薬物乱用防止教育 スキルアップセミナーアンケート集計結果

神奈川県:2017年2月23日
山梨県 :2017年3月2日
「薬物乱用防止教育スキルアップセミナ-」アンケート集計結果



「今、考える緊急支援~被災地のライオンズ活動」セミナー

平成29年2月8日(水)横浜市中区の大さん橋ホールにて「今、考える緊急支援~被災地のライオンズ活動」をテーマとしたセミナーが開催された。参加者は全国のライオンズクラブ15地区・総勢335名が集結した。会員増強維持・エクステンション委員会委員長の井田渉Lの開会の言葉でセミナーがスタートした。

井出孝地区ガバナーは冒頭の地区ガバナー挨拶の中で大災害が発生した場合に、もし自分が被災した、あるいはクラブや事務局が被害を受けたというような場合に、自分自身がどのように行動すればいいのかを常に日頃から念頭に置いておくことの重要性について述べた。セミナーは一部と二部にわかれ一部では最初に332-C地区アラート・災害地域復興対策委員会副委員長の阿部浩L(石巻中央LC)が講師として~被災地のライオンズ活動~について講演した。その後、パネルディスカッション「体験者に学ぶ、私たちが出来る支援すべき備え」を題材に被災地のパネラー3名、332-C地区アラート・災害地域復興対策委員会副委員長の阿部浩L(石巻中央LC)332-D地区第二副地区ガバナー谷岡憲行L(いわき東LC)332-D地区GMT副コーディネーター門馬弘L(原町LC)を招き、青年アカデミー・アラート委員会副委員長藤井真弓Lの司会の元、東日本大震災の被災経験を紹介しながら活発なディスカッションが行われた。

休憩をはさみ最後に、テーブルディスカッションとして、各テーブル6~8名ごとのグループに分かれ、①災害発生時にライオンズクラブができる支援②自らが被災した時のためにライオンズクラブができる準備③自クラブ事務局再建費用について、大きく三つのテーマごとに議論を重ねた。ディスカッション終了後、国際理事の中村泰久Lが講評行い第一部を締めくくった。第二部は懇親会となり第一副地区ガバナーの濱田徹L挨拶により宴がスタートした。全国のライオンズクラブのメンバーは、様々な地域のメンバーと交流を深めた。

PR・情報委員 藤沢中央ライオンズクラブ L芳村 健

クラブ事務局員対象のITに関する講習会開催

第4回の上記講習会が、1月20日に山梨県内のクラブを対象に甲府市中央公民館で開催された。

ライオンズ主催の研修会では珍しく受講生約40名のうち女性の受講生が半数以上を占めており、難しい研修ではあったが華やかにまた和やかな中で講習が行われた。
ITに関する基礎知識、ServannA及びMyライオンズクラブIの主な操作方法について宮田、白井・両副委員長から懇切丁寧な説明が実際のデータを用いて行われ、個人情報の漏洩に気を配りながらの苦労をしての講習会であった。

クラブの事務職員の方たちはベテランぞろいで細部にわたる入力作業も即座に理解されておられるには感心した。

今後、ServannAやMyライオンズクラブIの取り扱いがライオンズ国際協会の方針が社会の変動により変わることなどが説明されたが、クラブ事務職員に関係する諸般にわたる事務は年々改まっており、ITに関する講習会をはじめ幅広い分野についての研修会の必要性を感じた講習会であった。

取材 PR・情報委員長 L 加藤 正藏
撮影 PR・情報委員 L 藤原 英喜

2017~2018年度 地区ガバナー 第1副地区ガバナー 第2副地区ガバナー立候補届出

2月3日(金)キャビネット事務局で次期地区ガバナー・第1副地区ガバナー・第2副地区ガバナー立候補の受付が行われ、井出 孝地区ガバナー、斉藤良治キャビネット幹事、大津順一キャビネット会計が立候補者を迎えた。

時間厳守の10時30分より濵田 徹第1副地区ガバナー(9R-1Z横須賀中央LC所属)が次期地区ガバナーに立候補し、「ガバナーチーム(キャビネット)はメンバーが満足し誇りに思えるクラブ活動、運営等を提案していくことが課題。方針の一つである会員増強はもとより、女性メンバーの増員に力を注ぎたい。また今期始まったリーダーシップ研究会はこれからのライオンズクラブ発展の為に欠かせない。若い優秀な人材を養成する事は我々ガバナーチームの使命である」などの所志を所信表明に沿って朗読した。

11時の次期第1副地区ガバナー立候補の受付では、石原英司第2副地区ガバナー(12R-3Z上野原LC所属)が「諸先輩が築き上げてきた奉仕活動と地区運営に対する「伝統」を正しく理解し、全力で継承し更に発展させることである」と同じく所志を朗読。

11時30分からは次期第2副地区ガバナー立候補の受付が始まり、山本直正GMTメンバー(5R-1Z川崎リバティLC所属)が立候補届出を済ませた。

井出ガバナーはそれぞれの立候補者から提出された立候補届・経歴書・所信表明書を確認、受理した。

規定に則り14時より資格審査委員会が開会され、上記3名の立候補の届出に対し、それぞれの立候補者は有資格者であることを確認、候補者として確定された。

取材:PR・情報副委員長 L中井 弘明
撮影:PR・情報副委員長 L近野 照彦

第3回リジョン・ゾーン · チェアパーソン・委員長会議開催

第3回キャビネット会議を開催するに先立ち、RCとZC会議は2月1日(水)、地区委員長会議は翌2月2日(木)にキャビネット事務局で各々開催された。

井出 孝地区ガバナーは、第3回キャビネット会議に向け中長期的な観点から幾つかの議案を提案しているので慎重審議をお願いしたい旨の挨拶をした。

役員の挨拶の後、井出ガバナーが順次議事を進行し審議された。

①会計運用において、明文化された地区会計規則に基づき執行されるべきと考え、YCE会計をはじめ6つの会計規則の承認を求める。
②一般会計拠出金は現行額を維持するが、330-B地区が被災することを想定し、1,000万円を上限に地区被災時準備金を次期会計年度より適宜積み立てていきたい。

③特別会計拠出金において現状の繰越金残高を勘案し現行より減額、将来を考慮し更なる財政の適正化を推進する。
などの提案がなされた。

出席者から、地区被災時準備金の「1,000万円を上限に」について目標額が少ないのではとの意見があり金額及び上限の文言を再考する事になった。

次にLCIF一般援助交付金に、藤沢ライオンズクラブ・藤沢湘南ライオンズクラブが「身体障がい者用多目的トイレ設置事業」と横浜ライオンズクラブ・甲府ライオンズクラブが「岩手県大船渡市全小中学生のための26人乗りマイクロバスの購入」を申請している事を告げられた。

その後、斉藤良治キャビネット幹事は「地区代議員登録」「地区年次大会記念ゴルフ大会」「福岡国際大会記念誌の発送」「ライオンズクラブGUIDE BOOKの販売」等について詳細にわたり報告した。

また、井出ガバナーからライオンズクラブ国際協会創立100周年記念のレガシー事業として、過去に330-B地区でシカゴの国際協会本部に造成贈呈した日本庭園の手入れ資金を地区年次大会会計繰越金より200万円で実施したい、100周年記念誌をIT・PR会計繰越金より200万円拠出し発行したい旨の報告もされた。

取材:PR・情報委員長 L加藤 正藏
撮影:PR・情報副委員長 L中井 弘明