10R ガバナー公式訪問合同例会・小会議

th_2016_10R02

●9月15日{木}於:セレス甲府{アピオ)

 9月15日{木}井出 孝地区ガバナーは早朝より県庁にて、後藤ひとし県知事を表敬訪問され、山梨の現状・ライオンズクラブの役割指名等につき対談致しました。

th_2016_10R01

 セレス甲府{アピオ}において10時より10Rガバナー公式訪問小会議が開催され、井出ガバナー、濱田 徹第1副地区ガバナー、石原英司第2副地区ガバナー、キャビネット幹事、キャビネット会計他、11クラブ三役、総勢55名の参加にて盛大かつ厳粛に執り行われました。

 濱田第1副ガバナーの開会の挨拶後、出席者紹介、クラブ3役が紹介された。引き続き井出ガバナーの挨拶の中で、今回は長期継続アクティビティ・今後新しくチャレンジしたいアクティビティについて・各クラブの問題点を焦点に小会議が進められました。継続事業は、スポーツ少年団応援・献血活動が多く印象に残った事業は舞鶴LCの「車いすテニス」障がい者の方と汗をかいたり今後はゴルフもやってみたいと話していました。その延長で東京パラリンピックの応援もしていきたいと今後も楽しみです。

 井出ガバナーはクラブに「新しい風」を入れ、例会・アクティビティは楽しく・和やかに実施することで、出席メンバーも増え退会者も減る。それから女性メンバーを増やしてほしいと話しました。

 合同例会では、土橋 亨10RCを先頭に各役員の方々が入場160名を超えるメンバーの参加もと盛大に開催されました。新入会員8名が入会されガバナーよりラペル・ピンを襟に付け記念写真を撮りました。その後サプライズで各事務局員さんにガバナーより記念品も渡され、和やかに交流を深めた。

th_2016_10R03

th_2016_10R04

 歓迎会懇親会も長時間の会議の後にも関わらず、多数の参加で盛り上がり盛況のうちに終了致しました。

取材・撮影:PR・情報委員 L輿石 逸朗

11R ガバナー公式訪問合同例会・小会議

th_ideg11r01

9月14日{水} 於:魚覚

th_ideg11r02 11R-1Z・2Zへのガバナー公式 訪問は、9月14日{水}南アルプスLC例会会場であるブライダルホール魚覚において13時からの小会議で幕が開いた。

 小会議には、1Zの韮崎・南アルプスLC・北杜LC・甲斐北LCの4クラブ、2Zの市川大門三珠LC・身延LC・山梨中央LCの3クラブの各会計・幹事・会計とキャビネットからは総勢19名が出席した。

 河西 久副幹事の司会で会議は和やかにスムーズに進行された。井出 孝地区ガバナーの挨拶の中で11Rでの第一印象は女性の三役がいないことであった。 このことは330-B地区全体にも言えることで女性会員は15%しかいない、世の中半分は女性であることを考えてほしいとのことである。

 会は井出ガバナーから事前に各クラブへ示された質問事項に沿って各クラブの会長・幹事・会計の順に質問事項についてガバナーとキャッチボールすることができたことは、各クラブの役員に実りある有意義な小会議となったことであろう。今回のガバナー公式訪問に先立ち、各クラブが発表する事項についてクラブの会長会議の承諾を経ての発言であるので各役員は胸を張って正々堂々と発言されていることに感銘を受けた。

 特に井出ガバナーからの質問内容で日頃身に染みて苦労している会費の問題、今後の各クラブの会費の額のあり方を検討する参考になったことと思われる。
各クラブは、先輩から引きついた地域に根差したクラブのカラーを出しての青少年のスポーツクラブの育成、献血活動、薬物乱用防止教室の開催、地域の清掃活動などのアクティビティを実施されていることについて井出ガバナーから感謝の言葉が述べられ、「継続は力なり」の格言を提唱された。

 井出ガバナーが今後の大きな課題となる会員の高齢化、新会員の参入についての解決策として、会費の在り方、女性会員の増員の在り方、継続したアクティビティ等を各クラブの会長会議の課題として投げかけられたことを小会議に出席された11Rの役員一同胸に刻まれ明日からの実践活動に意欲満々のうちに会議は閉じられた。

th_ideg11r03

 15時30分から合同例会・懇親会は、末木貴仁11RC 、河西璋八1ZC、高野 修2ZCを中心とした11Rのウィットある和やかの中で会の進行が図られた。

 そのような居心地の良い例会の雰囲気に、満面な笑顔で合同例会から懇親会の最後まで金丸一元南アルプス市長が同席され、井出ガバナーをはじめ元ガバナーそして多くのリジョンのメンバーと親しく会話されている光景は初めてであった。

th_ideg11r04

取材:PR・情報委員長 L加藤 正藏
撮影:PR・情報委員長 L藤原 英喜

5R ガバナー公式訪問合同例会・小会議

9月9日{金}於:精養軒

 9月9日{金}「重陽の節句」の良き日に、ホテル精養軒で予定通り14時から小会議を開始しました。

th_ideg5r02

th_ideg5r03 各クラブ10分間という制限のなかでの5R10クラブの会長・幹事・会計とキャビネットチームとのミーティングで、井出 孝地区ガバナーは、今後クラブとしてどのような取り組みをしていくのかを主な質問としておりました。予定を6分間オーバーして和気あいあいのうちに終了しました。

 引き続き合同例会は、豊島5RSの司会進行で井出ガバナーが挨拶、続いて濵田 徹第1副地区ガバナー、そして石原英司第2副地区ガバナーそれぞれの挨拶があり、国際会長方針のスライド映写と330-B地区活動方針の説明がありました。

 第2部の懇親会は前田1ZSと野島2ZS代行の司会により進行され、『For The Future』未来の為に、従来の会場と異なり新しい場所《ホテル精養軒》での開催であったが、プログラム通りスムーズに終わりました。これも行事企画委員とキャビネット副幹事のおかげです。古尾谷真行1ZC・髙木伸一 2ZCほか各クラブの皆様、ご協力有難うございました。奉仕、みんなで楽しく感謝!!

5RC  L小島 克巳
PR・情報委員 L斉藤  定一

13R ガバナー公式訪問合同例会・小会議開催

th_th_th_CIMG0307 9月1日(木)ラポール千寿閣において、330-B地区13Rガバナー公式訪問が行われ、小会議並びに合同例会が盛会に開催された。

 14時に小会議が始まり次第が進む中、井出 孝地区ガバナーは「私のサブテーマは【笑顔で、正しく、和やかに】であります。笑顔で常に人に接していれば、人は笑顔で返してくれるだろう。正しく物事を行っていれば、正しく物事を行ってくれる人だと信頼してくれる。和やかに始まれば和やかに終わることもできるだろう」と意味を熱く語った。

 斉藤良治キャビネット幹事の幹事報告、大津順一キャビネット会計の会計報告と続き、各地区役員の挨拶があり、今期のクラブの運営について、1Zから順に3Zまでの各クラブがディスカッションを行った。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 合同例会では丸山キャビネット副幹事が司会進行を務め、井出ガバナーをはじめ地区役員並びに各クラブの紹介を行った。水野隆弘13RCはLCIF献金や新入会員に各メンバーへ感謝の意を述べ、「井出ガバナーと密接に連絡を取り合いながら、皆さまのためにご報告して参りたい」との挨拶し井出ガバナーを歓迎した。井出ガバナーよりガバナーテーマやシンボルマークであるバッジについて説明があり、「人は感謝で始まり感謝で終われれば、きっと素晴らしい結果が生まれてくるだろう」と挨拶した。

th_th_th_CIMG0323

 続いて、新入会員とスポンサー及び1,000$献金したメンバーに記念品の贈呈があり合同例会は閉会した。

懇親会は石原英司第2副地区ガバナーの挨拶ではじまり、阿部英明元地区ガバナーの乾杯によって開催された。多くの13R内メンバーが一堂に会することから、大変賑わったものとなった。最後に蛯谷13RSの挨拶をもって閉会となり、近年にない大きな盛り上がりを見せる素晴らしい公式訪問となった。

取材:PR・情報副委員長 L渡辺 博士
撮影:PR・情報委員 L坂上 裕三

4Rガバナー公式訪問・合同例会小会議開催

9月2日(金)川崎日航ホテルで4Rガバナー公式訪問合同例会・小会議が開催された。

小会議はキャビネットから井出孝地区ガバナー、濵田徹第1副地区ガバナー、石原英司第2副地区ガバナー、斉藤良治キャビネット幹事、大津順一キャビネット会計、桜庭友見FWT地区副コーディネーター、井田正春4RC、岩田穰1ZC、塩澤秀夫2ZC、大川幸男LCIF・人道支援・アクティビティ・環境保全委員長が出席、1Z・2Z各クラブの3役とのクロストークが14時30分から始まった。

th_th_th_②4Rガバ公小会議DSC_0468キャビネットより事前に出された質問事項から各クラブの現状分析が行われ、キャビネットと相互の情報交換を行った。会員増強維持、新入会員の活性化、継続・新規のアクティビティ等活発な意見の中、「ガバナーチームのように会長チーム(会長・第1副会長・第2副会長)で中長期ビジョンを策定しクラブ運営を考えてほしい」と井出ガバナーから要請があった。

th_井田RC2

合同例会は、17時30分より岩田1ZC開会挨拶とゴングで開会、井田4RCが井出ガバナーに歓迎の挨拶をした。

井出ガバナーは、「ライオンズクラブ100周年に向けていろいろな課題があります。4Rは要(かなめ)になってほしい。例会は、最高決定の場。あなたのクラブはあなたのやり方でクラブ再生・向上に向けて中長期ビジョンを会長チームで構築してほしい」と挨拶した。

th_各クラブ会長

安達成功LCIF 330複合地区コーディネーター・元地区ガバナーは挨拶で、4RがLCIF献金に協力的であることを井出ガバナーに報告した。

新入会員・スポンサー紹介、LCIF献金者紹介と続き塩澤2ZCのゴングで閉会、懇親会に入った。

取材:PR・情報副委員長
L坂本 治子

井出ガバナー2リジョン公式訪問 合同例会・小会議

 8月23日(火)横浜・中華街にあるロイヤルホールヨコハマにてガバナー公式訪問合同例会・小会議は、尾形慶三前地区ガバナーに敬意を表し2Rからスタートした。

th_DSC_4849

 小会議はキャビネットから井出孝地区ガバナー、濵田徹第1副地区ガバナー、石原英司第2副地区ガバナー、斉藤良治キャビネット幹事、大津順一キャビネット会計、亀井真司GMT地区コーディネーター、大澤玲子FWT地区コーディネーター、山泉篤2RC、木下忠義1ZC、鍋島節子2ZC、浜口伸一3ZCが出席、13時30分より1Zと3Z合同、15時45分より2Zの各クラブ会長、幹事、会計が着席し始まった。

 井出ガバナーは開口一番、大山阿夫利神社への大願成就祈願、キャビネット開所式などの協力に謝辞を述べ、ライオンズクラブの多様な課題について各クラブとキャビネットとの間に、未来に向けて明確な方向性の共有が大変重要であるとして意欲的に会議に臨んだ。山泉2RCは17クラブがガバナーテーマのもと、活発な意見を出し合い内容の濃い会議にしたいと挨拶し、あらかじめクラブ3役に出されていたガバナーからの質問書に沿って会議は進行した。クラブ会長に「継続しているアクティビティの年数は」の質問に20年、30年以上と答えるクラブがあった。クラブ会計に「現在の会費で正常にクラブ運営ができていますか」の質問に、ここ数年で合理化が進んでいるせいか、2Rは90%以上のクラブができていると応答。各クラブ3役のメンバーは井出ガバナーと本音で様々な意見交換をし、充実した小会議だったようだ。

th_DSC_4885

 合同例会は17時30分より井出ガバナーの好きなウエスタンの曲をB・G・Mに、井出ガバナーとキャビネット役員が入場すると万雷の拍手で歓迎した。木下1ZCの開会挨拶とゴングで開会、山泉2RCが歓迎の挨拶をした。th_DSC_4871

 登壇した井出ガバナーは「ガバナーテーマは『For The Future』~未来の為に~です。未来の為に我々ライオンズクラブはどうあるべきか、又どうすべきか、どうビジョンをもつべきかに挑戦して参りたいと考えております。1年間B地区の為に粉骨砕身、邁進する覚悟です」と高志を語り、ボブ・コーリュー国際会長のコンセプトと井出ガバナーの地区運営と活動方針をプロジェクターでスクリーンに映し解説、GMT・GLT・FWT・100周年記念チームを中核的存在に関連委員会と連携して、未来志向で合理性と機能を併せ持ったコンパクトなキャビネットを組織し、地区運営に取り組む。また継続的な発展をする為には、各種セミナーでレベルアップを図り、未来を担う人材を育てる。そして中長期な目標を立て、具体的数値をあげることが重要だと力説した。

th_DSC_4911 次に井出ガバナーと各クラブとの記念品相互贈呈に続き、新入会員16名とスポンサーが紹介され、湘南の紺碧な海と輝く太陽をモチーフにデザインされた井出ガバナーのロゴマークの、新入会員用ラベル・ピンが贈呈された。LCIF献金者が発表され、浜口3ZCのゴングで安穏に閉会し懇親会に入った。

th_DSC_4903

  取材・撮影:PR・情報副委員長 L中井 弘明