子ども達の笑顔 FWTの新しい取り組み 食事支援

FWTチームは今年度より横浜市西区寄り添い型生活支援事業所「かもん未来塾」で子どもたちへ食事支援を行っています。

1人でも多くの子どもたちが「食」を通じて色々な人と出会い、仲間と楽しみながら自然な形での生活習慣を身に付けられる様、また子育てに十分な時間をかけられない働くお母さんを少しでも応援できたらと思い、はじめた事業です。

「かもん未来塾」には家庭や学校で困りごとを抱えている小学校1年生から中学校3年生までの子どもたち、その子どもたちを支えている公益財団法人よこはまユースのスタッフ、学習支援のボランティアスタッフなど総勢20名が集います。13名のチームメンバーが各ブロックに分かれ、月に一度20人分の食事支援を行っています。

FWTは女性の目線で奉仕を考え、家族会員・女性会員が参加しやすい奉仕活動を提案し、会員増強の一役を担いたいと考えています。特に女性会員は、せっかくライオンズクラブに入会しても具体的な奉仕活動に参加できないと辞めてしまいます。女性のライオンズクラブ活動には大義がなければなりません。

「かもん未来塾」での食事支援は孤食が続く子供たちを笑顔にします。

この人は自分のために想いを寄せてくれる人、そう思ってもらえることは自分自身の人生を彩り豊かにしてくれます。

このような奉仕活動を地区内に少しでも多く広めていきたいと考えています。

地区FWTコーディネーター L桜庭 友見

2018~2019年度地区ガバナー・第一・第二副地区ガバナー立候補者が届け出

2月5日(月)キャビネット事務局において、次期地区ガバナー・第1副地区ガバナー・第2副地区ガバナー立候補届けの受付が厳粛に行われ、濵田 徹地区ガバナー、渡辺幸範キャビネット幹事、亀井真司キャビネット会計が立候補者を迎えた。

次期地区ガバナーの受付時間は10時30分。石原英司第1副地区ガバナー(12R-3Z上野原LC所属)は2月4~5日大阪日航ホテルに於いて国際協会主催の全日本35準地区ガバナーエレクトセミナーに参加出席のため濵田ガバナー了解の下、代理人秋山詔樹元地区ガバナー・名誉顧問が立候補の届出を提出し、石原第1副ガバナーの所信を代読した。

所信の一部を紹介すると「We Serve」(我々は奉仕する)我々の使命は昔も今も変らず困っている人に奉仕することです。新たな100年に向かった今、目まぐるしく変化する世界のニーズにあわせて私たちは進化し、そして新たな行動を起こさなければならないと考えております。地区ガバナーとして皆様からのご信任を得ましたならば330-B地区発展のため誠心誠意努める所存でございます。皆様、何卒深甚なるご支援ご理解を宜しくお願い申し上げます。

11時。山本直正第2副地区ガバナー(5R-1Z川崎リバティLC所属)が次期第1副地区ガバナー立候補届出書を提出し、所信を朗読した。

11時30分。次期第2副地区ガバナーに吉本晴夫330複合地区中長期ビジョン・財政問題検討副委員長(藤沢中央LC所属)が立候補の届出書を提出、所信を朗読した。

 

濵田ガバナーは、各立候補者の立候補届・経歴書・所信表明書を確認、受理。規定に則り、14時から資格審査委員会が開かれ、上記3名の立候補の届出に対し、それぞれの立候補者が有資格者であることを確認、候補者として確定された。

 

取材:PR・情報副委員長 L中井 弘明 /撮影: 〃 L近野 照彦

ナレシュ・アガワル国際会長公式訪問

12月10日(日)13時~15時30分、330~337複合地区合同によるナレシュ・アガワル国際会長公式訪問が開催された。

会場となった東京都千代田区神田にある学士会館には全国から400余名のライオンズクラブメンバーが出席した。まず田中 明330複合地区ガバナー協議会議長による開会のことばがあり、インド・日本両国の国歌、

来賓紹介、そして山田正昭331複合地区ガバナー協議会議長から「アガワル国際会長の方針に従い、日本ライオンズ一丸となって全面的にご協力していきたい」と歓迎のことばが述べられた。続いて、山田實紘元国際会長は、今回のアガワル国際会長は12月11日(月)のオセアル事務所オープン(千代田区内幸町)に合わせて公式訪問されたこと、日本ライオンズに大きな期待を抱いていることな

どを話された。さらに、中村泰久国際理事が今期始まったGST奉仕事業について、「地域社会が求めている奉仕」、「奉仕の手を必要とする方々への奉仕」をめざして邁進していきましょう、と語った。

この後、アガワル国際会長の紹介があり、アガワル国際会長が登壇すると、会場は盛大な拍手に包まれた。アガワル国際会長は、今期の方針として、「“We Serve”の精神で3つのシンプルな数字を実現してください」と強く訴えられた。

「1つは150万。1981年に村上 薫元国際会長が掲げた『会員150万人を世界で達成しよう』というスローガンは、36年経った今でも達成されていません。101年目を迎えた今期こそ、その壁を打ち破ってください。

2つ目は1億5千万。日本からのオンライン報告では奉仕の数が1人につき3.3人となっている。国際協会の平均数字は1人6.7人。1億5千万人の奉仕を達成するには、1人が毎月9人に奉仕しなければいけません。

3つ目は5千万ドルを我々の国際財団のために集めることです。日本は今日現在最大のLCIF貢献国です。それを誇りに思って、これからも努力してほしい。皆さんにはそれができます」

講演後は、アガワル国際会長より感謝状の贈呈式があり、またLCIFへの寄贈が全日本を代表して中村国際理事より行われた。公式訪問記念品の贈呈の後、村中尊裕亀337複合地区ガバナー協議会議長による閉会のことばがあり、公式訪問は無事終了した。

その後、アガワル国際会長の強い希望により、全日本35準地区ガバナー、第1副地区・第2副地区ガバナー、GMT、GLT、FWT他のリーダーを集めてミーティングが開催され、主として会員増強の今期目標について話し合い、ライオンズの結束を固めた。

取材:PR・情報副委員長L中井 弘明    撮影:〃L近野 照彦

330-B地区新年賀詞交歓会が橫浜で開催

今期ライオンズクラブ国際協会が101周年に入った2018年の幕開けが快下に、1月16日(火)16時より濵田ガバナー丸の330-B地区メンバーによる新春賀詞交歓会が横浜ベイホテル東急地下2階ホワイエの間に於いて開催された。

石橋昭仁キャビネット筆頭副幹事の司会進行の下、式次第に則り、石原英司第1副地区ガバナーが、「330-B地区のメンバーの方々により濵田丸が順風満帆に進んでこられたことは、今日330名が参集しましたことが実証でしょう」と、お祝いの言葉で開会された。

国歌並びにライオンズヒムを全員で高らかに斉唱し、続いて二宮竹弘キャビネット副幹事が出席されたキャビネット5役並びに元地区ガバナーの紹介をした。

濵田 徹地区ガバナーは挨拶で「今日出席してくださったメンバーが330名、まさに330-B地区です」と話され、就任から今日までを簡潔に振り返りながら「感謝、感謝の中に諸行事を粛々とこなすことができました。会員純増でも上位に、LCIFの寄付金も日本円で5,000万円を超え全国で第3位になっております。「友愛・協調」(奉仕に向けて新たな船出)を掲げていますが、年次大会は特に“愛”を強調してゆきます。あと半年間を皆様のご協力をお願いして、邁進してゆきます」と感謝を込めて閉めた。まさに“好々爺“に映ったガバナーであった。

次に、井出 孝前地区ガバナー・名誉顧問が挨拶、続いて国際会長感謝状授与式に移った。国際会長感謝状は鈴木泰堂地区GSTメンバーと百合草康裕地区GSTメンバーが受賞。次に2016〜2017年度リーダーシップ育成表彰状並びに2014〜2017年度リーダーシップ育成功労賞を佐藤精一郎元地区ガバナー・名誉顧問と嶋村裕二(特別)リーダーシップ研究会委員が受賞され、代表して嶋村委員が壇上にて表彰を受けた。

授賞式の後は交歓会も最高潮に入り、キャビネット5役と元地区ガバナーが壇上の鏡開き樽酒を囲み、力強く、元気よく振り落とされ八方開きとなった。

尾形慶三元地区ガバナー・名誉顧問会議長がWe Serveで高らかに祝った後は懇親会に入り、船橋照枝大会参加委員長より第101回ラスベガス国際大会の案内があり、たくさんの方に参加してほしいとの要請があった。

宴たけなわの中、アトラクションとして、ボーカルグループの「BOXRAY」が熱唱し、歌の好きなメンバーは耳を傾けた。楽しき時間も過ぎ、「また会う日まで」を全員で輪になって歌い、ライオンズローアをキャビネット5役と元地区ガバナーが力強く吠え、最後に、渡辺幸範キャビネット幹事が、盛大に開催されたことに感謝の意を込めた閉会の言葉で締め括った。

取材:PR・情報委員長 L金子 顕    /撮影:  〃副委員長 L近野 照彦

 

 

 

 

 

 

 

2017YCEキャンプ報告

 

12月19日(火)晴れ

今日から3泊4日の冬期キャンプが始まる。午後3時東京オリンピックセンターに集合。各ホストファミリーの家からやってくる子供たちは男子4名女子2名の計6名(マレーシア3名・シンガポール2名・クロアチア1名)。初めて会う仲間に少し緊張気味だが、さすが同年代すぐに打ち解け話も弾む。午後6時オリエンテーション夕飯。オリンピックセンター9階のレストランは東京タワーやスカイツリーの夜景がとても綺麗で、落ち着いた雰囲気の中ゆっくりと食事を取ることができました。

12月20日(水)晴れ

朝食を済ませ、みんなで横浜。マリンタワーの展望台からは横浜港や東京湾が一望でき、富士山も綺麗に見えました。一同感動!中華街で食事をした後、マリンシャトルに乗って横浜クルージング。横浜ベイブリッジや鶴見つばさ橋の真下は迫力満点。海から見る横浜はとても綺麗でした。秋葉原でラジオ会館を見学し、品川プリンスホテルで東京浜松町ライオンズクラブ・東京高輪ライオンズクラブ合同クリスマス家族例会に出席。食事はお寿司が大人気。カエル合唱団のコーラスなどアトラクションを楽しんだ。一番の盛り上がりはラッキーカード抽選会。全員外れてみんなガッカリですが楽しいひと時でした。

12月21日(木)晴れ

みんなが楽しみにしていた夢の国ディズニーランド。車の中からテンションが高い。明日の歌の練習をしたりで大はしゃぎ。賑やかな車内でした。到着後はそれぞれのお気に入りのカチューシャを頭に着けアトラクションへ。あっという間の1日でした。

12月22日(金)晴れ 最終日

東京タワーを見学。その後、フェアウェルパーティー会場の京王プラザホテルに向かう。パーティーではみんなが緊張の中、歌もパフォーマンスも上手にできていました。みんなから拍手喝采!冬期キャンプも終わり、それぞれが帰った後、本当に楽しんでくれたか少し不安ですが、みんなの笑顔に助けられ無事キャンプを終了することができました。次回はもっと言葉のコミュニケーションが取れればと反省しています。

YCE委員会

 

〜音楽に出会う喜びを〜第1回こどもたちに贈るクラシックコンサート開催

12月16日(土)、川崎市中原市民館ホールにおいて午前10時より、川崎市後援のもと、第1回こどもたちに贈るクラシックコンサートが開催された。
コンサートは、川崎市の養護児童施設の児童を招待し、また、〇歳児からの児童も対象にして、音楽との触れあいから、さらに新しい視野を広げていただければと企画された。

横浜レインボーライオンズクラブの神山道也会長は、挨拶で「創立3年目のクラブであり、手探りの状態で企画し不行き届きもありますが、出席された児童の皆様にはコンサートを聴いて何か心に止めるものがあればメンバー一同うれしく思う」と話された。

演奏者は、神山会長のご令嬢のピアノ・バイオリン・フルートの構成による現在現役で活躍されている方々で、素晴らしい演奏を堪能した。

小山正武元地区ガバナー、亀井真司キャビネット会計、松原川崎市議会議長をはじめ数多くのメンバーが来訪され、11時30分最後に神山会長の御礼の挨拶にて無事終了した。

取材:PR・情報委員 L清宮 延光
撮影:1R-3Z 横浜レインボーライオンズクラブ 会長L神山 道也