2リジョン ガバナー公式訪問合同例会・小会議

2Rの合同例会・小会議は、9月6日(木)に横浜市中区のロイヤルホールヨコハマで開催された。

先に行われた小会議には1Z~3Zの計16LCの3役が出席し、実行計画記入・報告書に基づきアクティビティ計画とクラブが抱えている問題について報告した。石原地区ガバナーは各クラブ会長の報告を受け、それぞれに質疑応答を行った。会員増強と維持のためにどのような取り組みをしているか、また新しいアクティビティの実施や現在ある計画等について中身の濃い意見交換をした。

押尾泰典2RSの司会で始まった合同例会には、2Rの3つのゾーンから230余名が参加。石原ガバナーは冒頭の挨拶で、「ラスベガスの国際大会で親しくなった西日本の4人のガバナーと友情を誓って別れた数日後に西日本の豪雨災害が発生した。8月3日には台風21号が関西を直撃し強風による災害が発生。そして、昨日は遅くなったので横浜のホテルに宿泊したが、今朝ホテルで北海道に震度7の地震が起きたことを知った。いまや災害は常に想定しておかなければいけないこと。ネットワークを構築して災害が発生したときに迅速に対応する。石原は災害発生時によくやってくれたと記憶に残るガバナーでありたい」と語った。今期の国際会長ならびに地区・活動方針についての説明では、石原ガバナーは、会員増強、アクティビティの創出、LCIFへの協力を説き、今回合同例会に付随する新しい試みとして新入会員オリエンテーションを実施し、新人の例会参加を促したこと。ひとつの会場に集まらなくても会議ができるように、今後テレビ会議を取り入れていくことをマーケティング・コミュニケーション委員会に諮り、対応をお願いしたことなどを話された。

恒例のクラブ3役、新入会員・スポンサー等への記念品贈呈、続いてLCIF1,000ドルクラブ献金は、式次第に記載もれの横浜南LCほか4クラブが献金。MJF1,000ドル個人献金は9名で、星田信之2RCが代表して石原ガバナーに目録を贈呈し、ガバナーから感謝の意が伝えられた。 幹事報告、委員会からのお知らせがあり、合同例会第1部が終了。

懇親会では、今朝方3時08分に発生した北海道胆振東部地震を受け、各テーブルを回って義援金募金が行われた。集まった義援金は総額184,000円となり、被害が大きい厚真町などの被災地支援に充てられる。

取材・撮影:地区ニュース委員  L川津 雅彦

発信:地区ニュース委員会

第8回厚木さつきライオンズクラブ杯小学生ソフトボール大会開催

第8回厚木さつきLC杯小学生ソフトボール大会が9月16日(日)・17日(月・祝)に開催されました。

厚木市を中心に活動しているソフトボールチームが集うこの大会も8回を数え、この大会で巣立った子どもには、第2回および第3回の優勝投手で、今夏の甲子園で活躍した日大三校の2年生エース井上広輝君を始め、大学野球および社会人野球で活躍しているOBが出てきているという嬉しい話を聞きました。

今大会の決勝戦は、2点をリードされていた愛甲小ソフトチームが最終回に劇的なサヨナラ勝ちを収め、選手の中には感激のあまり泣き出す子もいました。

青少年の健全育成を目的にソフトボール大会を応援するようになり今日を迎えるに至りましたが、毎回感じることですが、子どもたちが純粋にプレーに取り組む姿に胸を打たれるものがありました。
我がクラブはこれからもこの大会を通じ、青少年の健全育成に取り組む所存です。

〈大会結果〉
優勝  愛甲小ソフトクラブ
準優勝 恩名ソフト
3位   清水ソフトクラブ
敢闘賞 EKシャークス

7R−3Z 厚木さつきLC L斉藤 良治

発信 地区ニュース委員会

8リジョンガバナー公式訪問合同例会・小会議

9月5日(水)14:30分から藤沢商工会館ミナパークにおいて8Rガバナー公式訪問・小会議が行われた。山本直正第1副地区ガバナーの開会の言葉でスタート。総勢30名の地区役員、クラブ3役が順次紹介された後、石原英司第54代地区ガバナーのお礼の挨拶があった。小会議は、皆川欽一キャビネット副幹事の進行で進められ、各クラブが事前に提出したクラブ実行計画に従い説明をし、それに石原ガバナーが質問をするという形式で活発な意見交換が行われた。

各クラブの会長・幹事への質問事項は、①アクティビティは具体的にどのようなことをしているか。またどの程度の人数のメンバーが参加しているか。②会員増強の関してはどのような工夫をしているか。③例会の出席率を上げるため、クラブで具体的にどのようなことを実践しているか。④クラブメンバーのモチベーションを上げるための新規アクティビティに取り組んでいるか、またその予定はあるか。⑤クラブメンバーのうち女性会員や家族会員の割合はどのくらいか。などであった。また会計には、①クラブの年会費はどのくらいか。また例会等の場所や食費にかかる割合はどの程度か②ドネーションはどのくらいか。③クラブの健全経営は出来ているのか。などが問われた。

石原ガバナーは、小会議の総括の中で、グドラン国際会長の方針で、家族会員や女性会員を増やすように要請されていることに触れ、地域に密着した魅力ある個性豊かな奉仕活動をぜひ家族ぐるみで行って欲しいと述べた。また会員増強の方法については、単純に会員が少ないからクラブを維持するために増強しようという消極的な発想ではなく、よりよいアクティビティの中からそれを行うためにメンバーが足りないから増やしていこうという前向きで自然な増強を目指していってもらいたいとお願いをした。

小会議では、3時間を超える活発な議論が行われ、最後、吉本晴夫第2副地区ガバナーの閉会のことばで終了となった。

取材:地区ニュース

副委員長 L 芳村 健

撮影:  ”

L 中井 弘明

発信: 地区ニュース委員会

崖っぷちからの脱出 湯河原ライオンズクラブ

私達湯河原LCは日本で578番目、330-B地区では12番目、神奈川県では8番目のクラブで、1963年5月13日に結成され今年で55年目を迎えた。その間、先人達の数多くのアクティビティとここまで継続していただいたことに感謝するばかりである。

ところが50周年を境に多くの退会者が出てしまい、いっそ解散したらどうかという意見が出た。しかし先人達が継続してきた伝統あるこのクラブの灯りを消すようなことは到底できない。続けて行こうという強い思いと奉仕の心をもったメンバーで「6月までに必ず3〜4名の会員を増やす。もしここでこの増員ができなければ、会の運営ができなくなり解散せざるを得ない」本当に崖っぷちに立たされた状況だった。この瀬戸際でメンバーが結束し、会員増のために何度も何度も足を運び、何とか増員をすることができた。

そのきっかけは、東京から湯河原に移住された方が湯河原ライオンズクラブの事務局を訪ねてこられたことだった。いただいた名刺には330-A地区3R-3Z東京GOLF ライオンズクラブと書かれてあった。このベテランのメンバーの方に移籍していただければ大変ありがたい。早速ご自宅を訪ねお話をすると、気持ち良く入会していただきほっとした。それから1人2人と増え、4名の増員となり崖っぷちから脱出できたのだ。神様はいるんだなー、メンバー全員が同じ気持ちで頑張ったことが天に通じたと思った瞬間であった。

さらに明るい話題は、湯河原商工会青年部と女性部で活躍している新入女性会員の青木里美さんが5月11日(金)に海老名市で開かれた「平成30年度神奈川県商工会女性部連合会主張大会」で最優秀賞を受賞し、神奈川県代表になり、7月3日(火)に大磯プリンスホテルで開かれた関東ブロック大会に出場したことだ。

関東大会では、1都10県の商工会女性部員1,200人が見守る中で、「女性部活動と地域復興・まちづくり おもてなしの心」をテーマに手話を交えて発表し、堂々とした立派なスピーチで、見事3位に入賞した。残念ながら全国大会には出場できなかったが、まだ若いので次回を楽しみにしましょう。

他の新入会員のメンバーも、湯河原のそれぞれの分野で活躍している方たちで、今後は世代交代で湯河原ライオンズクラブを盛り上げてくださることと今から期待している。

また、クラブでは「新入会員歓迎ゴルフ大会」を計画しており、これを機に、さらに4〜5名の増員で20名以上にし、以前のように活気のある、盛りだくさんのアクティビティができるクラブを目指します。奉仕活動の楽しさを共有し、地域社会に貢献し、常に「ウィ・サーブ」で二度と崖っぷちに立たないように頑張って行くつもりだ。

取材:地区ニュース委員 L榎本香咲花

11リジョン ガバナー公式訪問合同例会・小会議

すっかり日本のフライパンになってしまった甲府盆地の灼熱も、石原英司第54代地区ガバナーの公式訪問が8月30日(木)10R、31日(金)11Rに決定されるや、お日様の忖度により好日となり、南アルプス市の「魚覚」に於いて開催された。

13時からの小会議は、各クラブからアクティビティの現状報告がされた。各クラブが推進しているアクティビティは大部分が共通している。話題になったのは3クラブがサポートしている「フードバンク」についてである。

この事案について石原ガバナーは「コラボなのか、できればライオンズらしい特色ある奉仕参加を考えてほしい。複数のクラブから、市には約40のボランティアグループが存在し、弱者支援、高齢者介護支援、青少年育成支援をメインに活動している。コラボから新しい観点に立ち、オンリーワンの自慢できる活動を見出そう」と言及された。最後に石原ガバナーが総括を行い、「多くのアクティビティを行っているが、他と違うワンランクアップ進んだ手法でライオンズの特色を持つ自慢できる奉仕を、会員増強・女性会員の確保に力をいれる」といった今期の方針が示されて閉会した。

続いて16時30分から合同例会が開催された。日向勝11RCはガバナー歓迎の言葉の冒頭「山梨県から輩出した石原英司ガバナーを歓迎する中で心を尽くさなければならないことがあった。リジョン別の会員減を見ると山梨県の11、10Rがワーストone、twoを占めたことが心残りだ」と述べた。

ガバナー挨拶では「11Rには思いがある。南アルプスLCがかつて日本で会員数№1になったこと、山梨に日本一のクラブがあったことに感嘆し、厳しいがもう一度№1に挑戦しよう」と訴えた。また、今期のガバナーテーマ「Take action」~新たなる奉仕への挑戦~について語り、「目標は会員増強、ワンハンドレッドに協力、災害に対応し全地区の連携と情報伝達を図ることが肝要」と結んだ。

懇親会は、長時間の会議の後にもかかわらず多数の参加者で盛り上がり盛況のうちに終了した。

取材・撮影 地区ニュース委員                           L篠原 秀彦
撮影 地区ニュース委員                            L長田  均

発信 地区ニュース委員会

カテゴリー: NEWS

ガバナーズメッセージ

朝夕はめっきり涼しく、過ごしやすくなりました。メンバーの皆様には日頃地区運営へのご理解ご協力を賜り感謝申し上げます。

また、7月の西日本豪雨災害、9月の北海道胆振東部地震でお亡くなりになった方々に対し、衷心よりお悔やみ申し上げますと共に、被災された方々にお見舞い申し上げます。そして各クラブにおかれましては、精力的に募金活動や被災地への救援物資提供をしていただき重ねて御礼申し上げます。

さて、今期もあっという間に3ヶ月が過ぎようとしておりますが、これまでのキャビネット行事のご報告をさせていただきます。

7月18日、霊峰富士山のふもと北口本宮冨士浅間神社に於いて地区目標達成祈願祭が執り行われました。ご多忙中にも関わらず多くのメンバーの皆様にご参加していただき感謝申し上げます。7月24日、猛暑の中、移転後初めて新事務局に於いてキャビネット事務局開所式を開催いたしました。130名を超える皆様が激励に駆けつけ、午前・午後の2回とも盛会のうちに終えることができました。

8月1日、第1回キャビネット会議が開催されました。慎重審議の結果、全ての議案は承認可決され無事終了いたしました。また、ナレッシュ・アガワルLCIF理事長公式訪問、グドラン・ビョート・イングバドター国際会長公式訪問でも沢山のメンバーの皆様にご参加をいただき、改めて厚く御礼申し上げます。そして8月21日(9R)からスタートしたガバナー公式訪問も終盤を迎え、小会議ではクラブ三役の皆様の熱意が伝わってくる貴重な意見交換をさせていただきました。全てのクラブが、ガバナーテーマである『Take action』〜新たなる奉仕への挑戦〜を正しく理解し実践していただけると確信いたしました。

グドラン国際会長は「ライオンズですらまだ辿り着いていない奉仕の世界があります。我々は自分の地域やクラブで世界がまだ目にしていない水準の人道奉仕を達成させるのです」とメッセージを伝えています。

行動しなければ何も始まりません。一人ひとりが行動することによってクラブに大きなエネルギーが集まり成功へと導かれます。ぜひ奉仕の未開拓分野を追求し、オンリーワンの奉仕、オンリーワンのクラブを目指してください。

私も地区ガバナーとしてしっかりと“一意専心”地区運営をして参ります。どうぞ今後ともご支援ご協力を宜しくお願いいたします。

ライオンズクラブ国際協会330-B地区

第54代地区ガバナー石原 英司