7Rガバナー公式訪問 合同例会・小会議開催

2016091201

●9月28日(水) 於:レンブラントホテル厚木

 9月28日(水)の7Rへの公式訪問は、この2ヶ月間に全てのリジョンを回られた井出 孝地区ガバナーにとって、トリを飾るものだった。会場はレンブラントホテル厚木。ここに、15クラブのライオン達が結集した。

201609127R

 まずは14時から、クラブ3役との小会議。「新規事業で新しい風を吹かせてほしい」という、井出ガバナーの言葉が印象的だった。また私たち330-B地区は、なんと、「女性会員率が全国ワースト3」だという。女性会員を増やすにはどうしたら良いか、活発に意見が交わされた。

 小会議が長引いたため、合同例会・懇親会は10分遅れの17時40分からの開催となった。LCIF献金が60万ドルにも上ったことに象徴されるように、7Rが一体となって、ライオンズクラブ国際協会の発展を願った。

2016091202

 就任して3ヶ月、大改革をしてきた井出ガバナー、そして支えているスタッフの皆様に、「お疲れ様、これからも頑張ってください」と、心からの拍手を送りたい。

取材:PR・情報委員 L谷  容子

12Rガバナー公式訪問 合同例会・小会議

th_20160912r02

 9月16日(金)、甲州市勝沼ぶどうの丘において12Rガバナー公式訪問合同例会・小会議が開催された。小会議では井出孝地区ガバナーと各クラブ会長との活発なクロス・トークが行われ、主に会員増強、退会防止、新入会員教育、クラブ運営費、新しいアクティビティ等が議論となった。井出ガバナーは新しいトライ、新しい風を吹かす事が会長の役目ではないかと述べた上で、ライオンズ必携を簡明にした「わかりやすいライオンズ」のB地区版を発刊する予定なので、新入会員の教育に役立ててほしいと強調した。

th_20160912r01

 合同例会は田辺篤甲州市長を迎えて盛大に行われた。記念品を贈呈される、今期23名の新入会員は舞台にあふれる程となり、今後の12Rの発展が期待される。

取材:PR・情報委員 L 栗原 宏展
撮影:キャビネット副幹事 L 河西  久

1Rガバナー公式訪問 合同例会・小会議

2016091101

 1Rガバナー公式訪問・小会議は、合同例会に先立ち9月23日(金)12時45分から横浜ベイシェラトンホテルで開催された。

 井出 孝地区ガバナーの挨拶では、本日の会議で発表された他クラブの活動を自クラブの活動に取り入れるなど、今年度は各クラブが新しい取り組みを行うことを期待していることなどが伝えられた。

2016091102

 キャビネット報告の後、井出ガバナーが各クラブ3役に質問する形で会議は進められた。井出ガバナーから各クラブに、会員増強の考え方、新入会員へのガイダンス実施の有無、実施しているアクティビティ等について質問がなされ、各クラブはアクティビティについて詳細な説明をし、他クラブ3役は興味深く聞いていた。また、新入会員へのガイダンス実施に関しては、井出ガバナーよりライオンズ必携を平易にした『わかりやすいライオンズクラブ』という冊子を発行することが発表された。小会議は和やかな雰囲気の中、最後まで活発な質疑応答がなされた。

2016091103

 続いて17時15分から行われた第2部合同例会で、籾山英人1RCが歓迎の言葉を述べ、井出ガバナーは今期のガバナーテーマに沿った挨拶をした。伏見 龍元国際理事、小山正武・神田信男両元地区ガバナーの挨拶のあと活動方針が発表され、参加者は皆真剣な表情で井出ガバナーの話を傾聴した。

 阿部泰典3ZCの閉会の挨拶で歓迎懇親会へと移り、井出ガバナーが各テーブルを回り、各会員との交流を図り、和やかで賑やかなうちに閉宴した。

取材: PR・情報委員 L堀江 竜太
撮影:PR・情報副委員長 L近野 照彦

3R ガバナー公式訪問合同例会・小会議

9月21日{月}新横浜国際ホテルにおいて3R1Z・2Z・3Z・4Z 井出孝ガバナー公式訪問合同例会・小会議が開催されました。

井出孝ガバナーをはじめ濱田徹第一副地区ガバナー・石原英司第二副地区ガバナー・斉藤良治キャビネット幹事・キャビネット委員の皆様に拍手で各クラブのメンバーを歓迎していただき、小会議をスタートしました。

th_DSC_0176

th_DSC_0244th_DSC_0190

クラブ別の質問事項をもとに三役との質疑応答に始まり、アクティビティは献血活動が多く、30年以上また毎月活動されているクラブなど、各クラブとも積極的な活動報告がありました。そのなかで、継続していくことが重要と井出ガバナーの話もあり、活発な意見交換ができ各クラブとも大変参考になったと思われます。充実かつ盛大に行われた会議は時間通りに終了しました。

合同例会・歓迎懇親会

定刻6時になると、軽快なウエスタン調の曲が流れ入場口が開かれ、清水3RC、続いて井出地区ガバナーそしてガバナーチーム地区役員の入場、会場内の全メンバーは起立し、歓迎の拍手でお出迎えした。1ZC小池Lの東京五輪の話題を盛り込んだ挨拶と力強いゴングで一部合同例会がスタートした。清水RCの男前発言でガバナーを紹介、井出地区ガバナー・濵田第一副地区ガバナー・石原第二副地区ガバナーとテンポ良く挨拶され、国際会長と並びに地区ガバナーのボードポリシーの上映と続き、未来の為に笑顔で、正しく、和やかにわかりやすく伝えられた。プログラムも順調に進み、2Z大泉Lの閉会ゴングで一部をしめ、休憩ののち第二部懇親会に移り、3ZC清水Lの開宴の挨拶、牧田元地区ガバナーの挨拶、金子元地区がバナーの乾杯の発声で食事歓談となり、ガバナーを囲み記念撮影の輪ができた。楽しい時間の経過は早く、また合う日まで斉唱、大きな輪でライオンズローア、4ZC石井Lの大音量の挨拶で閉宴を告げ、名残は尽きないが、ガバナー御一行をお送りした実り大きな公式訪問でありました。

PR・情報委員 L 斉藤 渉 

9R ガバナー公式訪問合同例会・小会議

th_th_9R2

9月5日17時より、セントラルホテルにて9R1,2Z合同例会が開催された。11クラブより約170名のメンバーが出席して井出孝ガバナー以下の地区役員を歓迎した。井出ガバナーは、ガバナーテーマの意味と施政方針につき説明された。また、新入会員15名が紹介され、井出ガバナーよりライオンバッチを渡された。

合同例会に先立ち、13時30分より公式訪問の小会議が開催され井出ガバナーと各クラブ三役との質疑に入った。各クラブ個々のアクティビィティーは、継続事業が多いが新しいアクティビィティを模索しているクラブも多々あった。全体的には

1.新入会員を探す新しいルートを模索している。

2.会費の値下げを実施して、若い人たちの入会を期待する。

3.他のボランティアー団体との協働で活動して、知名度を上げる。

等、各クラブとも存続を図るためそれぞれクラブの事情を考慮した活動を行っているようだ。1Z7クラブ、2Z4クラブでしたが、1Zは66分で終わった為、2Zは56分とクラブ当たり5割増しの時間が割かれ、時間にせかされる事なく終った。

当9R所属の濵田徹第一副地区ガバナーも来期への意気込みとメンバーの協力をお願いする熱い気持ちの入った挨拶を行った。

PR・情報委員 L 細谷 修

 

8R ガバナー公式訪問合同例会・小会議

th_2016_8R01

●9月20日{火}於:藤沢商工会館ミナパーク

 9月20日(火)藤沢商工会館ミナパークにおいて8Rガバナー公式訪問・合同例会小会議が開催された。小会議は14時よりスタートし、冒頭、井出 孝地区ガバナーは挨拶の中で福岡国際大会で胴上げされたときのエピソードを、笑いを交えながら紹介された。井出ガバナーは、ライオンズクラブが来年100周年を迎えるにあたり、未来のためにライオンズクラブがどうあるべきか、またこれからどうすべきかを考えることの重要性を述べたうえで、クラブに新しい風を入れ、常に新しいことにトライしていくことが未来へつながっていくと話された

th_2016_8R02

 小会議の中で井出ガバナーは、継続年数の長いアクティビティや新規のアクティビティがあるか、新入会員の教育やクラブ運営が正常にできているかなどの質問をされ、それに対し3役が回答し、さらにガバナーが質問を重ねるなど、幅広い意見交換が活発になされた。合同例会では、ガバナーが映像を用いながらメンバーに対し、会長チームの導入や中長期の目標を立てる等の活動方針が伝えられた。懇親会は、台風の接近により時間が短縮となったが、美味しいお酒とお食事を楽しみながらメンバーが懇親を深め、盛況のうちに終了した。

th_2016_8R03

取材・撮影:PR・情報委員 L芳村  健