第4回キャビネット会議

6月8日(金)於:横浜ロイヤルパークホテル

6月8日(金)13時より横浜ロイヤルパークホテルで石橋昭仁キャビネット筆頭副幹事の司会で第4回キャビネット会議が開催された。

石原英司地区ガバナーエレクトより「週末のお忙しいなか、出席ご苦労様です」と開会宣言があり、濵田 徹地区ガバナーより「メンバーの皆様に支えられ無事にキャビネットの運営が行われ、役員やメンバー各位に感謝しています。第2副地区ガバナーの空席補充の形で2年前のキャビネット会議で承認をいただきまして3年間お役目を果たしてきました。ガバナーになって早々にキャビネット事務所の移転がありましたが、余り費用もかけずに終わり、無事に任期を終えそうです。今後は一会員としてライオンズの発展に尽力したい」と挨拶をした。

井出 孝前地区ガバナー・名誉顧問が、「国際大会より帰国するまで各位の無事を祈念している」と挨拶し、幹事、会計報告が行われた。

濵田ガバナーより2名のメンバーと2クラブにアワード贈呈の後、下記の2議案の審議に入った。渡辺幸範キャビネット幹事より議案の提案理由が説明された。

1.13リジョン・ゾーン再編成について

13リジョンより3つのゾーンを2つのゾーン体制に再編成したい。

【注】ゾーンは4〜8クラブ。リジョンは10〜16クラブで構成。13リジョンは11クラブ。

2.クラブ合併申請について

2リジョン2ゾーン所属の横浜おおとりライオンズクラブと同じ所属の横浜コスモポリタンライオンズクラブより合併の申請があった。結成順番は、おおとりライオンズクラブを引き継ぎ、クラブ名は、「横浜おおとりコスモポリタンライオンズクラブ」としたい。

クラブ合併申請は、キャビネット会議で審議する必要の有無につき質疑が交わされた後、両案とも承認された。

【注】申請書には、キャビネットの決議が必要とある。

休憩を挟み、委員会報告が3分以内で各委員長より発表され、新旧のキャビネット副幹事団と次期の4役の紹介があり、山本直正次期第1副地区ガバナーの閉会宣言で終了し、懇親会になった。

撮影:PR・情報副委員長 L近野 照彦
取材:PR・情報委員 L細谷  修

カテゴリー: NEWS

4リジョン-2ゾーン盲導犬育成街頭募金、並びに献血奉仕活動を行う

5月12日(土)13時より4R-2Zの19名が川崎東口駅前において、盲導犬育成街頭募金と日航ホテル前広場にて、献血奉仕活動を行った。この日は気候的にも恵まれ、街ゆく人達もライオンメンバーの呼びかけに笑顔で協力していただき、盲導犬育成募金額は、196,825円。

献血奉仕活動では、126名より50,000mlの献血をしていただいた。

ここ数年クラブ単独での奉仕活動と同時に、合同での奉仕活動が活発になってきている感がある。他クラブのメンバーと共に奉仕活動を行いながら交流を深める事は、今後のライオンズ活動において非常に意義ある事かと思う。

共に同じ目的に向かって汗を流し合うことは仲間意識の向上に繋がり、メンバー間の強い絆となる事だろう。

当日、陣頭指揮を執った船橋泰三ZS、そして参加された各ライオンの皆様、ほんとうにご苦労様でした。

あるべき姿を語るのではなく、

あるべき姿を率先して行動し

成就させましょう。

撮影・取材 : PR・情報副委員長  L附田徳志

カテゴリー: NEWS

公認ガイディング・ライオン セミナー開催


5月21日(月)横浜市技能文化会館において、13時30分より70余名の出席のもと、公認ガイディング・ライオンセミナーが開催された。

本コースの目的は、各ライオンに、新たに結成されたクラブを2年間にわたって指導する力を身につけていただくためのセミナーで、本コースを履修した会員は、公認ガイディング・ライオンになることができる。

はじめに、北山秀文地区GLTメンバーの司会で、役員及び講師の紹介、続いて濱田地区ガバナーの挨拶でセミナーがスタートした。

セミナー第1部は、小笠原政憲地区GLTコーディネーターが講師を務め、
① 成功するガイディング・ライオンのスキル
② 最初が肝心―情報通になろう
③ クラブ役員メンターチームの編成
④ クラブ役員研修の企画
⑤ ガイディングライオン向け資料、及び情報源
⑥ クラブ再建
⑦ GAT体制と新設クラブの役職

について、約5分間の休憩をはさみながら、2時間のセミナーが行われた。
続いて、セミナー第2部は、濱野雅司GLT330複合地区コーディネーターが担当し、クラブ活性化計画(CQI)について約1時間のセミナーを行った。

国際協会が推進しているLCIフォワードについての説明があり、その主目標は人道奉仕の拡大によって、2020年までの5年間に2億人以上の生活を改善できるようにする。そして私達の奉仕を3倍にする、である。

それを実現する為には各クラブの活性化(CQI)が大切であり、向上をめざすクラブを支援する戦略的な枠組みが提供できるようになっているとのことだ。

各クラブは変革のプロセスとLCIフォワードを理解し、変革の必要性を見極め、目標を設定し、計画を策定し、変革を実現して持続させることが大切であるとのこと。

第1部、第2部とも各講師の懇切、そして丁寧な説明が印象的だった。

変わらなければ成長しない。成長しなければ、本当に生きていることにならない。 ————ゲイル・シーヒーの言葉

16時40分、セミナーは無事終了した。

取材・撮影 :  PR・情報副委員長  L附田 徳志

企画運営委員会活動報告

当委員会は、濵田徹地区ガバナーの方針のもと、今期すべての行事の企画・立案を行ってまいりました。また、実施運営ではキャビネット副幹事団および事務局団と三位一体となり連携・協力をしてまいりました。

7月の川崎大師地区目標達成祈願・キャビネット事務局開所式・第1回キャビネット会議と立て続けに行事が始まり、主な行事でガバナー公式訪問・オセアルフォーラム・新年賀詞交歓会・地区年次大会・第4回キャビネット会議に至るまで、あっと言う間の1年でした。どちらかと言うと裏方の委員会ではありますが、運営側という貴重な体験は今後のライオンズライフやクラブ運営に役立つと思います。最後に副委員長ならびに委員の皆様、1年間ありがとうございました。

企画運営委員長 L 小松和芳

川崎多摩川ライオンズクラブ結成50周年記念式典を開催

「ありがとう50年 そして未来へ」

5月26日(土)川崎日航ホテルに於いて川崎多摩川ライオンズクラブ結成50周年記念式典を開催。ご来賓に福田紀彦川崎市長、濵田徹地区ガバ-、山本直正次期第1副地区ガバナ-、安達成功元地区ガバナ-、金子圭賢元地区ガバナ-、渡辺幸範キャビネット幹事、亀井真司キャビネット会計、村井廣司4RC、島津恵右5RC、田中勇人4R-1ZC、山田高夫4R-2ZC、荻窪光男13R-1ZC、日頃からご厚誼いただいている複合、準地区役員の方々と横浜LC、小田原LC、平塚LC、相模原LC、そして川崎地区各クラブメンバーなど総勢180名のお客様をお迎えしました。

長年ご支援、ご協力をいただいている方々に「ありがとう皆様」と感謝を伝える式典でもあります。また50年の間、期間の長短はあれ延225人が入会して活動。これらの方々への感謝も重要とメンバーは日頃から考えております。

福田川崎市長並びに濵田ガバナーのお2人からはご丁寧な来賓祝辞を頂戴しました。

*スポンサークラブ川崎御幸LCへ  記念品贈呈
*記念アクティビティ

・幸区役所へ時計台贈呈
・川崎市災害遺児等援護事業基金に金一封
・川崎いのちの電話に金一封

* クラブの運営、活動に貢献したメンバーにクラブから感謝状と記念品を贈呈

祝宴でのご挨拶は山本直正次期第1副地区ガバナ-から、乾杯のご発声は川崎葵LC小川政春Lにお願いしました。アトラクションは、歌手・宮本弘美L(南LC)、当クラブメンバー青木晴彦L所属アマチュアジャズバンド『JUG Four Winds Orchestra』などが出演しました。生バンドで聴きなれた懐かしい曲が多く流れ、会場内は終始盛りあがりました。

1年近い準備を要した細やかな記念式典、祝宴は日頃親しくしていただいている皆様のご協力で無事終了。メンバーの心に残る、クラブの歴史に残る式典になりました。

4R-2Z 川崎多摩川LC 会長 藤岡 勝

撮影:PR・情報委員会

横浜みなと-馬車道ライオンズクラブ 結成50周年記念式典

5月18日(金)、ローズホテル横浜にて、横浜みなと-馬車道ライオンズクラブの結成50周年記念式典と祝宴を行い、多くの方々にご参加いただきました。
我がクラブは、2014年1月1日(水)に「横浜みなとライオンズクラブ」と旧「横浜みなと馬車道ライオンズクラブ」が合併し、その際に1968年からの歴史をもつ「横浜みなとライオンズクラブ」の名称を現在の「横浜みなと-馬車道ライオンズクラブ」に変更いたしました。

また、全国の「みなと」という名のつくライオンズクラブで組織される「全国みなと同名ライオンズクラブ」の一員でもあり、毎年行われる年次大会のために、旅行をかねてクラブメンバーで開催される都市を訪れています。今回は、我がクラブの結成50周年にあわせ、翌日の5月19日(土)に「全国みなと同名LC年次大会」を開催しました。そのため、式典・祝宴にご参加いただいた皆様は、330-B地区の皆様はもとより、北は北海道、南は九州まで全国の「みなと同名LC」からのご参加もいただき、たいへん賑やかな開催となりました。意義ある記念アクティビティを実行できたのも、日頃お支えいただいている皆様のおかげと心から感謝するばかりです。

50年という節目を迎えるにあたり、会員増強運動をするなか「横浜みなと五代塾クラブ支部」が生まれたこともあり、会員数は40名を越えました。メンバー一同力をあわせ今後も地域社会に貢献する社会奉仕活動に邁進して参ります。

記念アクティビティ
1 枝垂桜植栽、横浜市に寄贈
2 チャリティ公演「六月の奇跡」による収益金を熊本県に義援金
3 特定非営利活動法人海辺つくり研究会へ義援金(アマモの植栽)
4 特定非営利活動法人ライフコミュニティセンターへの義援金(子ども食堂)
5 社会福祉法人ぐりーんろーどへの支援活動
6 YCE活動によるYCE生の派遣・受け入れ

1R-4Z 横浜みなと-馬車道LC 1RC・全国みなと同名LC年次大会委員長 L石尾ひとみ