濵田ガバナー 会議の成功とオール山梨のクラブ発展を願い 武田神社で祈願・参拝!

初秋を感じる9月13日(水)午前、濵田 徹地区ガバナー率いるキャビネット5役とオール山梨を代表し山田栄一10RC、田辺幸平10RC-1ZC、小林 誠10RC-2ZCが山梨でのガバナー公式訪問・合同例会を前に、会議の成功とオール山梨のクラブ発展、メンバーの御健勝を願い、武田神社・佐々木高仁宮司(竜王ライオンズクラブ)で祈願・参拝を行った。午後には、11Rのガバナー公式訪問・合同例会に臨み、和やかな懇親会を行い1日目を無事終了した。

取材:PR・情報副委員長 L齋藤 一三

「薬物乱用防止教育認定講師養成講座」開催された

10月16日(月)横浜情報文化センター6F情文ホールにおいて、「薬物乱用防止教育認定講師養成講座」が110名の出席で開催された。

まず、濵田 徹地区ガバナーが「4献と同じように力を入れていきたい活動」と挨拶され、続いて薬物乱用防止教育委員会委員長・谷川 亘Lの挨拶があった。その後、基礎・医学・専門講座が開講された。

基礎講座では「身近に潜む薬物乱用」のDVDを、医学講座では土浦環LCメンバーの医学博士・万本盛三Lの解説で、「薬物乱用による心身への影響について」のDVDを視聴した。

専門講座では、神奈川県警察本部薬物銃器対策課の志水佳比古薬物捜査伝承官による「薬物犯罪の現状と対策」についての話を伺った。まず、違法薬物にはどんなものがあるか、また、その乱用者の実態、薬物の有害性と危険性についての説明があり、薬物乱用の危険は、一度手を出してしまうと抜け出せない負の連鎖にはまり、家族をも不幸にしてしまうことにあると強調された。また、薬物乱用による犯罪をなくすには、検挙・教育・法律が防止につながるという話があった。

実践講座の題目「『薬物乱用防止教室』を始めよう」は、松田 宣L(相模原シティLC)が教室開催や講師としてのノウハウと課題についての話と認定講師となってからの体験談が語られた。その後質疑応答があり公財)麻薬・覚せい剤防止センターの企画部長 加藤康樹氏の講評をいただき、閉会した。

取材・撮影:PR・情報副委員長 中井 弘明

 

次世代リーダーシップセミナー開催

10月17日(火)13時よりキャビネット事務局3階にて、次世代リーダーシップセミナーを開催した。濱野雅司330複合地区GLTコーディネーターL.濱野 雅司(岩槻LC)を講師に招き、濵田 徹地区ガバナー、石原第1副地区ガバナー、山本第2副地区ガバナー、地区(特別)リーダーシップ研究会の新海和夫Lと嶋村 裕二Lが出席され、小笠原政憲地区GLTコーディネーターが司会進行を務めた。

最初に濵田ガバナーの挨拶があり、受講者は四つのグループに分かれてスタディー&レクチャーを受けた。

「リーダーシップとは、共通の目標達成に向け、人々に行動と努力を促すことである」とリーダーシップの基礎をプロジェクターを使って濱野講師が説明し、効果的なリーダーの5つの行動として、

①現状打破に挑む

②ビジョンを共有する

③行動できる環境をつくる

④自ら模範を示す

⑤心から励ます

を挙げた。そこで、まず全員参加で自分の指導力評価をして、グループ別に話し合い、結論を出すのではなく各々の行動・指針を出し合った。

続いて、小笠原地区GLTコーディネーターが「目標設定」について解説し、目標設定の優先順位付けと計画手順、活動計画等をワークシートで確認して行くことを具体的に話した。また、濱野講師より「会員の動機付け」についてアブラハム・マスローの欲求階層説やダグラス・マグレガーの「X理論とY理論」を学び、ロールプレイングで受講者の意識がより高まっていった。

最後に、濵田ガバナーが14名の受講者一人ひとりに修了証書を手渡し、総括を山本第2副ガバナーが、終わりの挨拶を石原第1副地区ガバナーが延べ、有意義なセミナーにできたことに労いの言葉を込めて17時に閉会した。

取材:PR・情報委員長 L金子 顕  撮影:PR・情報副委員長 L近野 照彦

 

第2回キャビネット会議に向けて第2回RCZC委員長会議開催

10月27日15時30分より、キャビネット事務局にて第2回RC会議が開催された。12名のRCが出席し、濵田 徹ガバナーより「公式訪問も終わり、小会議で話し合った事を念頭におき、今後活動をしていきたい。今日は、RC皆様の忌憚のないご意見をいただきたい。会員増強とLCIFへの拠出は、今後共お願いしたい」と挨拶し、石原英司第1副地区ガバナー、山本直正第2副地区ガバナーの挨拶後、第2回キャビネット会議(11月9日)に提出する下記の議案審議を行った。

第1号議案;第64回地区年次大会、代議員会の件

第2号議案:次期地区ガバナー、第1および第2副地区ガバナー選出の件

第3号議案:地区ガバナー、次期第1および第2副地区ガバナー選出規定の付則の件

第4号議案:キャビネット事務局移転費用予算申請の件

その他として、OSEALフォーラムガバナーナイト(目標参加数300名で後20名)、第2回キャビネット会議RC報告(発表は5分以内)、12月10日アガワル国際会長公式訪問(目標参加数60名)について説明があった。最後に世界、日本、当地区のメンバー数の分析の報告があり、閉会となった。

撮影:PR・情報副委員長 近野 照彦  取材:PR・情報委員 細谷 修

赤十字血液センターとの合同会議開催

10月18日(水)神奈川赤十字血液センターにおいて、神奈川県保健福祉局生活衛生部長梶木様をはじめ、横浜市、川崎市、相模原市各部長を来賓に招き、濱田 徹地区ガバナー、石原英司第1、山本第2副地区ガバナーも出席の下、120名のメンバー参加頂き血液センターとの合同会議が開催された1部2部構成の会議でまず初めに梶木神奈川県部長様から日頃のライオンズ活動のお礼、今後のお願い等挨拶をいただき、濱田ガバナーより献血奉仕の在り方、どのようにしたら献血量を増やせるのか、大学での献血奉仕の実績等の話をいただいた。

高山献血推進委員長より日頃のお礼と今後の献血ルームでの協力、各クラブでの主催献血奉仕の回数増加をお願いし、講演となった。北里大学病院 輸血・細胞移植学 大谷慎一医師から神奈川県全体の血液がどのように病院で使われているか、全国での輸血件数の説明、神奈川県では血液が必要、なぜ必要なのか等を分かりやすく講演いただいた。

血液センターからは小室推進課長より血液事業の現状及び今後のお願いの話があり、
1部を終了した。2部はDVD「つながる・つなげる・命の輪」を上映し、富士吉田中央LC志村 一献血委員長より富士吉田中央ライオンズクラブの献血についての話を伺った。年間29回の献血奉仕の行い方、企業体の協力、学校での献血奉仕、お礼品などを説明していただいた。

ライオンズの活動紹介と菊池献血センター推進課長からのお願いを踏まえた話があり、質疑応答を交え、総括に石原第1副地区ガバナーから講評をいただいた。今後も献血活動協力をお願いして、今回の合同会議は閉会となった。

取材:献血推進委員長 L高山 政宏 撮影:PR・情報副委員長 L附田 徳志

 

臨時キャビネット会議開催!

9月19日(火)14時より横浜関内ホール(小ホール)にて、臨時キャビネット会議(構成員)が開催された。

石原英司第1副地区ガバナーより開会宣言がなされ、国家・ライオンズヒム斉唱、役員紹介、濵田 徹地区ガバナーの挨拶、井出 孝前地区ガバナーの挨拶後、議事に入った。

【第1号議案 キャビネット事務局移転の件】について渡辺幸範キャビネット幹事より提案理由説明(老朽化に伴う解体並びに12月末日までに退去、明け渡し合意書締結)があり、山本直正第2副地区ガバナーが下記の如く詳細に経過説明をして、建設的な質問意見がなされた後、構成員55名出席者全員挙手賛成で承認された。

<移転先対象物件>
(所在地・建物名) 横浜市中区山吹町1-7パークノヴァ伊勢佐木長者町201
(最寄り駅) 市営地下鉄(ブルーライン)伊勢佐木長者町駅出口4B前、他線駅もあり
(面積) 165.49㎡(50.06坪)
(築年月) 1990年3月(新耐震基準適合)
(賃貸条件) 賃料369,000円(税込み) 共益費64,800円(税込)
契約期間 4年 更新料 1ヶ月 償却 1ヵ月
礼金 1ヶ月 敷金 4ヶ月
連帯保証人 濵田 徹 (2017〜2018年度地区ガバナー)

以上の件について議事要約の確認を鈴木直樹キャビネット事務局長の読み上げ、14時40分に山本第2副ガバナーが閉会宣言した。

PR・情報委員長 L金子  顕