都留ライオンズクラブ 創立55周年記念式典

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都留ライオンズクラブは、5月26日(土)17時より都留ピュア富士において、記念式典を挙行した。

記念式典の前には記念講演が開催され、会場は参加者213名で席がないほど市民が聴講され、講演者の元NHKアナウンサー国井雅比古氏の「小さな旅をして」のお話に聞き入って熱い声援を送られていた。

記念式典では、地元の諸団体や12R-3Zのクラブの皆さん、親クラブである富士吉田ライオンズクラブ、石原ガバナーエレクト、来賓である堀内富久都留市長やライオンズ関係者60名の総勢70数名の出席で行われた。

和田会長は、これまでのライオンズ活動への地域の皆様の理解と協力に感謝し、クラブが大きく成長しチーム一丸となり活動して来た事や会員が64名になったこと、これからも頑張っていきたい旨を述べられた。

祝辞では石原ガバナーエレクトが、都留ライオンズクラブのこれまでの活動に敬意と感謝を述べ、ライオンズがアメリカシカゴで結成され、ちょうど100年目であり、これから次の100周年を目指し地域のための奉仕活動を続けていくことを期待すると挨拶された。記念事業では地元の催事の参加、青少年の育成活動桜の木の植樹、献血活動など多くの事業が執り行われたことが報告された。市長からも祝辞の中で、これからもライオンズの地域での活動と行政との協働が必要とのお話があった。

最後に大森彦一12RCのライオンズローアがあり、無事記念式典は終了した。この後会場を移し祝宴が行われ無事終了し、55周年記念式典は次の60周年にむかってメンバー全員が一層奉仕活動に邁進していくことを確認した。

取材・撮影:

PR・情報委員 L高村正一郞

みんなで考えよう明日のライオンズ 〜楽しさとは?やりがいとは?〜 

標記のセミナーが6月2日(土)14時よりメルパルク横浜にて串田久子会員増強・エクステンション副委員長の司会で開催された。主に入会5年未満のメンバーが出席者の約半数で、先輩メンバーの発想できない視点の感想があった。

山本直正次期第一副地区ガバナー「私もライオンズに入会して良かったと思っており、各メンバーもそれを探してください。」と開会の挨拶の後、倉田雅史会員増強・エクステンション委員長が、「クラブを超えて、他のクラブの活動を参考にしてコミュニケーションをはかって欲しい。」と主旨説明を行った。

今年度会員増強(純増17名)の横浜みなと馬車道LCと7名をスポンサーした朝倉実L(同クラブ所属)が濵田 徹地区ガバナーより表彰の後、約140数名の出席者を18のグループに分け下記テーマでグループディスカッションに入った。

1.「なにコレ?ライオンズ」 発表は、4グループ
~入会して良かったこと おどろいたこと~
2.「あなたが作る 新クラブ企画」 発表は、5グループ
~会費は?奉仕活動は?どんなメンバーを何人位招請しますか?~
発表は、各グループ全員が登壇し発表した。主な意見は下記。
〇会費を下げて入会を誘いやすくする。入会するかは?
〇家族、知人を納涼、クリスマス例会等に呼べる楽しい例会を
〇新しいアクティビィティーをやりたいが、人的、費用の観点から
継続事業との調整が困難。
〇用語、組織等がなかなか理解しにくい。
〇伝統に縛られすぎていなか?(ローア、手を繋いで歌を歌う等)
〇派閥があり、先輩が多く真の意味での平等でない。
〇クラウドファンディング、SNS,ホームページの活用も。
〇子供食堂や高齢者の援助、資源回収により資金の確保

事例発表として「僕のライオンズライフの楽しみ方」を鈴木泰堂330複合地区国際理事支援委員が、「ライオンズが好きですと喜んで言えるメンバーになってください」と励ました。濵田ガバナーより、「グループディスカッションが活発に行われ、発表された課題は今後の参考になった」と講評され、石原ガバナーエレクトの閉会の挨拶後、大抽選会で盛り上がった懇親会となった。

取材:PR情報委員   L細谷  修
撮影:PR情報副委員長 L中井 弘明

横浜リバティライオンズクラブ めざみ交流バーベキュー大会

5月20日(日)10時30分より、横浜リバティライオンズクラブ(大垣建一会長)はNPO法人めざみとの交流バーベキュー大会を、金沢自然公園バーベキュー広場にて12テーブルを借り切り行った。5月に入り25℃以上の夏日が続いていたが、今日は21℃位の爽やかな日であった。

参加者はめざみ工房・地域活動支援センターめざみの理事長、所長はじめご家族58名の皆さん、小山正武元地区ガバナーとご家族、亀井真司キャビネット会計、田中ひろ子2RCと菅 友晴2R-1ZC、富弥克司リジョン幹事、さらには横浜中央市場、横浜寿、横浜港南台、大和リバティ各ライオンズクラブの46名と当クラブメンバー及びお客様の26名、合計130名の出席をいただいた。

セレモニーの後スタート。各テーブルにメンバーが付きましたが、めざみの保護者、ボランティアの方々があとは私達がやりますからとの事、私達メンバーはほかの事に色々と動くことができた。

また、私の高校生の孫を保育園の先生と間違えて話しているメンバーがいたり、テーブルそれぞれに盛り上がり、楽しい時はあっという間に終了。お礼としてめざみの生徒さんによる歌と踊りに会場は大盛り上がり。最後に計画大会委員長はじめ数名の方は前日からの準備、又当日朝早くから準備をしてくださった方々、そして招待者及び所用で来られなかったからとドネーションをいただき、誠にありがとうございました。

2R-1Z 横浜リバティLC L渋谷 友弘

ライオンズクラブ オール山梨 第30回献眼・臓器移植シンポジウム開催

5月16日(水)13時30分より、かいてらす山梨県地場センター大会議室で、ライオンズクラブオール山梨主催により第30回献眼・臓器移植シンポジウムが開催され、約80人が参加した。

オール山梨世話人代表の大森彦一12RCより「角膜移植・臓器移植事業に協力する目的のシンポジウムである」との開会の挨拶で始まり、(公財)山梨県アイバンク秋山詔樹理事長より、現状報告として「昨年は8人から角膜提供を受け、多くの方々が光を取り戻せた事は、病院関係者、ライオンズクラブ、県民の皆様の理解によるもの」と感謝の挨拶があった。(公財)山梨県臓器移植推進財団渡辺和廣理事長より、「このような啓蒙・啓発活動を長年継続してきたこと、また、参加いただいたライオンズメンバーの皆様に感謝を申しあげ、今後も協力をお願いしたい」との挨拶があった。

体験発表として献眼者ご家族の『母の献眼に寄せて』が代読された。

「30年前に登録したカードが母の終末に見つかったが、本人の意志確認ができる状態ではなかった。常に自分の事より相手を思いやる母だったので、その思いに変わりはないはずと提供を決めた。左の眼球のみであった。男性に移植されたことを聞きその方の瞳に光が射し私たち遺された者にも温かな何かをいただいた気がした。移植にはさまざまな意見があるけれど、人間にしかできず、人間だからこそ与えうる未来につながる愛の贈り物であり、移植を受けられた方だけでなく、その回りの人達の人生をもより豊かに成しうると感じた。この愛の種がこれから先少しでも多く広がっていく事を願っている」との内容であった。

最後に市立甲府病院・腎臓・膠原病内科科長秋山大一郎先生による「慢性腎臓病(CKD)について~末期腎不全の治療も含めて~」の講演があった。

慢性腎臓病は自覚症状がなく検査で異常がわかる。足がむくんだりの症状が出たときには末期である。末期腎不全になると、血液透析・腹膜透析・腎移植が必要になる。これらの治療を受けると通常生活に多少の制限を受けることになる。末期腎不全にならないことが大事で、二次的要因の生活習慣病はきちんと治療し進行を止めることが大切であるという内容であった。

総評を石原英司ガバナーエレクトよりいただき、ライオンズクラブとしてこの事業をしっかり継続していくと強い意思発表が行われた。

取材・撮影:PR・情報委員 L齋藤 一三

横浜港南台ライオンズクラブ  バーベキュー交流会開催


横浜港南台ライオンズクラブは 5月9日(水)、社会福祉法人訪問の家(栄区)が運営する福祉施設の利用者らと、横浜市栄区の小菅ケ谷北公園にてバーベキューをして交流を深めました。

当クラブは奉仕活動の一環で、障がいを持った方々と共に楽しみや喜びを共感できる活動を長年取り組んでいます。
当日、天候がすぐれないなか施設側70人と当クラブのメンバー20人が集まり、野菜や肉、焼きそばなどを各テーブルで焼き、施設の利用者や家族、スタッフたちとバーベキューを楽しみました。

同法人の名里晴美理事長は「次から次へと焼かれていくお肉や焼きそば。ずーっといつまでもテーブルから離れることなく、食べ続けていた人もいました。美味しくお腹いっぱいいただいたことはもちろん、各テーブルの脇で、最初から最後まで私たちのために焼き続けてくださるなど、横浜港南台ライオンズクラブの皆さんのお心づかいが何よりうれしく、お腹もいっぱい、胸もいっぱいになりました。毎年毎年、長い間、障がいのあるみんなや職員と仲良くしていただき、気さくにおつきあいくださっていることに、心より感謝申しあげます。」と喜んでいただきました。

我々も施設利用者と野外ののびのびとした場所で交流でき、笑顔で同じ時間を共有できたことを嬉しく思います。

2R-1Z 実行委員長 L菊地 敏幸

横浜ふじライオンズクラブ結成45周年特別記念例会


4月28日(土)17 時30分、横浜中華街菜香新館5階にて横浜ふじライオンズクラブ結成45周年特別記念例会(中嶋義臣会長)が盛大に開催されました。
当初会場収容人数の関係で2R主体の小宴例会を想定いたしましたところ、B地区内からのうれしいお声がかかり、急遽変更、要義し、短期間にて開催まで漕ぎ着きました。

式次第は3部(講演・例会・懇親会)に分け、第1部としてSDGs(エスディージーズ)とライオンズが制定した青少年・環境等の5領域の「We Serve」とは相似関係に位置し、中井徳太郎環境省総合政策統括官(局長職)から『大企業や中小企業経営者こそが取り組むべき課題』であり、自分を変えれば未来が変わる事をキーワードとし、「世界の脱炭素化をリードする企業に向けて」をテーマに講演していただきました。引き続き、イオン(株)の金丸治子グループ環境・社会貢献部長に企業としての取り組み実例紹介をご披露していただき、大きな反響を呼びました。

続きまして、第2部式典に移り、金髙雅仁前警察庁長官、浅羽義里神奈川県副知事、荒木田百合横浜市副市長、常田照雄毎日新聞社顧問(前同社専務)、濵田 徹地区ガバナーからご来賓代表としてご挨拶を賜りました。因みにご来賓として、鈴木正規元環境省事務次官、同省地球環境局林 俊宏室長、長谷部勇一横浜国立大学学長、宮島和美ファンケル(株)取締役副会長(前社長)、南谷 修鹿島建設(株)社友(元代表取締役副社長)、逸見義行毎日新聞社執行役員、同社山本明彦横浜支局長、櫻井富雄ロータリークラブ前会長、中島 進東京紀尾井町ライオンズクラブ 役員、335-C 彦根ライオンズクラブの5 役の方々、B地区から井出 孝前地区ガバナー、石原英司ガバナーエレクト、山本直正第1 副地区ガバナー、吉本晴夫第2副地区ガバナー、佐藤精一郎、小山正武、金子圭賢、渡辺和廣、金子憲男の各元地区ガバナー、渡辺幸範キャビネット幹事、亀井真司キャビネット会計がご出席。かつご登録を伏見 龍元国際理事、久津間康允元地区ガバナー、内田 勤元地区ガバナーからいただきました。複合準地区役員24名の総勢100名の中身の濃い会になりました。

なお日程の調整が付かず、祝電を菅内閣官房長官、原田京急電鉄、滝澤相模鉄道、森戸関電工、青山綜合警備保障の各社長と田原八千代銀行頭取からいただきました。また例会の記念事業として、神奈川県と横浜市に環境保全と青少年育成の為、それぞれ金一封を贈呈いたしました。最後に当日ご出席を賜りました各位に対し厚く御礼申し上げます。

2R-1Z 横浜ふじライオンズクラブ 会長 L中嶋 義臣

撮影:PR情報副委員長 L中井 弘明