第3回キャビネット会議横須賀で開催

2月14日(水)13時30分より濵田徹地区ガバナーの地元横須賀のヴェルク横須賀で、キャビネット構成員77名(定足数96名)が出席をし、第3回キャビネット会議が開催された。

濵田ガバナーより「ライオンズクラブも101年目になり、新たな世紀を踏み出し今後もライオンズクラブが栄えるようにメンバーで力を合わせましょう」と挨拶をされた。次に、井出前地区ガバナー・名誉顧問の挨拶に続き渡辺キャビネット幹事より幹事報告がなされ、国際理事ローテーションシステムは、準地区のガバナー協議会で決め、複合地区ガバナー協議会議長連絡会に持ち上げて欲しいとの意見が出され、濵田ガバナーも同意した。

規約により濵田ガバナーが議長になり、年次大会代議員会に上程する下記議案につき渡辺キャビネット幹事より趣旨説明があり、その後審議を行い、賛成多数で可決された。

第1号議案
2017〜2018年度 上半期地区会計報告承認の件

第2号議案
第64回地区年次大会代議員会における議案の件

議案-1 2016〜2017年度 地区会計年次決算報告承認の件

議案-2 2018〜2019年度の地区年次大会を山梨県富士吉田市で開催することの承認を求める。

議案-3 「2018〜2019年度拠出金」承認の件その後15分間の休憩の後、31名(欠席3名)のZCより各ゾーンの活動と現状につき1人2分半の持ち時間で発表があった。印象に残った感想は、下記の通り。 ○新入会員がなかなか増えず、高齢者の退会が今後増えるのが心配  ○メンバー数が減り、新しいアクティビィティーの実施が困難  ○ゾーン内での合同例会や会長連絡会を開催して親睦を深めている  ○ある分野に特化したアクティビィティーをしている  ○ゾーン内やクラブ内でのセミナーの実施等でしたが、少数のZCを除いて、残り時間の案内があるにもかかわらず時間オーバーのZCが多かった。

撮影:PR・情報副委員長  近野  照彦
取材:PR・情報委員  細谷 修

2018~2019年度地区ガバナー・第一・第二副地区ガバナー立候補者が届け出

2月5日(月)キャビネット事務局において、次期地区ガバナー・第1副地区ガバナー・第2副地区ガバナー立候補届けの受付が厳粛に行われ、濵田 徹地区ガバナー、渡辺幸範キャビネット幹事、亀井真司キャビネット会計が立候補者を迎えた。

次期地区ガバナーの受付時間は10時30分。石原英司第1副地区ガバナー(12R-3Z上野原LC所属)は2月4~5日大阪日航ホテルに於いて国際協会主催の全日本35準地区ガバナーエレクトセミナーに参加出席のため濵田ガバナー了解の下、代理人秋山詔樹元地区ガバナー・名誉顧問が立候補の届出を提出し、石原第1副ガバナーの所信を代読した。

所信の一部を紹介すると「We Serve」(我々は奉仕する)我々の使命は昔も今も変らず困っている人に奉仕することです。新たな100年に向かった今、目まぐるしく変化する世界のニーズにあわせて私たちは進化し、そして新たな行動を起こさなければならないと考えております。地区ガバナーとして皆様からのご信任を得ましたならば330-B地区発展のため誠心誠意努める所存でございます。皆様、何卒深甚なるご支援ご理解を宜しくお願い申し上げます。

11時。山本直正第2副地区ガバナー(5R-1Z川崎リバティLC所属)が次期第1副地区ガバナー立候補届出書を提出し、所信を朗読した。

11時30分。次期第2副地区ガバナーに吉本晴夫330複合地区中長期ビジョン・財政問題検討副委員長(藤沢中央LC所属)が立候補の届出書を提出、所信を朗読した。

 

濵田ガバナーは、各立候補者の立候補届・経歴書・所信表明書を確認、受理。規定に則り、14時から資格審査委員会が開かれ、上記3名の立候補の届出に対し、それぞれの立候補者が有資格者であることを確認、候補者として確定された。

 

取材:PR・情報副委員長 L中井 弘明 /撮影: 〃 L近野 照彦

ナレシュ・アガワル国際会長公式訪問

12月10日(日)13時~15時30分、330~337複合地区合同によるナレシュ・アガワル国際会長公式訪問が開催された。

会場となった東京都千代田区神田にある学士会館には全国から400余名のライオンズクラブメンバーが出席した。まず田中 明330複合地区ガバナー協議会議長による開会のことばがあり、インド・日本両国の国歌、

来賓紹介、そして山田正昭331複合地区ガバナー協議会議長から「アガワル国際会長の方針に従い、日本ライオンズ一丸となって全面的にご協力していきたい」と歓迎のことばが述べられた。続いて、山田實紘元国際会長は、今回のアガワル国際会長は12月11日(月)のオセアル事務所オープン(千代田区内幸町)に合わせて公式訪問されたこと、日本ライオンズに大きな期待を抱いていることな

どを話された。さらに、中村泰久国際理事が今期始まったGST奉仕事業について、「地域社会が求めている奉仕」、「奉仕の手を必要とする方々への奉仕」をめざして邁進していきましょう、と語った。

この後、アガワル国際会長の紹介があり、アガワル国際会長が登壇すると、会場は盛大な拍手に包まれた。アガワル国際会長は、今期の方針として、「“We Serve”の精神で3つのシンプルな数字を実現してください」と強く訴えられた。

「1つは150万。1981年に村上 薫元国際会長が掲げた『会員150万人を世界で達成しよう』というスローガンは、36年経った今でも達成されていません。101年目を迎えた今期こそ、その壁を打ち破ってください。

2つ目は1億5千万。日本からのオンライン報告では奉仕の数が1人につき3.3人となっている。国際協会の平均数字は1人6.7人。1億5千万人の奉仕を達成するには、1人が毎月9人に奉仕しなければいけません。

3つ目は5千万ドルを我々の国際財団のために集めることです。日本は今日現在最大のLCIF貢献国です。それを誇りに思って、これからも努力してほしい。皆さんにはそれができます」

講演後は、アガワル国際会長より感謝状の贈呈式があり、またLCIFへの寄贈が全日本を代表して中村国際理事より行われた。公式訪問記念品の贈呈の後、村中尊裕亀337複合地区ガバナー協議会議長による閉会のことばがあり、公式訪問は無事終了した。

その後、アガワル国際会長の強い希望により、全日本35準地区ガバナー、第1副地区・第2副地区ガバナー、GMT、GLT、FWT他のリーダーを集めてミーティングが開催され、主として会員増強の今期目標について話し合い、ライオンズの結束を固めた。

取材:PR・情報副委員長L中井 弘明    撮影:〃L近野 照彦

330-B地区新年賀詞交歓会が橫浜で開催

今期ライオンズクラブ国際協会が101周年に入った2018年の幕開けが快下に、1月16日(火)16時より濵田ガバナー丸の330-B地区メンバーによる新春賀詞交歓会が横浜ベイホテル東急地下2階ホワイエの間に於いて開催された。

石橋昭仁キャビネット筆頭副幹事の司会進行の下、式次第に則り、石原英司第1副地区ガバナーが、「330-B地区のメンバーの方々により濵田丸が順風満帆に進んでこられたことは、今日330名が参集しましたことが実証でしょう」と、お祝いの言葉で開会された。

国歌並びにライオンズヒムを全員で高らかに斉唱し、続いて二宮竹弘キャビネット副幹事が出席されたキャビネット5役並びに元地区ガバナーの紹介をした。

濵田 徹地区ガバナーは挨拶で「今日出席してくださったメンバーが330名、まさに330-B地区です」と話され、就任から今日までを簡潔に振り返りながら「感謝、感謝の中に諸行事を粛々とこなすことができました。会員純増でも上位に、LCIFの寄付金も日本円で5,000万円を超え全国で第3位になっております。「友愛・協調」(奉仕に向けて新たな船出)を掲げていますが、年次大会は特に“愛”を強調してゆきます。あと半年間を皆様のご協力をお願いして、邁進してゆきます」と感謝を込めて閉めた。まさに“好々爺“に映ったガバナーであった。

次に、井出 孝前地区ガバナー・名誉顧問が挨拶、続いて国際会長感謝状授与式に移った。国際会長感謝状は鈴木泰堂地区GSTメンバーと百合草康裕地区GSTメンバーが受賞。次に2016〜2017年度リーダーシップ育成表彰状並びに2014〜2017年度リーダーシップ育成功労賞を佐藤精一郎元地区ガバナー・名誉顧問と嶋村裕二(特別)リーダーシップ研究会委員が受賞され、代表して嶋村委員が壇上にて表彰を受けた。

授賞式の後は交歓会も最高潮に入り、キャビネット5役と元地区ガバナーが壇上の鏡開き樽酒を囲み、力強く、元気よく振り落とされ八方開きとなった。

尾形慶三元地区ガバナー・名誉顧問会議長がWe Serveで高らかに祝った後は懇親会に入り、船橋照枝大会参加委員長より第101回ラスベガス国際大会の案内があり、たくさんの方に参加してほしいとの要請があった。

宴たけなわの中、アトラクションとして、ボーカルグループの「BOXRAY」が熱唱し、歌の好きなメンバーは耳を傾けた。楽しき時間も過ぎ、「また会う日まで」を全員で輪になって歌い、ライオンズローアをキャビネット5役と元地区ガバナーが力強く吠え、最後に、渡辺幸範キャビネット幹事が、盛大に開催されたことに感謝の意を込めた閉会の言葉で締め括った。

取材:PR・情報委員長 L金子 顕    /撮影:  〃副委員長 L近野 照彦

 

 

 

 

 

 

 

骨髄ドナー登録説明員養成講座を開催

11月25日(土)13時より磯子区根岸にある神奈川県総合薬事保健センターで標記講座が開催された。

野島一夫骨髄移植推進副委員長の司会により、神奈川県保健福祉局、赤十字血液センター、公益財団法人 日本骨髄バンク、骨髄移植を考える会のご来賓が紹介された。

ライオンズクラブを代表して、山本直正第二副地区ガバナーより「今後、この活動をもっと広めていきたいので、今日の勉強の成果を今後に生かしていただきたい」と挨拶し、その後、日本骨髄バンクの林圭一ドナー登録会担当主幹による座学が約1時間行われた。

骨髄ドナーが必要とされる理由は、血液の病気になった場合、現在は人工血液ができないので健康な人の血液を患者さんに移植するしか治療法がないため。方法は下記の3通りだが、骨髄バンクでは1,2を実施しているとのこと。

1.骨髄の提供(腰の骨の腸骨より採取。脊髄ではない)

2.末梢血幹細胞の提供(白血球を増やす薬の投与後)

3.さい帯血を提供

ドナーになるには、下記の主要件がある。

○骨髄ドナーは、18才~54才までの健康な方

○血圧が適正であること

○過度の肥満の方や過去の病歴により、登録できない場合もある

○ドナーの方は、約1週間の入院が必要

小休止後、受講のメンバーが、骨髄ドナー登録についてパンフレットを参考にしてロールプレイングを行った。最後に27名に修了証書が授与され、閉会となった。

撮影:PR・情報副委員長 L近野 照彦

取材:   〃  委員 L細谷  修

第2回キャビネット会議開催

11月9日(木)甲府市に在るアーバンヴィラ古名家ホテルにおいて、司会者キャビネット筆頭副幹事L石橋昭二の進行司会の下に、定刻通り13時30分より濵田徹地区ガバナーの第2回キャビネット会議が開催された。会議は石原英司第一副地区ガバナーの開会宣言に始まり、ライオニズムに則り、国歌・ライオンズヒム斉唱・物故ライオンへ黙祷・ライオンズの誓い・出席者役員紹介がなされた。

濵田ガバナーが挨拶に立ち、多数のご出席に感謝し、「7月シカゴで井出孝前地区ガバナーより引き継ぎを受け4か月が経ちました。元ガバナーのご指導の下に、公式訪問も無事に終え、少しずつライオンズが解ってきました」と謙虚に述べられ、「あと7か月を地区のために何をしたら良いか、皆さまのお力添えで頑張ってまいります」と力強く締めくくった。続いて元国際理事・名誉顧問のL伏見 龍、井出前地区ガバナーよりそれぞれ励ましとお祝いの言葉をいただいた。その後幹事報告に入り、キャビネット幹事L渡辺幸範より議案集の中の重要事項をピックアップした丁寧な報告がなされ、更に会計報告をキャビネット会計L亀井真司が簡潔要領よくまとめ報告した。続けて議事に入り、濱田ガバナーが規則の則り議長に選出され議長席に着いた。

即、議事に入り、第1号議案、第2号議案、第3号議案それぞれ渡辺幹事より提案説明がなされ、議場に諮ったところ賛成多数挙手により可決され、第4号議案はキャビネット事務局移転用予算申請の件、とあるが元ガバナーより「表現記載方法に誤りがあるのでは?」と意見が出たので、議長は「記載の誤りです」と謙虚に認め、さらにあるRCよりキャビネット執行部と元ガバナーとの間で意見交換をしていないのか?との意見が出たが、緊密に連絡会議はしています、との説明で了解された。(議案の詳細は後述を参照)その後議事要約の確認を矢嶋義巳キャビネット副幹事より読み上げられ、 議長は退席した。

10分間の休憩後にプロジェクターを使用して、各リジョンチェアパーソンから活動報告があった。1Rチェアパーソンから順に13Rまで各Rのクラブの意見、要望、アクティビティ、アイディア等の紹介説明をしてくれたが、短い5分間での発表は苦労されたことと思う。

最後に山本直正第二副地区ガバナーの労いの言葉で閉会宣言して無事終了した。

取材:PR・情報委員長  L金子 顕

撮影:PR・情報副委員長 L中井弘明

 

 

<審議事項>

議案1 第64回地区年次大会 代議員会の件

別紙「第64回地区年次大会代議員会実施要綱・議案提出及び第64回地区年次大会議事規則」(資料1)の規定と要領により実施したいので、承認を求めます。

【賛成多数により承認可決】

議案2 次期地区ガバナー、第1および第2副地区ガバナー選出の件

別紙「2018~2019年度 地区ガバナー、第1および第2副地区ガバナー選出に関       して」(資料2)により実施したいので、承認を求めます。

【賛成多数により承認可決】

議案3 地区ガバナー、次期第1および第2副地区ガバナー選出規定   の付則の件

ライオンズクラブ国際協会330-B地区 地区ガバナー、第1および第2副地区ガバ  ナー選出規定の付則を(資料3)により実施したいので、承認を求めます。(別紙 立候補届出用紙添付)

【賛成多数により承認可決】 議案4 キャビネット事務局移転費用補正予算の件

キャビネット事務局移転にともなう費用として、運搬費用、移設工事費用         (電話回線・インターネット回線・ビジネスホン・インターホン・電気配線等)、什器備品の廃棄及び購入費用として金170万円の補正を致しますので、承認を求めます。

【賛成多数により承認可決】