第3回リジョン・ゾーン · チェアパーソン・委員長会議開催

第3回キャビネット会議を開催するに先立ち、RCとZC会議は2月1日(水)、地区委員長会議は翌2月2日(木)にキャビネット事務局で各々開催された。

井出 孝地区ガバナーは、第3回キャビネット会議に向け中長期的な観点から幾つかの議案を提案しているので慎重審議をお願いしたい旨の挨拶をした。

役員の挨拶の後、井出ガバナーが順次議事を進行し審議された。

①会計運用において、明文化された地区会計規則に基づき執行されるべきと考え、YCE会計をはじめ6つの会計規則の承認を求める。
②一般会計拠出金は現行額を維持するが、330-B地区が被災することを想定し、1,000万円を上限に地区被災時準備金を次期会計年度より適宜積み立てていきたい。

③特別会計拠出金において現状の繰越金残高を勘案し現行より減額、将来を考慮し更なる財政の適正化を推進する。
などの提案がなされた。

出席者から、地区被災時準備金の「1,000万円を上限に」について目標額が少ないのではとの意見があり金額及び上限の文言を再考する事になった。

次にLCIF一般援助交付金に、藤沢ライオンズクラブ・藤沢湘南ライオンズクラブが「身体障がい者用多目的トイレ設置事業」と横浜ライオンズクラブ・甲府ライオンズクラブが「岩手県大船渡市全小中学生のための26人乗りマイクロバスの購入」を申請している事を告げられた。

その後、斉藤良治キャビネット幹事は「地区代議員登録」「地区年次大会記念ゴルフ大会」「福岡国際大会記念誌の発送」「ライオンズクラブGUIDE BOOKの販売」等について詳細にわたり報告した。

また、井出ガバナーからライオンズクラブ国際協会創立100周年記念のレガシー事業として、過去に330-B地区でシカゴの国際協会本部に造成贈呈した日本庭園の手入れ資金を地区年次大会会計繰越金より200万円で実施したい、100周年記念誌をIT・PR会計繰越金より200万円拠出し発行したい旨の報告もされた。

取材:PR・情報委員長 L加藤 正藏
撮影:PR・情報副委員長 L中井 弘明

新春賀詞交歓会

●2017年1月18日(水) 会場:横浜ロイヤルパークホテル

輝かしい新年の幕開けに相応しい冬晴れの1月18日(水)、井出 孝地区ガバナー率いる330-B地区メンバーによって、横浜ロイヤルパークホテル宴会棟3階鳳翔の間において恒例の330-B地区賀詞交歓会が開催された。当日は中村泰久国際理事も駆けつけ、300名を超える多くのメンバーによって執り行われた。

まずは、濵田 徹第1副地区ガバナーの開宴の挨拶から始まり、井出ガバナーの挨拶では「今年は温暖化の影響か大変暖かである。そんなこともあってか、体調を崩す方も多くいらっしゃるようなので十分気をつけてほしい」とメンバーを気遣い、「今期も残り半分となったが、様々なセミナー、地区年次大会や330複合地区年次大会、更にはシカゴ国際大会に至るまで、どうかご支援をよろしくお願いしたい」と協力を要請した。

続く中村国際理事は「今期ライオンズクラブ国際協会が100周年を迎えるにあたり、単なるお祝いで終わらせることではなく、次の100年間を見据えたライオンズクラブとして発展するよう、また皆さまにおかれましても、やりたい奉仕活動ではなく、地域社会が求めている奉仕活動、奉仕を必要としている人々のための奉仕活動に邁進することをお願いしたい」と挨拶した。

また、伏見 龍元国際理事は、メルビン・ジョーンズの話題に触れながら「ライオンズクラブが誕生したシカゴで今年100周年の大会が行われることになるが、とにかく会員を増やすことが必要だ。人には両手があり、右の手は自分の会社のために尽くしていき、左の手は恵まれない人・奉仕を待っている人のために提供していく…こういった考えを皆さんと一緒に再確認してライオンズクラブの在り方を見直していかなければならない。シカゴ国際大会は約10年前から計画されているので、希望の持てる華々しい大会になるものと思う」と挨拶した。

次にアワード授与式となり、LCIFアワードは、2015~2016年度MJF献金を5口以上献金されたメンバーの久津間康允元地区ガバナーに国際会長感謝状、2016年11月時点で25万US$~49万9,999US$以上献金した地区のLCIF・人道支援・アクティビティ・環境保全委員会にゴールドメダルが、1人1口1,000$×メンバー数×35%以上がMJF献金したクラブの藤沢LC、2015~2016年度クラブ内30%以上のメンバーが1人1口1,000$以上のMJF献金をしたクラブの横須賀LCにそれぞれ安達成功LCIF330複合地区コーディネーターより贈呈された。

続いて2015~2016年度クラブ優秀賞が、横浜サンセット21LC・横浜東戸塚LC・川崎富士見LC・藤沢LC・河口湖LC・都留LCへ井出ガバナーより贈呈された。

いよいよ鏡開きとなり、尾形慶三前地区ガバナーの乾杯の発声により懇親会となった。懇親会では330-B地区内で活躍されている、海老名LC所属中村春香Lや相模原LC所属田中香織Lらのライブで盛り上がり、最後に石原英司第2副地区ガバナーの閉会の言葉で幕が下りた。

取材:PR・情報副委員長 L渡辺 博士
撮影:PR・情報委員 L斉藤 渉

「今、考える緊急支援~被災地のライオンズ活動~」ディスカッション報告書

2月8日に開催された表題のセミナーには多数のメンバーの
ご出席を頂き、誠にありがとうございました。
すべてのテーブルで話し合われた内容をデータとしてご覧いただけます。

LCIFセミナー開催

2016年11月28日(月)、山梨県庁内の「やまなしプラザ」において井出 孝地区ガバナー・石原英司第2副地区ガバナー出席の下LCIFセミナーが開催された。

井出ガバナーは「募金を扱っている他の団体は運営費に多くの献金を使っているが、LCIF(ライオンズクラブ国際財団)の運営経費は、献金より一切費やしていない」と説明し、「LCIF献金がライオンズクラブの看板であり、ライオンの精神的なバックボーンであるので、各クラブは献金活動に尚一層励んでほしい」と挨拶した。

セミナーは、安達成功LCIF330複合地区コーディネーターが見るだけでも楽しくなるように作成されたセミナー資料にユーモアを交え、スライド映像により講演した。
講演内容のポイントを上げると、

①四大事業(一般援助交付金よりも焦点を絞ったプログラムで指定された特定事業で、地区で費用を25%負担する事業)が実施される四大交付金は、献金額より交付金の額が多くなるシステムとなっている。
②日本のMJF(1,000$)献金者はメンバーの4.5%であり、献金総額の77.5%を占めている。今後は、メンバーひとり20ドル運動が必要である。
③献金するだけでなく、次の条件等を考慮し交付金を 受けることも必要である。
・この事業で困っている人が助かるのか
・物として残るか
・お金の提供は駄目
・受益者は不特定多数か

講演後、上記の条件をクリアーして北杜ライオンズクラブが北杜市の障害者総合支援センター「かざぐるま」へ「車椅子対応型送迎車」を寄贈した体験談を金丸正幸Lが事例報告した。

取材・撮影: PR・情報委員長 L 加藤 正藏

井出ガバナー 一行 山梨県知事を表敬訪問

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 9月15日(木)、セレス甲府(アピオ)で行われる10Rガバナー公式訪問に先立ち朝9時、井出 孝地区ガバナー、濵田 徹第1副地区ガバナー、石原英司第2副地区ガバナー、斉藤良治キャビネット幹事、大津順一キャビネット会計、土橋 享10RCの6名は山梨県庁1階ロビーに集合し、3階にある天然カラマツの化粧板で囲まれた広々とした重厚感のある知事室に、後藤 斎山梨県知事を表敬訪問した。

 井出ガバナーはガバナー・バナーを後藤県知事に贈り交流を深め、ライオンズの活動や今期ガバナーテーマである『For The Future』〜未来の為に〜の意図する内容について、地域社会に密着した社会奉仕を拡大発展させ、行政だけではカバーできないところに光を当て、新しい風を送り込む気持ちで取り組みたいと話し、早速、10月4日(火)に山梨県の防災新館のオープン・スクエアーをお借りし、山梨県で初となる「骨髄移植セミナー」を開講することを伝えた。

  後藤県知事は井出ガバナーの活躍に感銘し「ライオンズの皆さんが、仕事以外の場で熱心に地域社会を支えていく活躍をなされておられることに感謝しています」とエールを送った。

 段取り等を含め、後藤県知事との面談が成功したのも、県議会議員でもある土橋10RCの陰の力添えが功を奏したものである。

取材:PR・情報委員長 L加藤 正藏
撮影:PR・情報委員 L輿石 逸朗

第2回キャビネット会議甲府で開催!

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前日、甲府に54年ぶりに11月の初雪が降り開催当日の天候が危惧されたが開催日の11月25日(金)は晴れて、会議は古名屋ホテルでキャビネット構成員89名中73名と多数のオブザーバー参集の中で開催された。

井出 孝地区ガバナーから、国内・国際的な諸行事が終わったので今後は地区や複合地区の諸案件に本腰を入れて行きたい旨の挨拶があり、尾形慶三前地区ガバナーから激励の挨拶があった。

井出ガバナーは幹事報告に先立ち一般社団法人日本ライオンズの社員総会の審議事項①メルビン・ジョーンズ墓所修復②ケニヤ学校建設等について報告があり、続いて斉藤良治キャビネット幹事が資料により幹事報告を、大津順一キャビネット会計が9月末までの会計報告を行った。井出ガバナーからは330-B地区の第Ⅰ四半期の事業活動がスライドを使用し報告された。

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議案審議がなされた後、井出ガバナーが提唱している「新たな試み・未来の為に」の実行計画を各リジョン・チェアパーソン、 ゾーンチェアパーソンから ゾーン運営については、各クラブの特色を生かしつつ各クラブ間の交流・親睦を一層深めていくことが必要であり、新たなアクティビティについては現在社会を見据えた薬物乱用防止活動やフードバンク活動などの取り組みがされている。

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また、会員増強については、まず現会員の維持の方策を考えつつ、若い世代への入会を働きかる取り組みが模索されている等の発表があった。

取材:PR・情報委員会 委員長 L 加藤 正蔵

撮影:副委員長 L 中井 弘明