山本直正第1副地区ガバナー就任の挨拶

第1副地区ガバナー
L山本 直正
(5R-1Z川崎リバティライオンズクラブ)

330-B地区メンバーの皆様へ

こんにちは。私は川崎リバティLC(5R-1Z)所属のライオン山本直正です。

この度101回ラスベガス国際大会において第1副地区ガバナーに無事就任することができました。メンバーの皆様のご支援の賜物と感謝申し上げます。

さて、濵田 徹前ガバナーの下、第2副地区ガバナーとしてガバナー公式訪問に同行し、またキャビネット会議や各種委員会に参加させて頂きました。

あっという間の1年でございましたが、より多くのメンバーの皆様にお会いして貴重な体験をさせて頂きました。

この中で感じたことはメンバーの皆様のライオンズに対する関わり方についてです。お1人おひとりの考え方があり千差万別であると思います。

しかし、この中心にあるものは『自分以外の家族や友人、また社会の方々のためになる。役立とう』というWe Serveの精神ではないかと思います。

私たちの心の中には人に親切に接しようとする、または相手を思いやる気持ちが宿っています。それをうまく引き出しあって、相互により良い生き方ができれば最高の人生が送れると信じています。

第1副地区ガバナー就任にあたり、これからの1年間は自分自身の勝負の年と位置づけています。どのように考え、またどのようにを組み立てて行くかに腐心していき、330-B地区の皆様の温情に報いるよう精進していきます。

皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。

発信 地区ニュース委員会

公認ガイディング・ライオン セミナー開催


5月21日(月)横浜市技能文化会館において、13時30分より70余名の出席のもと、公認ガイディング・ライオンセミナーが開催された。

本コースの目的は、各ライオンに、新たに結成されたクラブを2年間にわたって指導する力を身につけていただくためのセミナーで、本コースを履修した会員は、公認ガイディング・ライオンになることができる。

はじめに、北山秀文地区GLTメンバーの司会で、役員及び講師の紹介、続いて濱田地区ガバナーの挨拶でセミナーがスタートした。

セミナー第1部は、小笠原政憲地区GLTコーディネーターが講師を務め、
① 成功するガイディング・ライオンのスキル
② 最初が肝心―情報通になろう
③ クラブ役員メンターチームの編成
④ クラブ役員研修の企画
⑤ ガイディングライオン向け資料、及び情報源
⑥ クラブ再建
⑦ GAT体制と新設クラブの役職

について、約5分間の休憩をはさみながら、2時間のセミナーが行われた。
続いて、セミナー第2部は、濱野雅司GLT330複合地区コーディネーターが担当し、クラブ活性化計画(CQI)について約1時間のセミナーを行った。

国際協会が推進しているLCIフォワードについての説明があり、その主目標は人道奉仕の拡大によって、2020年までの5年間に2億人以上の生活を改善できるようにする。そして私達の奉仕を3倍にする、である。

それを実現する為には各クラブの活性化(CQI)が大切であり、向上をめざすクラブを支援する戦略的な枠組みが提供できるようになっているとのことだ。

各クラブは変革のプロセスとLCIフォワードを理解し、変革の必要性を見極め、目標を設定し、計画を策定し、変革を実現して持続させることが大切であるとのこと。

第1部、第2部とも各講師の懇切、そして丁寧な説明が印象的だった。

変わらなければ成長しない。成長しなければ、本当に生きていることにならない。 ————ゲイル・シーヒーの言葉

16時40分、セミナーは無事終了した。

取材・撮影 :  PR・情報副委員長  L附田 徳志

次期クラブ会長・幹事・会計・事務局員セミナー開催!!



5月22日(火)13時50分より神奈川県立青少年センターに於いて、次期会長・幹事・会計・事務局員セミナーが開催された。

石橋昭仁キャビネット筆頭副幹事の司会進行で多数参加の中、式次第に則り定刻通りに始まった。開会の言葉で山本直正次期第1副地区ガバナーは、「330-B地区の発展のためにガバナーチームと共に運営に力を尽くしましょう」と呼びかけた。

起立して国歌・ライオンズヒムを斉唱し、現役員の紹介を石橋筆頭副幹事が、次期役員の紹介を北山英文次期キャビネット筆頭副幹事予定者が行い、次期キャビネット幹事予定者として平賀新也L (甲府舞鶴LC)、次期キャビネット会計として村松滝夫L (上野原LC)が紹介された。

濵田ガバナーは挨拶で「早いもので、あとひと月で第101回ラスベガス国際大会が開催されます。そこで石原英司地区ガバナーエレクトのエレクトリボンを外して、私はガバナーとしてのすべての職責を全うしたことになります」と述べた。次に、石原ガバナーエレクトより2018~2019年度地区運営活動方針について「会員増強に力を入れます。メンバーあってのライオンズ、楽しくなければライオンズではありません。立場に関係なく、すべてのライオンが同じ目線で奉仕活動をし、奉仕の精神を継承していきましょう」と力強く語られた。

 

 

セミナーに移り、まず『クラブ指導者の役割』と題して、佐藤精一郎元地区ガバナー・名誉顧問が「1人のライオンの成長が次を育て、そしてまた次へ繋いで育てて行くことが指導者の役割である」と解説。

『クラブ活性化計画(LCIフォワード)』の説明は、配布資料に基づいて小笠原政憲地区GLTコーディネーターが解説した。

続いて、『クラブ実行計画書』の記入の仕方を大野晴司地区GLTメンバーが丁寧に説明した。最後にMyLCI、eMMR ServannA等の操作方法、LCIF他申請書等の記入方法を白井 聡マーケティング・コミュニケーション委員長と田中準二同副委員長の二人がプロジェクターを使って説明したが、質疑応答の時間がなく「後日お問い合わせください」と慌ただしく終了した。

 

閉会の言葉を吉本晴夫次期第2副地区ガバナーが述べ、「長時間にわたりセミナーに参加していただき、大変ありがとうございました。」と労って締め括った。

取材:PR・情報委員長 L金子 顕

撮影:PR・情報副委員長 L中井 弘明

骨髄移植に関するセミナーを開催

4月27日(金)14時より、骨髄移植推進委員会主催による「骨髄移植に関するセミナー」が横浜情報文化センター6階ホールに於いて開催された。

野島一夫副委員長の司会進行で始まり、進藤昌秀副委員長が開会のことばで「骨髄バンクドナー登録の認知度が低い。今日講師の話を聞いていただいて、ぜひクラブへ繋げてください」と挨拶した。

続いて、濵田 徹地区ガバナーが「今日は骨髄バンクドナー登録・移植について、骨髄提供経験者や骨髄移植経験者の話を伺って、皆様のご協力でドナー登録推進を強めてゆきたい」と挨拶し、骨髄移植推進に心血を注いでいる思いが感じられた。

次に石原英司地区ガバナーエレクトは「ドナー登録者が多ければそれだけ合致率が高くなるので、地域クラブでの積極的な活動をお願いします」と述べ、山本直正次期第1副地区ガバナーは「骨髄移植はライオンズ活動の一環であり、来年、再来年へと認知度を上げてゆきたい」と挨拶。

最後に、都高真道委員長から「ドナー登録・骨髄移植って何?と言うライオンもいるので、知識を積んでクラブの活動の一環として広めてください」とのお願いがあり、セミナーへと移行した。

講師は、公益財団法人日本骨髄バンク公報渉外部ドナー登録会担当主幹の林 圭一郎氏。セミナーは資料のパンフレットに基づいて進められ、ドナー登録の要件からはじまり、ドナー登録から骨髄・末梢血幹細胞の提供までの流れを懇切丁寧に説明された。特に提供者の健康状態については厳しいチェックがあり、家族の同意も必要であるとのこと。質疑応答の時間の質問から、皆さんが真剣に聞いている雰囲気が伝わってきた。

セミナーの後は体験者談を伺った。まずは、骨髄提供経験者である種 麻子様がドナー登録の動機から話され、「人のために自分にできること、骨髄を提供することで人の生命を繋げることができるのだとの思いが自分を提供者にした」と語られた。次に、骨髄移植経験者である池谷有紗様より、「大学3年生だった21歳の時に突然悪性白血病に侵されて闘病生活を強いられたが、骨髄移植を受けたことで明るい未来を手に入れることができ、今日に至って26歳で社会人となりました。本当に感謝で一杯です」と話され、出席者の皆さんも真剣に耳を傾けていた。

閉会のことばは、進藤昌秀副委員長が「これを機にライオンズクラブとしては皆さまの協力の基に広く奉仕活動をお願いします」と挨拶した。

終了後、講師の林 圭一郎氏をはじめ、体験談を話してくださった種さんと池谷さんと並んで、主催者の方が出口で参加者をお見送りされた事とメリハリの利いた司会進行がより良いセミナーの印象を残した。

取材・撮影:PR・情報委員長 L金子  顕

330-B地区「選挙公報」 2018-2019年度

薬物乱用防止認定講師スキルアップ講座開催

2月6日(火)山梨県立図書館2F多目的ホールにおいて、薬物乱用防止教育委員会主催の認定講師スキルアップ講座が開催された。講座内容は、講師を招いての講演と認定講師からの実践報告という内容だった。

講演では、講師に山梨県薬剤師会副会長の堀内敏光氏をお招きし『知っておきたい薬のこと~知らないと危険!?~』と題し90分の講演がなされ、知っておきたい薬の話や薬の常識・非常識また薬剤師の有効活用など、心と体の健康のために大切なことをお話いただいた。

また実践報告では、甲府中央ライオンズクラブ岩間辰也Lには40分、横浜おおとりライオンズクラブ小池和子Lには30分、実際の講義で使用している映像を用いて分かりやすく丁寧な説明がされ実践的なノウハウを共有できる内容だった。

とても実践的な内容の濃い講義であり今後の講師として講義を行う際の参考となる実践報告であった。

取材:PR・情報委員 L反田 成樹