第54代ガバナー 石原英司 就任の挨拶

330-B地区 興隆のため一意専心、頑張って参ります。

ライオンズクラブ国際協会は102年目を迎え、「セカンドセンチュリー」次なる100年を目指して航行し始めております。

過日、米国ネバダ州ラスベガスで開催されました第101回ライオンズクラブ国際大会最終日において濵田徹地区ガバナーにエレクトリボンを外していただき、晴れて330-B地区第54代ガバナーに就任いたしました事を、ここにご報告申し上げます。また、国際大会にご参加いただいた多くのクラブ会員の皆様に厚く御礼申し上げます。

今期、ライオンズクラブ国際協会102年目にして初の女性国際会長が誕生しました。

グドラン・ビョード・イングバドター(Godrun Bjrt Yngvadottir)国際会長のテーマは、前期より引続き「We Serve(われわれは奉仕する)」です。

「これは、私たちが一世紀以上にわたって行動してきたことであり、そうやって世界をより良い場所にする手助けをしてきました。すでに輝かしい私たちの伝統を、さらに良いものにするために知恵を働かせて、地域社会、クラブそして自分自身を見つめ、次のレベルの奉仕を発見していくのです」と説いています。また、新たに入会するクラブ会員の男女比を50:50にする事、女性が平等にリーダー職に就けるようにし、リーダーシップ育成を強化する事などを目標に掲げ、女性国際会長ならではの新しいライオンズのあり方を提案されております。

私は、ガバナーテーマを「Take action(行動しよう!)」、サブテーマを「新たなる奉仕への挑戦」といたしました。

ライオンズクラブを取り巻く社会情勢・経済環境は年々厳しくなってきており、現在も変化し続けております。この変化に対応する新たな行動を起こさなければなりません。今までの伝統的な奉仕活動を大事に継承しつつ、その地域に特化した新しい奉仕活動にチャレンジしていただき、退会防止・会員増強・支部発足に結びつけて参りたいと考えております。

奉仕はライオンズクラブと社会との大きな接点であり、クラブ会員一人ひとりがそれを創り上げていきます。クラブ会員こそが「ライオンズ」の原点であり大きな柱です。ぜひ奉仕の未開拓分野を追求し、オンリーワンの奉仕、オンリーワンのクラブを目指してください。

結びに「We Serve」の精神のもと、330-B地区興隆のため“一意専心”頑張って参りますことをお誓い申し上げ、地区ガバナー就任の御挨拶とさせていただきます。

どうぞ今期一年ご支援を宜しくお願いいたします。

2018年7月吉日
第54代ガバナー 石原英司