第8回啓翁桜交流会を盛大に開催

「桜が結ぶ横浜市と米沢市」と銘打って、第8回啓翁桜交流会式典が2月1日(土)11時30分より中区大通公園内植樹会場にて米沢市主催で行われた。

主催者を代表して米沢市長・中川 勝様から、雪国なのに一向に雪が降らず、夏の水不足と作物に被害が及ばないことを危惧している旨の話があった。続いてライオンズクラブを代表して、山本直正地区ガバナーより「花を見て怒る人はいない。心を和ませてくれる花をアクティビティとして公園に植樹した。今まで以上に大勢の方々に集まっていただけるイベントにしていきたい」との挨拶のあと、横浜市中区長・竹前 大様より「オリンピックでは横浜スタジアムで野球・ソフトボールの試合が開催され、道路混雑等が予想されます。皆様のご協力をお願いします」との挨拶をいただき、式典を終了した。

その後、場所を中華街・中華料理富筵(桐山梨恵子1RC)に移して、米沢の芋煮や玉こんにゃく等と地酒、中華を食し大いに盛り上がり終了した。

始まりは1R-1Zの統一奉仕の一環で平成24年10月に米沢市役所を介して5本の啓翁桜を植樹。平成25年2月より米沢市の提案で桜交流会を開催し、今年で8回目となった。参加者は1R-1Zから32名、竹前区長、市会議員の方々など米沢市から16名、332-E地区米沢松川ライオンズクラブより4名にご参加いただいた。

取材・撮影:地区ニュース副委員長 L近野 照彦(米沢市観光大使)

発信:地区ニュース委員会

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第7回相模原シティライオンズクラブ杯 WINTER CUPドッジボール大会開催!

12月21日(土)9時から相模原ギオンアリーナにおいて、第7回相模原シティライオンズクラブ杯WINTER CUPドッジボール大会が開催された。今回は30チーム、500人を超える小学生が参加した。

開会式の後、生徒と保護者約1200人を対象に「薬物乱用防止教室」を10時まで開催した。生徒、コーチ、保護者の方々もとても真剣に講演を聞いていただけた。

山本直正地区ガバナーのアクションプログラムの一つである「アクティビティ訪問のすゝめ」をもとに、GST委員会の参加呼びかけにより、井田渉キャビネット幹事をはじめ6名のビジターに参加していただいた。

今年も小学生たちの日頃の練習の成果を発揮する真剣な戦いを観戦し、ビジター含め初参加のメンバー一同大変感動した。

ぜひ、来年も多くのビジターの方に参加していただけたらと思う。

取材・撮影:地区ニュース副委員長 L丸山 正浩

発信:地区ニュース委員会

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第13回横浜市女子セブンズ大会開催 横浜中央ライオンズクラブ

1月11日(土)~13日(祝)まで7人制女子ラグビー大会「第13回横浜市女子セブンズ大会」がニッパツ三ツ沢球技場で開催され、共催する横浜中央ライオンズクラブは、3年前より一般の部と高校生の部の優勝チームにカップを贈呈しています。

今回の大会はラグビー協会の方々が評された通り、昨年のワールドカップの影響もあって格段にレベルアップされ、激しいタックルやオフロードパス等、スピードも迫力もある良いプレーが多く観られました。

今年は北海道から九州まで全国から集まるチームの中で、高校生の部では地元関東六浦高校が優勝し、応援も一段と盛り上がりました。

入場無料で誰でも自由に観戦できますので、ぜひ多くの方にこれからの女子ラグビー界を担う若い女子選手たちを応援していただきたいと思います。

新しい年の初めに、女子ラグビーで元気なパワーを共有させていただきました。

1R-2Z 横浜中央ライオンズクラブ 会長 L伊藤 善通

発信:地区ニュース委員会

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小田原白梅ライオンズクラブ・早稲田大学 科学コンテスト2019

昨年12月15日(日)9時30分より小田原お堀端コンベンションホールにて、第12回目となる科学コンテストが行われた。

第1回より早稲田大学の協力を仰ぎ、第6回からは小田原白梅ライオンズクラブと早稲田大学共催として取り組んでいる。参加校も小田原市内から県内と拡大をしている。

小田原白梅ライオンズクラブの秋山隆一郎会長は会の発展と参加中高生の創意工夫や体験を極めた研究に賛辞を述べ、早稲田大学、関係者の協力に対して感謝の挨拶があった。

早稲田大学理工学術院教授・大石進一様はこのコンテストが終わらないと正月が迎えられないと笑いを誘い、「学生は興味の種を持ち、不思議だね、と勉強に励みなさい」と激励、このコンテスト継続に対する小田原白梅ライオンズクラブを讃えた。

来賓の小田原市長・加藤憲一様は挨拶の中で、「研究成果を充分に発揮してください。地球温暖化、環境問題に真剣に取り組む人材を育てる、身近な生活の中で科学的なことを求められている、社会に出ていく学生の皆様方に期待をしている」とエールを送った。

次に山本直正地区ガバナーより「奉仕と社会に対する思いやり、次の社会に貢献する人たちに奉仕、科学、工夫が今日本にとって大切なこと、若い人たちが夢を持ち『ボーイズビーアンビシャス』、明るい次の日本を作ってほしいと締めくくった。

午前の部高校生5作品、午後の部中学生9作品が発表された。

午後の部発表終了後に、会場参加者全員による「科学体験実験教室」が行われた。

大石進一教授「暗くなるとLEDが点滅する回路を作ろう!」

コンテスト応援のクラスメイト、担任の先生、保護者、ライオンズ関係者が笑顔で和やかに取り組み、このコンテストに花を添えた。

その後結果発表、表彰式が行われた。
【高校生の部】最優秀賞 厚木高等学校 恵川 侑奈さん
「ペルシンに対する蟻の反応」(注)ペルシンはアボカドの抽出物質
市長賞  立原学園高等学校 グループ発表
「レゴロボットを用いた課題解決」
【中学生の部】最優秀賞 城北中学校  三上 和桜さん
「氷の研究」最強の水筒の中身を探る
優秀賞  小田原白山中学校 グループ発表
「身近な山で天気を当てろ」
その他の発表は奨励賞を受賞された。

小田原白梅LCは担当委員会を設置し、一年がかりで努力してこのコンテストに誇りをもって取り組んだ。

取材:地区ニュース委員 L原田 幸雄

撮影:    〃    L畔上 元久

発信:地区ニュース委員会

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アイメイト(盲導犬)育成募金活動 川崎橘ライオンズクラブ

秋も深まり樹々の葉が色づき始めた11月2日(土)13時30分から16時30 分まで、川崎駅東口東西自由通路において、アイメイト(盲導犬)育成のための街頭募金を行った。

当日はアイメイト協会の後援会の方々、クラブメンバー及びその家族24名と、PR犬10頭が参加した。

今期の深沢正吉会長はクラブ活性化のためにも目に見えた具体的な奉仕活動をしようと、アイメイトの募金活動を年2回と、青少年育成のためのチャリティゴルフ大会を計画している。

今年は大型の台風15号、19号に関東地方が直撃され、各地で甚大な被害が発生した。そのための街頭募金も多く、街ゆく人もまたかと思われたかと思いますが、それでも3時間の活動で203,482円の浄財をいただきました。心より感謝申し上げます。

特に親クラブの川崎御幸ライオンズクラブより船橋照枝会長、馬場照恵幹事が友情参加してくださいました。誠にありがとうございました。

撮影:川崎橘ライオンズクラブ 幹事 L海道 忠信
記事:     〃      会計 L附田 徳志

発信:地区ニュース委員会

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青少年健全育成の少年サッカ-大会を開催 韮崎ライオンズクラブ

韮崎ライオンズクラブ(横内正孝会長)では奉仕事業の柱として青少年の育成に取り組んでいる。

今回、手足が凍える寒風の中12月22日(日)に第47回韮崎ライオンズクラブ旗争奪少年サッカ-大会を開催した。これは次世代を担う青少年の心身を高めることを目的として木枯らし吹く12月に毎年実施している。

大会には小学生を中心として12チ-ム(1チーム18名)が参加して、大会関係者や保護者を含めて300人が熱戦を見守った。選手たちは人工芝のサッカーグランドで息弾ませてチ-ムの優勝目指して一つのボールを追い精一杯プレ-し、その一挙手一投足に応援したクラブメンバ-も温かい拍手を送り続けた。

閉会式では優勝、準優勝旗の他に監督推薦による個人賞が各チ-ム2名に贈られて表彰を受ける子どもたちの目の輝きが印象的であった。

韮崎ライオンズクラブではこの他に市内小学校に44回目となる学校整備助成金、中学校には29回目となる読書活動支援の図書を寄贈、また市内中学生を対象とした薬物乱用防止講演会を行い青少年の健全育成の活動を続けている。

取材 11R-1Z 韮崎ライオンズクラブ L桝形 昭平

撮影       〃         L加藤  進

発信 地区ニュース委員会

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