第8回厚木さつきライオンズクラブ杯小学生ソフトボール大会開催

第8回厚木さつきLC杯小学生ソフトボール大会が9月16日(日)・17日(月・祝)に開催されました。

厚木市を中心に活動しているソフトボールチームが集うこの大会も8回を数え、この大会で巣立った子どもには、第2回および第3回の優勝投手で、今夏の甲子園で活躍した日大三校の2年生エース井上広輝君を始め、大学野球および社会人野球で活躍しているOBが出てきているという嬉しい話を聞きました。

今大会の決勝戦は、2点をリードされていた愛甲小ソフトチームが最終回に劇的なサヨナラ勝ちを収め、選手の中には感激のあまり泣き出す子もいました。

青少年の健全育成を目的にソフトボール大会を応援するようになり今日を迎えるに至りましたが、毎回感じることですが、子どもたちが純粋にプレーに取り組む姿に胸を打たれるものがありました。
我がクラブはこれからもこの大会を通じ、青少年の健全育成に取り組む所存です。

〈大会結果〉
優勝  愛甲小ソフトクラブ
準優勝 恩名ソフト
3位   清水ソフトクラブ
敢闘賞 EKシャークス

7R−3Z 厚木さつきLC L斉藤 良治

発信 地区ニュース委員会

崖っぷちからの脱出 湯河原ライオンズクラブ

私達湯河原LCは日本で578番目、330-B地区では12番目、神奈川県では8番目のクラブで、1963年5月13日に結成され今年で55年目を迎えた。その間、先人達の数多くのアクティビティとここまで継続していただいたことに感謝するばかりである。

ところが50周年を境に多くの退会者が出てしまい、いっそ解散したらどうかという意見が出た。しかし先人達が継続してきた伝統あるこのクラブの灯りを消すようなことは到底できない。続けて行こうという強い思いと奉仕の心をもったメンバーで「6月までに必ず3〜4名の会員を増やす。もしここでこの増員ができなければ、会の運営ができなくなり解散せざるを得ない」本当に崖っぷちに立たされた状況だった。この瀬戸際でメンバーが結束し、会員増のために何度も何度も足を運び、何とか増員をすることができた。

そのきっかけは、東京から湯河原に移住された方が湯河原ライオンズクラブの事務局を訪ねてこられたことだった。いただいた名刺には330-A地区3R-3Z東京GOLF ライオンズクラブと書かれてあった。このベテランのメンバーの方に移籍していただければ大変ありがたい。早速ご自宅を訪ねお話をすると、気持ち良く入会していただきほっとした。それから1人2人と増え、4名の増員となり崖っぷちから脱出できたのだ。神様はいるんだなー、メンバー全員が同じ気持ちで頑張ったことが天に通じたと思った瞬間であった。

さらに明るい話題は、湯河原商工会青年部と女性部で活躍している新入女性会員の青木里美さんが5月11日(金)に海老名市で開かれた「平成30年度神奈川県商工会女性部連合会主張大会」で最優秀賞を受賞し、神奈川県代表になり、7月3日(火)に大磯プリンスホテルで開かれた関東ブロック大会に出場したことだ。

関東大会では、1都10県の商工会女性部員1,200人が見守る中で、「女性部活動と地域復興・まちづくり おもてなしの心」をテーマに手話を交えて発表し、堂々とした立派なスピーチで、見事3位に入賞した。残念ながら全国大会には出場できなかったが、まだ若いので次回を楽しみにしましょう。

他の新入会員のメンバーも、湯河原のそれぞれの分野で活躍している方たちで、今後は世代交代で湯河原ライオンズクラブを盛り上げてくださることと今から期待している。

また、クラブでは「新入会員歓迎ゴルフ大会」を計画しており、これを機に、さらに4〜5名の増員で20名以上にし、以前のように活気のある、盛りだくさんのアクティビティができるクラブを目指します。奉仕活動の楽しさを共有し、地域社会に貢献し、常に「ウィ・サーブ」で二度と崖っぷちに立たないように頑張って行くつもりだ。

取材:地区ニュース委員 L榎本香咲花

12リジョン ガバナー公式訪問合同例会・小会議


12リジョンのガバナー公式訪問が、8月25日(土)に山梨県富士吉田市のハイランドリゾートホテル&スパで行われた。合同例会に先立ち小会議が開かれ、石原英司地区ガバナーとクラブ三役との意見交換が活発に行われた。冒頭、新たに発足したグローバル・アクション・チームについて、加藤紹大GST副委員長が説明した。

会議では事前に提出されたクラブ実行計画の①アクティビティに関する中長期計画と②会員増強に関する中長期計画について各クラブの会長が説明し、これに対して石原ガバナーからの質問や助言などが行われた。

3時間に及ぶ長い会議だったが、総括で石原ガバナーは「今日の会議で各クラブの実情がよく解かったと思う。参考にできる事は今後の活動に生かしてほしい。また、新しい活力を生む奉仕活動を一つ始めてほしい。既に取組んでいるところは、さらに活発に進めてほしい」と
話した。また、LCIFの寄付金にも触れ、「今回だけでなく積み立てできるので2月末までに一人100ドルの献金を全クラブにお願いしたい。また、MJFの1,000ドルについてもご協力いただきたい。今期一年間で1クラブ5,000ドル以上になると、15%がクラブシェアリングとして返金され、事業費として使用できる」と補足された。

合同例会では、グドラン・ビョート・イングバドター国際会長の方針が映像で紹介された。石原ガバナーは、挨拶で地区運営の基本方針を力強く説明した。

その後、歓迎懇親会が開催され、会場内は終始和やかなムードに包まれていた。

取材・撮影:地区ニュース副委員長 L渡辺 和之

発信 地区ニュース委員会

西日本の被災地へ We Serve 橫浜おおとりコスモポリタンLC

 

クラブ合併後、初のアクティビティ(西日本豪雨災害義援金募金活動)を実施

横浜おおとりコスモポリタンライオンズクラブ

7月22日(日)横浜おおとりコスモポリタンライオンズクラブ(岩城孝子会長)は、横浜おおとりライオンズクラブと横浜コスモポリタンライオンズクラブの合併後の初アクティビティ事業として京浜急行 上大岡駅前で被災者支援のための募金活動を実施しました。

これは、2018年7月に、甚大な被害に見舞われた広島、岡山、愛媛の3県を中心とした西日本の被災地に募金を寄贈することを目的としたもの。

当日は、会長の岩城孝子Lの号令のもと、元地区ガバナー名誉顧問尾形慶三Lをはじめ、同じリジョンのメンバーや有志が集まり、街頭で、灼熱の太陽が照り、外気温も35度を超える中、道行く人々に義援金募金の協力を呼びかけました。

連日の報道等で街頭のみなさまも被害状況をよく理解されているようで、多くの募金をいただきました。ご協力いただきました皆様に心より感謝するとともに、災害に見舞われました西日本の方々が、平穏な日常を一日も早く取り戻せますよう心よりお祈り申し上げます

2リジョン2ゾーン幹事 L神戸 哲志

発信 地区ニュース委員会

第14回「親と子のふれあい」ジュニアスケート教室 開催

橫浜みどりライオンズクラブ

8月4日(土)14時15分~16時15分、新横浜スケートセンターにて「親と子のふれあい」をテーマにスケート教室を開催いたしました。当日は親子合わせて112名を超える多くの方が参加され、メンバー含め大いに盛り上がりました。教室では、多くの女子アイスホッケー日本代表選手が所属する、SEIBUプリンセスラビッツの皆様方に指導をしていただきました。

アイススケート教室風景

エキシビションでは、選手達によるアイスホッケーのミニゲームや、横浜あおばライオンズクラブの坂間Lのお嬢様、彩野さんによるフィギュアスケートの演技に子どもたちが目を丸くして歓声を上げ、選手達も笑顔で手を振っていたのが印象的でした。

フリータイムでは親と子、子どもと子ども、親と親があちらこちらで楽しそうに談笑し、笑顔・笑顔・笑顔が広がっていました。リンク全体が一体となって参加者全員が同じ時間を共有できたのではと思います。

今年で14年目を迎えるこのイベントも地元では定着しつつあります。我々横浜みどりLCは、希薄になりつつある人間関係、その中でも「親と子のふれあい」に少しでも役立ち、そして5年後、10年後も楽しい思い出の1ページとして残していただけるよう、メンバー一丸となって、今後も青少年健全育成事業として継続していきたいと思います。

3R-3Z 横浜みどりライオンズクラブ L青木 哲也

発信:地区ニュース委員会

川崎臨海ライオンズクラブ結成50周年記念式典開催

川崎臨海ライオンズクラブは1968年5月6日に川崎東LCのスポンサーにより誕生し、今年6月16日(土)に、結成50周年記念式典を川崎日航ホテルで行うことができました。式典は、ご来賓・濵田徹330B地区ガバナーをはじめ多くの皆様のご臨席をたまわり、盛大に執り行うことができました。

第2部で行われた、津波で被災した旅館宝来館の女将・岩崎昭子氏の講演では、復興に取り組む姿勢に心打たれるものがあり、会場が感動につつまれ、ライオンズメンバー一同奉仕の気持ちを新たにしました。

第3部の祝宴では、アトラクションでケン・ダニエルさんのマジックショーで盛り上がり、盛況のうちに閉会しました。

50周年記念アクティビティとして、日本盲導犬協会との盲導犬学校キャラバン、川崎いのちの電話活動支援、東日本大震災復興支援、眼鏡リサイクル活動が紹介されました。

川崎臨海LCは現在メンバーが12人しかいない小さなクラブになっていますが、みなさまのご協力により盛会の内に式典を終えることができました。これからもみなさまに愛されるクラブであろうとメンバー心を一つにした次第です。

4R-1Z 川崎臨海ライオンズクラブ  L星野  文紀