7月豪雨災害支援義捐金は337-E地区(熊本)へ 送金、高野裕子ガバナーよりお礼状が届きました。

7月16日付G発-M9号「令和2年7月豪雨災害支援」でお願いいたしました各クラブからお寄せいただいた義捐金は、メンバーの皆様のご協力のもと、総額2,394,569円となりましたことをご報告させていただきます。この義捐金は被災地である337複合地区内の協議を経て8月21日付で337-E地区(熊本)へ送金いたしました。

メンバーの皆様の温かいご支援、ご協力に心から感謝申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

早速、高野裕子337-E地区ガバナーよりお礼状が届きましたので、ここに掲載させていただきます。

330-B地区ガバナー L吉本 晴夫

発信 地区ニュース委員会

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第10回厚木さつきライオンズクラブ杯 小学生ソフトボール大会開催 厚木さつきライオンズクラブ

第10回厚木さつきライオンズクラブ杯小学生ソフトボール大会が、8月15日(土)・16日(日)、厚木市及川球技場で行われました。

新型コロナウイルスの影響もあり、第10回の記念大会にもかかわらず、参加チームが10チームと少し寂しい大会となり、開会式および閉会式のセレモニーも簡略化され、日頃の努力を重ねてきた子どもたちの練習の成果を発揮できる舞台がコロナウイルスの影響で多くのファンに見てもらえずに、少し可哀そうに思えました。反面、ハツラツとプレーする子どもたちから、コロナの影響でどうしても暗くなりがちな気分を、明るくするパワーをいただきました。

熱戦を繰り広げた結果、優勝は清水ソフト、準優勝は温水ソフト、3位は恩名ソフト、4位に該当する敢闘賞は愛甲小ソフトクラブとなりました。

厚木さつきライオンズクラブでは、青少年の健全育成会を目的としたこの大会を継続アクティビティとして、これからも続けていく所存です。

7R–3Z 厚木さつきライオンズクラブ 環境保全・PR情報委員会委員長 L斎藤 良治

発信 地区ニュース委員会

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2リジョン ガバナー公式訪問WEB小会議

9月7日(月)2リジョンはライオンズクラブ国際協会330‐B地区第56代吉本晴夫ガバナー公式訪問を盛大に開催すべく準備を進めていたが、新型コロナウイルス(COVID-19)感染防止と周囲の環境を考え中止し、吉本ガバナーを中心に各クラブ会長、代表者によるWEB小会議(30名参加)開催のみとなった。

会議の冒頭、吉本ガバナーより国際会長と国際理事の全員留任説明があり、続いて、国際会長テーマ『We Serve』〜思いやりと多様性で結束する〜、ガバナーテーマ『思いやりと気配りでWe Serve』〜一歩前へ進もう 絆の奉仕〜について説明していただいた。

議題に入り、各クラブで新入会員セミナーを実施していますか?の問いに、いくつかのクラブは「ゲスト参加の時に説明している」「入会2、3ヵ月の新入会員に質問の場を用意している」とのことだったが、大半は「形式的にはやっていないが、入会前に説明している」と答えるクラブが多かった。

司会者である吉本ガバナーは「ある例から3年未満の退会者が多いといわれている。思いやりの心を持って支えていくことが大切」とまとめた。

次の議題は地区会費を減免しますが、クラブ運営に反映されていますか?

あるクラブの会長は「会費の減額はクラブに帰って検討する(食事会計や会費を減らしていく)」と回答。また、「会費を下げれば新入会員が入りやすくなる」と言った前向きの意見も多く聞かれた。

続いて、吉本ガバナーのまとめの中でコロナ禍の異常な時に何か月も何もしないのではなく、ITを駆使し、スマートフォンやタブレット、パソコンなどを利用してどこでもできる例会も選択肢の一つではとの意見で締めくくった。

亀井真司第1副地区ガバナーより「今はコロナで本当に異常です。メンバーの中には高齢の方も多くいます。その方々を含め健康が一番大切です」との言葉をいただき、最後に中澤一浩第2副地区ガバナーより「今はコロナ禍で大変な時です。月2回の1回をWEB例会、1回を通常例会でやってみるのも出席率向上につながるでは」と参考意見をいただいて閉会となった。

今回の取材で吉本ガバナーをはじめ役員の皆さん各クラブ会長さんの前向きな姿をパソコンの画面から見せていただき、今後の奉仕活動にプラスさせていただきます。

取材:地区ニュース委員   L恒藤 公明

撮影:地区ニュース補佐 L近野 照彦

発信 地区ニュース委員会

5リジョン ガバナー公式訪問・小会議

会長編

今年のガバナー公式訪問は、コロナ禍により合同例会および懇親会なし、小会議のみ各クラブ3役だけで、9月2日(水)16時からホテル精養軒で開催され、会長、幹事、会計の小会議は同じ時間に別々の部屋で行われた。

吉本晴夫地区ガバナーと野村栄子5リジョン・チェアパーソン、9クラブの会長で小会議が行われ、最初に吉本ガバナーが今期の基本方針を挨拶の中で述べられた。少し緊張感があったが、各会長は、吉本ガバナーの方針を熱心にメモ取りながら真剣なまなざしで聞いていた。その後、吉本ガバナーは各クラブ会長と意見交換を行い、真摯に現場の声を聞いていた。

小会議は17時30分に終了し、小会議が終わった安堵感なのか、小会議とは違った笑みもこぼれた雰囲気で吉本ガバナーおよびキャビネット5役と写真撮影も行い、無事に終了することができた。
例年とは違ったガバナー公式訪問だったが、コロナ禍の中、例え、短い時間でもお会いして話すことができたことは非常に有意義な時間を過ごせたと思った。

5リジョン幹事 L安藤 均(川崎リバティライオンズクラブ)

幹事編

議事に入る前に、亀井真司第1副地区ガバナーより「ライオンズクラブの存在意義を考えて、メンバーファーストの中でクラブ運営を行っていただきたい」と挨拶があった。
岡美佐子キャビネット幹事の議事進行で、事前に提出された質問事項についてヒアリングが行われた。

「事務局員がどのような活動をし、国際本部への報告等はどのように対応しているのか。また、WEB会議を今後どのように対応していくか」

の質問に、5Rのすべてのクラブに事務局員がいて、事務局員に国際本部への報告を任せていることがわかった。ほとんどのクラブが、WEB会議は難しいと感じている。

「コロナ禍の中でのアクティビティの現状と、今後どうしていくか」

の質問には、今はアクティビティを中止するクラブが多かった。その中で、例会が中止になって浮いたお金で区役所に非接触型の体温計を寄贈したクラブがある。また、今後の援助方法を考えようと神奈川県網膜色素変性症協会会長の講話を聴いたクラブ、危機管理マニュアルを作成したクラブもある。

このように小会議をすることで、他クラブの活動を知り、これからのクラブの在り方を見つめ直す良い機会となった。

5リジョン2ゾーン幹事  L関口 能長

会計編

大澤玲子キャビネット会計より、事前にクラブ会計に出されていたアンケートの内容に沿っていくつかの質問がされた。

「事業費が会費の一部に設定されているのか、また事業費はどのようにして捻出をしているのか」

の質問に対しては、各クラブとも例会時のドネーションを事業費にあてているとの回答が多かった。その中であるクラブのユニークな回答があった。旅行先のお土産等を持ち寄り、例会にてオークション形式で落札して事業費にあてているそうだ。「オークションをすることも例会の楽しみになっている。」そう説明するクラブ幹事の顔は笑みにあふれていた。

いくつかの質問のあと、自由に意見を出し合いクラブ間での交流もできた。
各クラブの熱い想いを感じ取ることができた小会議だった。

5リジョン1ゾーン幹事 L金子 将之(川崎北リバティライオンズクラブ)

撮影 地区ニュース委員会 L上原 正裕

発信 地区ニュース委員会

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12リジョン ガバナー公式訪問WEB小会議

会長編

吉本晴夫地区ガバナーが司会進行された。まず「クラブで新入会員セミナーを実施していますか?」について。実施しているクラブの内容は、LCIF役員によるセミナーの企画、ガイドブックを渡し入会のお礼と色々な話をさせていただく、例会の中でもライオンズ独自の単語の意味等を教えていく新入会員セミナーを考えている等。

11クラブ中、未実施の7クラブにガバナーから実施していただきたいと提案があった。

小林喜代次リジョン・チェアパーソンは、いかに例会に出席していただくか、例会の楽しさを伝えていくことで退会防止につながると考える、と答え、ガバナーは入会3年未満の退会者が多いのでこの危機を乗り超えてほしい、と結んだ。

次に「今期会員増強目標は何人ですか?」ガバナーより12リジョンでは家族会員ではない会員を各クラブ純増1名から5名を目標に頑張ってほしい、とのこと。

「地区会費の3ヶ月減免をクラブ会費に反映させていますか?」について。

反映させずいかに奉仕活動に使うか考えている、会費を下げる検討もしたが周年行事等事業費に回すことにした。資金不足への補充と後期会費を減らす検討をしている、メンバーが少なく昨年の赤字補填としたい、コロナ禍で例会ができず会費を3分の2とし返金した。等、各会長から返答をいただいた。

幹事編

亀井真司第1副地区ガバナーの挨拶の後、岡 美佐子キャビネット幹事の司会進行で行われた。

「クラブにはメンバー以外の事務局員がいますか?」

いないクラブが3クラブあり、「国際本部や地区に対しての報告の職責がクラブ幹事にあることを知っていますか?」には知らなかった、事務局がやっている、との答えもあった。「国際協会のWEBサイトの、クラブ幹事に関する情報を確認したことがありますか?」については半数が確認していないとのことで岡幹事よりWEBサイトを見てほしいと要請があった。

「幹事の職責についての引継ぎはしっかりされていますか?」

についてはほとんどのクラブが行われていると答え、事務局と連絡を取り合っている、WEBも全て事務局にお願いしている、事務局がなく3役をはじめ皆で協力して引継ぎを行っている、理事会等を幹事がリードして開催する、等があった。あるクラブから事務局を置かないことで会費が安くできたという意見があった。岡幹事からは、事務局に頼らずクラブ幹事も報告書を作っていただきたい旨、指導された。

「コロナ禍の新しいアクティビティは考えていますか?」

では、少年野球、ママさんバレー、少年サッカーの支援、WEBを使った婚活の検討、盲導犬育成、学校や企業以外での献血奉仕活動、募金活動、草刈りや河川等の清掃活動、駅前花壇の花植え、子ども食堂の検討、等。あるクラブではお祭りが中止でバザーができないので、代わりに朝市に出店して売り上げから施設へ本の寄贈を行う、と話された。

会計編

中澤一浩第2副地区ガバナーの挨拶の後、大澤玲子キャビネット会計の進行で「地区会費を3ヶ月減免したがクラブのメンバーはわかっているか?」の質問があり、ほとんどのクラブは例会で周知済みであった。コロナ禍で例会が行われず報告していないクラブもあった。

「事業費が会費の一部に設定されていますか?」

ほとんどのクラブが設定しており、割合は会費の20~50%であった。

「会計の役職に就いたのは入会何年目?何回目?」

入会2~3年目が多く、中にはメンバーが少ないため何度も会計をやっているというメンバーもいた。

最後に吉本ガバナーから、今回のWEB会議の経験を活かし、山梨の各クラブでIT化を進めてほしい、とお言葉をいただいた。

取材・撮影:地区ニュース委員 L三浦 直樹

発信 地区ニュース委員会

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11リジョン ガバナー公式訪問WEB小会議

新型コロナウイルスの感染拡大で活動も変化を強いられ、移動は制限され人が集まっての行動ができなくなった。この状況の中で、8月28日(金)の11リジョン・ガバナー公式訪問のあり方は、WEB小会議に変更を余儀なくされた。キャビネットと11リジョンの各7クラブはPⅭモニター画面での遠隔会議となったが利点と限界の双方を体験した。会長小会議は、14時から1時間。続いて幹事小会議は40分。会計小会議は40分の設定で進行した。

会長編
〇会長小会議、冒頭で吉本晴夫地区ガバナーはWEB会議に至った経緯、国際協会の現状、ガバナー・テーマについて述べた。また、コロナ禍と会員が4千人を割り込んだ局面に非常時の対応・改革の方針を示した。

・アクティビティの主体は各クラブが行うことを基本とする(クラブファースト)。
・複合を含む役員数減・組織(クラブ・ゾーン・リジョンを含む)の整理。
・WEB会議に各クラブが対応できるよう取り組む。
・女性メンバーの役員登用を促進、キャビネット幹事・会計、7名の委員長が誕生。
・セミナー等の開催の在り方は集合が難しくなる、WEBを積極的に活用していく。
他に、会員の減がクラブの負担にならぬ様、役員の減と合わせ地区会費の減免、リジョン・ゾーン交付金の件が審議承認された旨を述べた。

地区ガバナーの司会で会長小会議は続行され、事前に提出されている会長編質問事項から共通の事案・11リジョンが勘案する課題について話し合った。

*今期の会員増強目標何人かの問いに。
ガバナーから、目標0のクラブがある、実態は厳しいが1増の気概で取組みを願いたい、高齢化の話が出ているが定年退職後もボランティアは20年活動できる時代だ。これから会員減少状況下で事務局は維持できるか(4クラブは会員が事務を履行している)、2Zの課題、役員のローテーション方式へと議事は展開した。

*リジョン、ゾーンの統合は考えられないか。
新津辰夫リジョン・チェアパーソンから、11リジョンの会員数は1ゾーンが187名、2ゾーンが47名、ローテーションでは2ゾーンがゾーン・チェアパーソンと被り、私は今回代行で、次また2Zに戻ることで協議中にある。結果はガバナーに報告するとした。2ゾーンのあるクラブから、47名体制で多くの役員を受けるのは無理、役員数の削減が肝要と思う、クラブは精いっぱいアクティビティを行っているとの話があった。

ガバナーは「役員の削減など改革に取り組んだがまだまだ先、課題が多い。一緒になって解決策を見出そう」と結んだ。

幹事編
○ 幹事小会議、亀井真司第1副地区ガバナーの挨拶に始まり、司会を岡美佐子キャビネット幹事が務めた。

*このような状況下でクラブのアクティビティはどのように行っているか、変化はあるか。
多数の発言は、あまり変わらない。

*今回のWEB会議をどう考えるか、感想は。
参加人数が多い割に発言の機会は十分ある、これからも活用していくべきだ。

会計編
○会計小会議、中澤一浩第2副地区ガバナーの挨拶に始まり、司会を大澤玲子キャビネット会計が務めた。

*地区会費を減免したが、クラブ会費にどう反映するか。
初めて聞いた、これから考える、が多数であった。

*リジョン・ゾーン交付金についていかに使うか。新津辰夫リジョン・チェアパーソン、宮坂清ゾーン・チェアパーソンに伺う。
これから有効な活用道を考える。

中澤第2副ガバナーから閉会の挨拶は、「山梨から始めたWEB小委員会は暗中模索のなかどう展開するのか不安があったが、まずまずの成果が出せた」と労い、会議を閉めた。

取材・撮影:地区ニュース委員 Ⅼ篠原 秀彦

発信 地区ニュース委員会

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