第3回RC・ZC・委員長会議報告

1月31日(金)第3回RC・ZC・委員長会議が、横浜市技能文化会館8階大研修室において開催された。山本直正地区ガバナーの挨拶の後、井出渉キャビネット幹事の進行により議事へと移った。

審議事項は(1)第3回キャビネット会議審議議案について。
<第1号議案>2019~2020年度上半期地区会計報告承認の件については、例年通り承認を求める議案が出される。
<第2号議案>第66回地区年次大会代議員会における議案の件について。(議案1)2018~2019年度地区会計年次決算報告承認の件、及び(議案2)2020~2021年度の地区年次大会を藤沢市で開催することの承認を求める、については例年通りであるが、変わったのは(議案3)「2020~2021年度拠出金」承認の件。拠出金の配分を見直し、総額で減額となるようにする(別表参照)。今期通常会費一人当たり¥16,500を次期¥16,100に、同じく2人目以降家族会員一人当たり¥7,350を¥7,250にさせていただき、通常会費は400円、2人目以降家族会員は100円の減額となる。このことについて構成員から活発な意見が出されたが、「減少傾向にあるメンバーを少しでも増やしたいというガバナーチームとしての共通の思いをご理解いただきたい」と説明された。

次に(2)報告事項について、井田キャビネット幹事から、1.地区年次大会代議員会委員会・分科会構成について、2.シンガポール国際大会関連、3.国際会費調整案について、4.チェアパーソン年次報告について、5.「2020 OSEALウォーカソン」に参加協力のお願い、について説明があった。

以上で議事は終了し、次にシンポジウムが行われた。

(1)LCIFキャンペーン100達成に向けて、について櫻井貴裕LCIFキャンペーン100地区コーディネーターから「全メンバーに100ドルお願いしたい」と熱く語られた。

(2)GATパネルディスカッション≪会員減少時代の会員増強を考える≫について、尾立孝司GLT地区コーディネーター、中澤一浩GMT地区コーディネーター、斉藤良治GST地区コーディネーター、佐藤芳織FWT地区コーディネーター、鈴木泰堂FWT地区副コーディネーターの5名に井田キャビネット幹事が進行役を務め、それぞれの立場から意見を語られ、またチェアパーソンからの貴重な意見もあった。

最後に山本ガバナーは、「奉仕を通して思いやり社会をつくるということを大義名分にしてきたが、そう考えれば会員増強を進めやすく、増やしやすい。また、こういう良いことをライオンズはやっていると分かりやすく図などで説明することも勧誘してゆく上で大事なこと」と結ばれた。終わりに、亀井真司第2副地区ガバナーの閉会の言葉があり、散会となった。

取材:地区ニュース委員長 L河西  久

発信:地区ニュース委員会

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公認ガイディングライオンプログラム(成功への過程) セミナー開催される

12月6日(金)横浜技能文化会館でGLT委員会主催による2019~2020年度公認ガイディングライオンセミナーが開催され、新規・3年毎の更新を含め多数のライオンが受講した。

尾立孝司GLT委員長の開会の挨拶で始まり、山本直正地区ガバナーからは「このセミナーは皆さんのレベルアップが1つとその知識を各クラブに持ち帰ってクラブの活性化を目指すことが狙い」と話された。

昨年に続き神戸幸男LCIF・緊急支援委員長が講師となりセミナーが開始された。1部は配布されたテキストをもとに『成功するガイディング・ライオン・スキル』の研修、2部はワークショップ形式に分かれてグループテーマ別の内容発表後、テストを実施してセミナーを終了した。

2002年に設置された「公認ガイディングライオンプログラム」は冊子及び330-B地区ホームページから閲覧することができる。公認ガイディングライオンの相対的目標とは、その役割・責任を理解し、新クラブの物事を成し遂げる力と必要な知識を、キャビネットを通して支援することだ。セミナーでは①新クラブの策定支援②会員増強の意義を伝える③近隣クラブとの交流を勧める④スポンサークラブと新クラブの関係強化を図る⑤支援対象への長期的情報提供⑥知識レベル向上に必要な情報提供などのノウハウを受講した。

公認ガイディングライオンは新クラブに限らず、支援が必要なクラブに力、自信を与え、必要な知識を提供することも重要。尾立委員長は「今日のセミナーで取得した資格を無駄にしないで、その内容をクラブに持ち帰って年に一回は伝えてほしい。また近隣クラブで講演をしてほしい」と開会で挨拶した。

ぜひ公認ガイディングライオンを活用する機会を作って、楽しい例会、アクティビティ、会員増強の達成を期待したい。

取材・撮影:地区ニュース副委員長 L丸山 正浩

発信:地区ニュース委員会

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330複合地区 YCE冬期キャンプフェアウェルパーティー開催 【YCE・国際協調委員会報告】

12月22日(日)13時より埼玉県坂戸市の坂戸グランドホテルにおいて、ご来賓とYCE生5名(イタリアから1名、シンガポールから2名、マレーシアから2名)、ホストファミリー・ホストクラブメンバーを含め、約60名の参加でフェアウェルパーティーが開催された。

石原英司複合地区ガバナー協議会議長を始め、伊賀保夫A地区ガバナー、山本直正B地区ガバナー、島田佳宜C地区ガバナーからご挨拶をいただき、バナー等の交換が行われた。

来日生はプロジェクターを使用して各々のお国自慢を披露。和気藹々(わきあいあい)としたパーティーであった。

B地区では、イタリアとシンガポールからのYCE生2名をホストした。イタリアのYCE生は小田原ライオンズクラブがホストし、槙島正雄様がホストファミリーに。シンガポールのYCE生はキャンプを挟んで前半は藤沢ライフライオンズクラブがホスト、同クラブの田中宏明Lがホストファミリー、後半は富士吉田ライオンズクラブがホスト、同クラブの三井康夫Lのご子息にホストファミリーとして対応していただいた。

今後は春期にタイから、夏期はアメリカ・ヨーロッパ・台湾から来日する。夏期のキャンプはB地区が担当で、富士山YMCAエコビレッジにて約1週間行う。B地区は春期で3~4名、夏期は約7名のYCE生をホストすることになる。

ホストファミリーを募集しています。皆様の受入のご協力をお願いいたします。

今期YCE・国際協調委員長 L加藤雅光

発信:地区ニュース委員会

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委員会報告 薬物乱用防止教育認定講師養成講座開催

薬物乱用防止教育認定講師養成講座実施報告

〜薬物乱用防止・青少年育成・ライオンズクエスト委員会

10月11日(金)横浜情報文化センターで、今期の薬物乱用防止教育認定講師養成講座を申し込み93名、受講者83名にて開催いたしました。

現在世界では違法薬物をめぐる状況が大きな転換期を迎えております。今まで世界中の国々で違法とされてきた大麻がオランダやカナダでの合法化からはじまり大きなうねりとなって世界に広がり、アメリカにおいても連邦法では違法とされながらも30弱の州において医療用大麻が合法化(うち10州は嗜好品としても容認)されております。

カナダでは自販機でコーラやコーヒーを選ぶように買うことができますし、オランダやスペインではそれぞれの生産者が違う種の大麻を掛け合わせ主成分であるTHCの含有量を大幅に増やした品種を開発し、それらを持ち寄った大規模な博覧会が開催されるまでになっております。

またアメリカにおいては気化して吸引するフレーバータバコにTHCを溶かし込んだものが青少年に蔓延しております。

これらの情報をスマホでひとつふたつクリックすれば簡単に手にいれることができるなかで、今年全国の中学生約7万人を対象としたアンケートでは0.3%の生徒がすでに覚せい剤や大麻を経験したことがあると回答しております。そして違法薬物を入手できると回答した生徒は8%にのぼりました。

この数字を全国の中学生(’17)約333万人から換算しますと経験者約1万人、入手可能者26万7千人となります。それぞれ藤沢市の公立中学校の生徒数が約1万人強、神奈川県の中学生徒数が20万人強です。これらの数字がいかに驚異的なものであるのかご理解できるかと思います。

青少年をとりまく環境が劇的に変化している現在、我々ライオンズクラブメンバーに課せられた使命はより一段と大きくなっております。なぜなら我々は薬務や警察等、専門の方々よりスポーツ大会の開催やバザー、アクティビティを通じ青少年と触れ合う機会が非常に多いからであります。

認定講師として学校へ出向き、薬物乱用防止教室を開催することも重要ですが、受講されたメンバー1人ひとりが自分の身近にいる青少年たちに常々啓発していくことも大切な乱用防止活動です。認定講師の皆様にそれぞれ合った活動をお願いいたします。

11月15日(金)には山梨県のメンバーを対象に甲府商工会議所において養成講座を開催いたします。多くの皆様の受講をお待ちしております。

薬物乱用防止・青少年育成・ライオンズクエスト委員長 L岩間 辰也

発信:地区ニュース委員会

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YCE派遣生帰国報告会開催

2018~2019年度YCE・国際協調委員会の最終事業となるYCE派遣生帰国報告会が、9月7日(土)横浜ベイホテル東急において総勢31名が参加し開催された。

ガバナーとして任期最後の事業挨拶となる石原英司前地区ガバナーは、派遣生の将来にこの経験を糧にしてほしいとエールを送り、YCEメンバーにも労いの言葉を述べた。
また、山本直正地区ガバナーは、派遣生に同じくエールを送り、今後もYCE事業を積極的に行っていくと述べた。

報告会は、1部式典、2部懇親会、3部春期キャンプ報告、4部派遣生帰国報告の4部構成で行われた。3部春期キャンプ報告は、金子エスタ-聖美YCE・国際協調副委員長がキャンプの意義と研修ポイントそして成果を報告。4部派遣生帰国報告は、冬期イタリア派遣生の宮村奈々さん、夏期イタリア派遣生の池島志音さんの2名が、異国での経験をもとに素晴らしい資料と自身の感じたことをストレートな言葉で自信を待って発表し、将来の夢へと繋がるよい経験ができたと感謝の言葉も述べ、派遣生の成長が窺える報告であった。

冬期派遣生、春期タイ派遣生、夏期派遣生募集中!

現在、YCE交換事業においては来日生を受け入れる件数が多くを占め、派遣生は減少しています。派遣費用の問題や時期・期間、公的機関の派遣事業が多いことも原因だと思いますが、ライオンズでしか得られない経験があります。キャンプによる、その国の人達だけでなく他国の派遣生との交流です。SNSで繋がる時代、ここで生まれた友情は一生ものです。ただのホームステイではないのです。今期も多くの来日生が予想されますが、多くの派遣生を送り出せればよいと願っています。どうかYCE事業にご理解をいただき、今後もご協力よろしくお願いいたします。

最後に、お世話になった皆様へ。感謝、感謝、感謝です。

前期YCE・国際協調委員長:L名執 文雄

発信:地区ニュース委員会

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LCIFセミナー(山梨&神奈川)報告 主催:LCIF・緊急支援委員会

8月7日(水)甲府商工会議所にて、山本直正地区ガバナー出席のもと、LCIFセミナー(山梨)が行われた。また、8月26日(月)には、神奈川県産業振興センターの多目的ホールにて、LCIFセミナー(神奈川)が開催された。

講演に先立ち、桜井孝一LCIFキャンペーン100サブエリアリーダーが「LCIFの使われ方をクラブメンバーの方々に周知させてほしい。各クラブに1冊郵送されているLCIF年次報告書に記載されているのでぜひ見てほしい」と挨拶された。続いて、阿久津隆文LCIF330複合地区コーディネーターから「330-B地区のLCIF寄付額は、日本の準地区の中で3位の好成績なので、引続きご協力をお願いしたい。」と挨拶があった。

また、神戸幸男LCIF・緊急支援委員長からは、この後の講演に関する概要説明とともに「LCIFで疑問に思うことがあれば遠慮なく委員会へ聞いてほしい。」と話された。

講演では、櫻井貴裕LCIF地区キャンペーンコーディネーターより、LCIとLCIFとの関連性や現在の状況、LCIFへの疑問やLCIFアワードに関して、LCIF50周年キャンペーンとなる「LCIFキャンペーン100」、モデルクラブ等についての説明が順次行われた。

講演後、セミナーを総括して山本ガバナーは、櫻井コーディネーターの資料が良くできていて、説明もわかりやすかったと感謝を述べられた。また、LCIFの献金は、今期のテーマである「奉仕ファースト」はしあわせ社会を作ることにつながるので、LCIFの意義を多くのメンバーへ伝えて、誇りをもって奉仕活動を行ってほしいとまとめられた。

<委員会からのお願い>

LCIFでは、毎年2000万人超の人たちに奉仕できるよう3年間で3億ドルの献金を目指す、「LCIFキャンペーン100」が前期から始まりました。

330-B地区では、前期地区目標額を大幅に上回る92万ドルを超える献金をいただきました。多大なご協力に感謝申し上げます。

また、今期キャンペーンの2年目を迎えるにあたり、地区目標額67万ドルを目指し、達成していきたいと思います。前期に引続き、是非メンバーの皆様のご理解、ご協力を心よりお願い申し上げます。

●LCIFキャンペーン100におけるクラブ目標
・クラブメンバー全員$100以上
・MJF寄付者の維持・増強
・クラブ合計寄付金額$5000以上

報告:LCIF・緊急支援委員長 L神戸 幸男

撮影:地区ニュース副委員長 L斉藤  渉

発信:地区ニュース委員会

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