8リジョン合同賀詞交歓会

2月7日(金)藤沢商工会議所ミナパークにて8リジョンの賀詞交歓会が行われた。2つのゾーンあわせ11クラブ総勢129名のライオン、ライオネスが新春の集いに顔を揃えた。330-B地区最後に開催される賀詞交歓会とあって来賓の地区役員は無事に全てが開催できたことに一様に安堵の表情を浮かべていた。

年頭の挨拶で山本直正地区ガバナーは「我々が奉仕をする後ろ姿を市民の方々に見てもらうのが思いやりのある社会を築く第一歩である」ことを改めて述べられた。

懇親会は新春の新たなる意気込みを感じる穏やかながら盛り上がった宴となった。

また当リジョンより輩出している吉本晴夫第1副地区ガバナーが次年度ガバナーに立候補された事をうけ、応援の声が多数きかれた。

取材・撮影:地区ニュース委員 L高梨 靖士

発信 地区ニュース委員会

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復興大臣 田中和德氏を表敬訪問

1月22日(水)午前10時30分、山本直正地区ガバナー一行は霞が関の復興庁に、衆議院議員で現在の復興大臣・田中和德氏を表敬訪問した。

山本ガバナーに同行したのは、吉本晴夫第1副地区ガバナー、亀井真司第2副地区ガバナー、井田渉キャビネット幹事、原輝男キャビネット会計、松原成文5RC、安藤均5R-1ZC、石田真一地区年次大会実行委員長、小島克巳副幹事の8名。田中大臣は川崎東LCの会員で、かつて会長も務めたライオンズクラブの同志でもある。田中大臣は公務多忙の中、川崎地区出身の山本ガバナー就任を祝福し、訪問団一行を温かく迎えてくれた。

復興大臣の立場から、「自然災害が世界一多い日本においても東日本大震災は2万2,252名の死者・行方不明者を出した未曽有の大災害。地震・津波被災地域は比較的順調に復興、復旧してきたが、原子力発電所事故被災地域では9年近い歳月を経ても、今なお課題が残り、あと10年の復興支援事業を続ける必要がある。今国会では、そのための法律案を上程する」と語った。また今世紀に入って日本経済が、かつての勢いをなくしている状況に触れ、社会保障問題や化石燃料の輸入国からの脱却を目指す新時代のイノベーションや新エネルギーについても言及。さらに「ライオンズクラブには奉仕活動とともに、我が国の経済か活性化できるよう、ぜひリーダーシップを発揮してほしい。そのために、私も努力します。」と語った。

最後に山本ガバナーは、4月にカルッツかわさきで開催される第66回地区年次大会式典への田中大臣の出席を要請、ガバナーテーマを象徴する3つの輪のバッジを大臣の胸に着けた。大臣は年次大会式典に自衛隊音楽隊が出演できるよう協力してくれることも約束した。

取材・撮影:地区ニュース副委員長 L中井 弘明

発信 地区ニュース委員会

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2020〜2021年度 地区ガバナー・第1副地区ガバナー・ 第2副地区ガバナー立候補届受付

2月3日(月)、2020〜2021年度330-B地区ガバナー・第1副地区ガバナー・第2副地区ガバナーの立候補者届受付がキャビネット事務局で厳粛に執り行われた。

吉本晴夫第1副地区ガバナー(8R-1Z藤沢中央ライオンズクラブ所属)は側近16名を従えて10時に入局した。次期地区ガバナーの受付時間10時30分、立候補届出書と所信を山本直正地区ガバナーに提出し、地区ガバナーへの抱負と高志を語られた。

11時、亀井真司第2副地区ガバナー(9R-1Z横須賀ライオンズクラブ所属)が山本ガバナーに第1副地区ガバナー立候補の届出書を提出、所志を朗読した。

第2副地区ガバナー受付開始時間の11時30分、中澤一浩GMT地区コーディネーター(10R-1Z甲府ライオンズクラブ所属)に秋山詔樹元地区ガバナー、渡辺和廣元地区ガバナー、石原英司330複合地区ガバナー協議会議長・前地区ガバナー、今期の高山政宏10RC等が同行、第2副地区ガバナー立候補届出書を提出。所信を朗読した。

山本ガバナーは各立候補者の立候補届・経歴書・所信表明書を確認、受理。ライオンズクラブ国際協会会則および付則、330-B地区ガバナー・第1および第2副地区ガバナー選出手順ならびに選出規定に則り、13時30分から指名委員会が開かれ、上記3名の立候補届出に対し審査した結果、各立候補者が有資格者であることを確認し、候補者として確定した。

取材:地区ニュース副委員長 L中井 弘明
撮影:    〃      L斉藤  渉

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第3回RC・ZC・委員長会議報告

1月31日(金)第3回RC・ZC・委員長会議が、横浜市技能文化会館8階大研修室において開催された。山本直正地区ガバナーの挨拶の後、井出渉キャビネット幹事の進行により議事へと移った。

審議事項は(1)第3回キャビネット会議審議議案について。
<第1号議案>2019~2020年度上半期地区会計報告承認の件については、例年通り承認を求める議案が出される。
<第2号議案>第66回地区年次大会代議員会における議案の件について。(議案1)2018~2019年度地区会計年次決算報告承認の件、及び(議案2)2020~2021年度の地区年次大会を藤沢市で開催することの承認を求める、については例年通りであるが、変わったのは(議案3)「2020~2021年度拠出金」承認の件。拠出金の配分を見直し、総額で減額となるようにする(別表参照)。今期通常会費一人当たり¥16,500を次期¥16,100に、同じく2人目以降家族会員一人当たり¥7,350を¥7,250にさせていただき、通常会費は400円、2人目以降家族会員は100円の減額となる。このことについて構成員から活発な意見が出されたが、「減少傾向にあるメンバーを少しでも増やしたいというガバナーチームとしての共通の思いをご理解いただきたい」と説明された。

次に(2)報告事項について、井田キャビネット幹事から、1.地区年次大会代議員会委員会・分科会構成について、2.シンガポール国際大会関連、3.国際会費調整案について、4.チェアパーソン年次報告について、5.「2020 OSEALウォーカソン」に参加協力のお願い、について説明があった。

以上で議事は終了し、次にシンポジウムが行われた。

(1)LCIFキャンペーン100達成に向けて、について櫻井貴裕LCIFキャンペーン100地区コーディネーターから「全メンバーに100ドルお願いしたい」と熱く語られた。

(2)GATパネルディスカッション≪会員減少時代の会員増強を考える≫について、尾立孝司GLT地区コーディネーター、中澤一浩GMT地区コーディネーター、斉藤良治GST地区コーディネーター、佐藤芳織FWT地区コーディネーター、鈴木泰堂FWT地区副コーディネーターの5名に井田キャビネット幹事が進行役を務め、それぞれの立場から意見を語られ、またチェアパーソンからの貴重な意見もあった。

最後に山本ガバナーは、「奉仕を通して思いやり社会をつくるということを大義名分にしてきたが、そう考えれば会員増強を進めやすく、増やしやすい。また、こういう良いことをライオンズはやっていると分かりやすく図などで説明することも勧誘してゆく上で大事なこと」と結ばれた。終わりに、亀井真司第2副地区ガバナーの閉会の言葉があり、散会となった。

取材:地区ニュース委員長 L河西  久

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第8回啓翁桜交流会を盛大に開催

「桜が結ぶ横浜市と米沢市」と銘打って、第8回啓翁桜交流会式典が2月1日(土)11時30分より中区大通公園内植樹会場にて米沢市主催で行われた。

主催者を代表して米沢市長・中川 勝様から、雪国なのに一向に雪が降らず、夏の水不足と作物に被害が及ばないことを危惧している旨の話があった。続いてライオンズクラブを代表して、山本直正地区ガバナーより「花を見て怒る人はいない。心を和ませてくれる花をアクティビティとして公園に植樹した。今まで以上に大勢の方々に集まっていただけるイベントにしていきたい」との挨拶のあと、横浜市中区長・竹前 大様より「オリンピックでは横浜スタジアムで野球・ソフトボールの試合が開催され、道路混雑等が予想されます。皆様のご協力をお願いします」との挨拶をいただき、式典を終了した。

その後、場所を中華街・中華料理富筵(桐山梨恵子1RC)に移して、米沢の芋煮や玉こんにゃく等と地酒、中華を食し大いに盛り上がり終了した。

始まりは1R-1Zの統一奉仕の一環で平成24年10月に米沢市役所を介して5本の啓翁桜を植樹。平成25年2月より米沢市の提案で桜交流会を開催し、今年で8回目となった。参加者は1R-1Zから32名、竹前区長、市会議員の方々など米沢市から16名、332-E地区米沢松川ライオンズクラブより4名にご参加いただいた。

取材・撮影:地区ニュース副委員長 L近野 照彦(米沢市観光大使)

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オール山梨主催 新年賀詞交歓会

1月23日(木)17時30分よりアピオ タワー館において150名を超える会員参加のもと、ライオンズクラブ・オール山梨新年賀詞交歓会が盛大に開催された。交歓会は、主催者世話人副代表・清水武則11RCの開会のことばではじまり、世話人代表・高山政宏10RCの挨拶では、上期のクラブ運営に対する感謝を述べるとともに、引き続き下期の協力と支援のお願いをされた。来賓のご挨拶では、山本直正地区ガバナーより、メンバーによっては価値観や状況は異なるが「3つの顔 ~家庭の顔・仕事の顔・奉仕の顔~」をそれぞれが輝かせることによって奉仕につながり、思いやりのある社会、幸せな社会をつくることができる。そのためにも今後も会員増強とLCIF献金について、さらなる協力をお願いしたいと締めくくった。続いて、秋山詔樹元地区ガバナー及び渡辺和廣元地区ガバナーからご祝辞をいただき、その後(公財)山梨県アイバンク・(公財)山梨県臓器移植推進財団への支援金の報告がされた。

10分間の休憩後、吉本晴夫第1副地区ガバナーのご挨拶、主催者前世話人代表・日向勝Lの「ウィ・サーブ」により新年懇親会が開催された。豪華シンビジュームが当たる抽選会等々で盛り上がり、10R・11R・12Rの各ZCによるライオンズ・ローアのあと、メンバー全員で輪になり「また会う日まで」を斉唱し、主催世話人副代表・鶴田一郎12RCの閉会のことばをもって新年賀詞交歓会・懇親会は無事終了した。

取材:地区ニュース委員 L風間 栄

撮影:地区ニュース委員長 L河西 久

地区ニュース委員 L篠原 秀彦

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