川崎ライオンズクラブ 結成55周年記念式典

「継続力也」~次代へつなぐWe Serve~

2017年11月26日(日)川崎日航ホテルにて川崎LC結成55周年記念式典が、多くのご来賓並びに地区役員の皆様、そしてスポンサークラブである横浜LC、ならびに友好クラブメンバー各位の参加のもと盛会に執り行われました。

記念式典開会に先立ち記念講演として、川崎LCメンバーでもある福田紀彦川崎市長に「最幸のまち かわさきの実現に向けて」をテーマにご講演をいただき、川崎で社会奉仕を続ける我々ライオンズクラブ活動のヒントとしてご来場の皆様にお聴きいただきました。

記念式典は、勝俣圭司実行委員長 の歓迎の言葉に始まり、宮田暢人会長の挨拶では、ご逝去された4R-2ZC平松秀信Lへの追悼の言葉、そして55年間に渡り川崎LCを支えていただいた地域の皆様や、全てのライオンズクラブメンバーおよびご家族への感謝の言葉を述べられました。来賓祝辞では濱田 徹地区ガバナーより「これからも川崎地区のリーディングクラブとして、奉仕の灯を地域の皆様と共に受け継ぎ守り続けていただきたい」とのお言葉を賜り、スポンサークラブの木元 太横浜LC会長 からは「これからも世代を超えた友情と信頼をもって社会奉仕活動を行っていただきたい」とのご挨拶を賜りました。

第2部の祝宴は、オープニングアトラクションとしてキッズダンス(ジャパンダンススクール)をご覧いただき、井出 孝前330複合地区ガバナー協議会議長の乾杯の発声でスタートいたしました。歓談中には、洗足学園OGの皆様による華やかで楽しい弦楽四重奏をお聴きいただき、その後には姉妹クラブである気仙沼LCメンバー皆様より歌のプレゼントとして川崎LCへの応援歌を豪快に歌っていただくなど、会場内はたくさんの笑顔と大きな拍手に包まれました。ライオンズローアでは田中勇人4R-1ZCを始め参加クラブ全会長にご登壇をいただき、田中Lの祝福の言葉とともに大きく元気なローアを賜りました。

ご来会を頂きました皆様におかれましては誠にありがとうございました。今後も川崎LCは、創始の精神とライオニズムを忘れる事なく、ライオンズの行く末に想いを馳せ、未来を創造する地域の先駆けとして、伝統あるライオンズクラブの活動を受け継ぐ者の自覚と気概を胸に、これまでの歴史と伝統を礎として、次代への一歩を踏み出して参ります。

4R-1Z  川崎ライオンズクラブ 実行副委員長 L石橋 隆志

グッドラン国際第1副会長公式訪問

11月27日(月)帝国ホテル本館2F“孔雀西の間”にて、グッドラン・ビョート・イングバドター国際第1副会長公式訪問が開催された。8MD総数4百数十名のメンバーが出席し、我が330-B地区の出席者は71名であった。

定刻通りに、グッドラン第1副会長が夫のDr.ヨン・ビヤルニ・ソルスティンソン元国際理事とともに拍手の中、入場した。田中明330複合地区ガバナー協議会議長が開会の言葉を述べ、ライオニズムに則り、アイスランドと日本の両国国歌、ライオンズヒムを起立して厳かに斉唱した。続いて、来賓ならびに役員紹介がなされ、山田正昭331複合地区ガバナー協議会議長、山田實紘元国際会長、中村泰久国際理事等の歓迎の言葉の後、グッドラン国際第1副会長が紹介され、講演を行った。

グッドラン国際第1副会長はプロジェクターを使用して「日本といえば・・・Quality(クオリティ)を持っている。それは、ライオンズ、自然、文化、食、デザイン、製品、人、etcです。また、私のmotto=sloganは“We Serve”です。そして、私のテーマは『前向きな思考』『創造的に革新的に開かれた心』『何か新しいことをする』ということ、それはすなわち『奉仕のインパクトを高める』『会員価値を向上し、認知度を高める』ということです。」と熱く語っていた。

続いて、良き伴侶のDr.ヨン・ビヤルニ・ソルスティンソン元国際理事がウイットに満ちたジョークとユーモアを交えてライオンズ活動の意義や奉仕を語り、しばし傾聴した。続いて式次第に則り、感謝状贈呈、記念品贈呈と進み、最後に、村中尊裕亀337複合地区ガバナー協議会議長が閉会の挨拶をして、全員起立拍手の中、国際第1副会長御夫妻が退場され、そのあと歓迎晩餐会へと場所を移動した。

余談ですが!知的美人ライオン!“はて”どこかで見た写真のレディーに似ている? そうだ!昨年10月21日(金)FWT全日本女性フォーラムin東京が開催された時、国際第2副会長として来日していた記事がスマイル誌11・12月合併号に載っていたライオンであることを思い出した。自分ながら見忘れたことが恥ずかしい?

取材:PR・情報委員長 L金子 顕

カテゴリー: NEWS

骨髄ドナー登録説明員養成講座を開催

11月25日(土)13時より磯子区根岸にある神奈川県総合薬事保健センターで標記講座が開催された。

野島一夫骨髄移植推進副委員長の司会により、神奈川県保健福祉局、赤十字血液センター、公益財団法人 日本骨髄バンク、骨髄移植を考える会のご来賓が紹介された。

ライオンズクラブを代表して、山本直正第二副地区ガバナーより「今後、この活動をもっと広めていきたいので、今日の勉強の成果を今後に生かしていただきたい」と挨拶し、その後、日本骨髄バンクの林圭一ドナー登録会担当主幹による座学が約1時間行われた。

骨髄ドナーが必要とされる理由は、血液の病気になった場合、現在は人工血液ができないので健康な人の血液を患者さんに移植するしか治療法がないため。方法は下記の3通りだが、骨髄バンクでは1,2を実施しているとのこと。

1.骨髄の提供(腰の骨の腸骨より採取。脊髄ではない)

2.末梢血幹細胞の提供(白血球を増やす薬の投与後)

3.さい帯血を提供

ドナーになるには、下記の主要件がある。

○骨髄ドナーは、18才~54才までの健康な方

○血圧が適正であること

○過度の肥満の方や過去の病歴により、登録できない場合もある

○ドナーの方は、約1週間の入院が必要

小休止後、受講のメンバーが、骨髄ドナー登録についてパンフレットを参考にしてロールプレイングを行った。最後に27名に修了証書が授与され、閉会となった。

撮影:PR・情報副委員長 L近野 照彦

取材:   〃  委員 L細谷  修

第2回キャビネット会議開催

11月9日(木)甲府市に在るアーバンヴィラ古名家ホテルにおいて、司会者キャビネット筆頭副幹事L石橋昭二の進行司会の下に、定刻通り13時30分より濵田徹地区ガバナーの第2回キャビネット会議が開催された。会議は石原英司第一副地区ガバナーの開会宣言に始まり、ライオニズムに則り、国歌・ライオンズヒム斉唱・物故ライオンへ黙祷・ライオンズの誓い・出席者役員紹介がなされた。

濵田ガバナーが挨拶に立ち、多数のご出席に感謝し、「7月シカゴで井出孝前地区ガバナーより引き継ぎを受け4か月が経ちました。元ガバナーのご指導の下に、公式訪問も無事に終え、少しずつライオンズが解ってきました」と謙虚に述べられ、「あと7か月を地区のために何をしたら良いか、皆さまのお力添えで頑張ってまいります」と力強く締めくくった。続いて元国際理事・名誉顧問のL伏見 龍、井出前地区ガバナーよりそれぞれ励ましとお祝いの言葉をいただいた。その後幹事報告に入り、キャビネット幹事L渡辺幸範より議案集の中の重要事項をピックアップした丁寧な報告がなされ、更に会計報告をキャビネット会計L亀井真司が簡潔要領よくまとめ報告した。続けて議事に入り、濱田ガバナーが規則の則り議長に選出され議長席に着いた。

即、議事に入り、第1号議案、第2号議案、第3号議案それぞれ渡辺幹事より提案説明がなされ、議場に諮ったところ賛成多数挙手により可決され、第4号議案はキャビネット事務局移転用予算申請の件、とあるが元ガバナーより「表現記載方法に誤りがあるのでは?」と意見が出たので、議長は「記載の誤りです」と謙虚に認め、さらにあるRCよりキャビネット執行部と元ガバナーとの間で意見交換をしていないのか?との意見が出たが、緊密に連絡会議はしています、との説明で了解された。(議案の詳細は後述を参照)その後議事要約の確認を矢嶋義巳キャビネット副幹事より読み上げられ、 議長は退席した。

10分間の休憩後にプロジェクターを使用して、各リジョンチェアパーソンから活動報告があった。1Rチェアパーソンから順に13Rまで各Rのクラブの意見、要望、アクティビティ、アイディア等の紹介説明をしてくれたが、短い5分間での発表は苦労されたことと思う。

最後に山本直正第二副地区ガバナーの労いの言葉で閉会宣言して無事終了した。

取材:PR・情報委員長  L金子 顕

撮影:PR・情報副委員長 L中井弘明

 

 

<審議事項>

議案1 第64回地区年次大会 代議員会の件

別紙「第64回地区年次大会代議員会実施要綱・議案提出及び第64回地区年次大会議事規則」(資料1)の規定と要領により実施したいので、承認を求めます。

【賛成多数により承認可決】

議案2 次期地区ガバナー、第1および第2副地区ガバナー選出の件

別紙「2018~2019年度 地区ガバナー、第1および第2副地区ガバナー選出に関       して」(資料2)により実施したいので、承認を求めます。

【賛成多数により承認可決】

議案3 地区ガバナー、次期第1および第2副地区ガバナー選出規定   の付則の件

ライオンズクラブ国際協会330-B地区 地区ガバナー、第1および第2副地区ガバ  ナー選出規定の付則を(資料3)により実施したいので、承認を求めます。(別紙 立候補届出用紙添付)

【賛成多数により承認可決】 議案4 キャビネット事務局移転費用補正予算の件

キャビネット事務局移転にともなう費用として、運搬費用、移設工事費用         (電話回線・インターネット回線・ビジネスホン・インターホン・電気配線等)、什器備品の廃棄及び購入費用として金170万円の補正を致しますので、承認を求めます。

【賛成多数により承認可決】

濵田徹地区ガバナー山梨県知事を表敬訪問


11月9日(木)11時30分濵田徹地区ガバナーは、石原英司第1副地区ガバナー、山本直正第2副地区ガバナー、渡辺幸範キャビネット幹事、亀井真司キャビネット会計、山田栄一10RC、嶋村幸男11RC、大森彦一12RC、土橋亨前期10RC、浅川力三11R-1ZCを率いて山梨県庁を訪れ、後藤斎県知事を表敬訪問した。

濵田ガバナーは、B地区発行のライオンズクラブ100周年記念誌と今期のバナーを進呈。ライオンズクラブが1917年アメリカのイリノイ州シカゴで設立され、今年で100周年を迎えたこと、7月に神奈川・山梨・伊豆大島地区の第53代ガバナーに就任し、9月中旬には2泊3日で山梨県を訪問し、ガバナー公式訪問・合同例会出席の前に武田神社に参拝したことを述べた。

後藤県知事は、山梨県について、「秋は山梨県の果物や農産物がおいしい季節。ブドウをはじめ、高原野菜やお米など全国的に評価も高く、農産業が元気。また、1日の寒暖差が大きいため、時期的に紅葉がとてもきれいです」と話され、さらに「観光はもちろん、製造業も活気づいている」と元気な山梨を強くアピールされ、終始和やかに歓談された。

また、庁舎3階第1応接室に飾られたろうけつ染めの見事な作品「実りの甲斐の国」と「tubaki.」は、甲州市在住の作家古屋真知子さん・絵菜さん母娘から寄託されたものとのこと。

忙しい公務の間であり短い時間ではあったが、濵田ガバナーは地域発展のために協力し尽力していくことを約束し表敬訪問を終えた。

取材、撮影:PR・情報副委員長 中井弘明

統一奉仕デー 伊勢原ライオンズクラブ

10月15日朝から小雨の降る日曜日、当クラブが主催する第14回「骨髄バンクドナー登録会」を行った。このドナー登録会は、毎年、伊勢原観光道灌まつりと日を同じくして行ってきた。事前に会員の事業所等にチラシやポスターを掲示して周知し、当日は、まつり会場で会員がプラカードを持ち、パンフレットとキティちゃん図柄のティッシュを渡して参加者を募った。

本年は若いクラブ会員の積極的な申し込みや会員企業の従業員に参加していただき、また、呼び込みの参加者も多数あり、19名の申込者で14名が登録できた。感謝です。

これにより、これまでのドナー登録者の合計が、申込者数466名、登録者数379名となった。

取材:PR・情報副委員長 L熊澤  悟

撮影:7R-2Z 伊勢原LC L足立原 正久