石原地区ガバナー一行 富士浅間神社で目標達成祈願祭

7月18日(水)、世界文化遺産「富士山」の麓にある北口本宮冨士浅間神社で、目標達成祈願祭が厳かに執り行われた。

各地で猛烈な暑さが続くなか、出席者が少ないのではと心配されたが、約120名ものメンバーが参加してくれた。式では神職から祝詞があげられ、石原英司地区ガバナーらが玉串を供え目標達成を祈願した。

昼食会は、浅間神社の近くにあるホテル鐘山苑で開催された。石原ガバナーは、参加したメンバーにお礼を述べ「これから一年、みなさんのお力をお借りし、方向を間違えないように頑張って行きたい」と挨拶。

続いて濱田前地区ガバナーと井出孝元地区ガバナーが門出を祝い「石原ガバナーをみんなで応援し、支えてほしい」と激励。この日は、奇しくも石原ガバナーの67回目の誕生日。事務局がサプライズで用意した花束を13Rの鳥井真弓RCが手渡すと、会場は、祝福の大きな拍手で包まれた。

取材・撮影:地区ニュース委員 L渡辺 和之

発信 地区ニュース委員会

吉本晴夫第2副地区ガバナー就任の挨拶

第2副地区ガバナー
L吉本 晴夫
(8R-1Z 藤沢中央LC)

「熱い心で感動を!」

第101回ライオンズクラブ国際大会がアメリカのラスベガスで行われ、7月3日閉会式終了の時、多くの330-B地区メンバーが見守る中、石原英司ガバナーエレクトのリボンが濵田 徹ガバナーによって外され、第54代ガバナーに就任されました。また自分もエレクトが取られ、第2副地区ガバナーに就任し、その責任の重さを感じたところであります。今後2年間、多くの研鑽を積んでいく所存でございます。

さて、ライオンズクラブを取り巻く社会環境は大変厳しくなってきており、この少子高齢化の時代で、10年後のライオンズクラブはどうなっているのか、またどうしたらいいのかを考え続けております。
この組織を維持、発展するためには、現在各クラブで行っている奉仕活動をもう少し見直して前進させる必要があると考えます。
さらに女性メンバー、青年メンバーを数多くクラブに迎え、経験豊かなメンバーとの交流をはかり、生涯メンバーであり続けてほしいと思います。
そしてこれからは女性メンバーを多く登用して、いずれこの330-B地区から女性ガバナーを選出できますように環境整備をしてまいりたいと思っております。

私はライオンズクラブに入会以来35年間の活動と共に、クラブ会長、地区役員、複合地区役員と経験させて頂きました。
今後の2年間に多くのメンバーと意見交換をし、B地区発展のため、さらに日本のライオンズクラブが前進していくようにガバナー、第1副地区ガバナー共々、誠心誠意、力を注いでいくことをお誓いして、私の挨拶といたします。

どうぞよろしくお願い致します。

発信 地区ニュース委員会

山本直正第1副地区ガバナー就任の挨拶

第1副地区ガバナー
L山本 直正
(5R-1Z川崎リバティライオンズクラブ)

330-B地区メンバーの皆様へ

こんにちは。私は川崎リバティLC(5R-1Z)所属のライオン山本直正です。

この度101回ラスベガス国際大会において第1副地区ガバナーに無事就任することができました。メンバーの皆様のご支援の賜物と感謝申し上げます。

さて、濵田 徹前ガバナーの下、第2副地区ガバナーとしてガバナー公式訪問に同行し、またキャビネット会議や各種委員会に参加させて頂きました。

あっという間の1年でございましたが、より多くのメンバーの皆様にお会いして貴重な体験をさせて頂きました。

この中で感じたことはメンバーの皆様のライオンズに対する関わり方についてです。お1人おひとりの考え方があり千差万別であると思います。

しかし、この中心にあるものは『自分以外の家族や友人、また社会の方々のためになる。役立とう』というWe Serveの精神ではないかと思います。

私たちの心の中には人に親切に接しようとする、または相手を思いやる気持ちが宿っています。それをうまく引き出しあって、相互により良い生き方ができれば最高の人生が送れると信じています。

第1副地区ガバナー就任にあたり、これからの1年間は自分自身の勝負の年と位置づけています。どのように考え、またどのようにを組み立てて行くかに腐心していき、330-B地区の皆様の温情に報いるよう精進していきます。

皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。

発信 地区ニュース委員会

石原英司地区ガバナー 就任の挨拶

330-B地区 興隆のため一意専心、頑張って参ります。

ライオンズクラブ国際協会は102年目を迎え、「セカンドセンチュリー」次なる100年を目指して航行し始めております。

過日、米国ネバダ州ラスベガスで開催されました第101回ライオンズクラブ国際大会最終日において濵田徹地区ガバナーにエレクトリボンを外していただき、晴れて330-B地区第54代ガバナーに就任いたしました事を、ここにご報告申し上げます。また、国際大会にご参加いただいた多くのクラブ会員の皆様に厚く御礼申し上げます。

今期、ライオンズクラブ国際協会102年目にして初の女性国際会長が誕生しました。

グドラン・ビョード・イングバドター(Godrun Bjrt Yngvadottir)国際会長のテーマは、前期より引続き「We Serve(われわれは奉仕する)」です。

「これは、私たちが一世紀以上にわたって行動してきたことであり、そうやって世界をより良い場所にする手助けをしてきました。すでに輝かしい私たちの伝統を、さらに良いものにするために知恵を働かせて、地域社会、クラブそして自分自身を見つめ、次のレベルの奉仕を発見していくのです」と説いています。また、新たに入会するクラブ会員の男女比を50:50にする事、女性が平等にリーダー職に就けるようにし、リーダーシップ育成を強化する事などを目標に掲げ、女性国際会長ならではの新しいライオンズのあり方を提案されております。

私は、ガバナーテーマを「Take action(行動しよう!)」、サブテーマを「新たなる奉仕への挑戦」といたしました。

ライオンズクラブを取り巻く社会情勢・経済環境は年々厳しくなってきており、現在も変化し続けております。この変化に対応する新たな行動を起こさなければなりません。今までの伝統的な奉仕活動を大事に継承しつつ、その地域に特化した新しい奉仕活動にチャレンジしていただき、退会防止・会員増強・支部発足に結びつけて参りたいと考えております。

奉仕はライオンズクラブと社会との大きな接点であり、クラブ会員一人ひとりがそれを創り上げていきます。クラブ会員こそが「ライオンズ」の原点であり大きな柱です。ぜひ奉仕の未開拓分野を追求し、オンリーワンの奉仕、オンリーワンのクラブを目指してください。

結びに「We Serve」の精神のもと、330-B地区興隆のため“一意専心”頑張って参りますことをお誓い申し上げ、地区ガバナー就任の御挨拶とさせていただきます。

どうぞ今期一年ご支援を宜しくお願いいたします。

2018年7月吉日 発信 地区ニュース委員会

川崎臨海ライオンズクラブ結成50周年記念式典開催

川崎臨海ライオンズクラブは1968年5月6日に川崎東LCのスポンサーにより誕生し、今年6月16日(土)に、結成50周年記念式典を川崎日航ホテルで行うことができました。式典は、ご来賓・濵田徹330B地区ガバナーをはじめ多くの皆様のご臨席をたまわり、盛大に執り行うことができました。

第2部で行われた、津波で被災した旅館宝来館の女将・岩崎昭子氏の講演では、復興に取り組む姿勢に心打たれるものがあり、会場が感動につつまれ、ライオンズメンバー一同奉仕の気持ちを新たにしました。

第3部の祝宴では、アトラクションでケン・ダニエルさんのマジックショーで盛り上がり、盛況のうちに閉会しました。

50周年記念アクティビティとして、日本盲導犬協会との盲導犬学校キャラバン、川崎いのちの電話活動支援、東日本大震災復興支援、眼鏡リサイクル活動が紹介されました。

川崎臨海LCは現在メンバーが12人しかいない小さなクラブになっていますが、みなさまのご協力により盛会の内に式典を終えることができました。これからもみなさまに愛されるクラブであろうとメンバー心を一つにした次第です。

4R-1Z 川崎臨海ライオンズクラブ  L星野  文紀

米国軍人と一緒に川の清掃に取り組む〜逗子葉山ライオンズクラブ

去る6月2日(土)、我が逗子葉山ライオンズクラブは逗子市主催の田越川清掃に取り組んだ。田越川は逗子市西部の二子山山系に発し、逗子市の中心部を貫流した後、最後は逗子湾に注ぐという、文字通り逗子の川であり、市民の愛着も強い。我が仲間の近藤大輔L(神奈川県議)が発起人となって、これまで23年間毎年この川の清掃作業に取り組んできている。

当日は逗子小、逗子中の生徒、逗子商工会をはじめ、池子の米軍住宅に住むアギレラ所長以下約20名等に交じって我々も参加、総勢50名ほどが快晴の下、暑さをものともせず作業に取り組んだ。

水面から2.5mほどの高さにある川沿いの道からは見えなかったのに、川岸に降りて間近に見ると、草陰に土管、使い古しの鍋や瀬戸物の破片、プラスティック、たばこの吸い殻など自然に還らない多種多様なごみがあちこちに落ちており、皆が拾い集めたごみを入れた袋を一か所に集めたところ横3m、高さ1m弱ほどの山となった。当日の午前中には、逗子開成の生徒たち300名ほどが、川の清掃に取り組んだという。

近藤Lによれば、毎年の清掃作業のお蔭でごみも年々減っている印象という。確かに以前に放流した鯉も大きく成長し、真鯉、緋鯉、錦鯉などが優美に泳ぎ回る姿を散歩の途中高い道の上から立ち止まって楽しんでいる人を多く見かける。カワセミ、セキレイのほか、コサギ、アオサギなどの各種のサギ、カモ、ヒヨドリなど多くの鳥もよくみかけられ、その姿を写真に収めようと大型レンズを構える人も目につく。近年ではアユの遡上が見られるほか、ウナギやウグイも泳いでおり、シーズンになれば、蛍の飛び交う姿が見られるという。

我々も川沿いを歩くと、田越川がきれいになってきているのを実感でき、それだけ作業にも熱が入るわけで、腰を伸ばしてきれいになった川を振り返ると、我々の川という意識がますます強まるのを感じた。

逗子葉山LC 会長 L半澤 剛