第57代ガバナー 亀井 真司 就任の挨拶

亀井真司ガバナー

第57代地区ガバナー L亀井真司

第103回モントリオール国際大会がバーチャルにて開催されました。
大会最終日の閉会式にて、私たちの地区の伏見龍元理事はじめ前・元地区ガバナー・名誉顧問の皆さんの前で吉本晴夫地区ガバナーよりエレクトリボンを外していただきました。

すべての会員の皆様に感謝いたします。
大切なことは「何に成るか」ではなく「何を為すか」なのでしょう。 

ライオンズクラブは国際協会(インターナショナル)です。私たちは国際協会の最もビッグイベントである国際大会に「無関心」でいられるはずはありません。心が躍動する瞬間です。
新型コロナウイルスの世界的蔓延の今だからこそ全世界約140万人の会員と共に未来に向かい私たちの血肉となっているライオニズムを確認し合う時です。

行動変容は意識変容をもたらし【変革】へと必ず繋がります。その基準は「受益者負担」か【不受益者負担】であるか、あるいは各クラブにおいての均一性の要求・同調圧力の有無によって変革の質は異なってきます。
会費(Dues)の本質(ライオンズ必携第59版P227)を見つめ直し各クラブで話し合っていただきたいのです。その帰結が「持続的なクラブ運営」となります。

始まりは終わりを意味します。
すでに時計の針は2022年4月に開催予定の第68回地区年次大会に向かっております。大きく変化した第57回地区年次大会を皆様と一緒に開催しましょう。
伏見龍元国際理事が大会委員長となり濵田徹元地区ガバナーが実行委員長です。

さあ開幕ベルは鳴り響きました。舞台には主役である皆さんが上がる番です。
健康に留意した上での素敵な活動を祈念してご挨拶とさせていただきます。

2021〜2022年 第57代地区ガバナー
L亀井 真司