第53代ガバナー 濵田 徹 挨拶

330-B地区の発展のため一心精進、頑張って参ります。

就任のご挨拶

1917年に創設者メルビン・ジョーンズによってアメリカ・イリノイ州シカゴに誕生したライオンズクラブ国際協会は記念すべき100周年を迎えました。

その誕生の地で開催された第100回シカゴ国際大会最終日においてエレクトリボンを外していただき、晴れて330-B地区第53代ガバナーに就任いたしましたことをご報告させていただきます。

世界最大の奉仕クラブ組織であるライオンズクラブの第2世紀を迎える期に地区ガバナーを務めさせていただくことを、大変誇りに、また光栄に思います。
今期、ナレシュ・アガワル国際会長のテーマは「We Serve(われわれは奉仕する)」です。「We(われわれ)」という言葉は140万人の会員の総力を象徴するものであり、「Serve(奉仕する)」は、世界で最も切迫したニーズを満たすため、財源をすべて奉仕に変えていく、明白で断固たる私たちの行動を表しています。ライオンズは互いにつながっており、またそれぞれの地域社会とつながっています。それぞれ個別のつながりが鎖のように集まり、切れない絆を形成しています。140万の強固な連結が作り出す鎖は、大きな善の力となると国際会長は説いています。

今期、私はガバナーテーマとして「友愛・協調」、サブテーマは「奉仕に向けて新たな船出」を掲げました。価値観の異なるクラブ会員一人ひとりが友愛の精神でお互いを尊重し、協調することが大事です。相互理解があれば、クラブ会員の維持・増強となり、クラブは発展していくと信じております。
今期は国際協会プログラムにより、クラブを全面的に支援する目的で、グローバル・アクション・チームを新設しました。クラブ中心のボトムアップのアプローチによって、クラブに活気をもたらします。

更に前期に引き続き、女性会員の増強とリーダー育成にも力を注いで参りたいと考えております。
今こそ我々は「We Serve」の精神のもと結束し、セカンドセンチュリー(次の100年)に向かって新たな船出をしましょう。330-B地区の発展のため一心精進、頑張って参りますことをお誓い申し上げ、地区ガバナー就任の御挨拶とさせていただきます。

どうぞ今期一年ご支援を宜しくお願いいたします。

2017年7月吉日
濵田 徹