川崎臨海ライオンズクラブ結成50周年記念式典開催

川崎臨海ライオンズクラブは1968年5月6日に川崎東LCのスポンサーにより誕生し、今年6月16日(土)に、結成50周年記念式典を川崎日航ホテルで行うことができました。式典は、ご来賓・濵田徹330B地区ガバナーをはじめ多くの皆様のご臨席をたまわり、盛大に執り行うことができました。

第2部で行われた、津波で被災した旅館宝来館の女将・岩崎昭子氏の講演では、復興に取り組む姿勢に心打たれるものがあり、会場が感動につつまれ、ライオンズメンバー一同奉仕の気持ちを新たにしました。

第3部の祝宴では、アトラクションでケン・ダニエルさんのマジックショーで盛り上がり、盛況のうちに閉会しました。

50周年記念アクティビティとして、日本盲導犬協会との盲導犬学校キャラバン、川崎いのちの電話活動支援、東日本大震災復興支援、眼鏡リサイクル活動が紹介されました。

川崎臨海LCは現在メンバーが12人しかいない小さなクラブになっていますが、みなさまのご協力により盛会の内に式典を終えることができました。これからもみなさまに愛されるクラブであろうとメンバー心を一つにした次第です。

4R-1Z 川崎臨海ライオンズクラブ  L星野  文紀

米国軍人と一緒に川の清掃に取り組む〜逗子葉山ライオンズクラブ

去る6月2日(土)、我が逗子葉山ライオンズクラブは逗子市主催の田越川清掃に取り組んだ。田越川は逗子市西部の二子山山系に発し、逗子市の中心部を貫流した後、最後は逗子湾に注ぐという、文字通り逗子の川であり、市民の愛着も強い。我が仲間の近藤大輔L(神奈川県議)が発起人となって、これまで23年間毎年この川の清掃作業に取り組んできている。

当日は逗子小、逗子中の生徒、逗子商工会をはじめ、池子の米軍住宅に住むアギレラ所長以下約20名等に交じって我々も参加、総勢50名ほどが快晴の下、暑さをものともせず作業に取り組んだ。

水面から2.5mほどの高さにある川沿いの道からは見えなかったのに、川岸に降りて間近に見ると、草陰に土管、使い古しの鍋や瀬戸物の破片、プラスティック、たばこの吸い殻など自然に還らない多種多様なごみがあちこちに落ちており、皆が拾い集めたごみを入れた袋を一か所に集めたところ横3m、高さ1m弱ほどの山となった。当日の午前中には、逗子開成の生徒たち300名ほどが、川の清掃に取り組んだという。

近藤Lによれば、毎年の清掃作業のお蔭でごみも年々減っている印象という。確かに以前に放流した鯉も大きく成長し、真鯉、緋鯉、錦鯉などが優美に泳ぎ回る姿を散歩の途中高い道の上から立ち止まって楽しんでいる人を多く見かける。カワセミ、セキレイのほか、コサギ、アオサギなどの各種のサギ、カモ、ヒヨドリなど多くの鳥もよくみかけられ、その姿を写真に収めようと大型レンズを構える人も目につく。近年ではアユの遡上が見られるほか、ウナギやウグイも泳いでおり、シーズンになれば、蛍の飛び交う姿が見られるという。

我々も川沿いを歩くと、田越川がきれいになってきているのを実感でき、それだけ作業にも熱が入るわけで、腰を伸ばしてきれいになった川を振り返ると、我々の川という意識がますます強まるのを感じた。

逗子葉山LC 会長 L半澤 剛

川崎多摩川ライオンズクラブ結成50周年記念式典を開催

「ありがとう50年 そして未来へ」

5月26日(土)川崎日航ホテルに於いて川崎多摩川ライオンズクラブ結成50周年記念式典を開催。ご来賓に福田紀彦川崎市長、濵田徹地区ガバ-、山本直正次期第1副地区ガバナ-、安達成功元地区ガバナ-、金子圭賢元地区ガバナ-、渡辺幸範キャビネット幹事、亀井真司キャビネット会計、村井廣司4RC、島津恵右5RC、田中勇人4R-1ZC、山田高夫4R-2ZC、荻窪光男13R-1ZC、日頃からご厚誼いただいている複合、準地区役員の方々と横浜LC、小田原LC、平塚LC、相模原LC、そして川崎地区各クラブメンバーなど総勢180名のお客様をお迎えしました。

長年ご支援、ご協力をいただいている方々に「ありがとう皆様」と感謝を伝える式典でもあります。また50年の間、期間の長短はあれ延225人が入会して活動。これらの方々への感謝も重要とメンバーは日頃から考えております。

福田川崎市長並びに濵田ガバナーのお2人からはご丁寧な来賓祝辞を頂戴しました。

*スポンサークラブ川崎御幸LCへ  記念品贈呈
*記念アクティビティ

・幸区役所へ時計台贈呈
・川崎市災害遺児等援護事業基金に金一封
・川崎いのちの電話に金一封

* クラブの運営、活動に貢献したメンバーにクラブから感謝状と記念品を贈呈

祝宴でのご挨拶は山本直正次期第1副地区ガバナ-から、乾杯のご発声は川崎葵LC小川政春Lにお願いしました。アトラクションは、歌手・宮本弘美L(南LC)、当クラブメンバー青木晴彦L所属アマチュアジャズバンド『JUG Four Winds Orchestra』などが出演しました。生バンドで聴きなれた懐かしい曲が多く流れ、会場内は終始盛りあがりました。

1年近い準備を要した細やかな記念式典、祝宴は日頃親しくしていただいている皆様のご協力で無事終了。メンバーの心に残る、クラブの歴史に残る式典になりました。

4R-2Z 川崎多摩川LC 会長 藤岡 勝

撮影:PR・情報委員会

横浜みなと-馬車道ライオンズクラブ 結成50周年記念式典

5月18日(金)、ローズホテル横浜にて、横浜みなと-馬車道ライオンズクラブの結成50周年記念式典と祝宴を行い、多くの方々にご参加いただきました。
我がクラブは、2014年1月1日(水)に「横浜みなとライオンズクラブ」と旧「横浜みなと馬車道ライオンズクラブ」が合併し、その際に1968年からの歴史をもつ「横浜みなとライオンズクラブ」の名称を現在の「横浜みなと-馬車道ライオンズクラブ」に変更いたしました。

また、全国の「みなと」という名のつくライオンズクラブで組織される「全国みなと同名ライオンズクラブ」の一員でもあり、毎年行われる年次大会のために、旅行をかねてクラブメンバーで開催される都市を訪れています。今回は、我がクラブの結成50周年にあわせ、翌日の5月19日(土)に「全国みなと同名LC年次大会」を開催しました。そのため、式典・祝宴にご参加いただいた皆様は、330-B地区の皆様はもとより、北は北海道、南は九州まで全国の「みなと同名LC」からのご参加もいただき、たいへん賑やかな開催となりました。意義ある記念アクティビティを実行できたのも、日頃お支えいただいている皆様のおかげと心から感謝するばかりです。

50年という節目を迎えるにあたり、会員増強運動をするなか「横浜みなと五代塾クラブ支部」が生まれたこともあり、会員数は40名を越えました。メンバー一同力をあわせ今後も地域社会に貢献する社会奉仕活動に邁進して参ります。

記念アクティビティ
1 枝垂桜植栽、横浜市に寄贈
2 チャリティ公演「六月の奇跡」による収益金を熊本県に義援金
3 特定非営利活動法人海辺つくり研究会へ義援金(アマモの植栽)
4 特定非営利活動法人ライフコミュニティセンターへの義援金(子ども食堂)
5 社会福祉法人ぐりーんろーどへの支援活動
6 YCE活動によるYCE生の派遣・受け入れ

1R-4Z 横浜みなと-馬車道LC 1RC・全国みなと同名LC年次大会委員長 L石尾ひとみ

甲府北ライオンズクラブ 結成30周年記念式典が行われた

5月24日(木)甲府北LC30周年記念式典が甲府富士屋ホテルにおいて、濱田 徹地区ガバナー、秋山詔樹元地区ガバナー、石原英司ガバナーエレクト、渡辺和廣元地区ガバナー・名誉顧問、スポンサークラブの中澤一浩甲府ライオンズクラブ会長他、複合地区役員、地区役員をはじめ10Rのクラブメンバーなど51人の出席者を迎え、厳粛の内に祝った。

式典は臼井 博会長より、御出席の招待者に対し感謝の意を表すると供に、甲府北ライオンズクラブが30年間、地域住民に愛されるクラブを目指し各種事業を展開してきた経緯を説明。今後クラブが様々な課題を抱える中でも、「We Serve」精神を心に刻み更なる発展を目指して行く決意を表した。

濵田 徹ガバナーは、甲府北ライオンズクラブが設立当初より「青少年育成」、「献血奉仕活動」に取り組み、とりわけ、「甲府市立橘児童公園」に対する清掃、緑化活動が地元住民にライオンズ奉仕精神の素晴らしさと感動を与えていることを称賛し、今後も地域住民に愛されるライオンズクラブを目指して欲しいと激励された。

記念9事業はLCIF基金へ全員献金、(公財)山梨県アイバンク、(公財)山梨県臓器移植財団、2019年ラグビーワールドカップを成功させる会、社会福祉法人ホープ会へ遊具施設、山梨クインビーズ等へのアクティビティであった。

祝賀会は石原ガバナーエレクトの開宴挨拶により開始し、会場には甲府北ライオンズクラブ30年間の主たる事業が上映され、特に「夢作文」優秀者をニュージーランド並びに中国四川省に派遣した事業は特出する企画であったと先人の気概に改めて感激した。

会場が盛り上がったのはラッキーカード抽選会で、コシヒカリ10kgを引き当てると
その重さに困惑と嬉しさいっぱいであった。最後に富士屋ホテル宿泊券が当たる趣向もあり和気あいあいの内に楽しい記念式典は終了した。

取材:10R-1Z 甲府北LC 会員増強・会員会則委員長 L加々美 富明

都留ライオンズクラブ 創立55周年記念式典

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都留ライオンズクラブは、5月26日(土)17時より都留ピュア富士において、記念式典を挙行した。

記念式典の前には記念講演が開催され、会場は参加者213名で席がないほど市民が聴講され、講演者の元NHKアナウンサー国井雅比古氏の「小さな旅をして」のお話に聞き入って熱い声援を送られていた。

記念式典では、地元の諸団体や12R-3Zのクラブの皆さん、親クラブである富士吉田ライオンズクラブ、石原ガバナーエレクト、来賓である堀内富久都留市長やライオンズ関係者60名の総勢70数名の出席で行われた。

和田会長は、これまでのライオンズ活動への地域の皆様の理解と協力に感謝し、クラブが大きく成長しチーム一丸となり活動して来た事や会員が64名になったこと、これからも頑張っていきたい旨を述べられた。

祝辞では石原ガバナーエレクトが、都留ライオンズクラブのこれまでの活動に敬意と感謝を述べ、ライオンズがアメリカシカゴで結成され、ちょうど100年目であり、これから次の100周年を目指し地域のための奉仕活動を続けていくことを期待すると挨拶された。記念事業では地元の催事の参加、青少年の育成活動桜の木の植樹、献血活動など多くの事業が執り行われたことが報告された。市長からも祝辞の中で、これからもライオンズの地域での活動と行政との協働が必要とのお話があった。

最後に大森彦一12RCのライオンズローアがあり、無事記念式典は終了した。この後会場を移し祝宴が行われ無事終了し、55周年記念式典は次の60周年にむかってメンバー全員が一層奉仕活動に邁進していくことを確認した。

取材・撮影:

PR・情報委員 L高村正一郞