ご協力ありがとうございました! 「一日の献血者数229人の好記録」 横浜泉ライオンズクラブ

横浜泉ライオンズクラブの奉仕活動の大きな柱である「献血活動」、歴代のクラブ会長たちが望んでいた200人超えの好記録を達成しました。

新型コロナウイルスの影響で献血者数が減少している中、今期最後の献血活動が、6月21日(日)イトーヨーカドー立場店前で行われました。横浜泉ライオンズクラブでは年3回、同会場で献血活動を実施しています。6月のプレゼントはメンバーが作るジャガイモが恒例となっています。今にも降り出しそうな空模様、この天候では残るなと言いながら、作ったのは200袋の新ジャガを入れたビニール袋。

受付開始時には、20人の列ができました。ソーシャルディスタンスを守りながら受付の人は途切れることがなく、15時頃にはプレゼントが足りなくなり、代わりの品物を探しに行く嬉しいハプニングがありました。

配車された献血バス3台はフル稼働で献血者の対応にあたりました、この日の実績は、献血者数229人(受付者数262人)採血量89600㎖、献血センターの方も驚くほどの素晴らしい数字でした。

今期は横浜泉ライオンズクラブ結成30周年の年です。最高の記念アクティビティになりました。 皆様のご協力に感謝いたします。

横浜泉ライオンズクラブ 会長 L伊東 宏信

発信 地区ニュース委員会

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小田原市にマスク2,000枚を寄付 小田原ライオンズクラブ

Covid-19により、小田原ライオンズクラブも2月25日から5月末日までの対面を伴う例会やアクティビティーを自粛せざる得ない状況となりました。その間、書面にてメンバーとの連絡、承認確認等を行ってきました。

その中で緊急事態宣言中での奉仕はできないかとの思いで、マスク2,000枚を小田原市に寄付することとなりました。「日頃、献血並び献眼・献腎推進キャンペーンや盲導犬育成成募金、災害義援金等でお世話になっている小田原市民や近隣の皆様のお役に立ちたい」という思いからです。

6月1日(月)小田原市役所を訪れ、本年5月25日に就任したばかりの小田原新市長・守屋輝彦氏に目録をお渡しして、同日納品いたしました。偶然にも新市長は小田原松風ライオンズクラブのメンバーでもあります。今はマスク装着は必須の社会になっていますが、つけない日常に早く戻れることを祈り願っています。

小田原ライオンズクラブ 第59代会長 L武藤 保之

発信 地区ニュース委員会

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新クラブ誕生!甲州富士山ライオンズクラブ

桜も桃も咲いたのに季節外れの雪、真冬に逆戻りした3月30日(月)18時30分から、山梨県都留市の割烹ふるやにて、新しいクラブ「甲州富士山ライオンズクラブ」が誕生! 結成式が執り行われた。新型コロナウイルスの感染拡大が続いている状況に鑑み、例会という形での式典となった。

小松英一会長のもとチャーターメンバーは21名で、7名の女性に20代の青年も加わり、若さ溢れるフレッシュなクラブで、昨今老齢化に悩んでいるクラブが多い中、とても羨ましい素晴らしいクラブの誕生である。

小松会長は謝辞の中で、「〈世界の子どもたちの未来のために〉〈必要があるところならばどこでも〉〈ライオニズムの灯が潰えないように!〉との思いで新クラブ結成に挑みました。本日からは、親睦・社会奉仕・クラブ行事を通してライオニズムの高揚を図り、未来を担う子どもたちの笑顔との出会い、多くのクラブの皆様と知り合い友情を深め、貴重な友人を得ることができることに胸を躍らせており、皆様からのご指導ご鞭撻を賜りながら社会奉仕に精進していく所存でございますので、一層のご高配を賜りたくお願い申し上げます」と熱く語られた。

山本直正地区ガバナーは久しぶりの新クラブ誕生に、「この5年間新しいクラブの誕生はなかった。ここまで来るのに大変なご苦労があったかと思いますが、チャーターメンバーの皆さん、本当に良くやってくれました!」と心からの歓迎の言葉を述べられた。

社会情勢がコロナウイルスで混沌としている中、新クラブ誕生というビッグニュースは、キャビネット、オール山梨、そして所属する12R-3Zの全メンバーに、励みとなりともに頑張ろうという力を与えてくれたと確信する。

取材・撮影:地区ニュース委員長  L河西  久

発信:地区ニュース委員会

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アイメイトチャリティーコンサートを開催 横浜ライオンズクラブ

横浜ライオンズクラブのアクティビティの1つであります「アイメイトチャリティーコンサート」を2月17日(月)横浜みなとみらいホール小ホールにて開催しました。演奏者はフェリス女学院音楽学部生9名で、素敵な演奏をしていただきました。

ホールの外では、アイメイトの募金活動を行い、募金していただいた方には可愛いワンちゃんのカレンダーをプレゼントしました。

準備期間が短く大変でしたが、来てくださったお客様に「よかったよ~」「素敵だったね」と言っていただき、ホッとしました。

フェリスの皆さんには毎月の例会でミニコンサートをしていただいてますが、もう卒業の季節…寂しくなりますが、また新入生も入り、楽しみでもあります。

卒業生の皆さん、お疲れ様でした。時々はライオンズクラブにも遊びに来てくださいね。

1R-1Z 横浜ライオンズクラブ アクティビティ委員長 L奈良 美砂

発信:地区ニュース委員会

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東日本大震災被災地訪問&気仙沼LC交流会を終えて 横浜伊勢佐木ライオンズクラブ

2月21日(金)~2月22日(土)横浜伊勢佐木ライオンズクラブ(高橋秀一会長)のメンバー9名は、東日本大震災で甚大な被害を被った気仙沼市に訪問する機会をいただいた。

震災から9年後の今、街並みを見るだけでは、ここに本当に津波が押し寄せたのかとても想像できないほど物質的には復興が進んでいるように見えた。ところが、海岸線近くに足を運ぶと、そこはいまだ大地の空白地帯が目立っている。確かにここに悲劇があったことが伝わってくる。決して復興は終っていないと・・・。

一方で気仙沼市長菅原 茂様からは、市民に寄り添い、心の復興に力を入れていくこと。そして被災者の方々からは、やっと前を向いて生活できるようになったとの言葉から、未来志向で取り組む人間の本当の力強さを感じることができた。本当に訪問させていただいて良かった。

今回の被災地訪問で得られたことは、同じ日本人として東日本大震災を後世に語り継ぐ責任があると再認識することができたことだ。そのために重要なことは

①絶対に震災を風化させないこと。

②被災地と被災者の方々に寄り添う気持ちを持ち続けること。
ではないだろうか?

1年に1回でもいい、被災地に足を運び目で肌で心で感じよう!そして語ろう!と決意を新たにできた被災地訪問でした。

取材:1R-2Z 横浜伊勢佐木ライオンズクラブ 第三副会長 L越石 能章

撮影:会計監査委員  L加藤光太郎、1R-2Z 横浜伊勢佐木ライオンズクラブ会長 L高橋 秀一

発信:地区ニュース委員会

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