8Rガバナー公式訪問合同例会及び小会議開催

8月30日(水)藤沢商工会館ミナパークにおいて8Rガバナー公式訪問合同例会・小会議が開催された。

小会議は14時からスタートし、冒頭、濱田 徹地区ガバナーは挨拶の中でシカゴ国際大会で胴上げされたときのエピソードを、笑いを交えながら紹介した。

濵田ガバナーは「ガバナーになって早2ヵ月、公式訪問で各クラブの現状を聞き、今後の活動に活かしたい」と話した。

小会議の中で濵田ガバナーは、各クラブの主なアクティビティや会員増強、退会防止策などを質問し、それに対しクラブ3役が回答、濵田ガバナーは各クラブの報告を熱心に聞き、さらに質問を重ねるなど、予定時間を大幅に越えるほどの幅広い意見交換が活発になされた。

合同例会で濵田ガバナーは、100周年を迎え新たな100年に向けたライオンズクラブの活動を船出に例えたガバナーテーマ『友愛・協調』〜奉仕に向けて新たな船出〜をメンバーに説明し、各クラブの協力を求めた。

懇親会は、長時間の会議の後にもかかわらず多数の参加者で盛り上がり、各クラブのPRタイムも交え、盛況のうちに終了した。

取材・撮影:PR・情報委員 L田邊 平一 撮影:副委員長 L中井 弘明

 

4Rガバナー公式訪問合同例会・小会議開催


濵田 徹地区ガバナーがガバナーに就任して2番目のガバナー公式訪問先となる4Rは、8月28日(月)川崎日航ホテルで開催された。ガバナーは疲れもなく明るく元気に小会議に臨んだ。

14時30分からの小会議は、事前に各クラブへ出されていた質問事項(会長に質問:1.アクティビティについて、2.会員増強について、3.増員目標は何名ですか? 幹事に質問:退会防止にどう取り組んでますか? 会計に質問:1.運営費と事業費、2.会食費、3.ドネーションやファインの集め方)について行われ、1Zの各クラブの会長・幹事・会計の方々からそれぞれ丁寧に報告がなされ、濵田ガバナーと実のある質疑応答が和やかに進み、休憩をはさんで2Zへと続き、平等に時間の配分がなされ定刻どうりに閉会となった。

続いて17時30分から合同例会が満席の中始まり、メンバーの拍手をもって村井廣司4RCの先導でキャビネット一行が入場され、開会の言葉とゴングに始まり、式次第に基づいて厳かに進んだ。

濵田ガバナーは国際会長方針並びに330-B地区活動方針をプロジェクターを駆使して熱く語り、更にMJF、LCIF、個人献金者等に感謝を込めて記念品を贈呈した。閉会の言葉とゴングで定刻通りに合同例会が終了した。

待ちに待った夕食歓迎会が19時10分から疲れを癒すかのように開宴され、乾杯の挨拶は恒例の「居なくてはならぬ?!」川崎葵LCの小川政春Lのジョークを混じえた話で宴が始まった。オケイジョンと言い、タイミングと言い、まさしく縁の下の労苦(奉仕)が在っての4Rガバナー公式訪問に映った。

取材:PR・情報委員長 L金子  顕
撮影:PR・情報副委員長 L附田 徳志

ガバナー公式訪問合同例会・小会議は7リジョンからスタート!

ガバナー公式訪問 合同例会及び小会議がスタート

8月22日(火)海老名市ザ・ウイングス海老名において、濵田 徹第53代地区ガバナー公式訪問合同例会・小会議が7Rからスタートした。

当日は合同例会(17時30分開催)に先立ち、小会議(13時~17時)が定刻通り行われた。

出席者は、キャビネットから濵田ガバナーを筆頭に、石原英司第1・山本直正第2副地区ガバナー、渡辺幸範キャビネット幹事・亀井真司キャビネット会計、倉橋正美7R-RC、髙岡捷二7R-1ZC・柿谷正期2ZC・石井 均3ZC、キャビネット副幹事、企画運営副委員長の11名及び1Z・2Z・3Zの計15クラブのクラブ3役の各位。

小会議は、前半1Z・2Zの計8クラブ、後半3Zの7クラブの入れ替え制で行われた。

事前に各クラブへ送付された公式訪問質問書の回答を参考に、ガバナーと各クラブ3役の質疑応答が、1クラブ15分を目安に進行する。各クラブ共通して会員の維持・増強や多くのメンバーが出席してくれる例会を目指して努力するも、中々うまくいかない現実を抱えている。それでも自クラブの将来を考え、現実から目を逸らさず努力を重ねている様子が見て取れる。各クラブに、長年に渡り重く伸し掛かる多様な課題は、もはや日本ライオンズクラブを巻き込み、大鉈を振い改革をしないと活路を開けないのかと思いたくなる。

会議の終わりに当たり、各クラブの遣り繰りをしながら活動する窮状を聞かされた濵田ガバナーは、諸般の事情を考慮の上「概ね良好なクラブ運営が成されていますネ」と、理解を示し小会議を締め括った。

その小会議は終了時間を超過したが、第1部の合同例会は支障なく定刻に開催される。
倉橋RCのガバナー歓迎のことばは、「言葉のキャッチボールは、組織の潤滑油となる大切なものだと思っています。今日は交流を図り大いに懇親を深め、楽しんでください」と濵田ガバナーを確りと後押しする旨の挨拶をした。

続いてガバナー挨拶となり、先ずは場内の2面の大スクリーンにナレシュ・アガワル国際会長のビデオメッセージが10分間流れた後に登壇された濵田ガバナーは、シカゴで開催された国際大会のエピソードとして、国際会長にまつわる話から、少し興奮気味に切り出した。その後、話は本題に入り地区運営・活動方針に対する熱い思いを述べた。

中でも永遠のテーマである、会員増強については「今期、正会員2名以上の純増に協力してください。ただ、330-B地区は女性会員の比率が35準地区の中で下から2番目と非常に低いので、その点も考慮に入れて是非頑張って増強してください!」と力強く呼び掛けをした。

第2部の懇親会では、第1部の倉橋RCの挨拶に呼応するように、酒宴の席も手伝って場内は和やかな雰囲気から段々と賑やかな談笑の場が方々にできて、会場は大いに盛り上がりを見せた。

最終セレモニーは『また会う日まで』を会場内一杯に円陣を組みながら斉唱し『7Rガバナー公式訪問』はフィナーレとなった。

キャビネット各位並びに、オール7Rの会員各位には、猛暑日の御参集お疲れ様でした。尚、「ガバナー公式訪問」の最後は、9月29日(金)濵田ガバナーを輩出された9R(11クラブ)の予定である。

取材:PR・情報委員 L須藤 省三
撮影:PR・情報副委員長 L熊澤  悟
7R-2Z 伊勢原LC L重田 勝美

YCEサマーキャンプ・リポート

7月23日(日)から7月29日(土)まで、330複合地区主催のYCEサマーキャンプが横浜YMCAの富士山エコビレッジにおいて執り行われました。12ヵ国21名のYCE来日生が一堂に集い、富士山周辺のいわば日本のシンボル的な景勝地見学や、浴衣を着てのお茶文化をたしなんだり、東京ツアーに際しては江戸博物館やスカイツリーに行ったりと、日本の文化や近代的な様子を体験しました。

山梨では、旬の桃をとったり富士山6合目の山小屋でバーベキューを楽しんだりといった具合でした。ただ、今年は梅雨明け後、不順な天候が毎日続いていたため、YMCAの施設から一度たりとも美しい富士山のコニーデを観られなかったのが大変残念でありました。メンバーの協力もあり、YMCAでは、久津間L元地区ガバナーから提供していただいたそば粉を使い、各YCE生にそば打ちの体験もしてもらい、自分で切ったそばをそれぞれに楽しそうに食べていた光景が大変和やかな風景として残ったのが印象的でありました。

7月29日は場所を横浜のロイヤルホールに移し、ホスト・ファミリー、ホスト・クラブ、各準地区の役員、YCE・国際関係委員会メンバーが集いフェアーウェルパーティーを開催しました。役員の挨拶や、ホスト・ファミリーの紹介等、食事をしながらの和やかな雰囲気で進み、最後にYCE生全員によるにわか仕込みのアトラクションを披露いただき、無事に終了。その後、各ホスト・ファミリーに引き取られ後半の滞在先に分かれていきました。

YCE生は16歳から21歳までの若者がライオンズクラブ国際協会のプログラムに従って交換留学というかたちをとって実施されていますが、日本に来るYCE生は特に日本を希望するだけあり、日本に対する関心が高い人が多く、皆さんは何事も興味をもって生活されていることと思います。若いだけあって遊び心も旺盛でキャンプにはいるとすぐに皆打ち解け合って、キャンプ終了後も連絡を取り合いつながりを強めていっています。もちろん日本からも同じように海外、各方面に派遣しており、同じようにつながりをつくっています。

このようなきっかけが、将来、日本と海外がお互いにつながり、平和なときもつらい時も手を取り合い相互理解を深めていってもらいたい、そんな未来を託せるほんの一助にでもなっていただければなという思いで、この子たちの将来を見つめたいと思います。

どうかYCE来日生諸君、帰国してからも日本でのこの夏のメモリーを、生涯大切にしてください。

前期YCE・国際関係委員長 L岩本 和博

2017~2018年度 LCIF神奈川セミナー開催

8月4日(金)神奈川県産業振興センターにおいて、濵田 徹地区ガバナー、石原英司第1・山本直正第2両副地区ガバナー出席の下、140名を超えるメンバーの出席を以ってLCIFセミナーが開催された。

冒頭、濵田ガバナーは「今期の大きな目標として、330-B地区メンバー全員の寄附、及び全クラブの寄附を達成したい」と挨拶した。また両副地区ガバナーからもLCIF献金No.1の地区となるようエールが送られた。

櫻井貴裕LCIF委員長の力強い挨拶と各コーディネーターへ今期の協力のお願いがあり、その後安達成功LCIF330MDコーディネーターによる講演となった。

安達コーディネーターの講演では、330-B地区の寄付金総額は国内全体の寄付金総額の5%以上を占めており、改めて感謝の言葉と今期もなお一層の協力をお願いされた。また今期より新しくなった寄附金の仕組みを説明し、各コーディネーターへの周知を図っていた。最後は各クラブは寄附するだけでなく、積極的な交付金活用の提案も希望した。

セミナーの総括として、濵田ガバナーから安達コーディネーターへ感謝の意が伝えられ、近年の自然災害の多発を受けて、LCIFへの更なる協力をお願いしセミナーは閉会された。

取材:PR・情報委員 L髙橋 克実
撮影:PR・情報委員 L斉藤  渉

第1回キャビネット会議開催 7月27日(木 ) 於:橫浜ロイヤルパークホテル 

2017-2018年度 1回キャビネット会議

【審議事項】

<第1号議案> 地区会計監査委員指名選任の件

2017~2018年度地区会計監査委員に、関口 賢次L(5R-2Z 川崎生田LC)、大津 順一L(7R-2Z 伊勢原ひかりLC)、髙添 正彦L(10R-1Z 甲府舞鶴LC)を指名したく、その承認を求めます。【賛成多数により承認可決

<第2号議案> キャビネット幹事・会計の職務執行の担保の件

前例に倣い、キャビネット幹事・会計が職務執行する場合、地区ガバナーの責任において免責としていただくことの承認を求めます。【賛成多数により承認可決

<第3号議案> 慶弔規定の件

慶弔規定に関し、下記の各事項の承認を求めます。

(1)クラブ会員が死亡したとき、地区ガバナー名で生花と弔電を送る。

(2)クラブ、ゾーン・リジョンの行事、記念式典(例会)などにキャビネット三役が招待を受け出席する際は、地区ガバナーのみ出席の場合1万円、三役の複数出席の場合は2万円を限度とする。【賛成多数により承認可決

<第4号議案> リジョン交付金、ゾーン交付金の件

リジョン・ゾーン交付金に関し、下記の各事項の承認を求めます。

(1)リジョン・ゾーン交付金は、すべてのリジョン・ゾーンに交付する。交付金の対象となるクラブ会員数は、7月1日現在(今期期首会員数)とする。

(2)リジョン交付金額は、クラブ会員数×20円×12ヶ月とする。但し、二人目以降の家族会員についてはその半額の10円×12ヶ月とする。

(3)ゾーン交付金額は、クラブ会員数×50円×12ヶ月とする。但し、二人目以降の家族会員についてはその半額の25円×12ヶ月とする。【賛成多数により承認可決

<第5号議案> 2017~2018年度 ガバナーズアワード審査・表彰規定の件

アワードの種類・基準によることの承認を求めます。【賛成多数により承認可決

<第6号議案> 2017~2018年度 一般会計・特別会計予算承認の件

予算の承認を求めます。【賛成多数により承認可決

<第7号議案> アクティビティ特別活動資金拠出の件

新入会員向けのハンドブック作成費、印刷代として45万円を充てることについて承認を求めます。

【一旦議案とおり提出され取り上げられたが、ガバナーから議案  取り下げの動議が提出され、採択されて議案取り下げとなった】