西日本豪雨災害救援募金活動  12リジョン2ゾーン4クラブ

12リジョン2ゾーン(ZC小林喜代次L)の4クラブは、8月4日(土)に合同で西日本豪雨災害への募金活動を実施した。場所は、富士吉田市内と富士河口湖町内のショッピングセンター入口で、日本語、英語、中国語の3ヶ国語で表示した看板を掲げ、訪れた家族連れなどに募金を呼びかけた。途中、夕立もあったが大勢のみなさんが協力してくれた。

取材・撮影 地区ニュース副委員長 L渡辺 和之

発信:地区ニュース委員会

第14回「親と子のふれあい」ジュニアスケート教室 開催

橫浜みどりライオンズクラブ

8月4日(土)14時15分~16時15分、新横浜スケートセンターにて「親と子のふれあい」をテーマにスケート教室を開催いたしました。当日は親子合わせて112名を超える多くの方が参加され、メンバー含め大いに盛り上がりました。教室では、多くの女子アイスホッケー日本代表選手が所属する、SEIBUプリンセスラビッツの皆様方に指導をしていただきました。

アイススケート教室風景

エキシビションでは、選手達によるアイスホッケーのミニゲームや、横浜あおばライオンズクラブの坂間Lのお嬢様、彩野さんによるフィギュアスケートの演技に子どもたちが目を丸くして歓声を上げ、選手達も笑顔で手を振っていたのが印象的でした。

フリータイムでは親と子、子どもと子ども、親と親があちらこちらで楽しそうに談笑し、笑顔・笑顔・笑顔が広がっていました。リンク全体が一体となって参加者全員が同じ時間を共有できたのではと思います。

今年で14年目を迎えるこのイベントも地元では定着しつつあります。我々横浜みどりLCは、希薄になりつつある人間関係、その中でも「親と子のふれあい」に少しでも役立ち、そして5年後、10年後も楽しい思い出の1ページとして残していただけるよう、メンバー一丸となって、今後も青少年健全育成事業として継続していきたいと思います。

3R-3Z 横浜みどりライオンズクラブ L青木 哲也

発信:地区ニュース委員会

第1回キャビネット会議開催

8月1日(水) 横浜ロイヤルパークホテルにて開催

8月1日(水)13時30分より、横浜ロイヤルパークホテルにおいて、石原英司第54代330-B地区ガバナーのもと、第1回キャビネット会議が開催された。今期のキャビネット役員が一同に会する石原キャビネットの実質的なスタートである。

会議は山本直正第1副地区ガバナーの開会宣言で始まり、今期キャビネット構成員の紹介があった。石原ガバナーは「ラスベガス国際大会から本日までに、祈願祭や新しい事務局での初めての開所式などを無事に行うことができたのも皆様のご協力のおかげです」と感謝の意を述べられるとともに、「これからも多くの事柄に対し更なる皆様の協力をお願いしたい」と挨拶された。

今期の地区運営活動方針を熱く語る
石原英司地区ガバナー

続いて、伏見 龍元国際理事からは「石原ガバナーのサブテーマ『新たなる奉仕への挑戦』は今のライオンズクラブに必要なことで是非応援したい」と、石原キャビネットへエールを送られた。また濵田 徹前地区ガバナーは、「前期1年間、皆様からのご協力により無事ガバナー職を全うすることができました」と感謝の意を表し、「今期は前期の経験を生かし石原ガバナーに協力して330-B地区の発展に尽力したい」と述べられた。

平賀新也キャビネット幹事からの幹事報告では、ラスベガス国際大会の報告(特にLCIF関連の事項)、OSEALフォーラムの日程、複合地区関連と日本ライオンズ関連、地区現況、今期キャビ
ネットの行事予定、ガバナー公式訪問の日程等の説明があった。また、亀井真司前キャビネット会計より前期の会計報告が行われ、関口賢次前期会計監査より監査報告があった。

10分間の休憩の後、動画によるグドラン・ビョート・イングバドター国際会長の方針紹介ならびに地区運営活動方針「Takeaction」〜新たなる奉仕への挑戦〜が発表された。

引き続き、石原ガバナーが議長席へ着き議事が開始された。議案審議では、
<第5号議案>2018〜2019年度 ガバナーズアワード審査・表彰規定の件の【F賞:LCIF部門】LCIFメンバー協力優秀賞において「LCIFキャンペーン100」に鑑み、メンバー全員50ドル献金は不要では?との意見が出されたが、地区が行うアワードはLCIFの意向とは別物であるとの事で原案通り承認可決された。その他の議案については全て原案通り承認可決した。

滞りなく審議が行われ、最後に吉本晴夫第2副地区ガバナーの閉会宣言をもって第1回キャビネット会議は無事終了した。

取材:地区ニュース 副委員長 L宮田 暢人
撮影:地区ニュース 副委員長 L近野 照彦

審 議 事 項

<第1号議案>地区会計監査委員指名選任の件
2018〜2019年度地区会計監査委員に、星野光弘L(4R-1Z 川崎南ライオンズクラブ)、花田 亮L(6R-1Z 小田原ライオンズクラブ)、亀井真司L(9R-1Z 横須賀ライオンズクラブ)を指名したく、その承認を求めます。
【賛成多数により承認可決】

<第2号議案>キャビネット幹事・会計の職務執行の担保の件
前例に倣い、キャビネット幹事・会計が職務執行する場合、地区ガバナーの責任において免責としていただくことの承認を求めます。
【賛成多数により承認可決】

<第3号議案>慶弔規定の件
慶弔規定に関し、下記の各事項の承認を求めます。
(1)クラブ会員が死亡したとき、地区ガバナー名で生花と弔電を送る。
(2)クラブ、ゾーン・リジョンの行事、記念式典(例会)などにキャビネット三役が招待を受け出席する際は、地区ガバナーのみ出席の場合1万円、三役の複数出席の場合は2万円を限度とする。
【賛成多数により承認可決】

<第4号議案>リジョン交付金、ゾーン交付金の件
リジョン・ゾーン交付金に関し、下記の各事項の承認を求めます。
(1)リジョン・ゾーン交付金は、すべてのリジョン・ゾーンに交付する。
交付金の対象となるクラブ会員数は、7月1日現在(今期期首会員数)とする。
(2)リジョン交付金額は、クラブ会員数×20円×12ヶ月とする。但し、2人目以降の家族会員についてはその半額の10円×12ヶ月とする。
(3)ゾーン交付金額は、クラブ会員数×50円×12ヶ月とする。但し、二人目以降の家族会員についてはその半額の25円×12ヶ月とする。
【賛成多数により承認可決】

<第5号議案>2018〜2019年度 ガバナーズアワード審査・表彰規定の件
別紙「資料1」のとおり、アワードの種類・基準によることの承認を求めます。
【LCIF部門に関し異なる意見も出たが、賛成多数により承認可決】

<第6号議案>アクティビティ特別活動資金拠出の件
統一奉仕デーに配布するためのポスター、種入りティッシュ他への資金に対し、承認を求めます。
【賛成多数により承認可決】

<第7号議案>2018〜2019年度 一般会計・特別会計予算承認の件
【賛成多数により承認可決】

発信:地区ニュース委員会

LCIFセミナー(神奈川)報告

7月31日(月)横浜情報文化センター「情文ホール」にて、石原英司地区ガバナー・山本直正第1副地区ガバナー・吉本晴夫第2副地区ガバナー出席の下、「LCIFセミナー(神奈川)」が行われた。

出席者紹介では、桜井孝一LCIFキャンペーン100サブエリアリーダー、阿久津隆文LCIF330複合地区コーディネーター、また330-A地区より伊賀保夫第1副地区ガバナーと伊賀則夫LCIF副コーディネーターが来訪している旨紹介された。

講演に先立ち、石原ガバナーからは「現在330-B地区より、さきの西日本豪雨災害に対し青年アカデミー・アラート委員会のメンバーが支援物資を届けるために現地へ赴いていること、ナレシュ・アガワルLCIF国際理事長が30万ドルの緊急支援を決定したこと」の紹介があり、今回のセミナーにおいて「なぜLCIFが必要なのかを理解してクラブへ持ち帰って欲しい」と挨拶された。また、石井 均LCIF・緊急支援・オリンピック・パラリンピック委員長からは、この後の講演に関する概要説明とともに「LCIFは命につながる国際的な奉仕である」と挨拶があった。

講演では、櫻井貴裕LCIF地区キャンペーンコーディネーターより、LCIとLCIFとの関連性や現在の状況の説明、各種交付金制度、LCIFアワードに関して、LCIF50周年キャンペーンとなる「LCIFキャンペーン100」、モデルクラブについての説明が順次おこなわれた。

講演後セミナーを総括して石原ガバナーからは、櫻井コーディネーターの講演に感謝するとともにリードギフト・メジャーギフトにも言及され、ご自身がすでにメジャーギフトにサインし、できればメンバーの皆様にも協力をお願いしたいとまとめられた。

セミナーは楠 明副委員長の閉会宣言をもって16時30分に無事終了した。

今回のセミナー参加者によるクラブへの働きかけが、更なるLCIFフォワード実現への一歩となればと思う。

取材・撮影:地区ニュース副委員長 L宮田 暢人

発信:地区ニュース委員会

キャビネット事務局開所式

日本各所で記録的な猛暑が続く中、7月24日(火)11時よりキャビネット事務局開所式が伊勢佐木長者町の新事務所にて行われた。開所式は、事務所のスペースの関係で午前の部と午後の部に分けて2回実施された。

濵田徹前地区ガバナーのお礼と激励のあいさつの後、大願成就のだるまの目に墨が入れられ、たくさんの拍手の中スタートした。石原英司第54代地区ガバナーは、あいさつの中でラスベガスで濵田ガバナーよりエレクトリボンを外してもらった後、7月に入り、西日本豪雨災害への対応に追われたことが初仕事になったことや、富士浅間神社の地区目標達成祈願が無事に終了したことなどを報告した。続いてラスベガスから出港した石原丸が順風満帆な船出となるように、330-B地区約4300名のメンバーのかじ取りをするにあたり、皆様の力強いご支援を賜りたいと訴えた。

次に、元町LCの福谷尊子Lより、石原ガバナーに花束が贈呈され、さらに成就祈願の新しいだるまの右目に墨が入れられた。

石原ガバナーは所信表明の中で「Take action」をテーマに掲げた経緯について説明し、ぜひ各クラブで新たな奉仕に挑戦し、オンリーワンのアクティビティを行ってもらいたいと力説した。

その後、濵田前ガバナーの「We Serve!」の乾杯の発声のあと、祝宴に移り、和やかな雰囲気の中でキャビネット事務局開所式は終了となった。

取材:地区ニュース副委員長 L芳村 健

撮影:地区ニュース副委員長 L近野 照彦

発信:地区ニュース委員会

第1回RC、ZC、委員長会議開催!

第1回キャビネット会議を開催するに先立ち、7月20日(金)、10時30分から第1回リジョン・チェアパーソン会議、13時30分から第1回ゾーン・チェアパーソン会議、続いて15時30分から第1回委員長会議がキャビネット事務局にて各々精力的に開催された。

石原英司第54代地区ガバナーは、ガバナーテーマ『Take action』サブテーマ「新たなる奉仕への挑戦」をモットーとしたキャビネットのビジョンを語り、山本直正第1副地区ガバナー、吉本晴夫第2副地区ガバナー、役員らから今期キャビネット運営の挨拶の後、順次議事を進行し、審議された。

(1)議事
*第1回キャビネット会議について

〈第1号議案〉地区会計監査委員指名選任の件

〈第2号議案〉キャビネット幹事・会計の職務執行の保証について

〈第3号議案〉慶弔規定の件

〈第4号議案〉リジヨン・ゾーン交付金について

〈第5号議案〉2018~2019年度ガバナーズアワード規定の件

〈第6号議案〉アクティビティ特別活動資金拠出の件

〈第7号議案〉2018~2019年度一般会計・特別会計予算承認の件

*その他

[1] 西日本豪雨災害支援金について・・(緊急口座開設した)

[2] ガバナー公式訪問について

[3] 統一奉仕デーについて

[4] クラブ実行計画書の提出について

[5]OSEAL FORUM海南島(中国)大会早期登録について

[6]その他・・(LCIFセミナー)について

以上の提案がなされた。

特に、西日本豪雨災害支援については「緊急口座」開設を初めとして、現地LC関係者と綿密に連絡を取り、具体的支援を検討、実行していくと報告された。

第1弾として、アラート委員会が緊急に必要とされている(水、タオル、マスク)を用意して現地に赴き、更に情報収集される、と重ねて報告された。

取材・撮影:地区ニュース委員長 L岡部 和子

発信:地区ニュース委員会