〜音楽に出会う喜びを〜第1回こどもたちに贈るクラシックコンサート開催

12月16日(土)、川崎市中原市民館ホールにおいて午前10時より、川崎市後援のもと、第1回こどもたちに贈るクラシックコンサートが開催された。
コンサートは、川崎市の養護児童施設の児童を招待し、また、〇歳児からの児童も対象にして、音楽との触れあいから、さらに新しい視野を広げていただければと企画された。

横浜レインボーライオンズクラブの神山道也会長は、挨拶で「創立3年目のクラブであり、手探りの状態で企画し不行き届きもありますが、出席された児童の皆様にはコンサートを聴いて何か心に止めるものがあればメンバー一同うれしく思う」と話された。

演奏者は、神山会長のご令嬢のピアノ・バイオリン・フルートの構成による現在現役で活躍されている方々で、素晴らしい演奏を堪能した。

小山正武元地区ガバナー、亀井真司キャビネット会計、松原川崎市議会議長をはじめ数多くのメンバーが来訪され、11時30分最後に神山会長の御礼の挨拶にて無事終了した。

取材:PR・情報委員 L清宮 延光
撮影:1R-3Z 横浜レインボーライオンズクラブ 会長 L神山 道也

カテゴリー: NEWS

神奈川県献眼者慰霊祭開催 湘南茅ヶ崎ライオンズクラブ

朝から小雨の中セレモニーホール神奈川で神奈川県献眼者慰霊祭が行われました。

「遺族としてお話をお願いします」と電話で依頼され、人前ではあまり話をしたことが内のでお断りしましたが、「2、3分で結構ですから、ぜひ」とおっしゃったので勇気を出して主人の献眼の話をさせていただきました。

昨年5月に主人が亡くなりました。以前から主人には献眼について話をしておりました。ある日、主人の健康保険証の裏の臓器提供に全部○がしてあるのを知りました。

実は主人の母は緑内障から全盲になり、月のうち1週間は私の家で過ごすようになりました。ある日義父が義母に、私の作った料理の説明をしているのを目にしました。「おじいちゃんはやさしいな」と思い、心温かくなりながら聞いていました。

何日か後に義母が私に「たまえさん、いつもおいしいごはんありがとうね。でもね、味がわからないのよ」と言うのです。私はハッとしました。食事を味わうということは、眼で見て、香りを確かめ、そして味わうものなのだと。

そのことを主人に話し、「私は30代には登録してるけど、あなたも献眼登録してね」と言うと、「うるさいな」と断られていたのですが、主人の気持ちは大きく変わっていたのです。私には何も知らせずに…。感動しました。

後日、主人の眼は70代の女性に移植されました、とお手紙をいただきました。
主人の最後の奉仕で1人の方が開眼されたと知り、仏前に「お父さん、よかったわね」と報告しました。

8R-2Z 湘南茅ヶ崎ライオンズクラブ L古橋 玖枝

富士吉田ライオンズクラブ主催第2回ライオン婚活パーティー

12月3日(日)13時45分よりハイランドリゾートホテル&スパ12階にて、富士吉田ライオンズクラブ主催の第2回目となるライオン婚カツが行われた。

前年度の婚活パーティーでは6組のカップルが誕生したが、12R-2Zの他クラブの協力もあり男性40名・女性40名、年齢は25歳から50代まで幅広い世代の参加者が集まった。地元ミュージシャン伸太郎さんの軽快な司会によりパーティーが始まった。

石原英司第1副地区ガバナーが冒頭の挨拶で「この出会いを活かし自分から率先して生涯のパートナーを探してもらいたい」と参加者を励まし、横山和幸婚活委員長が「今回の婚活で是非生涯のパートナーを探してもらいたい」と述べ、男性4人グループが女性4人グループのいるテーブルを7分おきに移動する回転グループトークが開始となった。各テーブルに係員となる富士吉田ライオンズクラブのメンバーが男女間の対話のサポートを担当し、徐々に参加者の緊張が解れてくると男性が積極的に女性に話しかけて好みのタイプを探していた。続いてフリートークの時間となり、参加者はソフトドリンクを片手にボックステーブルへ好みの相手を誘うのに奮闘した。1回目の投票が終わり富士急ハイランド園内のベルサイユ宮殿をモチーフにした「リサガスタウン」に移動。会場に入り次第、スイーツブッフェと最終フリートークが開始となり、最後の自己PRをして最終投票の時間となった。

緊張した面持ちで参加者が伸太郎さんの結果発表を待つ中、名前が呼ばれカップルに選ばれた参加者は皆笑顔がこぼれていた。今回は時間内に9組、時間外に2組で、合計11組のカップルが誕生した。

少子高齢化が進む中、婚活の推進こそがライオンズクラブで行っていく重要なアクティビティだと思う。今後もこのアクティビティを通じ富士吉田ライオンズクラブの会員増強・発展に努めていきたい。

記事・撮影:12R-2Z 富士吉田ライオンズクラブ 婚活委員長 L横山 和幸

アイメイト募金活動 川崎多摩川ライオンズクラブ

11月18日(土)、アイメイトの募金活動を川崎駅西口アゼリア前で行いました。14時から16時30分と限られた時間での活動となりましたが、アイメイトの方も盲導犬やPR犬も大勢来てくれたこともあり、充実した成果を出すことができました。またこの日は夕方から当クラブのクリスマス実行委員会が行われた事もあり、メンバーも大勢出席していただけました。メンバー全員大きな声で通行人に呼び掛けておりましたが、山田Lは職業柄いつも使っているハンディースピーカーを使って最初から最後まで、盲導犬の活動を認知してもらえるように盲導犬の現状について細かい説明までしておりました。活動終了の時間がきて集計してみると23万円以上の成果が上がりましたので、効果的なアクティビティができたと思います。参加されましたメンバーの皆様、お疲れさまでした。

4R-2Z 川崎多摩川ライオンズクラブ

川崎ライオンズクラブ 結成55周年記念式典

「継続力也」~次代へつなぐWe Serve~

2017年11月26日(日)川崎日航ホテルにて川崎LC結成55周年記念式典が、多くのご来賓並びに地区役員の皆様、そしてスポンサークラブである横浜LC、ならびに友好クラブメンバー各位の参加のもと盛会に執り行われました。

記念式典開会に先立ち記念講演として、川崎LCメンバーでもある福田紀彦川崎市長に「最幸のまち かわさきの実現に向けて」をテーマにご講演をいただき、川崎で社会奉仕を続ける我々ライオンズクラブ活動のヒントとしてご来場の皆様にお聴きいただきました。

記念式典は、勝俣圭司実行委員長 の歓迎の言葉に始まり、宮田暢人会長の挨拶では、ご逝去された4R-2ZC平松秀信Lへの追悼の言葉、そして55年間に渡り川崎LCを支えていただいた地域の皆様や、全てのライオンズクラブメンバーおよびご家族への感謝の言葉を述べられました。来賓祝辞では濱田 徹地区ガバナーより「これからも川崎地区のリーディングクラブとして、奉仕の灯を地域の皆様と共に受け継ぎ守り続けていただきたい」とのお言葉を賜り、スポンサークラブの木元 太横浜LC会長 からは「これからも世代を超えた友情と信頼をもって社会奉仕活動を行っていただきたい」とのご挨拶を賜りました。

第2部の祝宴は、オープニングアトラクションとしてキッズダンス(ジャパンダンススクール)をご覧いただき、井出 孝前330複合地区ガバナー協議会議長の乾杯の発声でスタートいたしました。歓談中には、洗足学園OGの皆様による華やかで楽しい弦楽四重奏をお聴きいただき、その後には姉妹クラブである気仙沼LCメンバー皆様より歌のプレゼントとして川崎LCへの応援歌を豪快に歌っていただくなど、会場内はたくさんの笑顔と大きな拍手に包まれました。ライオンズローアでは田中勇人4R-1ZCを始め参加クラブ全会長にご登壇をいただき、田中Lの祝福の言葉とともに大きく元気なローアを賜りました。

ご来会を頂きました皆様におかれましては誠にありがとうございました。今後も川崎LCは、創始の精神とライオニズムを忘れる事なく、ライオンズの行く末に想いを馳せ、未来を創造する地域の先駆けとして、伝統あるライオンズクラブの活動を受け継ぐ者の自覚と気概を胸に、これまでの歴史と伝統を礎として、次代への一歩を踏み出して参ります。

4R-1Z  川崎ライオンズクラブ 実行副委員長 L石橋 隆志

グッドラン国際第1副会長公式訪問

11月27日(月)帝国ホテル本館2F“孔雀西の間”にて、グッドラン・ビョート・イングバドター国際第1副会長公式訪問が開催された。8MD総数4百数十名のメンバーが出席し、我が330-B地区の出席者は71名であった。

定刻通りに、グッドラン第1副会長が夫のDr.ヨン・ビヤルニ・ソルスティンソン元国際理事とともに拍手の中、入場した。田中明330複合地区ガバナー協議会議長が開会の言葉を述べ、ライオニズムに則り、アイスランドと日本の両国国歌、ライオンズヒムを起立して厳かに斉唱した。続いて、来賓ならびに役員紹介がなされ、山田正昭331複合地区ガバナー協議会議長、山田實紘元国際会長、中村泰久国際理事等の歓迎の言葉の後、グッドラン国際第1副会長が紹介され、講演を行った。

グッドラン国際第1副会長はプロジェクターを使用して「日本といえば・・・Quality(クオリティ)を持っている。それは、ライオンズ、自然、文化、食、デザイン、製品、人、etcです。また、私のmotto=sloganは“We Serve”です。そして、私のテーマは『前向きな思考』『創造的に革新的に開かれた心』『何か新しいことをする』ということ、それはすなわち『奉仕のインパクトを高める』『会員価値を向上し、認知度を高める』ということです。」と熱く語っていた。

続いて、良き伴侶のDr.ヨン・ビヤルニ・ソルスティンソン元国際理事がウイットに満ちたジョークとユーモアを交えてライオンズ活動の意義や奉仕を語り、しばし傾聴した。続いて式次第に則り、感謝状贈呈、記念品贈呈と進み、最後に、村中尊裕亀337複合地区ガバナー協議会議長が閉会の挨拶をして、全員起立拍手の中、国際第1副会長御夫妻が退場され、そのあと歓迎晩餐会へと場所を移動した。

余談ですが!知的美人ライオン!“はて”どこかで見た写真のレディーに似ている? そうだ!昨年10月21日(金)FWT全日本女性フォーラムin東京が開催された時、国際第2副会長として来日していた記事がスマイル誌11・12月合併号に載っていたライオンであることを思い出した。自分ながら見忘れたことが恥ずかしい?

取材:PR・情報委員長 L金子 顕

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