G発-M261号 郵送投票による代議員会代替開催について

集合による開催に替えて、国際協会が示したガイドラインに沿って、
郵送による投票、議案決議をするための修正年次大会議事規則を
設定いたしました。
ご質問やご意見は3月24日(火)までに送付をお願いいたします。
書面の形式は問いません。
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第65回地区年次大会式典開催

4月20日(土) 山梨県富士吉田市 ふじさんホール

地区年次大会テーマ 絆(きずな)
友愛の心で感動の奉仕 さあ 共に行動しよう

4月20日(土)、富士の恵みと幸せを紡ぐまち山梨県富士吉田市(富士五湖文化センターふじさんホール)に於いて、第65回地区年次大会式典が13時30分の開会宣言と共にスタートした。国歌、ライオンズヒム斉唱に続いて、物故ライオンへの黙祷、「ライオンズの誓い」を唱和し、平賀新也大会幹事による来賓及び出席者の紹介、参加クラブの紹介が順次行われた。参加クラブ紹介時には、ゾーン・チェアパーソンによる各ゾーンの出席者ごとのローアが行われ、会場は熱気に包まれた。

石原英司地区ガバナーによる大会会長挨拶では、「次のレべルの奉仕」、「会員増強」、「LCIF50周年を迎えるにあたって、会員1人100ドルの寄付」、「次の100年に向かって平成最後の奉仕」など、熱いメッセージを述べた。

その後山梨県副知事の若林一紀様より「ライオンズクラブの皆様が日頃から取り組んでおられます多岐にわたる地域への献身的なご活動に感謝申し上げると共に、深く敬意を表します」と祝辞の挨拶があった。

 

 

 

また上野原市長 江口英雄様からは「当市におきましても、上野原ライオンズクラブの皆様が多くのイベントに積極的に参加されておられます。そうした姿を見て思いますのは、人の熱さは伝播するということです。今回の大会テーマは“絆”でありますが、人と人との結び付きを大切にされる皆様の取り組みが、多くの方に伝播していくことを願ってやみません」と祝辞の挨拶があった。

 

【決議・年次報告】

日向 勝決議委員長より、4月12日(金)の代議員会にて、<第1号議案>、<第2号議案>、<第3号議案>①〜⑨が賛成多数により可決決議されたことが報告された。

次に、中澤一浩地区ガバナー、第1及び第2副地区ガバナー指名・選挙委員長より、代議員会で山本直正Lが地区ガバナーエレクトに、吉本晴夫Lが次期第1副地区ガバナーに、亀井真司Lが次期第2副地区ガバナーに選出されたことが報告された。

続いて、昨年7月から年次大会までの年次報告が石原大会会長より映像を交えて行われた。ラスベガス国際大会に始まり、ガバナー公式訪問、統一奉仕デー、OSEALフォーラム、新年賀詞交歓会等公式行事を無事にこなしながら、その間起こった西日本豪雨災害、北海道胆振東部地震にも支援できたことを、会員の方々へ感謝の意を表しながら報告された。

その後の記念アクティビティの発表では、We Serveの精神のもと多岐にわたるアクティビティが紹介された。

●上野原市へ母子健康指導車両寄贈
●富士吉田市へ広報車両寄贈
●関東甲越地区肢体不自由特別支援学校山梨大会へ金一封
●公益財団法人山梨県アイバンクへ金一封
●公益財団法人山梨県臓器移植推進財団へ金一封
●横須賀市、小田原市、海老名市へ災害備蓄物資寄贈
●一般社団法人ガールスカウト山梨県 連盟へ金一封
●ボーイスカウト山梨連盟へ金一封
●特定非営利法人山梨いのちの電話へ金一封
●社会福祉法人川崎いのちの電話へ金一封
●社会福祉法人横浜いのちの電話へ金一封

取材:地区ニュース委員 L沖  健太 L渡邊 郡司

■ ガバナーエレクト入場

 

14時半ごろ白いタキシードを着た山本直正地区ガバナーエレクトが眩しいばかりのスポットライトを浴びながら両手を挙げて登場した。入場曲は、小田和正の「たしかなこと」。

盛大な拍手の渦の中、ゆっくりと握手をしながら階段を下りてきた。後方には、ガバナーエレクト麻里子令夫人、5R-1Z川崎リバティLCのメンバーが会場内を瓦煎餅を配りながら行進した。

ガバナーエレクト紹介の後、登壇した山本ガバナーエレクトは、来期のテーマである『奉仕ファースト』サブテーマ〜対話と創造〜について説明し、とかく自己中心的でわがままになりつつある現代社会において人を思う気持ちの大切さを痛感する中で、社会に対して奉仕ファーストでありたいと語った。

その後、吉本晴夫次期第1副地区ガバナー予定者、亀井真司第2副地区ガバナー予定者が紹介され、歴代ガバナーキーが石原ガバナーから山本ガバナーエレクトへ引き継がれた。

取材・撮影:地区ニュース副委員長 L芳村  健

アワード贈呈では、最初にLCIFキャンペーン100サブエリアリーダーである桜井孝一元地区ガバナーが壇上に立ち、櫻井貴裕LCIF副委員長、石原ガバナーをはじめとする12人のメンバーにLCIF個人アワードを、また厚木LCをはじめとする10クラブにLCIFクラブアワードを贈呈した。

地区アワード表彰では、会員増強優秀賞として顕著に会員を純増した甲府LCをはじめとする6クラブが表彰されるなど、今期330-B地区の活動に多大な貢献をしたクラブや委員会へ壇上にてアワードが贈呈された。

また今期はガバナー特別賞としてトップレディー賞が設けられ、国際会則の性別要件廃止以前よりライオンズクラブの活動に関わり、現在も活躍している11名の女性会員が表彰され、今大会に出席の4名のライオンに対し壇上でのアワード贈呈が行われた。

続いて次期地区年次大会開催地及びホストクラブ紹介では、山本ガバナーエレクトが4R、5Rの23クラブの代表メンバーと共に壇上に立ち、次回の地区年次大会が2020年4月18日(土)に行われる旨告知した。

また金子圭賢次期地区年次大会委員長より開催場所が「カルッツかわさき」であると紹介され、「いろいろな企画も考えているのでぜひ多くのメンバーに出席してほしい」と挨拶があった。

次に、岩野秀夫第65回地区年次大会委員長より「大勢の来賓の皆様や地区の多数のメンバーの出席と協力のおかげで、12R初のガバナーである石原ガバナーの年次大会を成功させることができました。」と謝辞が述べられた。

そして石原ガバナー、山本ガバナーエレクト、吉本晴夫次期第1副ガバナー予定者、亀井真司次期第2副ガバナー予定者が壇上に上がりライオンズ・ローアが行われ、石原ガバナーの閉会宣言をもって、『絆』をテーマとした第65回地区年次大会の式典は盛会のうちに終了した。

取材:地区ニュース副委員長 L宮田 暢人

撮影:地区ニュース副委員長 L近野 照彦 L中井 弘明

 

懇親会は祈願祭が挙行された北口本宮富士浅間神社に近い、ホテル鐘山苑のマーベラスホールに会場を移して17時30分から300人が参加して行われた。

実行委員にプログラムを尋ねたがアトラクションで不確定の部分があるので、司会の平賀新也キャビネット幹事のアドリブで進行とのことである。

まず、山本直正地区ガバナーエレクトの開会の言葉からスタート、大会会長の石原英司地区ガバナーは、桜が爛漫の富士の麓で平成最後の大会が開催されたことに感謝の意を述べ、続いて参議院議員森屋宏様他から来賓の祝辞をいただいた。330複合地区ガバナー協議会議長の今井文彦330-A地区ガバナー及び飯野健三330-C地区ガバナーは、今期ガバナーのイニシャルが3人Iで、3兄弟として海外研修をはじめ、3年間親密な関係が築かれ充実した地区運営ができたと感謝を述べた。

祝宴に入り、アトラクションは中高一貫校、英和高校聖歌隊25名によるハンドベルの演奏でイングランド民謡を、さらに合唱では日本語バージョンも交え和ませてくれた。なお聖歌隊は幅広くチャリティー活動に奔走とのことである。

ときに甲州産高級ワインはボンボン抜かれ宴もたけなわ、あたかもよし司会者から紹介されたのは、石原優子さんがボストンのバークリー音大でゴスペルからあらゆるジャンルを学び、ボイスエドゥケイション活動を続けていると。耳慣れたアメリカンバージョンを2曲ほど聴き終えたところで、サプライズ。

司会者から実は優子さんは、「石原ガバナーの令嬢です」と告白。それからしばらく大声援に押され数曲を熱唱され、最後は石原ガバナーと令夫人は共々壇上の人となり3人トークのあとファイナルステージに進みサプライズを終えた。

熱気冷めやらぬ中「また会う日まで」を歌い、吉本晴夫次期第1副地区ガバナー予定者の挨拶で懇親会はお開きとなった。

取材:地区ニュース委員 L篠原 秀彦

撮影:地区ニュース副委員長 L宮田 暢人

発信 地区ニュース委員会