アイメイトチャリティーコンサートを開催 横浜ライオンズクラブ

横浜ライオンズクラブのアクティビティの1つであります「アイメイトチャリティーコンサート」を2月17日(月)横浜みなとみらいホール小ホールにて開催しました。演奏者はフェリス女学院音楽学部生9名で、素敵な演奏をしていただきました。

ホールの外では、アイメイトの募金活動を行い、募金していただいた方には可愛いワンちゃんのカレンダーをプレゼントしました。

準備期間が短く大変でしたが、来てくださったお客様に「よかったよ~」「素敵だったね」と言っていただき、ホッとしました。

フェリスの皆さんには毎月の例会でミニコンサートをしていただいてますが、もう卒業の季節…寂しくなりますが、また新入生も入り、楽しみでもあります。

卒業生の皆さん、お疲れ様でした。時々はライオンズクラブにも遊びに来てくださいね。

1R-1Z 横浜ライオンズクラブ アクティビティ委員長 L奈良 美砂

発信:地区ニュース委員会

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東日本大震災被災地訪問&気仙沼LC交流会を終えて 横浜伊勢佐木ライオンズクラブ

2月21日(金)~2月22日(土)横浜伊勢佐木ライオンズクラブ(高橋秀一会長)のメンバー9名は、東日本大震災で甚大な被害を被った気仙沼市に訪問する機会をいただいた。

震災から9年後の今、街並みを見るだけでは、ここに本当に津波が押し寄せたのかとても想像できないほど物質的には復興が進んでいるように見えた。ところが、海岸線近くに足を運ぶと、そこはいまだ大地の空白地帯が目立っている。確かにここに悲劇があったことが伝わってくる。決して復興は終っていないと・・・。

一方で気仙沼市長菅原 茂様からは、市民に寄り添い、心の復興に力を入れていくこと。そして被災者の方々からは、やっと前を向いて生活できるようになったとの言葉から、未来志向で取り組む人間の本当の力強さを感じることができた。本当に訪問させていただいて良かった。

今回の被災地訪問で得られたことは、同じ日本人として東日本大震災を後世に語り継ぐ責任があると再認識することができたことだ。そのために重要なことは

①絶対に震災を風化させないこと。

②被災地と被災者の方々に寄り添う気持ちを持ち続けること。
ではないだろうか?

1年に1回でもいい、被災地に足を運び目で肌で心で感じよう!そして語ろう!と決意を新たにできた被災地訪問でした。

取材:1R-2Z 横浜伊勢佐木ライオンズクラブ 第三副会長 L越石 能章

撮影:会計監査委員  L加藤光太郎、1R-2Z 横浜伊勢佐木ライオンズクラブ会長 L高橋 秀一

発信:地区ニュース委員会

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小学校3校で薬物乱用防止教室を実施 横浜おおとりコスモポリタンライオンズクラブ

横浜市内小学校3校にて薬物乱用防止教室の実施

1月14日(火)横浜市立篠原小学校、1月16日(木)横浜市立港北小学校、2月19日(水)横浜市立駒林小学校の3校にて、それぞれの小学校の6年生約100名を対象に薬物乱用防止教室を実施いたしました。

クラブ内の薬物乱用防止委員会委員長である押尾泰典Lより、4月から中学校に入学する生徒たちに向けての激励の言葉に加えて、身の回りの環境や交友関係などが広まることによるリスクの一つとして、薬物の危険性や薬物が脳に与える影響、依存性について、パワーポイントによる図や資料を用いてわかりやすく説明されました。

あまり聞きなれない違法薬物やテレビ報道などで耳にする違法薬物についての危険性や自分の身近に現れる可能性について、うなずきながら真剣な表情で生徒たちが耳を傾けている様子が印象的で、違法薬物だけではなく身近な薬物として病院で処方されるお薬の使い方や使用量を間違えることでの身体への影響や、家族の方が飲んでいるお薬の誤飲防止など、押尾委員長の経験談や例話を用いた講義が続きました。また今回は学校側からの要望で、薬物乱用などの非行のきっかけになりやすい常習性のあるものとして、タバコの害、受動喫煙などの人体への悪影響について説明した後、実際にロールプレイングとして、「タバコを吸ってみよう」と友人から誘われたときの断り方を生徒たちに体験してもらいました。

教室終了後には、違法薬物のサンプル品や代表的な違法薬物の特徴や性質などの掲示物を興味深い様子で見学し、押尾委員長や同席したライオンズメンバーへ積極的に質問が出るなど、生徒たちそれぞれにとって身近なリスクとして一緒に考える時間になったと思います。

インターネットやSNSなど、情報が加速する現代社会だからこそ、周りの大人が子どもたちを見守り、薬物乱用は、「ダメ、ゼッタイ」を推進していく必要性を再認識することができました。

2R-2Z 横浜おおとりコスモポリタンライオンズクラブ L伊藤 雅広

発信 地区ニュース委員会

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