甲府北ライオンズクラブ 結成30周年記念式典が行われた

5月24日(木)甲府北LC30周年記念式典が甲府富士屋ホテルにおいて、濱田 徹地区ガバナー、秋山詔樹元地区ガバナー、石原英司ガバナーエレクト、渡辺和廣元地区ガバナー・名誉顧問、スポンサークラブの中澤一浩甲府ライオンズクラブ会長他、複合地区役員、地区役員をはじめ10Rのクラブメンバーなど51人の出席者を迎え、厳粛の内に祝った。

式典は臼井 博会長より、御出席の招待者に対し感謝の意を表すると供に、甲府北ライオンズクラブが30年間、地域住民に愛されるクラブを目指し各種事業を展開してきた経緯を説明。今後クラブが様々な課題を抱える中でも、「We Serve」精神を心に刻み更なる発展を目指して行く決意を表した。

濵田 徹ガバナーは、甲府北ライオンズクラブが設立当初より「青少年育成」、「献血奉仕活動」に取り組み、とりわけ、「甲府市立橘児童公園」に対する清掃、緑化活動が地元住民にライオンズ奉仕精神の素晴らしさと感動を与えていることを称賛し、今後も地域住民に愛されるライオンズクラブを目指して欲しいと激励された。

記念9事業はLCIF基金へ全員献金、(公財)山梨県アイバンク、(公財)山梨県臓器移植財団、2019年ラグビーワールドカップを成功させる会、社会福祉法人ホープ会へ遊具施設、山梨クインビーズ等へのアクティビティであった。

祝賀会は石原ガバナーエレクトの開宴挨拶により開始し、会場には甲府北ライオンズクラブ30年間の主たる事業が上映され、特に「夢作文」優秀者をニュージーランド並びに中国四川省に派遣した事業は特出する企画であったと先人の気概に改めて感激した。

会場が盛り上がったのはラッキーカード抽選会で、コシヒカリ10kgを引き当てると
その重さに困惑と嬉しさいっぱいであった。最後に富士屋ホテル宿泊券が当たる趣向もあり和気あいあいの内に楽しい記念式典は終了した。

取材:10R-1Z 甲府北LC 会員増強・会員会則委員長 L加々美 富明

都留ライオンズクラブ 創立55周年記念式典

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都留ライオンズクラブは、5月26日(土)17時より都留ピュア富士において、記念式典を挙行した。

記念式典の前には記念講演が開催され、会場は参加者213名で席がないほど市民が聴講され、講演者の元NHKアナウンサー国井雅比古氏の「小さな旅をして」のお話に聞き入って熱い声援を送られていた。

記念式典では、地元の諸団体や12R-3Zのクラブの皆さん、親クラブである富士吉田ライオンズクラブ、石原ガバナーエレクト、来賓である堀内富久都留市長やライオンズ関係者60名の総勢70数名の出席で行われた。

和田会長は、これまでのライオンズ活動への地域の皆様の理解と協力に感謝し、クラブが大きく成長しチーム一丸となり活動して来た事や会員が64名になったこと、これからも頑張っていきたい旨を述べられた。

祝辞では石原ガバナーエレクトが、都留ライオンズクラブのこれまでの活動に敬意と感謝を述べ、ライオンズがアメリカシカゴで結成され、ちょうど100年目であり、これから次の100周年を目指し地域のための奉仕活動を続けていくことを期待すると挨拶された。記念事業では地元の催事の参加、青少年の育成活動桜の木の植樹、献血活動など多くの事業が執り行われたことが報告された。市長からも祝辞の中で、これからもライオンズの地域での活動と行政との協働が必要とのお話があった。

最後に大森彦一12RCのライオンズローアがあり、無事記念式典は終了した。この後会場を移し祝宴が行われ無事終了し、55周年記念式典は次の60周年にむかってメンバー全員が一層奉仕活動に邁進していくことを確認した。

取材・撮影:

PR・情報委員 L高村正一郞

みんなで考えよう明日のライオンズ 〜楽しさとは?やりがいとは?〜 

標記のセミナーが6月2日(土)14時よりメルパルク横浜にて串田久子会員増強・エクステンション副委員長の司会で開催された。主に入会5年未満のメンバーが出席者の約半数で、先輩メンバーの発想できない視点の感想があった。

山本直正次期第一副地区ガバナー「私もライオンズに入会して良かったと思っており、各メンバーもそれを探してください。」と開会の挨拶の後、倉田雅史会員増強・エクステンション委員長が、「クラブを超えて、他のクラブの活動を参考にしてコミュニケーションをはかって欲しい。」と主旨説明を行った。

今年度会員増強(純増17名)の横浜みなと馬車道LCと7名をスポンサーした朝倉実L(同クラブ所属)が濵田 徹地区ガバナーより表彰の後、約140数名の出席者を18のグループに分け下記テーマでグループディスカッションに入った。

1.「なにコレ?ライオンズ」 発表は、4グループ
~入会して良かったこと おどろいたこと~
2.「あなたが作る 新クラブ企画」 発表は、5グループ
~会費は?奉仕活動は?どんなメンバーを何人位招請しますか?~
発表は、各グループ全員が登壇し発表した。主な意見は下記。
〇会費を下げて入会を誘いやすくする。入会するかは?
〇家族、知人を納涼、クリスマス例会等に呼べる楽しい例会を
〇新しいアクティビィティーをやりたいが、人的、費用の観点から
継続事業との調整が困難。
〇用語、組織等がなかなか理解しにくい。
〇伝統に縛られすぎていなか?(ローア、手を繋いで歌を歌う等)
〇派閥があり、先輩が多く真の意味での平等でない。
〇クラウドファンディング、SNS,ホームページの活用も。
〇子供食堂や高齢者の援助、資源回収により資金の確保

事例発表として「僕のライオンズライフの楽しみ方」を鈴木泰堂330複合地区国際理事支援委員が、「ライオンズが好きですと喜んで言えるメンバーになってください」と励ました。濵田ガバナーより、「グループディスカッションが活発に行われ、発表された課題は今後の参考になった」と講評され、石原ガバナーエレクトの閉会の挨拶後、大抽選会で盛り上がった懇親会となった。

取材:PR情報委員   L細谷  修
撮影:PR情報副委員長 L中井 弘明

横浜リバティライオンズクラブ めざみ交流バーベキュー大会

5月20日(日)10時30分より、横浜リバティライオンズクラブ(大垣建一会長)はNPO法人めざみとの交流バーベキュー大会を、金沢自然公園バーベキュー広場にて12テーブルを借り切り行った。5月に入り25℃以上の夏日が続いていたが、今日は21℃位の爽やかな日であった。

参加者はめざみ工房・地域活動支援センターめざみの理事長、所長はじめご家族58名の皆さん、小山正武元地区ガバナーとご家族、亀井真司キャビネット会計、田中ひろ子2RCと菅 友晴2R-1ZC、富弥克司リジョン幹事、さらには横浜中央市場、横浜寿、横浜港南台、大和リバティ各ライオンズクラブの46名と当クラブメンバー及びお客様の26名、合計130名の出席をいただいた。

セレモニーの後スタート。各テーブルにメンバーが付きましたが、めざみの保護者、ボランティアの方々があとは私達がやりますからとの事、私達メンバーはほかの事に色々と動くことができた。

また、私の高校生の孫を保育園の先生と間違えて話しているメンバーがいたり、テーブルそれぞれに盛り上がり、楽しい時はあっという間に終了。お礼としてめざみの生徒さんによる歌と踊りに会場は大盛り上がり。最後に計画大会委員長はじめ数名の方は前日からの準備、又当日朝早くから準備をしてくださった方々、そして招待者及び所用で来られなかったからとドネーションをいただき、誠にありがとうございました。

2R-1Z 横浜リバティLC L渋谷 友弘

330複合地区第64回年次大会 大会式典

5月19日(土)、330複合地区第64回年次大会式典の開会宣言が14時30分に細川孝雄A地区ガバナー・大会副会長より力強く行われた。

井上嘉一330-C地区元ガバナー・大会委員長より「3地区のメンバーが集まり、101年目の第1歩を踏み出した年の集大成の大会であり、『We Serve』のもと、ライオニズムの高揚をはかり、次期につなげる大切な大会であるので成功裏に運ぶよう協力をお願いしたい」との挨拶があった。

次に、田中 明C地区ガバナー・大会会長より「年次大会に来賓や多くのメンバーの方がさいたま市までおいでいただき厚く感謝申しあげる」と挨拶があった。「この1年3人のガバナーが心を一つに友愛と協調を想い互いに研鑽と努力を発揮してきた。これからのライオンズクラブは協調と連動を生み出し、無限の可能性、感動から感動、相互理解と感謝寛容の心を養ってもらいたい」と挨拶を結んだ。年次報告は田中大会会長の説明で、1年間の活動報告をスライドで上映した。

来賓の祝辞を上田清司埼玉県知事より頂戴し、「各都県より埼玉県においでくださいました。『ニーズがあるところに、ライオンズがいる』の言葉を体現するご活躍に深く敬意を表します。埼玉県は人々に夢や希望を与える地域として期待されている。そのためにはスポーツのビッグイベントの開催であり、2020オリンピック・パラリンピックは絶好の機会である。この大会の成功並びに地域の発展にライオンズクラブの支援をお願いしたい」と挨拶された。

続いて、清水勇人さいたま市長より祝辞を頂戴し、「さいたま市の発展は市内の各ライオンズクラブの皆様の奉仕の精神と実践を通じ、地域社会を献身的に支えてくださっているおかげ」と感謝の意が述べられた。中村泰久国際理事からは「地域社会が求めている奉仕活動、支援を必要としている方々にメンバーの力を集結し、奉仕活動を活性化させることがライオンズの誇りである。皆様には深甚なる敬意と感謝の念を申し上げる」と挨拶があった。山浦晟暉元国際理事は、3人のガバナーへの慰労の言葉と、アイスランド生まれの勤勉な人、女性初の国際会長グッドラン氏について話され、大変活躍されるだろうと挨拶をした。

大会記念講演は、スペシャルオリンピックス日本(SON)三井嬉子会長が行った。家族そろって無事に生きてこられた恩返しに、世の中のために何かしたいと思った時にSONを知り参加を決めた。SONは知的障害者(アスリート)のスポーツ大会であり、日本大会、また4年に1度は世界大会も開催される。アスリートはほとんどスポーツをしたことがなく、ボランティアのコーチに指導を受け競技に出場できるまでになる。大会の表彰台では順位だけでなく最後までやり抜いた事に対しメダルやリボンが全員にかけられる。スポーツを通じ、社会にはルールがある事をおぼえさせたり、またスポーツが彼ら自身の成長に繋がると信じられている。この運動に、ライオンズクラブが賛成してくれたことに対する感謝と今後の絶大なる支援をお願いし、講演を終えた。

取材:PR・情報副委員長 L齋藤 一三

 A・B・C地区ガバナーエレクト入場

B地区石原英司ガバナーエレクト入場

式典もクライマックス、大歓声とスタンディングオベーションの中、各地区ガバナーエレクトは白のタキシード姿で入場。今井文彦330-A地区ガバナーエレクトを先頭に東京巣鴨ライオンズクラブとそのゾーンのメンバー、次に石原英司330-B地区ガバナーエレクトと上野原ライオンズクラブと12Rの石原軍団、そして飯野健三330-C地区ガバナーエレクトと蓮田ライオンズクラブのメンバーとそのゾーンのメンバーが入場行進した。

登壇したA・B・Cの各ガバナーエレクトが紹介され、それぞれのエレクトが現地区ガバナーに遠慮をしながら、次期の志気とガバナーエレクトに信任いただいた謝辞を語った。

石原B地区ガバナーエレクトは、まずエレクトに信任していただいたB地区のメンバーに感謝の意を表し、勇壮に心の中に抱き持っている高志と決意を淡々と語った。

次期第1副地区ガバナー、第2副地区ガバナー予定者

次にA・B・Cの各地区ガバナーから次期第1副地区ガバナーが紹介された。A地区は伊賀保夫L(東京ピースライオンズクラブ)、B地区は山本直正L(川崎リバティライオンズクラブ)、C地区は島田佳宣L(秩父中央ライオンズクラブ)。次に次期第2副地区ガバナーが紹介され、A地区は進藤義夫L(東京世田谷ライオンズクラブ)、B地区は吉本晴夫L(藤沢中央ライオンズクラブ)、C地区は森川明治郎L(坂戸ライオンズクラブ)が紹介され各地区の重責を担う。

続いて田中 明大会会長(330複合地区ガバナー協議会議長)から次期の330複合地区議長は今井文彦330-A地区ガバナーエレクトに決定した事を発表、登壇した今井A地区ガバナーエレクトは330複合地区の発展に寄与しますと力強く語った。

大会記念アワード&懇親会

次に大会の記念アワードが発表され、優秀賞に、A地区ではアワード対象期間中に41名の純増(家族会員含む)、地区の会員増強に大きく貢献した東京ピースライオンズクラブが受賞、B地区から相模原シティライオンズクラブ、C地区から川越ライオンズクラブがそれぞれ受賞した。

アイディア賞はA地区のアワード対象期間中、中野区内の小・中学校19校を対象に19回薬物乱用防止教室を行うなど薬物乱用防止活動に大きく貢献した東京中野ライオンズクラブが受賞した。B地区からは富士吉田ライオンズクラブ、C地区からは行田ライオンズクラブがそれぞれ受賞した。

第3部の懇親会は17時より宴会場ロイヤルプリンセスに場を移して開宴。

A・B・C地区のメンバーが一堂に会する年に1回の大会懇親会は和やかな雰囲気の中で歓談、親睦を深めた。

大会テーマ「心・一つに」、〜新しい未来の創造と協調〜を大会スローガンに開催された330複合地区の第64回年次大会はその目的を果たして終会した。

取材・撮影:PR・情報副委員長 L中井 弘明
撮影:PR・情報副委員長 L近野 照彦

330複合地区第64回年次大会 代議員会

濵田大会副議長は議事運営委員長と(F)経理分科会委員長

ライオンズクラブ国際協会330複合地区第64回年次大会は、5月19日(土)浦和ロイヤルパインズホテルで開催された。大会テーマ「心・一つに」、大会スローガン「新しい未来の創造と協調」のもと3地区から657人の参加があった。第1部の代議員会は10時30分定刻に始まった。

 

代議員会は、細川孝雄A地区ガバナー・大会副議長の開会宣言、田中 明C地区ガバナー・大会議長の挨拶、委員長紹介と続き、田中議長が議長席に着き、資格審査報告が行われた。資格審査報告は細川副議長から発表があり、登録者891人、出席有資格者641人で本会議が成立すると報告があった。 続いて総会審議事項に入り、濵田 徹B地区ガバナー・大会副議長から議案説明が行われた。議案は1件、「第58回OSEALフォーラム【2019年11月日本・広島】支援協力について」があった。支部会員の協力金について質問があったが、原案通り拍手多数で可決した。

その後、(A)〜(F)6つの分科会に会場移動した。

 

代議員総会は13時45分から再開された。再開に先立ち有資格者代議員数の報告があり、15人追加され657人と発表があった。

各分科会審議結果報告及び決議に入った。最初に(F)分科会(経理)で、議案1〜議案3の案件が承認されたことを、濵田(F)分科会委員長から発表があった。これに対してオリンピック・パラリンピックの拠出金についてと、審議方法について質問があったが、代議員総会の議事録の発送に合わせて、一般社団法人日本ライオンズ会計報告書も資料として入れることで、承認された。他の分科会シンポジウムでも活発な意見交換が行われたことが各委員長より報告された。

閉会宣言は、濵田副議長より「皆様のご協力により無事審議が終わりました」とお礼の言葉があり、14時20分に代議員会は終了した。

取材:PR情報副委員長 L熊澤  悟