鎌倉ライオンズクラブ50周年記念式典開催

6月3日、16時30分より鎌倉プリンスホテルにて約185数名のご参加で開催された。生山会長は、「多数の参加を頂き感謝申し上げます。また、地区役員を13年活動した友情の賜物として、多くの女性メンバーのご列席を得まして感激に堪えません」と挨拶された。ご来賓を代表して、小磯鎌倉副市長が、「少年野球大会、盲導犬育成募金活動、海岸清掃等多くの奉仕活動を継続され、感謝しています」と挨拶された。伏見 龍元国際会長の挨拶に続き、井出 孝ガバナーは「クラブに存在意義が有るので50周年を迎えられ、これからも地域のリーディングクラブとしてのご活躍を期待します」と祝意を述べた。

50周年記念事業は、下記の通り。

  • 大船中学校ソーラー時計 贈呈
  • 第40回鎌倉ライオンズ旗争奪少年野球大会記念ボール贈呈  金一封
  • リレーフォーライフジャパン横浜 金一封
  • 鎌倉ガーディアンズ         金一封
  • 柞の森音楽祭           金一封

第一部式典後、10分間の休憩をはさみ第二部

チャリティ公演 鎌倉能舞台の出演者による狂言【棒縛】が行われた。その後、中森 貫太鎌倉能舞台理事様により謡の【高砂】が披露され、第三部の祝宴に移った。 ラッキーカードでは、一等賞3本が同じメンバーに当たり、2本をご辞退され、その2本の抽選が行われ大いに盛り上がり、お開きとなった。

取材:PR情報委員 細谷 修

撮影   中井 弘明

 

薬物乱用防止の取組 橫浜BayCityライオンズクラブ

 県内の少年野球大会では最大規模の210チームが出場する「横浜市小学生野球連盟大会」春季大会開会式が320日(サーティフォー保土ヶ谷球場)行われた。当クラブはこの大会を後援。父兄1,000人が見守る中、選手5000人は「ダメ・ゼッタイ」の「薬物乱用防止」ワッペンを帽子に貼り行進を行った。

横浜BayCityライオンズクラブ 会長 浅利 英昭

  

薬物乱用防止教育講座開講 藤沢中央ライオンズクラブ

平成29年3月16日14時30分より藤沢市立高浜中学校にて藤沢中央ライオンズクラブ主催の薬物乱用防止教育講座が実施された。対象は同中学校の一年生138名。学年主任の泉先生のお話の後、藤沢中央ライオンズクラブ会長今井雄一Lが挨拶をして講座がスタート。まず同クラブ薬物乱用防止認定講師の綿貫英明Lが薬物についての基本的な知識や酒・タバコの害について説明した。

その後、「薬物乱用は、ダメ絶対!」のDVDが上映され、生徒たちは薬物の恐ろしさについて耳を傾けた。後半は同クラブ芳村健LからDVDのおさらいとしてさらに講義を行い、最後に薬物の写真が載ったパネルや薬物等の模型を用いて解説がされた。生徒たちは薬物乱用の怖さをよく理解し大変有意義な講座となった。

PR・情報委員 藤沢中央ライオンズクラブ L芳村 健

川崎葵ライオンズクラブ結成45周年記念例会

川崎葵ライオンズクラブは、3月4日(土)ホテルKSPにおいて結成45周年記念式典を開催。

1972年8月24日に川崎橘ライオンズクラブのスポンサーにより、川崎:15番目、330-B地区: 99番目、全日本:1704番目として40名のチャーターメンバーで誕生した。

全国友好葵ライオンズクラブ(現在15クラブ)に1973年9番目に承認され奉仕活動の友情を深めている。今日の式典には、その中の三つ葉葵ライオンズクラブを構成する東京葵ライオンズクラブ・川越ライオンズクラブから多くのメンバーが出席した。

記念式典は厳粛な雰囲気の中で行われ、来賓に福田紀彦川崎市長、上野葉子幸区長、井出孝地区ガバナー、安達成功元地区ガバナー等が出席、祝辞を述べた。

チャーターメンバーでもある小川政春大会委員長の歓迎挨拶、倉石佳一会長は「現在46名の男性だけのメンバーで、受継がれた伝統を守り社会奉仕活動に励んでいます」と挨拶した。チャーターメンバーは、小川大会委員長、外木雄三大会実行委員長、二宮英雄L、庄嶋弘介Lの4名で、先輩ライオンの方々の築き上げた奉仕の実績に感謝して倉石会長から記念品が贈呈された。

記念事業として幸区役所にベンチ設置、交通遺児育英奨学金、腎・アイバンク協会にアクティビティをした。

記念講演は、読売巨人軍OB会会長・日本プロ野球名球会副理事長の柴田勲氏を講師に迎え、「私の野球人生」と題し行われた。「川崎武蔵小杉にある法政二高に入学したことで野球人生が始まり、川崎葵ライオンズクラブとのつながりを得て20年以上になります。健康でなければどんな良い志(目標)も達成できません」と、現役時代の苦労話を交え語りかけた。

祝宴は、山下秀男元地区ガバナーの乾杯で始まり、アトラクションに幸区観光大使演歌歌手が華を添えた。のど自慢のメンバーがステージに上がりカラオケ大会も繰り広げられた。大会総務部会長の井田正春4RCの、ちょっとお酒が入った和やかな温かい言葉で閉宴となった。

取材:PR・情報副委員長 L坂本 治子

撮影:   〃   委員 L斉藤  涉

 

 

バス停にベンチを寄贈 逗子葉山ライオンズクラブ

葉山町内ではバスが基幹の公共交通機関で、まさに町民の脚として多くの人に利用されているが、高齢者も増え、バスが来るまで座って待てるようベンチを設置してほしいとの要望が強まってきている。

我がクラブでは、こうした希望に応えるため、十数年前から逗子駅前、葉山大道交差点、葉山御用邸の向かい側などの各バス停にベンチを計4基寄贈してきたが、この度旧役場前(御用邸から200mほど北上)バス停にバスベイ(車道と歩道の間を広げ一般車両の交通を妨げることなくバスの停車を可能にする空間)が整備されるのに伴い、去る2月15日新たに幅1.5m、奥行き0.5mのコンクリート製のベンチを2基寄贈した。

逗葉地域内にもバス停設置の希望個所は多いが、国道や県道の場合、ベンチ設置によって一般歩行者の歩行の便を妨げる惧れがないかなど様々な条件をクリアしなければならない。その点町有地の場合、身近な問題だけに当局も必要性を十分理解しており、我々の提案をスムーズに受け入れてもらえ、今回の設置に至ったものである。

当日は晩冬には珍しく風もなく暖かい好天に恵まれ、山梨崇仁町長の出席のもと、ベンチの贈呈式と披露を行い、町長からは「大変ありがたい」との感謝の言葉が述べられた。町は町有地をバスベイとして売却した費用を活用して、近くバス停に屋根を設けるとの話であり、利用者の便がますます増すものと思われる。

逗子葉山ライオンズクラブ会長 菱沼 国男

湘南茅ケ崎LC主催の臓器移植セミナー

平成29年3月12日13時より湘南茅ケ崎ライオンズクラブ主催の臓器移植セミナー(湘南茅ケ崎ライオンズクラブ30周年記念講演)が茅ヶ崎市共恵にあるStudio Berceau(スタジオベルソー)で行われた。

330B地区内のライオンズクラブ総勢90名が参加した。湘南茅ケ崎LC会長水知晴美Lの挨拶の後、セミナーが開始した。セミナーは一部と二部で分かれており、まず一部では、衆議院議員の河野太郎氏が2002年4月に自らがドナーとなり父である河野洋平氏への生体肝移植をした時の体験談を話された。河野氏は生体肝移植をはじめとする生体臓器移植はあくまでも最後の手段であるべきで、健康な人間から臓器を摘出する前に脳死の方からの臓器提供を優先させるべきとの考えのもと2010年の臓器移植法の改正に携わった時のエピソードを紹介された。休憩をはさみ第二部では、四献(献血・献眼・献腎・骨髄移植)・社会福祉委員会副委員長の岡美佐子Lの司会のもと、体験談等が紹介された。湘南茅ケ崎LCの古橋玖枝Lはご主人が亡くなり献眼をされるまでの流れについて説明し、最終的に70代の女性に角膜が提供されたことを発表した。

また、四献・社会福祉委員会副委員長石澤勝Lは次女が再生不良性貧血という病を患い、当時7歳の姉から2歳の妹へ骨髄移植が行われた時の家族の戦いを紹介し、会場に涙を誘った。また、神奈川県臓器移植コーディネーターの田海美子氏による我が国の臓器移植に関する現状と展望について統計やデータを用いた詳細な説明がなされた。

我が国は世界と比べると臓器移植の件数は極端に少ないと言わざるを得ない。2010年の臓器移植法の改正により、15歳未満の子供も含め家族の承諾により脳死下の臓器提供ができるようになったが、その数はまだまだ少ない。今後のさらなる法律の改正や医療現場での諸問題を解決する必要性を痛感するセミナーとなった。

PR・情報委員 藤沢中央LC L芳村  健