラブの先輩の方々に謝辞を述べ、創始クラブとして伝統を守り、結成以来連綿と奉仕活動を行っている事例として、ここ数年はフェリス女学院大学のご協力を得て、東日本大震災復興支援並びに青少年育成のための「大
船渡市赤崎中学校での合唱指導」等の奉仕活動を紹介した。素晴らしいライオンズクラブの組織の中で、横浜ライオンズクラブは70周年、80周年に向けメンバー一堂奉仕活動を邁進していくと力強く抱負を語った。  続いてスポンサークラブである東京LCに感謝状が贈呈され、風間敏英会長から祝辞があった。

来賓の祝辞が続き、内田吉則結成65周年実行委員長が記念事業を紹介し、各事業関係者が謝辞と活動内容について発表した。 ①東日本大震災復興支援事業(岩手県大船渡市) ②青少年育成支援事業(学校法人フェリス女学院) ③盲導犬育成支援事業(公益財団法人アイメイト協会) ④熊本地震復興支援事業 ⑤ライオンズクラブ国際協会本部 日本庭園改修事業  その後、幹事報告を経ておごそかで心が引き締まる第1部の記念セレモニーは終会した。

第2部の記念講演は“「あの時」〜東日本大震災から〜”と題して、戸田大船渡市長が講演。大震災当時何をするにも人手が足りない。食料、水が無い、トイレも無い、医薬品も不足、お風呂にも入れないと悲惨な状況に打ちひしがれた思いなど、大地震と大津波に遭遇した体験談と横浜ライオンズクラブ他地区ライオンズクラブの復興支援に謝辞を語る講演となった。

 

 

第3部の祝宴は、井出 孝前地区ガバナーの乾杯の発声で開宴。和やかな雰囲気の中で会食、アトラクションで登場したフェリス女学院大学音楽部生の華麗なミニコンサートは会場の聴衆を魅了し、19時に閉宴した。

取材:撮影 PR・情報副委員長 L 中井 弘明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

濵田ガバナー 会議の成功とオール山梨のクラブ発展を願い 武田神社で祈願・参拝!

初秋を感じる9月13日(水)午前、濵田 徹地区ガバナー率いるキャビネット5役とオール山梨を代表し山田栄一10RC、田辺幸平10RC-1ZC、小林 誠10RC-2ZCが山梨でのガバナー公式訪問・合同例会を前に、会議の成功とオール山梨のクラブ発展、メンバーの御健勝を願い、武田神社・佐々木高仁宮司(竜王ライオンズクラブ)で祈願・参拝を行った。午後には、11Rのガバナー公式訪問・合同例会に臨み、和やかな懇親会を行い1日目を無事終了した。

取材:PR・情報副委員長 L齋藤 一三