第4回キャビネット会議開催

 

 6月1日(木)、横浜ロイヤルパークホテルにおいて第4回キャビネット会議が開会された。  井出 孝地区ガバナーは「皆様のご支援、ご協力でキャビネット会議、祈願式、開所式、ガバナー公式訪問、第63回年次大会代議員会、大会式典そしてライオンズクラブ100周年を記念して、シカゴ日本庭園の修復事業等、すべて無事に終了できました」と慌ただしい1年を振り返えり謝辞を述べキャビネット会議は始まった。斉藤良治キャビネット幹事は、キャビネット事務局が賃借している進交会館ビルが来年1月に解体するので事務局移転の為「プロジェクトチーム」を立ち上げる事を報じたのち幹事報告に入り、シカゴ国際大会の日程、4月末現在330-B地区の会員数は4,499名等の現勢、4月末累計35準地区中第3位であるLCIF献金(額$461,460)、横浜神奈川東LCに神奈川浜クラブ、川崎富士見LCにレスキューの2支部が誕生した事を報告した。大津順一キャビネット会計による会計報告、感謝状、アワード贈呈式、FDI修了証授与式、各リジョンのRCとZC及び各委員長による活動報告がされた。次に次期キャビネットが井出ガバナーより紹介され、濱田 徹地区ガバナーエレクトが登壇し、エレクト就任の挨拶後渡辺幸範次期キャビネット幹事予定者と亀井真司次期キャビネット会計予定者を紹介した。  石原英司次期第1副地区ガバナー予定者の閉会の挨拶後、今期1年を労う慰労会が和やかに行われた。

取材:PR・情報副委員長 L中井 弘明   撮影: 〃 L近野 照彦

横須賀東ライオンズクラブ結成45周年記念式典開催

5月27日(土)17時30分からセントラルホテルで開催された。地元の諸団体より16名のご来賓とライオンズ関係約150名計160数名の出席者で行われた。大竹 良会長は「多くのメンバーにご出席をいただき感謝です。メンバー数が最多時の約半分になりましたが、地元の人やメンバーの協力により、継続事業を行っており、感謝しております。来る50年、60年を目指し今後共メンバーの増強を図り活動します」と述べた。ご来賓や伏見 龍元国際理事、井出 孝地区ガバナー、桜井孝一元330複合地区ガバナー協議会議長の祝辞に続き、下記のアクティビティが紹介された。

○社会福祉法人 横須賀市社会福祉協議会金一封

○社会福祉法人 誠心会  金一封

○横須賀児童スポーツ連盟 テント一式

○社会福祉法人 横浜いのちの電話 金一封

○LCIF献金         献金

18時45分から祝宴に入り、ラッキーカードには多くの賞品が用意され、手をつないで「また会う日まで」を斉唱しお開きとなった。式典の前の15時から、三笠埠頭より約1時間の横須賀港・軍港クルーズ(貸切)が行われた。5月27日は、日露戦争でバルチック艦隊を破った記念日でもあり、戦艦三笠は多くの見学者で賑わっていた。

取材:PR・情報委員 L細谷  修 撮影: 〃 副委員長 L中井 弘明

鎌倉ライオンズクラブ50周年記念式典開催

6月3日、16時30分より鎌倉プリンスホテルにて約140数名のご参加で開催された。生山会長は、「多数の参加を頂き感謝申し上げます。また、地区役員を13年活動した友情の賜物として、多くの女性メンバーのご列席を得まして感激に堪えません」と挨拶された。ご来賓を代表して、小磯鎌倉副市長が、「少年野球大会、盲導犬育成募金活動、海岸清掃等多くの奉仕活動を継続され、感謝しています」と挨拶された。伏見 龍元国際会長の挨拶に続き、井出 孝ガバナーは「クラブに存在意義が有るので50周年を迎えられ、これからも地域のリーディングクラブとしてのご活躍を期待します」と祝意を述べた。

50周年記念事業は、下記の通り。

  • 大船中学校ソーラー時計 贈呈
  • 第40回鎌倉ライオンズ旗争奪少年野球大会記念ボール贈呈  金一封
  • リレーフォーライフジャパン横浜 金一封
  • 鎌倉ガーディアンズ         金一封
  • 柞の森音楽祭           金一封

第一部式典後、10分間の休憩をはさみ第二部

チャリティ公演 鎌倉能舞台の出演者による狂言【棒縛】が行われた。その後、中村 貫太鎌倉能舞台理事様により謡の【高砂】が披露され、第三部の祝宴に移った。 ラッキーカードでは、一等賞3本が同じメンバーに当たり、2本をご辞退され、その2本の抽選が行われ大いに盛り上がり、お開きとなった。

取材:PR情報委員 細谷 修

撮影   中井 弘明

 

横濱関内ライオンズクラブ結成50周年記念式典

横浜関内ライオンズクラブは5月20日(土)に横浜ロイヤルパークホテルにて、結成50周年式典を挙行した。当クラブは1967年2月25日に横浜中央ライオンズクラブのスポンサーにより330-B地区59番目のクラブとして75名のチャーターメンバーにより結成。姉妹クラブとして台湾台北市中区獅子会、習志野ライオンズ、横須賀ライオンズと友好を結んでいる。式典は伏見 龍元国際理事・神田 信男元地区ガバナー・井出 孝ガバナーの祝辞に始まり、50周年記念事業の発表と続いた。当クラブの最大の継続事業である横浜三溪園各茶室(重要文化財)を借り切っての慈善大茶会は今年で50回を迎える。茶会席主の方々に感謝状・記念品を贈呈、横浜訓盲学院へのアクティビティ贈呈、スポンサークラブに感謝状を贈呈し式は厳かに滞りなく終了。

続く祝宴は桜井孝一元ガバナーの当クラブへの力強い応援の言葉と乾杯の音頭を頂き、華やかに開始、アトラクションは中華街で有名な[変面]パフォーマンスと当クラブ依田 博樹幹事率いる bar misoraバンドの演奏で会場を盛り上げ濵田 満会長も自らのギターを持参して1曲披露し、和やかなうちに幕を閉じた。

今、50周年を無事終えて、また心を新たに地域の奉仕活動に一層邁進するつもりである。

会長 L濵田 満 撮影 幹事L依田 博樹

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献血奉仕活動 川崎北ライオンズクラブ

5月20日(土)川崎北ライオンズクラブと神奈川骨髄移植を考える会と共同で献血、骨髄ドナー登録の協力をJR武蔵小杉駅前で呼び掛けをしました。

一昨年までは献血活動に限る活動であったが、昨年東京新都心ライオンズクラブ所属渋谷Lのお力添えをいただき昨年の5月より神奈川骨髄移植を考える会と共同活動が開始された。

20日は朝から晴天に恵まれ27°の気温にもかかわらず数多くの市民の協力を頂く事ができました結果、献血の受付は56名、採血は200が3名400が36名、骨髄ドナー登録の説明は17名、ドナー登録は16名の方に協力を頂きました。

昨年の10月の骨髄登録をはるかに上回り今回の登録は駅前活動においての記録を更新する事ができ、より多くの地域で共同活動等によりドナー登録会の拡大が図れれば幸いです。

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330複合地区第63回年次大会橫浜で開催

5月14日(日)10時30分、横浜ロイヤルパークホテルにおいて第1部代議員会が濱野雅司代議員会幹事の開会宣言で始まった。井出 孝代議員会議長は「今期は3人のガバナーのトロイカ体制で未来のために協調協力の路線で進めてきました。花の330複合地区の決定が全日本に注目をされています。スムーズに議事が進行することを望みます」と挨拶をした。

濱野資格審査委員長による資格審査報告では、登録代議員920名、本日出席の代議員643名は全員有資格者であると発表された。村木秀之議事運営委員長より大会議事規則の説明がされ、補足で会則変更の議案が3分の2の決議が必要であることも加えられた。

議案審議に入り、ガバナー協議会議長提案として、「総会議案 議案1. 複合地区会則改正案について」「分科会議案(F)分科会(会則・会員委員会、経理)議案1. 2017~2018年度複合地区費及び大会費の件。議案2. 2017~2018年度学生会員の複合地区会費は徴収しない。議案3. (A)330複合地区関係 ①2015~2016年度330複合地区会計報告 ②2016~2017年度330複合地区上半期会計報告」が提出された。総会議案は投票での裁決を、分科会議案は(F)分科会にて審議及び決議付託しその後の代議員総会で採択する。総会議案の提案理由を、大南修平(F)会則・会員、経理分科会委員長は「昨年、ライオン誌日本語版事務所と日本ライオンズ連絡事務所を統合して、今までと同様に会員の利用負担をもって一般社団法人日本ライオンズが設置されました。しかし当地区では昨年、複合地区会則改正案の提案に至らなかったため、全複合地区大会の共通議案として今回の改正案として提案します」と説明。質疑応答の後、投票を経てそれぞれの分科会会場へと移動し、昼食をはさみ議案審議・分科会シンポジウムが行われた。

13時45分、代議員総会が再開された。代議員数は、10名追加され合計653名と発表された。複合地区会則改正案の投票結果は、賛成514票で可決された。分科会に付託した議案も可決され代議員総会で裁決承認された。その後各分科会報告があった。

第2部大会式典では、桜井孝一大会委員長が「ライオンズクラブ100周年の節目の時に、奉仕を通して未来へスタートするふさわしい大会になりました。3地区が友愛でひとつになり8複合の中でリーディング複合地区と呼ばれるにふさわしいミッションを果たして行って欲しい」と挨拶した。続いて、井出大会会長の年次報告の中で、100周年のプレゼンテーションとして「A地区の薬物乱用防止大パレード」「B地区の国際本部の日本庭園改修事業」などの活動報告があった。村木大会副会長の代議員会での決議報告があり来賓挨拶と続いた。

記念講演は、河合純一氏(パラリンピック男子競泳金メダリスト)と、大日方邦子氏(冬季パラリンピックアルペンスキー金メダリスト)によるクロス・トークが行われた。日本で両氏ともパラリンピックで一番多くのメダルを貰っていて、当協会の会長と副会長を務めていると進行役の堀切 功氏(一般社団法人 日本パラリンピアンズ協会理事長)が紹介。河合氏は15歳で失明。大日方氏は3歳の時に交通事故で右足切断、左足にも障害が残る。2020年、東京で開催されるのは、1964年に続き2回目。パラリンピックが2回開催されるのは東京が史上初となる。パラリンピックの4つの価値(勇気・強い意志・インスピレーション・公平)の意義を語り、感動の時間を私達に与えてくれた。

いよいよガバナーエレクト登場となり各地区ガバナーより細川孝雄A地区ガバナーエレクト・濵田徹B地区ガバナーエレクト・田中明C地区ガバナーエレクトおよび各地区次期第1・2副地区ガバナーも紹介された。

大会記念アワードは、優秀賞はA地区・東京早稲田LC、B地区・藤沢LC、C地区・嵐山ときがわLCが、アイディア賞はA地区・東京新都心LC、B地区・甲府舞鶴LC、C地区・大宮グリーンLCが受賞した。

来期の330複合地区ガバナー協議会議長に、田中C地区ガバナーエレクトが任命され、ここ横浜の地で、全ての行事が円滑に行われ実りある大会となった。

PR・情報副委員長

L坂本 治子

撮影:〃 L近野 照彦  〃 委員 L斉藤 渉