横須賀北ライオンズカップサッカー大会開催

横須賀北LC(会長松岡和行L、メンバー32名)の35周年を記念して始まったサッカー大会の第11回大会が、3月3日(土)開催された。

上地克明横須賀市長、濵田 徹地区ガバナーより開会のご挨拶をいただき、大竹 良9RC、高橋拓海9RC-1ZCが、応援に駆けつけた。また、小泉進次郎代議士も東北に行く途中応援に駆けつけた。

日産自動車(株)と日産マリノスのご協力を得て、人工芝のサッカー場を利用して、地域内の小学校5校を高・中・低学年に分けて計約30チーム、数で選手約300名、監督、コーチ、保護者約200名の計500名で行っている。特に6年生は小学校最後の大会で大いに盛り上がり、また普段、試合の出場機会のない生徒も試合経験を積んでいる。予選はグループ内リーグ戦、決勝はトーナーメント方式。

監督、コーチの申し出で、献血奉仕事業の時に手の空いているメンバーとサッカーチームの選手達で年1回5班に別れ、街の清掃活動を行っている。

試合後は、監督、コーチ達と北ライオンズクラブのメンバー計40数名で打ち上げと反省会を開催し、来年度の開催を約束してお開きとなった。

取材、撮影:PR・情報委員 細谷 修

ニ宮ライオンズクラブ 結成50周年記念式典

2018年3月10日(土)、大磯プリンスホテルに於いて二宮ライオンズクラブ結成50周年の式典を実施しました。

二宮町の人口は29,000人弱の小さな町ですが、ライオンズクラブのメンバーは現在26名。結成時の景気の良い時ならばメンバー数も維持できますが、最近の様に商店街は、シャッター通りが進んでいる中で、この人口でこのメンバー数を維持しておくのにはかなりの努力が必要です。これは町全体の人間関係の良さが影響しており、また当クラブでも人間関係はかなり良く意見が多少違っても全体に合わせる努力をしています。

50周年記念式典には、外務大臣・衆議院議員 河野太郎氏の他にも村田邦子町長、二見泰弘二宮町議会議長、池田東一郎県議会議員など多く参列をいただきました。
当クラブで結成以来続いているアクティビティに『おじいちゃん・おばあちゃん大学』があり、二宮町ゆめクラブ連合会の方々を招待しています。結成以来50年継続しており『ライオンズギネス』に認定されています。今年は5月13日(日)に予定しています。

50周年記念のアクティビティは下記の通りです。
1.二宮南口駅前 駐輪場入口ソーラー電波時計一式
2.二宮町PR看板塗替え1式
3.大磯警察へ交通安全反射板寄贈
4.第50回 おじいちゃん・おばあちゃん大学 開校
5.二宮町社会福祉協議会へ金一封
6.二宮町商工会青年部へ金一封
7.LCIFへ金一封

50年史編集委員会 委員長 L坂井 俊六

薬物乱用防止教育認定講師スキルアップセミナー開催

3月8日(木)13時30分より日本丸訓練センターで標記の講習が開催された。

濱田徹地区ガバナーは、「今後とも薬物乱用防止教室の開催と講師経験者を増やして欲しい」と挨拶した。続いて谷川 亘委員長が、「講師経験者は、現在認定講師の約1/6位ですが、経験者を増やして欲しい。今回小池和子副委員長が作成したパワーポイントでの資料を参考にして欲しい」と挨拶した。その後実践講座として、立山和也副委員長がそのパワーポイントを使用し、薬物乱用の恐ろしさや弊害、注意点について説明した。その後、寺原正春委員がタバコの害について説明の後、休憩を挟み、8名位の9グループに分かれ、ワークショップを行った。

課題は下記の通り。

①講師認定証を持っていながらなぜ講師をしないか?
②パワーポイントの活用に関して
③講師を経験して良かった事、大変だった事
④開講までの準備(学校との折衝)

全体的な意見は、
○ 時間の都合などで、やれる講師がどうしても限定される。
○ 今回のパワーポイントとDVDを利用すれば、初めての講師でもできるのではないか?
○ 一回講師を経験すれば、生徒の感想文等で充実感を得られる。
○ PTA,警察,地元議員,校長会等で薬物乱用防止教室開催のPRを4月の初めに行うとよい。

このパワーポイントを活用すれば、教室の講義内容がある程度330-Bで統一できると思う。最初に、自己紹介とライオンズクラブの紹介を行い、「薬物乱用はダメ。ゼッタイ。」のDVDを放映し、その後このパワーポイントで講義を行えば約40分かかり、まとめで残り時間を使えば1時間分の授業となります。
個人的な感想としては、薬物乱用防止教室開催は、献血奉仕と並んでライオンズクラブのアクティビィティの大きな柱と思います。

取材・撮影::PR・情報委員 L細谷 修

環境保全・社会福祉・オリンピック・ パラリンピック委員会報告

当委員会は副委員長4名、委員13 名の18名で構成されています。また、当委員会は、環境保全、社会福祉、オリンピック・パラリンピックと幅広い範囲を担当しています
が、メインの仕事は統一奉仕デー活動の協力依頼とその集計でした。
おかげさまで、統一奉仕デーには164クラブのうち150クラブから活動実施の報告がありました。ご協力ありがとうございました。

実施方法としては、クラブ単独実施が66クラブ、リジョンで実施が1リジョンで11クラブ、ゾーンで実施が11ゾーンで52クラブ、他クラブや他団体と実施が21クラブでした。
実施日は、10月1日(10月の第1日曜日)の実施は、86クラブでした。

また、活動実績は196活動でした。その活動内容は、清掃や草刈りなどの環境保全活動は101活動、盲導犬育成や介助犬育成などの募金活動は39活動、献血・献眼・献腎などの登録活動は18活動、社会福祉などその他活動は38活動を実施していただきました。

なお、統一奉仕デー活動の一助として、「花の種入りティッシュ」を各クラブに配布しました。

次に、社会福祉活動としては、昨年8月に横須賀市文化会館で「いのちの電話」支援のために、日本いのちの電話連盟副理事長である金子圭賢元地区ガバナーの講演会を全クラブにメールで周知しました。

また、330-A地区が特別協賛している「東京都障害者スポーツ大会」が今年の5月に開催されるため、330-A地区社会福祉・障がい者支援委員会委員長から330-B地区とC地区に周知の依頼がありました。そのため、当該パンフレットを330-B地区のホームページに掲載するとともに、全クラブにメールで周知しました。

なお、複合地区の環境保全・社会福祉委員長から当該委員会への出席依頼がありましたので、当該委員会に330-B地区の委員長としてオブザーバー出席し、330複合地区で
の環境保全・社会福祉活動について情報・意見交換を行いました。

330-A地区やC地区の委員の方は、「330-B地区で行っている『全クラブによる統一奉仕活動』をいずれ330複合地区全体で実施できればいいですね。」と言われていまし
た。

環境保全・社会福祉・オリンピック・パラリンピック委員会 委員長 L 加藤 洋一

撮影 PR・情報委員会

LCIF委員会報告

2017~ 2018 年度における濵田ガバナーの掲げるLCIF寄付金に対する目標
①330-B地区全クラブのLCIF 寄付参加
②330-B地区全メンバーの20 ドル以上の寄付
③日本の準地区で寄付金額1 位を目指す
以上の3 点でした。

本委員会では6月下旬より準備委員会を開き、委員会メンバー予定者がLCIFの理解をめて、上記の目標達成に向けどのようなアプローチをするべきか話し合うところからスタートいたしました。
本地区におけるLCIF寄付金は、例年よりガバナー公式訪問時に皆さんが申告した金額が、ほぼ年度の総額となる傾向がありましたので、各クラブのLCIF寄付予定者の集計に間に合うように案内やセミナーを行う必要があり、期首から相当量の作業が求められました。

公式訪問が終了した後は各クラブ、メンバーが申告通りの額を入金し正しく申告ができているか確認の作業に移り、入金、サバンナ登録、本部申告の付け合せを毎月メンバー1人ひとりの単位で確認いたしました。

結論を申し上げますと、多くのメンバーに多大なるご協力をいただきながらガバナーの掲げた全ての目標に対し未達成となってしまいました。

LCIF 寄付金、LCIF交付金がライオンズクラブにとってどれほど重要かつどれほど効果のある奉仕なのかご理解をいただいているメンバーがかなり少数である事は寄付を集める上での壁であると思われます。

お金を集める作業となりますので、ご理解いただいてないメンバーに対し無理強いさせる訳にもいきません。少なくともリジョン・チェアパーソン、ゾーン・チェアパーソン、クラブ会長、LCIFクラブコーディネーターには一定以上のLCIFに対する理解と普及への協力は不可欠であると思われます。

今年度よりクラブ単位でコーディネーターを設置することが義務付けられました。活用方法を検討する事で今後の寄付に大きく影響する可能性は十分あると思います。

<今年度の委員会活動>
委員会8 回
セミナー2 回
ガバナー公式訪問随行13 回
LCIF 理事長公式訪問(名古屋)出席

今回の報告を今後のLCIFに生かしていただければ幸いです。
たくさんの皆様に1年間ご協力いただきましてありがとうございました。今後ともLCIFをよろしくお願いいたします。

以上をご報告とさせていただきます。

LCIF 委員会 委員長 L櫻井 貴裕