第1回委員長・副委員長会議

9月4日(金)15時よりオンライン形式で第1回委員長・副委員長会議が開催された。
開催にあたり吉本晴夫地区ガバナーよりコロナ禍において委員会活動にオンラインでの開催を積極的に導入してほしいとの挨拶があった。吉本ガバナーの所属クラブでも例会、理事会をオンライン形式にて開催しており、“習うより慣れろ”をリーダー自ら実践しておられるようだ。ZOOMやWEBEXなどオンライン会議システムの違いはあれ、業務で使用しているライオンも多く、ログインに際し大きな戸惑いや混乱などはなかったようにみえた。

会議では白井聡マーケティングコミュニケーション副委員長より具体的、実践的なオンライン会議についての説明がなされた。オンラインのメリットは距離と時間の短縮である。そのメリットを生かせば、国内外の交流あるクラブ間でのオンライン合同例会の開催や遠く北海道や九州、沖縄などの地域にオンラインでアクティビティを開催することも可能である。クラブ内においては例会の出席率を上げる手段として有効かも知れない。

オンライン形式を有効活用することで地区内の多くのクラブで新たな発見と可能性を見出せるものと期待する。

取材:地区ニュース副委員長 L小林 誠

発信 地区ニュース委員会

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第1回RC・ZC・委員長会議報告

7月21日(火)13時より第1回RC・ZC・委員長会議が横浜の日本丸訓練センターで開催された。

吉本晴夫地区ガバナーより「RCはガバナーの代理であり、RC・ZCがしっかりと運営することで各クラブがまとまる。今期はキャビネットからのリジョン・ゾーンへの交付金を増やしている。何回もクラブ訪問をして3役と意見を交換していただき、クラブの悩みや良いことはぜひキャビネットにあげてもらいたい」と挨拶があった。

続いて、亀井真司第1副地区ガバナーから「地区のリーダーは、会員の健康を守ることが第一の優先事項のため今は思いを伝えることが難しいが、RC・ZC・委員長はご自分の立ち位置を理解し、これだけ厳しい状況下を担うガバナーであることをわかってもらいたい」と述べた。

中澤一浩第2副地区ガバナーは「いろいろな知恵を出し合い、新しいライオンズ活動を創設してほしい」と述べ議事に入った。

*第1回キャビネット会議への議案について議論・検討
①地区会計監査委員指名選任
②キャビネット幹事・会計の職務執行の保証
③慶弔規定
④リジョン・交付金を増額
リジョン交付金は会員数×340円/年とする(前年度+100円)
2人目以降の家族会員は170円/年とする(前年度+50円)
ゾーン交付金は会員数×700円/年とする(前年度+100円)
2人目以降の家族会員は350円/年(前年度+50円)
⑤2020〜2021年度ガバナーズアワード規定
前年と同じ、ただし今期は第1位のクラブのみとする
⑥会費の減免
上期会費は、3か月分請求とする(3か月分減免)
⑦2020〜2021年度一般会計・特別会計予算案

以上、全ての議案が承認可決され、第1回キャビネット会議へ上程とする。

*その他
①ガバナー公式訪問
・小会議は3役を3室に分けて開催
1.クラブ会長&ガバナー
2.クラブ幹事&キャビネット幹事 (第1副地区ガバナー同席)
3.クラブ会計&キャビネット会計 (第2副地区ガバナー同席)
コロナ禍で会場の関係も考え「3密」とならないよう今までとは違うガバナー公式訪問となる。
②統一奉仕デー
実施日:2020年10月4日(日) テーマ:「環境」
③OSEAL FORUM中止

「新しい生活様式」が求められる中でのこれまでにない1歩前へ、吉本ガバナーを支えるRC・ZC・委員会が本格始動する。

取材:地区ニュース委員長 L坂本 治子
撮影:地区ニュース補佐  L近野 照彦

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【委員会中間報告】行事企画キャビネット運営委員会

今期の行事企画キャビネット運営委員会は、私が委員長に指名された時、行事企画委員会とキャビネット運営委員会を併せて一つの委員会としますとの説明をいただき、過去に行事企画委員会の委員長を経験していた私は、どれだけの仕事と責任を任されるのか心配でした。しかし、副委員長には委員長や副幹事経験者と誰もがこの委員会の委員長を務めてもおかしくないメンバーに恵まれ、協力して委員会を進めてまいりました。

委員会の活動としましては、キャビネットが主催する行事の前に副幹事団と合同で委員会を開催し、役割分担と事前準備の打合せをし、行事が滞りなく進行するための裏方としての仕事を行い、また、リジョン主催のガバナー公式訪問にはすべて出席し、ジュンヨル・チョイ国際会長テーマや山本直正地区ガバナーの地区運営・活動方針についてのスクリーン映像を担当しました。映像はマーケティング・コミュニケーション委員会の小松英一委員長に制作のご協力をいただき、副幹事団と力を併せて取り組んでまいりました。

2月に開催されました第3回キャビネット会議以降、新型コロナウイルス感染拡大の懸念から各委員会、セミナー、代議員会、地区年次大会、複合年次大会、シンガポール国際大会までもが中止となりました。この戦いで全世界で5万人を超える尊い命が奪われました。亡くなられた皆様に哀悼の意を表します。これは人類と新型コロナウイルスとの戦いです。あらゆる手段を使って勝たなければなりません。ライオンズクラブとして何かできることはないのでしょうか。

第4回キャビネット会議が6月10日(水)に予定されております。まだ開催する判断はされていませんが、今は開催に向けてできる準備を進めたいと思っております。

行事企画キャビネット運営委員長 L庄司 和正

発信:地区ニュース委員会

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【委員会報告】青年アカデミー・アラート委員会

私の委員長期には、残念なことに様々な災害が発生してしまいました。就任直後の数々の台風被害、そして、期の終盤には、新型コロナウイルスの蔓延です。

委員会としては、台風被害の支援を2回にわたり実行しております。また、委員会メンバーに台風上陸後の被害状況の確認を常に行っておりました。

1回目については、台風15号の被害による物資の搬送でした。333-C地区・佐倉ライオンズクラブ、鴨川ライオンズクラブより物資提供の要請があり、青年アカデミー・アラート委員会として、現地ライオンズメンバーと連絡を取り合い、必要な物資を確認しました。ブルーシート、紙オムツ、ガラ袋、乾電池が早急に必要とのことでした。330-B地区を代表して、委員長の私・石塚丈雅と梶谷美雄副委員長とともにホームセンター、ドラッグストアで必要物資の買い出しを行い、現地に届けてまいりました。

最初に搬送したのは鋸南町で、鴨川ライオンズクラブ所属の佐藤和則Lにブルーシート、紙オムツ、乾電池を届け、佐藤Lを経由して鋸南町役場に届けていただきました。次に佐倉に向かい、佐倉ライオンズクラブ所属・夏海優Lにブルーシートを届けました。また夏海Lを経由して、八街社協に届けていただきました。

2回目については、台風19号の被害により333-C地区の水野アラート委員長より支援物資の要請があり、皆様からいただいた物資を11月5日に梶谷副委員長とともに長柄町(ながらまち)社協に届けさせていただきました。

短期間の募集でしたが、予想をはるかに上回る数量を集めることができ、330-B地区の皆様の力をあらためて実感しました。ご支援をいただいたクラブメンバーには、感謝の意を申し上げます。ありがとうございました。

ただ短期間の募集であったため、アマゾン等の過剰包装が多く、千葉にゴミを持って行くわけにはいかないので、委員会のメンバーを前日に集め、再度物資の整理をしました。この点は、募集の方法の次回への反省点となります。

地区内でも大変な状況になっている時に難しいとは思いますが、今後はクラブ会長からZC、ZCからRC、RCからガバナーに被害の報告を迅速に行っていただきたいです。

また、コロナウイルスの影響で開催できませんでしたが、「災害時に身の回りの物で必要な物の代用品を作る」セミナーの開催についても委員会メンバーと話を進めておりました。素晴らしい内容のセミナーで、参加していただいた方にセミナーにて実践をしていただき、内容を覚えて持ち帰っていただくことを前提としたセミナーです。開催できなかったことが非常に残念でなりません。

最後になりますが、今期、委員会に参加してくれた委員の皆様、本当にありがとうございました。

青年アカデミー・アラート委員会 委員長 L石塚 丈雅

発信:地区ニュース委員会

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【委員会中間報告】 LCIF・緊急支援委員会

「LCIFキャンペーン100」が前期から始まり、330-B地区では、前期地区目標額を大幅に上回る92万ドルを超える献金をいただきました。また、今期はキャンペーンの2年目を迎えるにあたり、地区目標額67万ドルを目指し達成するため、委員会ではチーム一丸となって活動しています。

まず、地区内のメンバーにLCIFに関しての意識を高めてもらうために、LCIFセミナーを山梨と横浜で計2回開催しました。8月7日(水)に甲府商工会議所にて、続いて、8月26日(月)に神奈川産業振興センターの多目的ホールで実施しました。

横浜のセミナーには、桜井孝一LCIFキャンペーン100サブエリアリーダーと阿久津隆文LCIF 330複合地区コーディネーターにも駆けつけていただき、LCIFの使われ方をクラブメンバーに周知させる年次報告書等についてお話をいただきました。講演では、櫻井貴裕LCIF地区キャンペーンコーディネーターに講師をしていただき、LCIとLCIFとの関連性や現況、LCIFアワード、LCIF 50周年キャンペーンとなる「LCIFキャンペーン100」、モデルクラブ等わかりやすく説明していただきました。参加したメンバーからも、説明もわかりやすく、LCIFの意義も理解できたという感想がありました。

また、委員会では地区内の献金額を把握するため、委員会開催時にクラブ別の献金額表を作成しました。各委員から、その表をもとに、リジョンでどのようにLCIF献金意識を高揚していくか、議論を重ねました。

委員会でもLCIFへの認識を高めるために、第1回及び第2回の委員会では、櫻井コーディネーターを講師に勉強会を実施しました。また、委員会メンバーが例会訪問等を実施し、地区内に「LCIFキャンペーン100」を浸透させる活動を継続して実施しました。

LCIF・緊急支援委員会 委員長 L神戸幸男

発信:地区ニュース委員会

全日本FWTセミナー開催

2月17日(月)に新宿の山野ホールにて「全日本FWTセミナー」が行われました。各複合地区より国際理事・元国際理事を含む700名程のライオンズメンバーが出席され、女性の活躍・リーダーシップ・FWTで取り組んでいるアクティビティ等について講演がありました。

第1部の特別講演「今を生きる輝く女性たち~チームワーク・リーダーシップ・自己研鑽の視点から~」では、ノンフィクション作家の小松成美様による講演がありました。

第2部では各複合地区コーディネーターによるパネルディスカッション。ゲストコメンテーターとしてタレントの石田純一氏が登壇され、FWTの5年間の歩みと今後の女性活躍の必要性等、活発に意見討論が行われました。

第3部では、内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付子どもの貧困対策等の担当参事官・牧野利香様より、子どもを取り巻く環境や貧困の状況について。そして、㈱グローウィング代表取締役・堀江貴嘉様よりがん治療中の子どもへのヘアードネーションの必要性、ライオンズクラブに対し、日頃のヘアドネーション協力に感謝の言葉をいただきました。

長澤千鶴子GATエリアリーダーより今後も「FWTは、“We serve”の思いを大切にして優れた奉仕活動をしていきながら、女性リーダーの育成をしていく」とのお言葉もいただきました。FWTの5年間の取り組みがあってこその今だということを実感し、改めて女性会員増強の必要性を感じたセミナーでした。

FWT地区コーディネーター
FWT委員会 委員長 L佐藤 芳織

発信:地区ニュース委員会

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