寒川神社で大願成就祈願祭

梅雨明け前ながら前日まで降っていた雨も上がり、幸先の良さを感じさせる7月9日(木)の大安吉日に、毎年度初め恒例の大願成就祈願祭が、前月20日に大注連縄を3年ぶりに新調した寒川神社(神奈川県高座郡寒川町)で執り行われた。

吉本晴夫330-B地区ガバナーを筆頭に、亀井真司第1副地区ガバナー・中澤一浩第2副地区ガバナー、並びに元地区ガバナー、そしてキャビネット関係の役員、各RCパーソン・ZCパーソン、8R各クラブ会長等々総勢58名が参列した。

神職のご祈祷の後、吉本ガバナーの玉串奉納に合わせ全員で拝礼し目標達成を祈願した。その後神社ご本殿の前で参列者の集合写真を撮った後、ご本殿裏に位置する庭園、神嶽山神苑【かんたけやましんえん】(ご祈祷した者のみ入園可)を回遊し、昼食会場へ移動した。

御祈祷終了後の会食にさきがけ、吉本ガバナーより「新型コロナの影響で世界中どこのライオンズクラブでもピンチの状況であり、このピンチの時こそ改革・見直しのチャンスとし色々なことを考えたい」と述べ、熱い協力を求めた。

取材:地区ニュース委員会 委員長 L坂本 治子・委員 L小林平八郎
撮影:地区ニュース委員会 補佐 L近野 照彦

発信 地区ニュース委員会

写真はこちらをクリックしてください。

ご協力ありがとうございました! 「一日の献血者数229人の好記録」 横浜泉ライオンズクラブ

横浜泉ライオンズクラブの奉仕活動の大きな柱である「献血活動」、歴代のクラブ会長たちが望んでいた200人超えの好記録を達成しました。

新型コロナウイルスの影響で献血者数が減少している中、今期最後の献血活動が、6月21日(日)イトーヨーカドー立場店前で行われました。横浜泉ライオンズクラブでは年3回、同会場で献血活動を実施しています。6月のプレゼントはメンバーが作るジャガイモが恒例となっています。今にも降り出しそうな空模様、この天候では残るなと言いながら、作ったのは200袋の新ジャガを入れたビニール袋。

受付開始時には、20人の列ができました。ソーシャルディスタンスを守りながら受付の人は途切れることがなく、15時頃にはプレゼントが足りなくなり、代わりの品物を探しに行く嬉しいハプニングがありました。

配車された献血バス3台はフル稼働で献血者の対応にあたりました、この日の実績は、献血者数229人(受付者数262人)採血量89600㎖、献血センターの方も驚くほどの素晴らしい数字でした。

今期は横浜泉ライオンズクラブ結成30周年の年です。最高の記念アクティビティになりました。 皆様のご協力に感謝いたします。

横浜泉ライオンズクラブ 会長 L伊東 宏信

発信 地区ニュース委員会

写真はこちらをクリックしてください。

小田原市にマスク2,000枚を寄付 小田原ライオンズクラブ

Covid-19により、小田原ライオンズクラブも2月25日から5月末日までの対面を伴う例会やアクティビティーを自粛せざる得ない状況となりました。その間、書面にてメンバーとの連絡、承認確認等を行ってきました。

その中で緊急事態宣言中での奉仕はできないかとの思いで、マスク2,000枚を小田原市に寄付することとなりました。「日頃、献血並び献眼・献腎推進キャンペーンや盲導犬育成成募金、災害義援金等でお世話になっている小田原市民や近隣の皆様のお役に立ちたい」という思いからです。

6月1日(月)小田原市役所を訪れ、本年5月25日に就任したばかりの小田原新市長・守屋輝彦氏に目録をお渡しして、同日納品いたしました。偶然にも新市長は小田原松風ライオンズクラブのメンバーでもあります。今はマスク装着は必須の社会になっていますが、つけない日常に早く戻れることを祈り願っています。

小田原ライオンズクラブ 第59代会長 L武藤 保之

発信 地区ニュース委員会

写真はこちらをクリックしてください。

中澤一浩第2副地区ガバナー就任の挨拶

330-B地区 2020-2021年度 第2副地区ガバナーに就任させていただきました10R-1Z甲府ライオンズクラブ所属のL中澤一浩です。どうぞよろしくお願いいたします。

コロナ禍のための自粛によって家にいる時間が多くなりました。それに伴ってテレビを観る時間も増えまして、先日もある番組を観ているとコメンテーターの一人が「コロナ後の社会というのは、コロナが無くなる社会ではなく、コロナと共存していかなければならない社会、つまりウイズ(WITH)コロナの社会となるのだ。したがって、コロナ前の社会に戻ることはなく、ウイズ(WITH)コロナという新しいかたちの社会となる。いや、新しい社会のかたちを創造していかなければならない。」と言っていました。そう言われてみれば、我々は今仕事の仕方も人との関わり方も変化を余儀なくされています。これは、社会環境の変化が現在起こっているという事だと思うのです。

我々の奉仕活動は、クラブ毎に草創期からその時々の社会環境に合わせた奉仕活動を行って来ています。言い換えれば、変化を繰り返してきた社会環境に柔軟に対応してきたとも言えます。そして今また新たに変化しようとしているのですから、今を生きるライオンズとして柔軟に対応して行けたらいいなと思っています。今期、吉本晴夫地区ガバナーと亀井真司第1副地区ガバナーにご指導をいただきながら一生懸命第2副地区ガバナーを務めさせていただきますのでご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 発信:地区ニュース委員会

写真はこちらをクリックしてください

カテゴリー: NEWS

亀井真司第1副地区ガバナー就任の挨拶

【本来ならば…】今後このフレーズは多岐にわたり私たちの文章に使用されることとなるでしょう。第103回国際大会は世界で最もスマートな都市であるシンガポールが予定されていましたが中止となりました。この文章を執筆している真(まさ)に6月30日が閉会式当日で吉本晴夫地区ガバナーエレクトの胸からエレクトリボンが外され地区ガバナー誕生という晴れ舞台の予定でした。今期は2020年7月1日の日付変更と同時に第56代ガバナーの誕生となりました。吉本晴夫地区ガバナーテーマ『思いやりと気配りでWe Serve』 サブテーマ 〜一歩前へ進もう 絆の奉仕〜 このテーマのもと私たちは各クラブ会長を中心に『クラブの存在意義』『変化・不変』について行動しながら考察しなければなりません。吉本晴夫地区ガバナーは37年間の立派な経験を活かし、今期の活動において『様々な決断』を余儀なくされます。どうぞ各クラブ会長は共に厳しい時代を経験する同志として吉本晴夫地区ガバナーをご支援願います。新型コロナ禍は私たちLCにも新たな常識を求めてきています。通常会員(正会員)のコストは、国際会費43$+19,862円/年間です。是非各クラブ会長にはクラブ会費の内訳を考えていただきたい。今だからこそ会食の方法、回数について検討願えれば幸甚です。近い将来クラブ事務局を持てるクラブは限られてきます。各クラブの事務負担を削減しクラブ運営を会員自らの努力によって可能にする方法を模索することは急務です。私は中澤一浩第二副地区ガバナーと共に吉本晴夫地区ガバナーを支えることをお誓いし就任のご挨拶と致します。

発信:地区ニュース委員会

写真はこちらをクリックしてください

カテゴリー: NEWS

地区ガバナー就任のご挨拶

皆様のご支援で330-B地区ガバナーに就任いたしました。 感謝申し上げます。

330-B地区隆盛のために粉骨砕身の精神で頑張ります。

国際大会も年次大会式典も中止になってしまった中で、2020年6月10日、横浜ロイヤルパークホテルにおいて「ガバナー・キー」の引継ぎ及び宣誓式が行われ、330-B地区第56代ガバナーに就任いたしました藤沢中央ライオンズクラブ所属の吉本晴夫です。

現在、新型コロナウイルスが世界中に猛威を振るい、これまでに経験したことのない国難に際し、各クラブや地区の活動がほとんど停止しており、メンバーも心理的にも経済的にも厳しい状況下ではありますが、こういうピンチの時こそ変革をできるチャンスと捉えて、前に進んでいくつもりです。

さらにメンバーの安全と健康を最優先にして運営を行っていきたいと思います。

2020年シンガポールでの国際大会が中止となり、前期に引き続き、「ジュンヨル・チョイL(韓国・釜山ライオンズクラブ)」が2年目の会長となり、テーマも「We Serve(われわれは奉仕する)」で、メッセージは「思いやりと多様性で結束する」であります。

私のガバナーテーマは「思いやりと気配りでWe Serve」、サブテーマは〜一歩前へ進もう・絆の奉仕〜とし、まさにこのように世界的にコロナウィルスの影響下にある時にふさわしいテーマといたしました。どんな状況でもこの強い心を持って対処いたします。

そして今期は女性メンバーを多く登用いたしました。いずれ330-B地区より女性ガバナーを選出できますように、これからも環境整備をしていくつもりです。

組織のあり方についても委員会の数を見直し、さらに委員の出向者数も減らして各ABCDブロックから1名の出向として、各委員会は委員長1名、副委員長4名、委員4名の原則9名体制にしました。

さらに、年次大会の議案で代議員会の投票による決議で承認された予算の配分につきましても、正会員400円、家族会員100円の値下げを行います。また、前期よりの繰越金が支出予定よりも多くあったので、拠出金を見直して予算配分を行い、各リジョン、各ゾーンへの交付金の増額をいたしました。

セミナーの開催についても、その方法、時期、回数、参加者等について検討していく所存です。

最後に、かならず夜明けは来る、あの明るい世界を目指してメンバーの皆様と心を一つにしてこの難局に立ち向かっていく覚悟です。

より一層のご支援、ご協力をお願いいたしまして、地区ガバナー就任の挨拶といたします。

ライオンズクラブ国際協会330-B地区(神奈川県・山梨県・伊豆大島)
2020〜2021年 第56代地区ガバナー
L吉 本 晴 夫

発信:地区ニュース委員会

写真はこちらをクリックしてください。

カテゴリー: NEWS