330-B地区新年賀詞交歓会が橫浜で開催

今期ライオンズクラブ国際協会が101周年に入った2018年の幕開けが快下に、1月16日(火)16時より濵田ガバナー丸の330-B地区メンバーによる新春賀詞交歓会が横浜ベイホテル東急地下2階ホワイエの間に於いて開催された。

石橋昭仁キャビネット筆頭副幹事の司会進行の下、式次第に則り、石原英司第1副地区ガバナーが、「330-B地区のメンバーの方々により濵田丸が順風満帆に進んでこられたことは、今日330名が参集しましたことが実証でしょう」と、お祝いの言葉で開会された。

国歌並びにライオンズヒムを全員で高らかに斉唱し、続いて二宮竹弘キャビネット副幹事が出席されたキャビネット5役並びに元地区ガバナーの紹介をした。

濵田 徹地区ガバナーは挨拶で「今日出席してくださったメンバーが330名、まさに330-B地区です」と話され、就任から今日までを簡潔に振り返りながら「感謝、感謝の中に諸行事を粛々とこなすことができました。会員純増でも上位に、LCIFの寄付金も日本円で5,000万円を超え全国で第3位になっております。「友愛・協調」(奉仕に向けて新たな船出)を掲げていますが、年次大会は特に“愛”を強調してゆきます。あと半年間を皆様のご協力をお願いして、邁進してゆきます」と感謝を込めて閉めた。まさに“好々爺“に映ったガバナーであった。

次に、井出 孝前地区ガバナー・名誉顧問が挨拶、続いて国際会長感謝状授与式に移った。国際会長感謝状は鈴木泰堂地区GSTメンバーと百合草康裕地区GSTメンバーが受賞。次に2016〜2017年度リーダーシップ育成表彰状並びに2014〜2017年度リーダーシップ育成功労賞を佐藤精一郎元地区ガバナー・名誉顧問と嶋村裕二(特別)リーダーシップ研究会委員が受賞され、代表して嶋村委員が壇上にて表彰を受けた。

授賞式の後は交歓会も最高潮に入り、キャビネット5役と元地区ガバナーが壇上の鏡開き樽酒を囲み、力強く、元気よく振り落とされ八方開きとなった。

尾形慶三元地区ガバナー・名誉顧問会議長がWe Serveで高らかに祝った後は懇親会に入り、船橋照枝大会参加委員長より第101回ラスベガス国際大会の案内があり、たくさんの方に参加してほしいとの要請があった。

宴たけなわの中、アトラクションとして、ボーカルグループの「BOXRAY」が熱唱し、歌の好きなメンバーは耳を傾けた。楽しき時間も過ぎ、「また会う日まで」を全員で輪になって歌い、ライオンズローアをキャビネット5役と元地区ガバナーが力強く吠え、最後に、渡辺幸範キャビネット幹事が、盛大に開催されたことに感謝の意を込めた閉会の言葉で締め括った。

取材:PR・情報委員長 L金子 顕    /撮影:  〃副委員長 L近野 照彦

 

 

 

 

 

 

 

骨髄ドナー登録説明員養成講座を開催

11月25日(土)13時より磯子区根岸にある神奈川県総合薬事保健センターで標記講座が開催された。

野島一夫骨髄移植推進副委員長の司会により、神奈川県保健福祉局、赤十字血液センター、公益財団法人 日本骨髄バンク、骨髄移植を考える会のご来賓が紹介された。

ライオンズクラブを代表して、山本直正第二副地区ガバナーより「今後、この活動をもっと広めていきたいので、今日の勉強の成果を今後に生かしていただきたい」と挨拶し、その後、日本骨髄バンクの林圭一ドナー登録会担当主幹による座学が約1時間行われた。

骨髄ドナーが必要とされる理由は、血液の病気になった場合、現在は人工血液ができないので健康な人の血液を患者さんに移植するしか治療法がないため。方法は下記の3通りだが、骨髄バンクでは1,2を実施しているとのこと。

1.骨髄の提供(腰の骨の腸骨より採取。脊髄ではない)

2.末梢血幹細胞の提供(白血球を増やす薬の投与後)

3.さい帯血を提供

ドナーになるには、下記の主要件がある。

○骨髄ドナーは、18才~54才までの健康な方

○血圧が適正であること

○過度の肥満の方や過去の病歴により、登録できない場合もある

○ドナーの方は、約1週間の入院が必要

小休止後、受講のメンバーが、骨髄ドナー登録についてパンフレットを参考にしてロールプレイングを行った。最後に27名に修了証書が授与され、閉会となった。

撮影:PR・情報副委員長 L近野 照彦

取材:   〃  委員 L細谷  修

第2回キャビネット会議開催

11月9日(木)甲府市に在るアーバンヴィラ古名家ホテルにおいて、司会者キャビネット筆頭副幹事L石橋昭二の進行司会の下に、定刻通り13時30分より濵田徹地区ガバナーの第2回キャビネット会議が開催された。会議は石原英司第一副地区ガバナーの開会宣言に始まり、ライオニズムに則り、国歌・ライオンズヒム斉唱・物故ライオンへ黙祷・ライオンズの誓い・出席者役員紹介がなされた。

濵田ガバナーが挨拶に立ち、多数のご出席に感謝し、「7月シカゴで井出孝前地区ガバナーより引き継ぎを受け4か月が経ちました。元ガバナーのご指導の下に、公式訪問も無事に終え、少しずつライオンズが解ってきました」と謙虚に述べられ、「あと7か月を地区のために何をしたら良いか、皆さまのお力添えで頑張ってまいります」と力強く締めくくった。続いて元国際理事・名誉顧問のL伏見 龍、井出前地区ガバナーよりそれぞれ励ましとお祝いの言葉をいただいた。その後幹事報告に入り、キャビネット幹事L渡辺幸範より議案集の中の重要事項をピックアップした丁寧な報告がなされ、更に会計報告をキャビネット会計L亀井真司が簡潔要領よくまとめ報告した。続けて議事に入り、濱田ガバナーが規則の則り議長に選出され議長席に着いた。

即、議事に入り、第1号議案、第2号議案、第3号議案それぞれ渡辺幹事より提案説明がなされ、議場に諮ったところ賛成多数挙手により可決され、第4号議案はキャビネット事務局移転用予算申請の件、とあるが元ガバナーより「表現記載方法に誤りがあるのでは?」と意見が出たので、議長は「記載の誤りです」と謙虚に認め、さらにあるRCよりキャビネット執行部と元ガバナーとの間で意見交換をしていないのか?との意見が出たが、緊密に連絡会議はしています、との説明で了解された。(議案の詳細は後述を参照)その後議事要約の確認を矢嶋義巳キャビネット副幹事より読み上げられ、 議長は退席した。

10分間の休憩後にプロジェクターを使用して、各リジョンチェアパーソンから活動報告があった。1Rチェアパーソンから順に13Rまで各Rのクラブの意見、要望、アクティビティ、アイディア等の紹介説明をしてくれたが、短い5分間での発表は苦労されたことと思う。

最後に山本直正第二副地区ガバナーの労いの言葉で閉会宣言して無事終了した。

取材:PR・情報委員長  L金子 顕

撮影:PR・情報副委員長 L中井弘明

 

 

<審議事項>

議案1 第64回地区年次大会 代議員会の件

別紙「第64回地区年次大会代議員会実施要綱・議案提出及び第64回地区年次大会議事規則」(資料1)の規定と要領により実施したいので、承認を求めます。

【賛成多数により承認可決】

議案2 次期地区ガバナー、第1および第2副地区ガバナー選出の件

別紙「2018~2019年度 地区ガバナー、第1および第2副地区ガバナー選出に関       して」(資料2)により実施したいので、承認を求めます。

【賛成多数により承認可決】

議案3 地区ガバナー、次期第1および第2副地区ガバナー選出規定   の付則の件

ライオンズクラブ国際協会330-B地区 地区ガバナー、第1および第2副地区ガバ  ナー選出規定の付則を(資料3)により実施したいので、承認を求めます。(別紙 立候補届出用紙添付)

【賛成多数により承認可決】 議案4 キャビネット事務局移転費用補正予算の件

キャビネット事務局移転にともなう費用として、運搬費用、移設工事費用         (電話回線・インターネット回線・ビジネスホン・インターホン・電気配線等)、什器備品の廃棄及び購入費用として金170万円の補正を致しますので、承認を求めます。

【賛成多数により承認可決】

濵田徹地区ガバナー山梨県知事を表敬訪問


11月9日(木)11時30分濵田徹地区ガバナーは、石原英司第1副地区ガバナー、山本直正第2副地区ガバナー、渡辺幸範キャビネット幹事、亀井真司キャビネット会計、山田栄一10RC、嶋村幸男11RC、大森彦一12RC、土橋亨前期10RC、浅川力三11R-1ZCを率いて山梨県庁を訪れ、後藤斎県知事を表敬訪問した。

濵田ガバナーは、B地区発行のライオンズクラブ100周年記念誌と今期のバナーを進呈。ライオンズクラブが1917年アメリカのイリノイ州シカゴで設立され、今年で100周年を迎えたこと、7月に神奈川・山梨・伊豆大島地区の第53代ガバナーに就任し、9月中旬には2泊3日で山梨県を訪問し、ガバナー公式訪問・合同例会出席の前に武田神社に参拝したことを述べた。

後藤県知事は、山梨県について、「秋は山梨県の果物や農産物がおいしい季節。ブドウをはじめ、高原野菜やお米など全国的に評価も高く、農産業が元気。また、1日の寒暖差が大きいため、時期的に紅葉がとてもきれいです」と話され、さらに「観光はもちろん、製造業も活気づいている」と元気な山梨を強くアピールされ、終始和やかに歓談された。

また、庁舎3階第1応接室に飾られたろうけつ染めの見事な作品「実りの甲斐の国」と「tubaki.」は、甲州市在住の作家古屋真知子さん・絵菜さん母娘から寄託されたものとのこと。

忙しい公務の間であり短い時間ではあったが、濵田ガバナーは地域発展のために協力し尽力していくことを約束し表敬訪問を終えた。

取材、撮影:PR・情報副委員長 中井弘明

濵田ガバナー 会議の成功とオール山梨のクラブ発展を願い 武田神社で祈願・参拝!

初秋を感じる9月13日(水)午前、濵田 徹地区ガバナー率いるキャビネット5役とオール山梨を代表し山田栄一10RC、田辺幸平10RC-1ZC、小林 誠10RC-2ZCが山梨でのガバナー公式訪問・合同例会を前に、会議の成功とオール山梨のクラブ発展、メンバーの御健勝を願い、武田神社・佐々木高仁宮司(竜王ライオンズクラブ)で祈願・参拝を行った。午後には、11Rのガバナー公式訪問・合同例会に臨み、和やかな懇親会を行い1日目を無事終了した。

取材:PR・情報副委員長 L齋藤 一三

「薬物乱用防止教育認定講師養成講座」開催された

10月16日(月)横浜情報文化センター6F情文ホールにおいて、「薬物乱用防止教育認定講師養成講座」が110名の出席で開催された。

まず、濵田 徹地区ガバナーが「4献と同じように力を入れていきたい活動」と挨拶され、続いて薬物乱用防止教育委員会委員長・谷川 亘Lの挨拶があった。その後、基礎・医学・専門講座が開講された。

基礎講座では「身近に潜む薬物乱用」のDVDを、医学講座では土浦環LCメンバーの医学博士・万本盛三Lの解説で、「薬物乱用による心身への影響について」のDVDを視聴した。

専門講座では、神奈川県警察本部薬物銃器対策課の志水佳比古薬物捜査伝承官による「薬物犯罪の現状と対策」についての話を伺った。まず、違法薬物にはどんなものがあるか、また、その乱用者の実態、薬物の有害性と危険性についての説明があり、薬物乱用の危険は、一度手を出してしまうと抜け出せない負の連鎖にはまり、家族をも不幸にしてしまうことにあると強調された。また、薬物乱用による犯罪をなくすには、検挙・教育・法律が防止につながるという話があった。

実践講座の題目「『薬物乱用防止教室』を始めよう」は、松田 宣L(相模原シティLC)が教室開催や講師としてのノウハウと課題についての話と認定講師となってからの体験談が語られた。その後質疑応答があり公財)麻薬・覚せい剤防止センターの企画部長 加藤康樹氏の講評をいただき、閉会した。

取材・撮影:PR・情報副委員長 中井 弘明