5リジョン ガバナー公式訪問合同例会・小会議

9月30日(月)、川崎市中原区のホテル精養軒にて5Rのガバナー公式訪問が開催された。小会議では1Zの4クラブ、2Zの6クラブにわかれ、1時間強にわたりガバナー、キャビネット役員、クラブ3役がワークショップを行った。

冒頭山本直正地区ガバナーから、「本日は1.他クラブのアクティビティ訪問のすすめ、2.スペシャルティクラブをつくりましょう。劇的な変化は望まないが、少しずつ変化するライオンズクラブにしたい」との挨拶・提案があった。

その後、井田 渉キャビネット幹事が推進役となりワークショップは進んだ。

1については、他クラブのアクティビティへ積極的に出向いて自クラブにない何か新しいものを取り入れていこう。また、SNS・フェイスブックの利用を進める。キャビネットカレンダーにもアクティビティを追加していく。メンバー同士の情報交換、一般の方へのPRにつなげたい旨の提案があった。この提案には各クラブから異論はなかった。

2については、各ゾーンに職業・趣味・ライフステージ・文化等の共通点で結ばれたスペシャルティクラブを結成できないだろうか。たとえば、厚木マルベリーライオンズクラブからレスキュークラブが近隣にはある旨の提案があった。この提案には、理解はできるが自クラブの運営充実がまず大事である等の意見が強かった。

続いて、各クラブの現状発表があり、活発な意見交換が交わされた。

1Z・2Z合同例会では松原成文5RCのガバナー歓迎の言葉の後、山本ガバナーからジュンヨル・チョイ国際会長のメッセージがオーバーヘッドで映され、『あなたの奉仕にダイバーシティ(多様性)を』の概念が放映された。その後、山本ガバナーの『奉仕ファースト』~対話と創造~についてパワーポイントを使用して説明があった。その中で話された「良心を他人に与える。受けた人はまた誰かに良心を与える。その良心はいつか自分に帰って来る。」「奉仕は巡る」という考えは国際会長と一致しており、誰もが共感できるものであった。

そして、お待ちかねのガバナー歓迎パーティとなった。EMIダンスチーム、ぴろきさんのウクレレ漫談をはさみ、食事と歓談を楽しみ、最後には参加150名での「また会う日まで」合唱の後、ガバナー・キャビネット役員を拍手でお送りしてパーティはお開きとなった。

山本ガバナーにとってはB地区13リジョン最後の公式訪問であり、お膝元の訪問であったため安堵した一日でもあり、緊張した一日でもあったと思われる。

取材:地区ニュース委員 L澁谷  要
撮影:キャビネット副幹事 L小島 克己 (川崎中原LC)
L星野 光雄、L井上 俊夫 (ともに川崎白百合LC)

発信:地区ニュース委員会

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13リジョン ガバナー公式訪問合同例会・小会議

9月13日(金)ラポール千寿閣にて山本直正地区ガバナーを迎え、13リジョン公式訪問が開催された。13リジョンは前期ゾーン編成が行われ、3ゾーン11クラブから2ゾーン10クラブに再編された。

合同例会に先立ち直井 陽キャビネット副幹事の司会でゾーン別に小会議が開催された。

キャビネット役員紹介後、ファシリテーターを井田 渉キャビネット幹事が務め、ガバナーから『奉仕ファースト』〜対話と創造〜に込めた思いを伺った。

続いて「奉仕活動を基点としたクラブ活性化のために私たちができること」について各クラブ三役とディスカッションを行った。

「他クラブのアクティビティに参加しよう」

数年来の経済の低迷もあり、クラブ運営はメンバーの高齢化、退会による減少で逼迫されている。奉仕活動の縮小など、複数のクラブが同じ悩みを抱える一方、若い会員が多いクラブでは、活発な労力奉仕、アクティビティが行われている。

「スペシャルティクラブを作ろう」

ジュンイル・チョイ国際会長からの提案、新しいクラブ「スペシャルティクラブを作ろう」について、会員増強、退会防止、たくさんの活発な意見アイデアの交換が行われた。

会議の終わりに菱澤進光13RCが「クラブの活性化は難しい問題ですが、メンバーのコミュニケーションを図り、社会のために一人でも多くの新しいメンバーを増やそう」と総評された。

合同例会では、横倉良夫1ZCの開会ゴングで始まり、緊張気味の菱澤13RCの歓迎挨拶があった。役員紹介後、山本ガバナーからパワーポイントを使って『奉仕ファースト』についてテーマの説明、運営方針、国際会長からのメッセージが紹介された。

一連のセレモニーが進み、新入会員7名、LCIF献金者23名が紹介された。委員会の報告が終わり、第58回OSEALフォーラム広島大会のPR、事務局員さんへの労いの言葉があり、田中幸春2ZCの挨拶で閉会した。

会場を移動し、菱澤13RCの挨拶で引き続き懇親会が始まった。吉本春夫第1副地区ガバナー、亀井真司第2副地区ガバナーの挨拶に続き、阿部英明元地区ガバナーの乾杯で開宴。懇親会では、ガバナーを交えて各クラブが写真撮影、また相模原シティライオンズクラブ在籍の新相模原市長・本村賢太郎様との撮影で盛り上がった。

クラブPRでは、チャーターナイト、チャリティーコンサート等のイベント参加を呼びかけた。終焉に近づき、井田 渉キャビネット幹事、原 輝男キャビネット会計両名のウィサーブ・オーに次いで「また会う日まで」、北村勝一13RSの挨拶で閉宴となった。

光明歌集《発願》から

「授かりし境遇いさぎよく忍びはたす使命に光る身の上」(厳しく辛くとも与えられた試練と思い、素直に受け入れ、よく堪え、使命を果たすことで運命は光り輝く)

今日という日に感謝の気持ちを持ち続け、毎日の積み重ねの先に成長した己が逞しく輝いている様、精一杯頑張りましょう。

地区ニュース副委員長 L丸山 正浩

発信:地区ニュース委員会

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9リジョン ガバナー公式訪問合同例会・小会議

9月6日(金)横須賀セントラルホテルにおいて9リジョンのガバナー公式訪問合同例会・小会議が開催された。

小会議は山本直正地区ガバナーをはじめとするキャビネット役員、クラブ3役が出席し、1Z・2Zにわかれ14時と15時の2回執り行われた。

小会議で出た各クラブの問題点と意見や実施報告は以下の通り
【問題点】
・クラブメンバーの高齢化のため、例会の出席率が少ない。
・メンバー数が少ないので、キャビネット役員が出しづらい。
・若い人は仕事が忙しいので出席できない。
【意見・取り組み】
・メンバー数は少ないが他クラブと合同でいろいろなことができる。
・オリンピックに向け英語マップを作成。
・若いメンバーに「失敗しても大丈夫」と声かけをする。

前向きな意見も多く、よい意見交換ができた。

18時30分、山本ガバナー、吉本晴夫第1副地区ガバナー、亀井真司第2副地区ガバナー、濵田 徹元地区ガバナー・名誉顧問会議長、キャビネット役員たちが万雷の拍手の中入場し、開会の言葉とゴングで合同例会が始まった。

山本ガバナーはジュンヨル・チョイ国際会長の方針映像を流し説明した後で、今期ガバナーテーマの『奉仕ファースト』~対話と創造~について、社会は自分・友人・世人の三者で成り立ち、ライオンズクラブは三者を繋ぐ活動をしている。活動の場を広げ対話を増やすことで、結果、良心の連鎖が起きて邪心が追いやられる。多様性を受け入れ、他クラブの奉仕アクティビティに参加することはいずれ自分の力になるとプロジェクターを駆使して熱く語った。

LCIF献金者から山本ガバナーに目録贈呈、MJF献金者へバッジ贈呈、新入会員の紹介があり、山本ガバナーよりバッジを付けてもらった新会員13名。素晴らしい新ライオンの誕生に期待!

歓迎懇親会は半澤 剛9R-2ZCの開宴挨拶で始まり、地区役員紹介は織田俊美Lが行った。山本ガバナーの挨拶の後、乾杯は濵田元ガバナー。その後は、各メンバーで交流を図り、盛況のうち閉宴となった。

取材:地区ニュース委員 L山田 清子

撮影:地区ニュース副委員長 L近野 照彦

発信:地区ニュース委員会

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4リジョン ガバナー公式訪問合同例会・小会議

前日の猛暑日から一転、涼しい秋雨の日、9月18日㈬「山本直正地区ガバナー4リジョン公式訪問」が、川崎市の川崎日航ホテルにおいて開催された。

それに先立ち1Z、2Zの小会議が各1時間半ずつ行われた。ゾーン別の小会議では、キャビネットから山本直正地区ガバナーら役員が出席し、司会を勝俣圭司キャビネット副幹事が務め、4R幹事の「開会のことば」で開催された。

続いて、ファシリテーターを 井田渉キャビネット幹事が務め、ディスカッションテーマを「クラブ活性化のために私たちができること」として意見交換が活発に行われた。

そして、山本直正地区ガバナーからは、「スペシャリティクラブ」の結成と、「活性化しているクラブ」の要件として下記の8つを上げられ、この事を各自クラブに持ち帰って議論していただきたいとご提案いただいた。

・二人目以降家族会員を除く正会員が20名以上在籍している。
・地域で誇れる継続アクティビティがある。
・新しいアクティビティに挑戦計画がある。
・クラブのアクティビティやメンバーを地域で広報宣伝している。
・地域団体、NPOなど、共に奉仕をする協力組織を持つ。
・例会にゲストを招くことができる。
・準地区や複合地区を支えるメンバーを輩出している。
・積極的に活動するメンバーが10名以上いる。
・メンバーひとり当たりのLCIF献金額が100ドルを超えている。

総勢161名のメンバーが参加した、合同例会では各顧問のご挨拶の後、山本直正地区ガバナーによる「国際会長方針並びに330-B地区活動方針」の報告が行われた。国際会長の『We serve』をテーマにしたメッセージが上映され、続いてパワーポイントによる地区ガバナーの方針である『奉仕ファースト』~対話と創造~ を説明いただいた。善意の循環による奉仕の輪を広げることが重要で、それには対話と創造が必要であると訴えられた。

その後の懇親会では、終始和やかなムードで参加者同士が交流を深めて、最後に「また会う日まで」を斉唱して閉会した。

取材・撮影:地区ニュース委員会 L駒﨑 松男

発信:地区ニュース委員会

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7リジョン ガバナー公式訪問合同例会・小会議

9月12日(木)、山本直正地区ガバナー7リジョン公式訪問合同例会が大磯プリンスホテルで開催された。

これに先立ち4時間に及ぶ13クラブの小会議が行われた。山本ガバナーから2つのテーマとして、アクティビティ訪問によるクラブの活性化とスペシャルティクラブ設立の奨励が提示され、ゾーンごとのディスカッションが開始された。

・平塚ライオンズクラブ尾崎良一会長「活性化の問題として会員減少と高齢化がある」
・山本ガバナー「問題に対してどのように取り組んでいるか?」
・尾崎会長「スポンサーは責任を持って新会員の面倒を見るとともに新しいことに取り組み、きちんとPRをして、新会員の増加につなげたい」
・山本ガバナー「SNSとホームページにアクティビティカレンダーを設置する予定。活用してほしい」
・平塚湘南ライオンズクラブ谷 容子会長「SNSは使える人とそうでない人との間で溝がある」
・山本ガバナー「ペーパーレス化による成功事例もある。溝を埋める過程を通して世代を超えたコミュニケーションが生まれるケースもあるので積極的に取り組んでほしい」
・伊勢原ひかりライオンズクラブ村松重明会長「活性化には地域にどう見られているかを認識し、市民を巻き込んだ活動が必要だと思う」
・山本ガバナー「スペシャルティクラブ開設にあたって会員数はどのくらいが適切だと思うか」
・ 厚木マルベリーライオンズクラブ渡邉あけみ会長「30~40名程度。それ以上だとまとめていくのが難しいと感じる」

続く合同例会で山本ガバナーは奉仕ファーストのテーマのもと、善意の循環による奉仕の輪を広げることが重要でそれには対話と創造が必要であると訴えた。

懇親会は和やかな雰囲気の中、各参加者は他クラブ会員との旧交を温め「また会う日まで」の合唱とともに閉宴した。

取材・撮影:地区ニュース委員 L畔上 元久

取材協力: L原田 幸雄(秦野あづまライオンズクラブ)・L高梨 靖士(茅ヶ崎オーシャンライオンズクラブ)

発信:地区ニュース委員会

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1リジョン ガバナー公式訪問合同例会・小会議

8月30日(金)、「山本直正ガバナー公式訪問合同例会・歓迎夕食会」が横浜中華街にあるローズホテルにて開催された。

それに先立ち13時より1Z~4Zの小会議が行われた。山本直正地区ガバナーの挨拶の後、前年度とは異なりファシリテーター・井田 渉キャビネット幹事の司会にて小会議は進められた。

■小会議はそれぞれのゾーン3役、第1副会長へ以下の説明があった。
・ 奉仕ファーストの指導力育成
・ クラブの活性化
・スペシャルクラブの説明(多様なクラブの在り方/運営の見直し/会員増強エクステンションの可能性拡大等)
その後、ディスカッションに入り、主に以下の質疑応答がなされた。
・どのようなゾーン組織にすれば他クラブの行事に参加しやすいのか。
・地区役員選出の有り方について等。
各ゾーン、参加クラブの人数により質問時間は異なったが時間配分はちょうどよく定刻に終了した。

■併行して16時30分より17時30分まで、例年のごとく別室(シャンデリアの部屋)にて新会員オリエンテーションが開催され、新会員10数名が参考資料を手に説明を受けた。

■18時30分より、19クラブの合同例会および歓迎夕食会がザ・グランドローズボールルームにて開催。アトラクションの歌声と共に楽しみ、活力みなぎる中で20時30分に閉会した。

取材:1R-4ZC L小川壽美子

撮影:地区ニュース副委員長  L近野 照彦

発信:地区ニュース委員会

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