330-B地区「選挙公報」 2018-2019年度

薬物乱用防止認定講師スキルアップ講座開催

2月6日(火)山梨県立図書館2F多目的ホールにおいて、薬物乱用防止教育委員会主催の認定講師スキルアップ講座が開催された。講座内容は、講師を招いての講演と認定講師からの実践報告という内容だった。

講演では、講師に山梨県薬剤師会副会長の堀内敏光氏をお招きし『知っておきたい薬のこと~知らないと危険!?~』と題し90分の講演がなされ、知っておきたい薬の話や薬の常識・非常識また薬剤師の有効活用など、心と体の健康のために大切なことをお話いただいた。

また実践報告では、甲府中央ライオンズクラブ岩間辰也Lには40分、横浜おおとりライオンズクラブ小池和子Lには30分、実際の講義で使用している映像を用いて分かりやすく丁寧な説明がされ実践的なノウハウを共有できる内容だった。

とても実践的な内容の濃い講義であり今後の講師として講義を行う際の参考となる実践報告であった。

取材:PR・情報委員 L反田 成樹

献腎・糖尿病教育推進セミナー開催

2月22日(木)帆船日本丸訓練センターにおいて「献腎・糖尿病教育推進セミナー」が90名の出席で開催された。最初に、濱田徹地区ガバナーが「献腎・糖尿病教育については非常に重要で、特に糖尿病は自分自身としても身近な問題なので」と、ユーモアを交えて挨拶された。

続いて、星田信之献腎・糖尿病教育推進委員長の趣旨説明があった。本セミナーは2部構成で、第1部は糖尿病について、神奈川県内科医学会糖尿病対策委員、川田剛裕先生より「糖尿病とはどんな病気?」、合併症、最新の糖尿病治療法等、90分間にわたってご講演をいただいた。日本での糖尿病患者数は約1000万人を超えている。各人が合併症の怖さ等病気を正しく理解し、種々の対策を講じなくては大変な事になる旨が報告された。

第2部の講師は聖マリアンナ医科大学病院腎泌尿器外科准教授、佐々木秀郎先生で、日本における透析と献腎の現状について約1時間ご講演いただいた。日本では臓器移植が非常に少ない。日本では脳死が人の死亡と定義されておらず、心肺停止後の移植準備などにより時間的な余裕がなくなり、不調に終わる原因かとも思われるとのことでした。それでも移植を希望する患者さんが多いので、セミナー等での啓蒙活動が重要である旨がはなされた。

両講演とも活発な質疑があり有意義なセミナーであった。特に糖尿病に関しては身近な問題として、質問が多く出ていたのが印象的でした。16時30分セミナーは無事終了した。

取材 : PR・情報副委員長 L附田 徳志

第3回キャビネット会議横須賀で開催

2月14日(水)13時30分より濵田徹地区ガバナーの地元横須賀のヴェルク横須賀で、キャビネット構成員77名(定足数96名)が出席をし、第3回キャビネット会議が開催された。

濵田ガバナーより「ライオンズクラブも101年目になり、新たな世紀を踏み出し今後もライオンズクラブが栄えるようにメンバーで力を合わせましょう」と挨拶をされた。次に、井出前地区ガバナー・名誉顧問の挨拶に続き渡辺キャビネット幹事より幹事報告がなされ、国際理事ローテーションシステムは、準地区のガバナー協議会で決め、複合地区ガバナー協議会議長連絡会に持ち上げて欲しいとの意見が出され、濵田ガバナーも同意した。

規約により濵田ガバナーが議長になり、年次大会代議員会に上程する下記議案につき渡辺キャビネット幹事より趣旨説明があり、その後審議を行い、賛成多数で可決された。

第1号議案
2017〜2018年度 上半期地区会計報告承認の件

第2号議案
第64回地区年次大会代議員会における議案の件

議案-1 2016〜2017年度 地区会計年次決算報告承認の件

議案-2 2018〜2019年度の地区年次大会を山梨県富士吉田市で開催することの承認を求める。

議案-3 「2018〜2019年度拠出金」承認の件その後15分間の休憩の後、31名(欠席3名)のZCより各ゾーンの活動と現状につき1人2分半の持ち時間で発表があった。印象に残った感想は、下記の通り。 ○新入会員がなかなか増えず、高齢者の退会が今後増えるのが心配  ○メンバー数が減り、新しいアクティビィティーの実施が困難  ○ゾーン内での合同例会や会長連絡会を開催して親睦を深めている  ○ある分野に特化したアクティビィティーをしている  ○ゾーン内やクラブ内でのセミナーの実施等でしたが、少数のZCを除いて、残り時間の案内があるにもかかわらず時間オーバーのZCが多かった。

撮影:PR・情報副委員長  近野  照彦
取材:PR・情報委員  細谷 修

2018~2019年度地区ガバナー・第一・第二副地区ガバナー立候補者が届け出

2月5日(月)キャビネット事務局において、次期地区ガバナー・第1副地区ガバナー・第2副地区ガバナー立候補届けの受付が厳粛に行われ、濵田 徹地区ガバナー、渡辺幸範キャビネット幹事、亀井真司キャビネット会計が立候補者を迎えた。

次期地区ガバナーの受付時間は10時30分。石原英司第1副地区ガバナー(12R-3Z上野原LC所属)は2月4~5日大阪日航ホテルに於いて国際協会主催の全日本35準地区ガバナーエレクトセミナーに参加出席のため濵田ガバナー了解の下、代理人秋山詔樹元地区ガバナー・名誉顧問が立候補の届出を提出し、石原第1副ガバナーの所信を代読した。

所信の一部を紹介すると「We Serve」(我々は奉仕する)我々の使命は昔も今も変らず困っている人に奉仕することです。新たな100年に向かった今、目まぐるしく変化する世界のニーズにあわせて私たちは進化し、そして新たな行動を起こさなければならないと考えております。地区ガバナーとして皆様からのご信任を得ましたならば330-B地区発展のため誠心誠意努める所存でございます。皆様、何卒深甚なるご支援ご理解を宜しくお願い申し上げます。

11時。山本直正第2副地区ガバナー(5R-1Z川崎リバティLC所属)が次期第1副地区ガバナー立候補届出書を提出し、所信を朗読した。

11時30分。次期第2副地区ガバナーに吉本晴夫330複合地区中長期ビジョン・財政問題検討副委員長(藤沢中央LC所属)が立候補の届出書を提出、所信を朗読した。

 

濵田ガバナーは、各立候補者の立候補届・経歴書・所信表明書を確認、受理。規定に則り、14時から資格審査委員会が開かれ、上記3名の立候補の届出に対し、それぞれの立候補者が有資格者であることを確認、候補者として確定された。

 

取材:PR・情報副委員長 L中井 弘明 /撮影: 〃 L近野 照彦

ナレシュ・アガワル国際会長公式訪問

12月10日(日)13時~15時30分、330~337複合地区合同によるナレシュ・アガワル国際会長公式訪問が開催された。

会場となった東京都千代田区神田にある学士会館には全国から400余名のライオンズクラブメンバーが出席した。まず田中 明330複合地区ガバナー協議会議長による開会のことばがあり、インド・日本両国の国歌、

来賓紹介、そして山田正昭331複合地区ガバナー協議会議長から「アガワル国際会長の方針に従い、日本ライオンズ一丸となって全面的にご協力していきたい」と歓迎のことばが述べられた。続いて、山田實紘元国際会長は、今回のアガワル国際会長は12月11日(月)のオセアル事務所オープン(千代田区内幸町)に合わせて公式訪問されたこと、日本ライオンズに大きな期待を抱いていることな

どを話された。さらに、中村泰久国際理事が今期始まったGST奉仕事業について、「地域社会が求めている奉仕」、「奉仕の手を必要とする方々への奉仕」をめざして邁進していきましょう、と語った。

この後、アガワル国際会長の紹介があり、アガワル国際会長が登壇すると、会場は盛大な拍手に包まれた。アガワル国際会長は、今期の方針として、「“We Serve”の精神で3つのシンプルな数字を実現してください」と強く訴えられた。

「1つは150万。1981年に村上 薫元国際会長が掲げた『会員150万人を世界で達成しよう』というスローガンは、36年経った今でも達成されていません。101年目を迎えた今期こそ、その壁を打ち破ってください。

2つ目は1億5千万。日本からのオンライン報告では奉仕の数が1人につき3.3人となっている。国際協会の平均数字は1人6.7人。1億5千万人の奉仕を達成するには、1人が毎月9人に奉仕しなければいけません。

3つ目は5千万ドルを我々の国際財団のために集めることです。日本は今日現在最大のLCIF貢献国です。それを誇りに思って、これからも努力してほしい。皆さんにはそれができます」

講演後は、アガワル国際会長より感謝状の贈呈式があり、またLCIFへの寄贈が全日本を代表して中村国際理事より行われた。公式訪問記念品の贈呈の後、村中尊裕亀337複合地区ガバナー協議会議長による閉会のことばがあり、公式訪問は無事終了した。

その後、アガワル国際会長の強い希望により、全日本35準地区ガバナー、第1副地区・第2副地区ガバナー、GMT、GLT、FWT他のリーダーを集めてミーティングが開催され、主として会員増強の今期目標について話し合い、ライオンズの結束を固めた。

取材:PR・情報副委員長L中井 弘明    撮影:〃L近野 照彦