G発-M168号 第66回地区年次大会記念ゴルフ大会参加のご案内

開催日:2020年3月23日(月)
会 場:レイクウッドゴルフクラブ
募集組数:60組(240名)
登録料:7,000円
締切日:2020年1月31日(金)但し、定員になり次第締切いたします。


G発-M158号 第66回地区年次大会代議員会「クラブ代議員登録」の件

代議員の登録をお願いいたします。
2020年1月17日(金)から3月4日(水)迄
登録の日程が変更になる場合もございますのでご了承願います。


G発-M149号 第66回地区年次大会代議員会 議案提出について

第66回地区年次大会代議員会
2020年4月18日(土) 於:「カルッツかわさき」
議案提出締切:2020年1月27日(月)必着


第65回地区年次大会式典開催

4月20日(土) 山梨県富士吉田市 ふじさんホール

地区年次大会テーマ 絆(きずな)
友愛の心で感動の奉仕 さあ 共に行動しよう

4月20日(土)、富士の恵みと幸せを紡ぐまち山梨県富士吉田市(富士五湖文化センターふじさんホール)に於いて、第65回地区年次大会式典が13時30分の開会宣言と共にスタートした。国歌、ライオンズヒム斉唱に続いて、物故ライオンへの黙祷、「ライオンズの誓い」を唱和し、平賀新也大会幹事による来賓及び出席者の紹介、参加クラブの紹介が順次行われた。参加クラブ紹介時には、ゾーン・チェアパーソンによる各ゾーンの出席者ごとのローアが行われ、会場は熱気に包まれた。

石原英司地区ガバナーによる大会会長挨拶では、「次のレべルの奉仕」、「会員増強」、「LCIF50周年を迎えるにあたって、会員1人100ドルの寄付」、「次の100年に向かって平成最後の奉仕」など、熱いメッセージを述べた。

その後山梨県副知事の若林一紀様より「ライオンズクラブの皆様が日頃から取り組んでおられます多岐にわたる地域への献身的なご活動に感謝申し上げると共に、深く敬意を表します」と祝辞の挨拶があった。

 

 

 

また上野原市長 江口英雄様からは「当市におきましても、上野原ライオンズクラブの皆様が多くのイベントに積極的に参加されておられます。そうした姿を見て思いますのは、人の熱さは伝播するということです。今回の大会テーマは“絆”でありますが、人と人との結び付きを大切にされる皆様の取り組みが、多くの方に伝播していくことを願ってやみません」と祝辞の挨拶があった。

 

【決議・年次報告】

日向 勝決議委員長より、4月12日(金)の代議員会にて、<第1号議案>、<第2号議案>、<第3号議案>①〜⑨が賛成多数により可決決議されたことが報告された。

次に、中澤一浩地区ガバナー、第1及び第2副地区ガバナー指名・選挙委員長より、代議員会で山本直正Lが地区ガバナーエレクトに、吉本晴夫Lが次期第1副地区ガバナーに、亀井真司Lが次期第2副地区ガバナーに選出されたことが報告された。

続いて、昨年7月から年次大会までの年次報告が石原大会会長より映像を交えて行われた。ラスベガス国際大会に始まり、ガバナー公式訪問、統一奉仕デー、OSEALフォーラム、新年賀詞交歓会等公式行事を無事にこなしながら、その間起こった西日本豪雨災害、北海道胆振東部地震にも支援できたことを、会員の方々へ感謝の意を表しながら報告された。

その後の記念アクティビティの発表では、We Serveの精神のもと多岐にわたるアクティビティが紹介された。

●上野原市へ母子健康指導車両寄贈
●富士吉田市へ広報車両寄贈
●関東甲越地区肢体不自由特別支援学校山梨大会へ金一封
●公益財団法人山梨県アイバンクへ金一封
●公益財団法人山梨県臓器移植推進財団へ金一封
●横須賀市、小田原市、海老名市へ災害備蓄物資寄贈
●一般社団法人ガールスカウト山梨県 連盟へ金一封
●ボーイスカウト山梨連盟へ金一封
●特定非営利法人山梨いのちの電話へ金一封
●社会福祉法人川崎いのちの電話へ金一封
●社会福祉法人横浜いのちの電話へ金一封

取材:地区ニュース委員 L沖  健太 L渡邊 郡司

■ ガバナーエレクト入場

 

14時半ごろ白いタキシードを着た山本直正地区ガバナーエレクトが眩しいばかりのスポットライトを浴びながら両手を挙げて登場した。入場曲は、小田和正の「たしかなこと」。

盛大な拍手の渦の中、ゆっくりと握手をしながら階段を下りてきた。後方には、ガバナーエレクト麻里子令夫人、5R-1Z川崎リバティLCのメンバーが会場内を瓦煎餅を配りながら行進した。

ガバナーエレクト紹介の後、登壇した山本ガバナーエレクトは、来期のテーマである『奉仕ファースト』サブテーマ〜対話と創造〜について説明し、とかく自己中心的でわがままになりつつある現代社会において人を思う気持ちの大切さを痛感する中で、社会に対して奉仕ファーストでありたいと語った。

その後、吉本晴夫次期第1副地区ガバナー予定者、亀井真司第2副地区ガバナー予定者が紹介され、歴代ガバナーキーが石原ガバナーから山本ガバナーエレクトへ引き継がれた。

取材・撮影:地区ニュース副委員長 L芳村  健

アワード贈呈では、最初にLCIFキャンペーン100サブエリアリーダーである桜井孝一元地区ガバナーが壇上に立ち、櫻井貴裕LCIF副委員長、石原ガバナーをはじめとする12人のメンバーにLCIF個人アワードを、また厚木LCをはじめとする10クラブにLCIFクラブアワードを贈呈した。

地区アワード表彰では、会員増強優秀賞として顕著に会員を純増した甲府LCをはじめとする6クラブが表彰されるなど、今期330-B地区の活動に多大な貢献をしたクラブや委員会へ壇上にてアワードが贈呈された。

また今期はガバナー特別賞としてトップレディー賞が設けられ、国際会則の性別要件廃止以前よりライオンズクラブの活動に関わり、現在も活躍している11名の女性会員が表彰され、今大会に出席の4名のライオンに対し壇上でのアワード贈呈が行われた。

続いて次期地区年次大会開催地及びホストクラブ紹介では、山本ガバナーエレクトが4R、5Rの23クラブの代表メンバーと共に壇上に立ち、次回の地区年次大会が2020年4月18日(土)に行われる旨告知した。

また金子圭賢次期地区年次大会委員長より開催場所が「カルッツかわさき」であると紹介され、「いろいろな企画も考えているのでぜひ多くのメンバーに出席してほしい」と挨拶があった。

次に、岩野秀夫第65回地区年次大会委員長より「大勢の来賓の皆様や地区の多数のメンバーの出席と協力のおかげで、12R初のガバナーである石原ガバナーの年次大会を成功させることができました。」と謝辞が述べられた。

そして石原ガバナー、山本ガバナーエレクト、吉本晴夫次期第1副ガバナー予定者、亀井真司次期第2副ガバナー予定者が壇上に上がりライオンズ・ローアが行われ、石原ガバナーの閉会宣言をもって、『絆』をテーマとした第65回地区年次大会の式典は盛会のうちに終了した。

取材:地区ニュース副委員長 L宮田 暢人

撮影:地区ニュース副委員長 L近野 照彦 L中井 弘明

 

懇親会は祈願祭が挙行された北口本宮富士浅間神社に近い、ホテル鐘山苑のマーベラスホールに会場を移して17時30分から300人が参加して行われた。

実行委員にプログラムを尋ねたがアトラクションで不確定の部分があるので、司会の平賀新也キャビネット幹事のアドリブで進行とのことである。

まず、山本直正地区ガバナーエレクトの開会の言葉からスタート、大会会長の石原英司地区ガバナーは、桜が爛漫の富士の麓で平成最後の大会が開催されたことに感謝の意を述べ、続いて参議院議員森屋宏様他から来賓の祝辞をいただいた。330複合地区ガバナー協議会議長の今井文彦330-A地区ガバナー及び飯野健三330-C地区ガバナーは、今期ガバナーのイニシャルが3人Iで、3兄弟として海外研修をはじめ、3年間親密な関係が築かれ充実した地区運営ができたと感謝を述べた。

祝宴に入り、アトラクションは中高一貫校、英和高校聖歌隊25名によるハンドベルの演奏でイングランド民謡を、さらに合唱では日本語バージョンも交え和ませてくれた。なお聖歌隊は幅広くチャリティー活動に奔走とのことである。

ときに甲州産高級ワインはボンボン抜かれ宴もたけなわ、あたかもよし司会者から紹介されたのは、石原優子さんがボストンのバークリー音大でゴスペルからあらゆるジャンルを学び、ボイスエドゥケイション活動を続けていると。耳慣れたアメリカンバージョンを2曲ほど聴き終えたところで、サプライズ。

司会者から実は優子さんは、「石原ガバナーの令嬢です」と告白。それからしばらく大声援に押され数曲を熱唱され、最後は石原ガバナーと令夫人は共々壇上の人となり3人トークのあとファイナルステージに進みサプライズを終えた。

熱気冷めやらぬ中「また会う日まで」を歌い、吉本晴夫次期第1副地区ガバナー予定者の挨拶で懇親会はお開きとなった。

取材:地区ニュース委員 L篠原 秀彦

撮影:地区ニュース副委員長 L宮田 暢人

発信 地区ニュース委員会

第65回 地区年次大会代議員会は富士吉田で開催

4月12日(金) 山梨県富士吉田市 ふじさんホール

桜隠しの雪も消えた4月12日(金)、ふじさんホールにおいて第65回地区年次大会代議員会が開催され、2019〜2020年度の330-B地区ガバナー、第1副地区ガバナーの信任投票及び第2副地区ガバナーの選挙投票が行われた。

 

大会は平賀新也大会幹事、鳥居眞弓13RCの司会で始まり、石原英司大会議長により議事は進行された。最初に加藤清和資格審査委員長より、有資格代議員数425名、出席代議員数388名、よって定足数の過半数の出席者があり大会は成立した旨の報告がされた。

次に石原大会議長から次期地区ガバナー候補者に山本直正L、次期第1副地区ガバナー候補者に吉本晴夫L、次期第2副地区ガバナー候補者に、亀井真司L(横須賀LC)、桜庭友見L(横浜みなとみらいライオンズクラブ)の2名より立候補届が提出されていると紹介があり、続いて、中澤一浩地区ガバナー、第1及び第2副地区ガバナー指名・選挙委員長より選出規程と選出方法並びに投票方法の説明があった。

各立候補者の所信表明演説では、山本ガバナー候補者は「この混とんとした社会の中で、私たちは行動の原点としてライオンズが提唱する『We Serve』を選んだ。『他の人に尽くす』ことで人を思いやる心を持つ人々が増えれば安定した社会が訪れる」と所信を述べ、55代目のガバナーとして重責を果たし、地区繁栄のために尽力することを誓った。

吉本第1副ガバナー候補者は「この1年ガバナーチームとして各クラブを訪問し、研鑽に努めてきた。それぞれのクラブが、素晴らしい点や問題を抱えている。画一的な方策は考えにくい。どう後ろから押していくか、さらに研鑽を積んで地区のために努力を重ねて行く」と所信を述べた。

今回2人が立候補した第2副地区ガバナーの選挙は、まず亀井第2副地区ガバナー候補者が「各役職を担う中で多くの研鑽を積み、近くは会員増強・エクステンションを担うGMTを3年間担務し実績が数値として現実に明示される厳しい経験もした。社会情勢が日々変化していく中で、このことを素直に受け止め、これまでの経験を通して流れに沿った変革を目指していく」と所信を述べた。

続いて、桜庭第2副地区ガバナー候補者が「数年携わってきたFWTの役割から女性目線で取り組みやすい奉仕活動を考え、会員増強に腐心した。まず、子どもの貧困を考える、このテーマから派生する奉仕は多様だ。次に、ライオンズの異業種交流を生かし子供の就職活動支援に取り組む。いずれにしても、女性ガバナーへの先鞭をつけたい」と所信を述べた。

その後、出席代議員による投票が行われた。

取材:地区ニュース委員 L篠原 秀彦

 

 

 

委員会及び分科会については4委員会7分科会にて行われるとの説明の後、各委員会・分科会にわかれ、〈第3号議案〉「2019〜2020年度拠出金」承認の件を審議した。

「経理、キャビネット運営分科会」では以下の5項について審議した。
①項 運営費会計拠出金について(一般会計)
③項 地区年次大会拠出金について(一般会計)
⑥項 腎・アイバンク会計拠出金について(特別会計)
⑦項 アクティビティ特別活動資金会計拠出金(特別会計)
⑨項 援助金会計拠出金
「中期ビジョン・政策、マーケティング・コミュニケーション、地区ニュース、行事企画運営、短期ビジョン分科会」では 以下の2項について審議した。
②項 地区ニュース会計拠出金について(一般会計)
④項 IT・PR会計拠出金について(一般会計)
「LCIF・緊急支援・オリンピック・パラリンピック、YCE・国際協調、大会参加分科会」では以下の1項について審議した。
⑤項 YCE会計拠出金について(特別会計)
「青年アカデミー・アラート、青少年育成・薬物乱用防止・クエスト分科会」では以下の1項について審議した。
⑧項 薬物乱用防止教育会計拠出金について(特別会計)

15時からは再び代議員全大会が再開され、石原英司大会議長により代議員会議案について各項ごとに担当委員会・分科会より審議結果が発表され、挙手により採決がされて、3号議案の全ての項目が原案どおり可決された。

審議事項のなかったGLТ、会員会則・クラブサクセス、(特別)リーダーシップ研究会からは魅力的なクラブ運営について、婚活例会、飛び地例会、健康例会、アクティビティ例会、社交ダンス例会の事例の発表があり興味深かった。続いて、メンバーの資質向上の手法として新入会員を責任ある役職に任命するなどの手法の発表があった。

続いて、上半期会計報告を村松滝夫大会会計が発表し、会計監査報告を星野光弘会計監査委員が行った。

第65回地区年次大会代議員会は粛々と進行し、最後に山本直正地区ガバナーエレクト、吉本晴夫次期第1副地区ガバナー予定者、亀井真司次期第2副地区ガバナー予定者の、来期に向けた意欲と熱意ある挨拶をもって閉会した。

取材:地区ニュース委員 L長田  均 L渡邊 郡司

撮影:地区ニュース副委員長 L近野 照彦 L中井 弘明

議案審議結果

〈第1号議案〉2017〜2018年度 地区会計年次決算報告承認の件(地区ガバナー提案)
※全体会で決議する。
〔原案どおり承認、可決された〕

〈第2号議案〉2019〜2020年度の地区年次大会を川崎市で開催することの承認を求める。(地区ガバナー提案)
※全体会で決議する。
〔原案どおり承認、可決された〕

〈第3号議案〉「2019〜2020年度拠出金」承認の件
①運営費会計拠出金について
(一般会計)
地区運営費として年額1人当たり9,600円の拠出金の承認を求める。
但し、2人目以降の家族会員は半額とする。(地区ガバナー提案)
※「経理、キャビネット運営分科会」で審議後、全体会で決議する。
②地区ニュース会計拠出金について (一般会計)
地区ニュース誌の購読料として年額1人あたり1,800円の拠出金の承認を求める。
但し、2人目以降の家族会員は負担なしとする。(地区ガバナー提案)
※「中長期ビジョン・政策、マーケティング・コミュニケーション、地区ニュース、行事企画運営、短期ビジョン分科会」で審議後、全体会で決議する。
③地区年次大会拠出金について(一般会計)
地区年次大会費は年額1人あたり3,600円の拠出金の承認を求める。
但し、2人目以降の家族会員は半額とする。(地区ガバナー提案)
※「経理、キャビネット運営分科会」で審議後、全体会で決議する。
④IT・PR会計拠出金について(一般会計)
年額1人あたり400円の拠出金の承認を求める。
但し、2人目以降の家族会員は半額とする。(地区ガバナー提案)
※「中長期ビジョン・政策、MCC、地区ニュース、行事企画運営、短期ビジョン分科会」で審議後、全体会で決議する。
⑤YCE会計拠出金について(特別会計)
年額1人あたり400円の拠出金の承認を求める。
但し、2人目以降の家族会員は半額とする。(地区ガバナー提案)
※「LCIF・緊急支援・オリンピック・パラリンピック、YCE・国際協調、大会参加分科会」で審議後、全体会で決議する。
⑥腎・アイバンク会計拠出金について(特別会計)
年額1人あたり150円の拠出金の承認を求める。
但し、2人目以降の家族会員は半額とする。(地区ガバナー提案)
※「経理、キャビネット運営分科会」で審議後、全体会で決議する。
⑦アクティビティ特別活動資金会計拠出金について(特別会計)
年額1人あたり200円の拠出金の承認を求める。
但し、2人目以降の家族会員は半額とする。
また、使途については第1回キャビネット会議にて審議することとする。(地区ガバナー提案)
※「経理、キャビネット運営分科会」で審議後、全体会で決議する。
⑧薬物乱用防止教育会計拠出金について(特別会計)
年額1人あたり250円の拠出金の承認を求める。
但し、2人目以降の家族会員は半額とする。(地区ガバナー提案)
※「青年アカデミー・アラート、青少年育成・薬物乱用防止・クエスト分科会」で審議後、全体会で決議する。
⑨援助金会計拠出金について
援助金会計の財源として、年額1人あたり100円の拠出金の承認を求める。
但し、2人目以降の家族会員は半額とする。(地区ガバナー提案)
※「経理、キャビネット運営分科会」で審議後、全体会で決議する。
〔原案どおり承認、可決された〕

発信 地区ニュース委員会

G発-M323号 再送!!第65回地区年次大会 式典・懇親会の駐車場についての注意とご案内

4月20日(土)に開催されます第65回地区年次大会・式典・懇親会に
お車で来場される方へ駐車場の案内でございます。
※代議員会と式典の駐車場が違いますのでご注意願います。