第1回キャビネット会議開催 7月27日(木 ) 於:橫浜ロイヤルパークホテル 

2017-2018年度 1回キャビネット会議

【審議事項】

<第1号議案> 地区会計監査委員指名選任の件

2017~2018年度地区会計監査委員に、関口 賢次L(5R-2Z 川崎生田LC)、大津 順一L(7R-2Z 伊勢原ひかりLC)、髙添 正彦L(10R-1Z 甲府舞鶴LC)を指名したく、その承認を求めます。【賛成多数により承認可決

<第2号議案> キャビネット幹事・会計の職務執行の担保の件

前例に倣い、キャビネット幹事・会計が職務執行する場合、地区ガバナーの責任において免責としていただくことの承認を求めます。【賛成多数により承認可決

<第3号議案> 慶弔規定の件

慶弔規定に関し、下記の各事項の承認を求めます。

(1)クラブ会員が死亡したとき、地区ガバナー名で生花と弔電を送る。

(2)クラブ、ゾーン・リジョンの行事、記念式典(例会)などにキャビネット三役が招待を受け出席する際は、地区ガバナーのみ出席の場合1万円、三役の複数出席の場合は2万円を限度とする。【賛成多数により承認可決

<第4号議案> リジョン交付金、ゾーン交付金の件

リジョン・ゾーン交付金に関し、下記の各事項の承認を求めます。

(1)リジョン・ゾーン交付金は、すべてのリジョン・ゾーンに交付する。交付金の対象となるクラブ会員数は、7月1日現在(今期期首会員数)とする。

(2)リジョン交付金額は、クラブ会員数×20円×12ヶ月とする。但し、二人目以降の家族会員についてはその半額の10円×12ヶ月とする。

(3)ゾーン交付金額は、クラブ会員数×50円×12ヶ月とする。但し、二人目以降の家族会員についてはその半額の25円×12ヶ月とする。【賛成多数により承認可決

<第5号議案> 2017~2018年度 ガバナーズアワード審査・表彰規定の件

アワードの種類・基準によることの承認を求めます。【賛成多数により承認可決

<第6号議案> 2017~2018年度 一般会計・特別会計予算承認の件

予算の承認を求めます。【賛成多数により承認可決

<第7号議案> アクティビティ特別活動資金拠出の件

新入会員向けのハンドブック作成費、印刷代として45万円を充てることについて承認を求めます。

【一旦議案とおり提出され取り上げられたが、ガバナーから議案  取り下げの動議が提出され、採択されて議案取り下げとなった】

4R-1Z6クラブによる【九州北部豪雨災害支援募金報告】

2017年7月に発生した記録的な集中豪雨により、福岡県と大分県を中心とする地域に甚大な被害がでました。この九州北部豪雨で被災された方々を支援する為、4R-1ZC田中勇人Lの呼び掛けにより2017年7月23日(日)JR川崎駅西口の東西自由通路にて「九州北部豪雨災害支援募金」が4R-1Z6クラブ合同で行われました。

メンバーが大きな声で募金の呼びかけを行い、多くの皆様から善意の募金を頂きました。大人から子ども、お年寄りや外国人の方まで様々な方からたくさんの募金をして頂きましたが、これも「自分達に出来る事をやろう」という意識の表れであり、メンバー一人一人も同じ気持ちで募金活動を行っておりました。

集まりました支援金230,000円は全額330-B地区を通じて337複合地区へ送金され、被災地の復興、復旧と、被災されました皆様の生活の再建の為に使用されます事をご報告させて頂きます。

記事:川崎LC  L石橋 隆志  写真:川崎LC  L宮田 暢人

濵田丸スタート!キャビネット事務局開所式

 

 

 

猛暑が続く7月20日(木)正午から、キャビネット事務局に百数十名のメンバーがところ狭しと開所のお祝いに駆けつけた。

まず、井出 孝前地区ガバナーの大願成就式が執り行われ、ダルマの眼に墨が入れられ、大拍手で始まった。石橋キャビネット筆頭副幹事の司会の下、渡辺幸範キャビネット幹事が開会の挨拶を述べ、続いて役員紹介の後、伏見 龍元国際理事から最後に若き日の応援団長たる長老山下秀男元地区ガバナーが、激励と祝辞を述べた。濵田 徹地区ガバナー、渡辺キャビネット幹事、亀井真司キャビネット会計の3役による成就のダルマの片目への入墨式を済ませ、濵田ガバナーが挨拶に入り「ライオンズはクラブが第一、更にクラブメンバーが主体です」と強調し、『友愛・協調』~奉仕に向けて新たな船出~を熱く語った。

 

 

祝電披露やYCE生の紹介もされ、次第は和やかに進み、閉会の挨拶に亀井キャビネット会計が感謝の言葉を述べ、濵田ガバナーの「濵田丸の出航です」の発声でメンバーと101年目に向け出航した。共々に奉仕活動をして行こう。

記事:PR・情報委員長 L金子  顕
撮影:PR・情報副委員長 L中井 弘明

濵田徹地区ガバナー 川崎大師で目標達成! 祈願祭

梅雨とは名ばかりで、猛暑の7月14日(金)10時30分より、今年開創890年の川崎大師平間寺において、330-B地区濵田 徹地区ガバナー率いる地区役員135名が、今期の目標達成祈願祭を盛大に行った。

今期のガバナーテーマ『友愛・協調』サブテーマ~奉仕に向けて新たな船出~を掲げ活動する。会員増強も大切だが、会員維持はもっと重要と考え、メンバー相互の融和を大切にし、一人ひとりの持っている小さな光でも、多くのメンバーが集まって、大きな光となることを願いシンボルカラーをイエロー(黄色)とした。黄色は太陽の光であるように…(祈願祭開会前のガバナーインタビューより)。

最初に信徒会館でお護摩についての説明があり、その後御本尊の宝前にて心身を浄めた導師が護摩木を焼き、全員合掌してお大師さまのご宝号「南無大師遍照金剛」を唱えた。その後信徒会館に戻り、井出 孝前地区カバナーが、今期も山あり谷ありの1年かと思うが、新しい山にどんどん向かって行ってほしい旨を挨拶、濵田ガバナーは、今ここに横須賀の港を出港した。大きな成果を持って帰港できるのも、メンバー皆様のご協力あってのことと、力強く挨拶した。

尾形慶三元地区ガバナーの乾杯で会食が始まり、和やかな会食も13時に閉会となった。

取材:PR・情報副委員長 L附田 德志
撮影:PR・情報副委員長 L近野 照彦

ミシガン湖上でガバナーナイトクルーズ!

井出 孝ガバナー&濵田 徹ガバナーエレクトレセプションは7月2日(日)17時30分から186名参加で、クルーズ船オッデセイ号にてミシガン湖をディナー・ナイトクルーズした。

石井 均大会参加委員長はレセプションに参加いただいたこと、ご尽力いただいた役員、キャビネット副幹事団、行事企画運営委員会、大会参加委員会、久津間康允元地区ガバナー、廣枝Lに謝辞を述べ、続いて井出ガバナーは、遠くシカゴまで来ていただき、180余名の参加でレセプションが開会できたことに感謝、ガバナー就任から思い出の1年を振り返り1年間のご協力に謝辞を述べた。また100周年の記念誌を作成中である等を説明した。尾形慶三前地区ガバナーが「井出ガバナーお疲れ様でした。濵田ガバナーエレクト1年間頑張ってください」とエールを贈り、ウィ・サーブで乾杯し開宴した。

乗船から30分、船上は和気あいあいとした雰囲気で、参集したメンバーは美味な料理とライトなビール、そしてミシガン湖から西の空を観ると波長の長い赤色光だけがシカゴの高層ビル群を照らし、美しく輝く夜景が広がるナイトクルーズを堪能したに違いない。

撮影:PR・情報副委員長 L近野 照彦 L中井 弘明

ライオンズクラブ国際協会第100回シカゴ国際大会 パレード







7月1日(土)9時、蒼天のシカゴ、インターナショナル・パレードはシカゴリバーサイドのウエストワッカーストリートに151の国と地域のメンバーが参集、盛大に行われた。

日本チームはお馴染みの法被に白のパンツ姿・白のスニーカーで登場、1番目にテネシーLC、日本は2番目にスタート。「JAPAN」の横断幕を先頭に井出議長・令夫人、各地区のガバナー、ガバナーエレクト、第1副地区ガバナー予定者と続いた。3番目にスタートしたインドはナレシュ・アガワル国際第1副会長のプラカードを持ってパレード、ボブ・コーリュー国際会長・令夫人はクラシックカーに乗ってパレードに参加、地元ハイスクールの学生によるマーチングバンドの管楽器演奏・バトントアラー、民族衣装で踊りながら練り歩くメキシコチーム、各国のメンバーは色とりどりのコスチュームでステーツストリートを南に約1.3km行進した。シカゴの空に管楽器と打楽器の音が鳴り響き、路上を埋め尽くした観衆から拍手・喝采を浴びた。

PR・情報委員会 取材撮影 副委員長 L近野 照彦 副委員長 L中井 弘明