CN50周年記念例会 大磯ライオンズクラブ

本来ならば、山本直正地区ガバナー始め多くの来賓、お客様をお迎えして令和2年3月21日(土)に開催する予定でありました大磯ライオンズクラブ「CN50周年記念式典」は、新型コロナウイルスが日本のみならず、世界的な感染の状況にあり、国内、また地元大磯町でも各種イベントの中止や公共施設の閉鎖など、多くの人が集まるイベントの開催等を自粛する中で、誠に残念ではありますが、新型コロナウイルスの感染防止の観点から記念式典を中止するという結論に至りました。

この日のために、約1年前から実行委員会を立ち上げ準備を重ねてきました実行委員長、事務局、また、この記念式典を330-B地区7R-2Zの合同例会として開催することを快諾していただいたスポンサークラブの伊勢原ライオンズクラブ、ブラザークラブの伊勢原ひかりライオンズクラブ、二宮ライオンズクラブの皆様には大変感謝しております。

しかし、50周年と申しますと約半世紀ということであります。会員の意見によりこのまま何もしないのではという思いから、ささやかではありますが、せめて身内でこの50周年をお祝いしようと、3月21日、50周年記念例会という形で、会場も同じ大磯プリンスホテルで開催いたしました。

当日は、会長挨拶でこれまでの経緯の説明などを語り、実行委員長の挨拶の中では、次の55周年の構想など話され、テールツイスターも登場し、ライオンズレディーを含め和気あいあいの例会となりました。

また、この日を境にライオンズクラブの「ウィ・サーブ」の精神のもと集まった会員同士、51年、52年…と大磯ライオンズクラブの新たなる歴史を伸ばし、この大磯町に生まれた奉仕の灯を絶やさずと、会員全員で思いを新たにした記念例会になりました。

7R-2Z 大磯ライオンズクラブ 会長 L清田 文雄

発信:地区ニュース委員会

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第66回地区年次大会記念ゴルフ大会

3月23日(月) レイクウッドゴルフクラブ
「灯(あかり)」をテーマに LCIFチャリティーコンペ

昨年の12月初め中国湖北省武漢市内で新型コロナウイルス感染症患者が発生した。今年に入って日本でも感染者が確認され、世界へ拡がりをみせ、3月11日(水)には世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長がパンデミックと表明。

3月20日(金)現在、神奈川県内は62名、山梨県内は2名の感染者が確認されたと各メディアで報道された。

このかつてない危急の事態に多くのイベントが自粛された。このような状況を受け、330-B地区でも年次大会の開催を取りやめ、代議員会で行われる次期地区ガバナー、次期第1および第2副地区ガバナー選出、選挙投票および各議案審議は国際協会が示すガイドラインに沿って行い、投票用紙等関係書類は各代議員に郵送され、投票用紙等に記入し、キャビネット事務局に郵送することとなり、記念チャリティーゴルフ大会は屋外なので実施に踏み切った。表彰式、懇親会は行わず、参加者の皆様には後日成績表と賞品を発送することになった。

3月23日(月)春の息吹を感じるここ湘南の丘陵地、森と湖に囲まれた神奈川の名門レイクウッドゴルフクラブに253名のメンバーが参集、『灯(あかり)』をテーマに、LCIFチャリティーコンペと題して「第66回地区年次大会記念ゴルフ大会」が新型コロナの影響か静粛な雰囲気で開催された。

競技は東コース6,221Y、PAR72、西コース6,297Y、PAR72、Wペリア、ダブルパーカット、ハンディキャップ上限36(同ネットの場合年長者上位)、ルールはジェネラルエリア(スルーザグリーン)6インチプレース可、カップよりワングリップ以内OKパット、ローカルルールで行われ、オープニングセレモニーは東のアウトコース7時32分、山本直正地区ガバナーが新型コロナウイルス撲滅の思いを込めた始球式でスタートした。

同組の久津間康允元地区ガバナー、桜井孝一LCIFキャンペーン100サブエリアリーダー(MD330・333担当)、安達成功元地区ガバナーも新型コロナに負けるものかと力強くナイスショットでスタートした。チャリティーホールは東コースアウト4番イン13番、西コースアウト4番イン11番、ワンオンしないプレイヤーはペナルティとして1,000円をチャリティーした。義捐金287,000円と登禄料7,000円から賞品代と配送代を引いた金額、合計1,052,000円を後日LCIF財団へ送金する予定だ。

競技に出たメンバーは表彰式、懇親会が中止なので、プレイが終わると足早に家路についた。

取材:地区ニュース副委員長 L中井 弘明
撮影:地区ニュース副委員長 L近野 照彦・L斉藤  渉
発信:地区ニュース委員会

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アイメイトチャリティーコンサートを開催 横浜ライオンズクラブ

横浜ライオンズクラブのアクティビティの1つであります「アイメイトチャリティーコンサート」を2月17日(月)横浜みなとみらいホール小ホールにて開催しました。演奏者はフェリス女学院音楽学部生9名で、素敵な演奏をしていただきました。

ホールの外では、アイメイトの募金活動を行い、募金していただいた方には可愛いワンちゃんのカレンダーをプレゼントしました。

準備期間が短く大変でしたが、来てくださったお客様に「よかったよ~」「素敵だったね」と言っていただき、ホッとしました。

フェリスの皆さんには毎月の例会でミニコンサートをしていただいてますが、もう卒業の季節…寂しくなりますが、また新入生も入り、楽しみでもあります。

卒業生の皆さん、お疲れ様でした。時々はライオンズクラブにも遊びに来てくださいね。

1R-1Z 横浜ライオンズクラブ アクティビティ委員長 L奈良 美砂

発信:地区ニュース委員会

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【委員会報告】四献委員会

⒈合同献血推進会議
9月27日(金) 13時30分~15時30分、神奈川赤十字血液センター。

初めての事業で緊張しましたが、100名のメンバーの皆様に出席していただきました。第1部は山本直正地区ガバナーの挨拶ではじまり、ライオンズクラブとして献血事業にこれまで以上に力を入れていくとの話がありました。第2部は中川真光様の講演があり、ご自身の娘さんが腎臓移植を受けられたお話をしていただき改めて献血の大切さを知り、ライオンズクラブの献血活動にさらに力を入れていきたいと思いました。その後北里大学病院の大谷慎一先生から輸血用血液の使用状況について講演があり、皆さん熱心に耳を傾けていました。活発な質疑応答があり献血活動に対して意識の高さを感じました。終わりの言葉を吉本晴夫第1副地区ガバナーよりいただき、15時30分に閉会となりました。

⒉グリーンリボンキャンペーン
10月19日(土)14時~16時10分、神奈川県総合医療会館7階講堂。

主催・かながわ健康財団、共催・ライオンズクラブ。ライオンズメンバー50名、一般の方50名で100名の出席がありました。

第1部はかながわ健康財団の支部長・竹村克二様よりご挨拶があり、その後スペシャルムービー「緑色音楽」(オダギリジョーさん出演の映画)を鑑賞しました。ひきこもり青年が亡父の遺品整理の中で臓器提供者だったことを知り、歩き出す姿を描いた映画です。その後「臓器移植の現状について」話がありました。第2部は元人気お笑いコンビ「キリングセンス」の萩原正人様の壮絶な臓器移植の体験の話を笑いを交えながら話していただきました。奥様の萩原美香様は運命的な出会いから入籍日に腎臓提供を申し出て、夫婦間生体腎移植を行い、日本で移植を待つ厳しい現状についてお話してくださり胸が熱くなりました。

⒊山梨赤十字血液センター合同会議
11月22日(金)13時30分~15時30分、ベルクラシック甲府3階。

雨降る寒い中を山梨県のメンバー63名が出席して合同献血会議が行われました。山梨県のクラブは献血活動に熱心ですが、特に富士吉田中央ライオンズクラブは厚生労働大臣表彰を2回受賞しています。渡辺和之12R-2ZCにどのような献血活動をしているのかお話をしていただきました。各事業所に依頼してポスター掲示、市役所の防災無線でアピール、市内に看板設置などで年間1500人位の献血者で50万㎖から60万㎖の献血量があるそうです。素晴らしい活動に頭が下がる思いです。第2部では山梨県赤十字血液センター所長の杉田完爾様より小児がんの最新治療について講演がありました。

⒋骨髄ドナー登録説明員養成講座
2月12日(水)13時から、神奈川赤十字血液センター3階会議室。

四献委員会メンバー9名を含む22名のメンバーの出席があり、日本骨髄バンクの林圭一様よりドナー登録に関しての話の中で、ドナー登録は神奈川県は全国2位、またドナー登録講座は神奈川で初めてライオンズクラブが実施したそうです。ロールプレイングで3人から4人のグループになり、メンバー同士が互いにドナー登録の説明をしましたが、なかなか思うようにいかず苦戦していました。説明員の資格を取ったらそれを最大限に活かして、一人でも多くの方に骨髄ドナー登録をしていただければと思います。

なお、3月13日(金)に実施予定だったアイバンクサポーター講習会は、新型コロナウイルスの影響で延期になりました。

四献委員会 委員長 L大矢理恵子

発信:地区ニュース委員会

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【委員会報告】青年アカデミー・アラート委員会

私の委員長期には、残念なことに様々な災害が発生してしまいました。就任直後の数々の台風被害、そして、期の終盤には、新型コロナウイルスの蔓延です。

委員会としては、台風被害の支援を2回にわたり実行しております。また、委員会メンバーに台風上陸後の被害状況の確認を常に行っておりました。

1回目については、台風15号の被害による物資の搬送でした。333-C地区・佐倉ライオンズクラブ、鴨川ライオンズクラブより物資提供の要請があり、青年アカデミー・アラート委員会として、現地ライオンズメンバーと連絡を取り合い、必要な物資を確認しました。ブルーシート、紙オムツ、ガラ袋、乾電池が早急に必要とのことでした。330-B地区を代表して、委員長の私・石塚丈雅と梶谷美雄副委員長とともにホームセンター、ドラッグストアで必要物資の買い出しを行い、現地に届けてまいりました。

最初に搬送したのは鋸南町で、鴨川ライオンズクラブ所属の佐藤和則Lにブルーシート、紙オムツ、乾電池を届け、佐藤Lを経由して鋸南町役場に届けていただきました。次に佐倉に向かい、佐倉ライオンズクラブ所属・夏海優Lにブルーシートを届けました。また夏海Lを経由して、八街社協に届けていただきました。

2回目については、台風19号の被害により333-C地区の水野アラート委員長より支援物資の要請があり、皆様からいただいた物資を11月5日に梶谷副委員長とともに長柄町(ながらまち)社協に届けさせていただきました。

短期間の募集でしたが、予想をはるかに上回る数量を集めることができ、330-B地区の皆様の力をあらためて実感しました。ご支援をいただいたクラブメンバーには、感謝の意を申し上げます。ありがとうございました。

ただ短期間の募集であったため、アマゾン等の過剰包装が多く、千葉にゴミを持って行くわけにはいかないので、委員会のメンバーを前日に集め、再度物資の整理をしました。この点は、募集の方法の次回への反省点となります。

地区内でも大変な状況になっている時に難しいとは思いますが、今後はクラブ会長からZC、ZCからRC、RCからガバナーに被害の報告を迅速に行っていただきたいです。

また、コロナウイルスの影響で開催できませんでしたが、「災害時に身の回りの物で必要な物の代用品を作る」セミナーの開催についても委員会メンバーと話を進めておりました。素晴らしい内容のセミナーで、参加していただいた方にセミナーにて実践をしていただき、内容を覚えて持ち帰っていただくことを前提としたセミナーです。開催できなかったことが非常に残念でなりません。

最後になりますが、今期、委員会に参加してくれた委員の皆様、本当にありがとうございました。

青年アカデミー・アラート委員会 委員長 L石塚 丈雅

発信:地区ニュース委員会

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【委員会中間報告】 LCIF・緊急支援委員会

「LCIFキャンペーン100」が前期から始まり、330-B地区では、前期地区目標額を大幅に上回る92万ドルを超える献金をいただきました。また、今期はキャンペーンの2年目を迎えるにあたり、地区目標額67万ドルを目指し達成するため、委員会ではチーム一丸となって活動しています。

まず、地区内のメンバーにLCIFに関しての意識を高めてもらうために、LCIFセミナーを山梨と横浜で計2回開催しました。8月7日(水)に甲府商工会議所にて、続いて、8月26日(月)に神奈川産業振興センターの多目的ホールで実施しました。

横浜のセミナーには、桜井孝一LCIFキャンペーン100サブエリアリーダーと阿久津隆文LCIF 330複合地区コーディネーターにも駆けつけていただき、LCIFの使われ方をクラブメンバーに周知させる年次報告書等についてお話をいただきました。講演では、櫻井貴裕LCIF地区キャンペーンコーディネーターに講師をしていただき、LCIとLCIFとの関連性や現況、LCIFアワード、LCIF 50周年キャンペーンとなる「LCIFキャンペーン100」、モデルクラブ等わかりやすく説明していただきました。参加したメンバーからも、説明もわかりやすく、LCIFの意義も理解できたという感想がありました。

また、委員会では地区内の献金額を把握するため、委員会開催時にクラブ別の献金額表を作成しました。各委員から、その表をもとに、リジョンでどのようにLCIF献金意識を高揚していくか、議論を重ねました。

委員会でもLCIFへの認識を高めるために、第1回及び第2回の委員会では、櫻井コーディネーターを講師に勉強会を実施しました。また、委員会メンバーが例会訪問等を実施し、地区内に「LCIFキャンペーン100」を浸透させる活動を継続して実施しました。

LCIF・緊急支援委員会 委員長 L神戸幸男

発信:地区ニュース委員会