5Rガバナー公式訪問合同例会及び小会議開催

9月21日(木)ホテルKSPにおいて5Rガバナー公式訪問合同例会・小会議が開催された。小会議は14時から司会の浅野允侑キャビネット副幹事により順調に進められた。

出席者は、濵田 徹地区ガバナー、石原英司第1副地区ガバナー、山本直正第2副地区ガバナーはじめ、総勢16名。1Z4クラブ、2Z6クラブの3役全員30名。

濵田ガバナーから「会場が埋めつくされ、川崎は活気があり、喜ばしい」との言葉に、緊張感の漂う3役の表情が笑顔に転じたところで、各クラブのアクティビティ活動や運営の在り方などが報告された。共通した課題は、退会防止策や会員増強、会員が減少するとアクティビティ活動に影響するなど、その工夫や対策が提案された。

アクティビティの新たな取り組みを、Tクラブで「子ども食堂」を子どもの貧困に対して始めた事例や、会員増強やクラブの活性化を図るため、Fクラブのレスキュー支部が6名で立ち上がり例会には実費で参加、今後も誰もが参加できる例会を目指す事例が報告された。

各クラブの報告を受けた濵田ガバナーは、ご自身の経営されている福祉の状況を提案されるなど、友好的な意見交換となり、一気に濵田ガバナーとの信頼感が深まった会議であった。

取材:PR・情報委員 L橋本  周
撮影:献眼推進委員 L前田  彰二

12Rガバナー公式訪問合同例会及び小会議開催

9月15日富士山の麓富士吉田市ホテル鐘山苑において、12Rガバナー公式訪問合同例会・小会議が開催された。

小会議は13時30分から始まり12Rクラブ役員の紹介後、濵田 徹地区ガバナーの挨拶があった。挨拶の中で自身のガバナーとしての目標を述べ、ライオンズクラブ全体像としてメンバーの高齢化があり、将来を見越して今後高齢者と若者女性が共に勉強し活動することを念頭に、奉仕活動を進めていく方針と各クラブの現状を聞き今後の活動に活かしていきたいと話した。

濵田ガバナーから各クラブへの質問の回答について、ガバナーは熱心に耳を傾け自身の経験を交えながら話をする等予定時間が足りない程意見交換がなされた。

総括の中で12Rはクラブ安定度が高く適正に運営され、山梨メンバー同士の団結が強く、これからも安定、発展するゾーンとしてお願いしたいとの旨を述べた。

合同例会で濵田ガバナーは、国際会長のメッセージの伝達とガバナーのテーマ「友愛・協調」を説明し、メンバーの協力を求めた。

懇親会は多数の参加者で盛り上がり、濵田ガバナーも各テーブルを回りメンバー一人ひとりと挨拶され、その姿は330-B地区のガバナーとしての姿勢が強く感じられた1日だった。

取材:PR・情報委員L高村 正一郎
撮影:PR・情報副委員L斎藤 一三

10Rガバナー公式訪問合同例会及び小会議開催

9月13日(木)甲府市アピオグランドステージにおいて、濵田 徹地区ガバナー公式訪問合同例会・小会議が開催された。当日は14時からの合同例会に先立ち、小会議(9時30分〜12時30分)が定刻通り行われた。

小会議は、前半1Zの6クラブ、後半は休憩を挟み2Zの5クラブ計11クラブで行われた。事前に各クラブへ送付された小会議質問事項について各クラブの会長より丁寧に説明がなされ、濵田ガバナーとクラブ3役の質疑応答がなされた。各クラブ共通して出た問題点は、会員の増強や例会の出席率であったが、各クラブとも様々な取り組みの中で会員の交流を図っている様子がわかった。

最後のガバナー総括では、「大きいクラブまた小さいクラブの差が少し大きいように感じるが、会員の団結力やクラブ活動に対しての考え方また熱心さが非常に伝わる素晴らしい地域であると感じた。今後も、会員数を増やし素晴らしいクラブを作りあげて欲しい」といわれ、定刻通りに小会議は終了した。

取材:PR・情報委員 L反田 成樹

8Rガバナー公式訪問合同例会及び小会議開催

8月30日(水)藤沢商工会館ミナパークにおいて8Rガバナー公式訪問合同例会・小会議が開催された。

小会議は14時からスタートし、冒頭、濱田 徹地区ガバナーは挨拶の中でシカゴ国際大会で胴上げされたときのエピソードを、笑いを交えながら紹介した。

濵田ガバナーは「ガバナーになって早2ヵ月、公式訪問で各クラブの現状を聞き、今後の活動に活かしたい」と話した。

小会議の中で濵田ガバナーは、各クラブの主なアクティビティや会員増強、退会防止策などを質問し、それに対しクラブ3役が回答、濵田ガバナーは各クラブの報告を熱心に聞き、さらに質問を重ねるなど、予定時間を大幅に越えるほどの幅広い意見交換が活発になされた。

合同例会で濵田ガバナーは、100周年を迎え新たな100年に向けたライオンズクラブの活動を船出に例えたガバナーテーマ『友愛・協調』〜奉仕に向けて新たな船出〜をメンバーに説明し、各クラブの協力を求めた。

懇親会は、長時間の会議の後にもかかわらず多数の参加者で盛り上がり、各クラブのPRタイムも交え、盛況のうちに終了した。

取材・撮影:PR・情報委員 L田邊 平一 撮影:副委員長 L中井 弘明

 

4Rガバナー公式訪問合同例会・小会議開催


濵田 徹地区ガバナーがガバナーに就任して2番目のガバナー公式訪問先となる4Rは、8月28日(月)川崎日航ホテルで開催された。ガバナーは疲れもなく明るく元気に小会議に臨んだ。

14時30分からの小会議は、事前に各クラブへ出されていた質問事項(会長に質問:1.アクティビティについて、2.会員増強について、3.増員目標は何名ですか? 幹事に質問:退会防止にどう取り組んでますか? 会計に質問:1.運営費と事業費、2.会食費、3.ドネーションやファインの集め方)について行われ、1Zの各クラブの会長・幹事・会計の方々からそれぞれ丁寧に報告がなされ、濵田ガバナーと実のある質疑応答が和やかに進み、休憩をはさんで2Zへと続き、平等に時間の配分がなされ定刻どうりに閉会となった。

続いて17時30分から合同例会が満席の中始まり、メンバーの拍手をもって村井廣司4RCの先導でキャビネット一行が入場され、開会の言葉とゴングに始まり、式次第に基づいて厳かに進んだ。

濵田ガバナーは国際会長方針並びに330-B地区活動方針をプロジェクターを駆使して熱く語り、更にMJF、LCIF、個人献金者等に感謝を込めて記念品を贈呈した。閉会の言葉とゴングで定刻通りに合同例会が終了した。

待ちに待った夕食歓迎会が19時10分から疲れを癒すかのように開宴され、乾杯の挨拶は恒例の「居なくてはならぬ?!」川崎葵LCの小川政春Lのジョークを混じえた話で宴が始まった。オケイジョンと言い、タイミングと言い、まさしく縁の下の労苦(奉仕)が在っての4Rガバナー公式訪問に映った。

取材:PR・情報委員長 L金子  顕
撮影:PR・情報副委員長 L附田 徳志

ガバナー公式訪問合同例会・小会議は7リジョンからスタート!

ガバナー公式訪問 合同例会及び小会議がスタート

8月22日(火)海老名市ザ・ウイングス海老名において、濵田 徹第53代地区ガバナー公式訪問合同例会・小会議が7Rからスタートした。

当日は合同例会(17時30分開催)に先立ち、小会議(13時~17時)が定刻通り行われた。

出席者は、キャビネットから濵田ガバナーを筆頭に、石原英司第1・山本直正第2副地区ガバナー、渡辺幸範キャビネット幹事・亀井真司キャビネット会計、倉橋正美7R-RC、髙岡捷二7R-1ZC・柿谷正期2ZC・石井 均3ZC、キャビネット副幹事、企画運営副委員長の11名及び1Z・2Z・3Zの計15クラブのクラブ3役の各位。

小会議は、前半1Z・2Zの計8クラブ、後半3Zの7クラブの入れ替え制で行われた。

事前に各クラブへ送付された公式訪問質問書の回答を参考に、ガバナーと各クラブ3役の質疑応答が、1クラブ15分を目安に進行する。各クラブ共通して会員の維持・増強や多くのメンバーが出席してくれる例会を目指して努力するも、中々うまくいかない現実を抱えている。それでも自クラブの将来を考え、現実から目を逸らさず努力を重ねている様子が見て取れる。各クラブに、長年に渡り重く伸し掛かる多様な課題は、もはや日本ライオンズクラブを巻き込み、大鉈を振い改革をしないと活路を開けないのかと思いたくなる。

会議の終わりに当たり、各クラブの遣り繰りをしながら活動する窮状を聞かされた濵田ガバナーは、諸般の事情を考慮の上「概ね良好なクラブ運営が成されていますネ」と、理解を示し小会議を締め括った。

その小会議は終了時間を超過したが、第1部の合同例会は支障なく定刻に開催される。
倉橋RCのガバナー歓迎のことばは、「言葉のキャッチボールは、組織の潤滑油となる大切なものだと思っています。今日は交流を図り大いに懇親を深め、楽しんでください」と濵田ガバナーを確りと後押しする旨の挨拶をした。

続いてガバナー挨拶となり、先ずは場内の2面の大スクリーンにナレシュ・アガワル国際会長のビデオメッセージが10分間流れた後に登壇された濵田ガバナーは、シカゴで開催された国際大会のエピソードとして、国際会長にまつわる話から、少し興奮気味に切り出した。その後、話は本題に入り地区運営・活動方針に対する熱い思いを述べた。

中でも永遠のテーマである、会員増強については「今期、正会員2名以上の純増に協力してください。ただ、330-B地区は女性会員の比率が35準地区の中で下から2番目と非常に低いので、その点も考慮に入れて是非頑張って増強してください!」と力強く呼び掛けをした。

第2部の懇親会では、第1部の倉橋RCの挨拶に呼応するように、酒宴の席も手伝って場内は和やかな雰囲気から段々と賑やかな談笑の場が方々にできて、会場は大いに盛り上がりを見せた。

最終セレモニーは『また会う日まで』を会場内一杯に円陣を組みながら斉唱し『7Rガバナー公式訪問』はフィナーレとなった。

キャビネット各位並びに、オール7Rの会員各位には、猛暑日の御参集お疲れ様でした。尚、「ガバナー公式訪問」の最後は、9月29日(金)濵田ガバナーを輩出された9R(11クラブ)の予定である。

取材:PR・情報委員 L須藤 省三
撮影:PR・情報副委員長 L熊澤  悟
7R-2Z 伊勢原LC L重田 勝美